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「ゴジラ2000ミレニアム」。ここまでずっと指折ってきたので無理矢理やるならば、(第二期)平成ゴジラ史上、「屈指の抜け作」、と申せますか。ノーテンション、メリハリレスな展開、意味不明な脚本、脱力のクライマックスとまあ、全てにおいて情けなくなってくる出来映え。序盤にちょっといい絵があるんだけどねえ。
それでもライブラリに加えてしまう私はもっと情けないかも判らんけど。
久村さんの日記で知った、千葉のあやしいアミューズメントスポット、大慶園。同じ久村さんの日記からリンクされてる潜入記、市川大野の密林の奥に、謎の巨大施設「ダイケーエン」は実在した!! 伝説のパラダイスに強行潜入!!見てびっくりこ。ガッ、ガッ、ガッ、ガッ、ガオガイガー…じゃなくてガマゴート! なんでこんなところにガマゴートが転がっているんだよう。ちょっと見に行ってみたい気分。
ジョン・クリストファー 著/中原尚哉 訳
カバーイラスト 西島大介
カバーデザイン ハヤカワ・デザイン
ハヤカワ文庫SF
ISBN4-15-011493-5 \620(税別)
サマーキャンプのオリエンテーリングで迷子になってしまった僕とアンディ。ようやく見つけた農場の納屋で一夜を明かす事にしたのだが、朝が来たら世界は少し変わっていた。目の前にそびえる巨大な三本脚の機械。それは不気味な触手を伸ばして農場を破壊し始める。ようやく到着した軍隊は、始めコミュニケーションを取ろうと試みるが、逆に頑丈な戦車までもが破壊されてしまう。意を決した軍は、戦闘機を出動させ謎の機械をミサイルで攻撃。あっけなく三本脚は木っ端微塵。出だしの割にお粗末な事件として終る事になってしまう…
はずだった。でも、その時から本当に、僕らの世界は少しづつ、取り返しのつかない方向に変わり始めていったのだ………
1960年代半ば以降、児童文学者として高い人気を得た著者による、人気SFシリーズ三部作。約20年後に新作が追加され、三部作の物語の前史が描かれる事になった。その前史が本書。もとの三部作は78〜79年にかけて日本でも訳出されたそうだけどそちらは未読。なんでもディズニー映画化決定、だそうな。
お話はそうだな、「宇宙戦争」の導入部に「人形つかい」のスパイスがふりかかり、気がついたら世界は「1984」か「バトルフィールド・アース」か。そんな中でけなげに頑張る少年少女の物語(が今始まる…)と言うような感じでしょうかね。あくまで本書は、大元から20年近く経ってから書かれたプロローグであるので、本筋の面白さを追いかけるのは次巻以降のお楽しみ、って事になるんだろうな。西島大介さんのかわいくてポップなイラストに油断するけど、実は結構重い話だったりする訳なんだが、さてこの続きはどうなるのか。まずは続きに期待。
(★★★)
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SF業界では既に話題かもしれませんが、「アシュワンの乙女たち」牧野修著が特撮ヒーローものにインスパイアされた作品ですので、管理人さんにおかれましてはご一読頂ければヒトネタになるかと存じます。<br>(40ページくらいまで立ち読みしていただければ分かる人には分かるという感じでしょうか)
牧野修さんと言えば、「MOUSE」しか知らなかったりする私(^^;)。ご紹介いただいた本、たしかはてな方面でどなたか(adramineさんだったかな)も特オタは是非、なんておっしゃってたような記憶が。今度本屋さんで探してみます。