ばむばんか惰隠洞

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2016-05-21 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

もはや何が何だか良くわからんけど、見続けてるもの、落ちちゃったもの、いろいろあり。現状生き残っているのは「くまみこ」、「ばくおん!」、「ハイスクールフリート」、「マクロスΔ」、「クロムクロ」、「甲鉄城のカバネリ」、「マギ シンドバッドの冒険」、「機動戦士ガンダムUC」、日曜朝の特撮2本、「僕のヒーローアカデミー」ぐらいか。文句なしに面白い、と思えるのは「くまみこ」、「クロムクロ」(でも餃子を作る時はちょっと水つけないか?)、「カバネリ」の3本、ぼんやり見るのには悪くないのが「ばくおん!」(いきなりの2ストネタがちょっとおもしろかった)、「マクロス」(お話はともかく、楽曲は凄く良いと思う)、「はいふり」(ツッコミどころは満載のような気はするけど)って感じでしょうかね。

割と楽しい作品が揃ってる気はします。大河も面白いし。一押しはどうだろう、造りの「カバネリ」、好みの「くまみこ」って感じですかね。

[Baseball] カッタデー!

T4-3C。マテオをどう評価するか、ってことになるのかねえ。いずれにせよ絶対的な守護神はいない、ってことだよな。ここをどうすんだろうね。


2016-05-19 [長年日記] この日を編集

[News]訃報

声優、水谷優子さん(asahi.com)。51歳って、俺より若い人が死ぬのは禁止だよ。悲しいなあ。「赤い光弾ジリオン」のアップルが大好きだったよ。どうか安らかに。


2016-05-17 [長年日記] この日を編集

[Day] 体調不良中

頭重く、肩が痛く、何かお腹が張って、食欲がない。満貫だ。先週末ぐらいからずっとこの状況が続いてる。日曜が最悪だったかな。プラス吐き気と胸焼け追加でハネ満確定。

とにかくエネルギーだ、ってことで昨日は無理して米の飯食って酒飲んで寝てみたら、今日はかなり楽になった。食欲無いからって腹に何にも入れないのは良くないんだなー。とりあえずだいぶ体調戻ってきた、かしら。


2016-05-11 [長年日記] この日を編集

[Oldbooks] 古書神プチ強襲

プチってのがちょっと残念か。悪くないラインナップだったんだけど多分メールでの買い取り依頼だったら断っていたかも知れない内容だったのだけど、これが電話で直接交渉されると、なんか買い取ることを前提で対応してしまうってのは何なんだろう(^^;。別に向こうの押しが強かったとか言うことじゃなく、やっぱり肉声を介して交渉すると、どうしても相手に気を遣ってしまうと言うのはあるのかも知れない。

ついうっかり、ちょっとだけラインナップに対して高めの査定をしちゃって、電話を切った後にちょっぴりくよくよしてたんだけど、ちょっと間があってさっきのご依頼主からまた電話があって、もう少し本が出てきたんで追加したい、って言ってきたタイトルの方が妙に魅力的で、ちょっと悪いと思ったけど、先の買い取り依頼の金額で「乗せすぎたかも」をちょっと相殺する形で、買い取り価格を上乗せさせて頂いたら、そちらを快諾して頂いたんで一安心。

あわてて(送料と買取金額送金のための)お金を下ろしに走りましたとさ(w。


2016-05-09 [長年日記] この日を編集

[Books] 真紅の戦場2 勝利の代償

真紅の戦場2 勝利の代償 (ハヤカワ文庫SF)(ジェイ・アラン/嶋田洋一) ジェイ・アラン 著/嶋田洋一 訳
カバーイラスト 筑波マサヒロ
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012060-3 \840(税別)

定番故の面白さ

中央アジア共同体とカリフ国の連合体と西側連合が対峙する宇宙。グリーゼ250星系での艦隊戦には辛くも勝利した西側連合だったが、ここに来て中央アジア共同体は一見無価値に見える植民惑星に向けて大軍を展開しつつあるとの情報が入る。今や大佐に昇格したエリックを含む西側連合海兵隊は渦中の植民星への展開を命じられたのだが、なぜかここに来て一枚岩であった海兵隊に、上層部から不可解な異物が混入させられることに…。

前作にはあまり良い評価をしていなかったシリーズ第2作。なんだけど驚いた。かなり面白くなっている。前作が地球の貧民地区で育った寄る辺ない若者が、最後に残った拠り所と言うべき海兵隊に入隊、過酷な訓練の末、一人前の戦士になっていく姿が描かれていたんだけど、その描かれっぷりが少々とんとん拍子過ぎないか、なんて感想を付けてたんだけど、あれはつまり大忙しのイントロダクションであって、本筋はこの巻から、と言うことなのだろうね。

と言う訳で本作は出だしから見せ場満載。主人公はどこ行った? もあるけど迫力たっぷりの艦隊戦からスタートし、それからようやく主人公登場、最強の海兵隊にも何やら不穏な動きが見られつつも頼りになる同僚、信頼できる上官と共に前線へ。先に振った艦隊戦のその後の流れにも目配せを忘れず、最強ではあるけれどもどこか家族的な部分もある海兵隊という組織を逆に煙たく思う身内であったり、西側連合に対抗する側の策謀だったり、ヴィランサイドのファム・ファタールが登場したり、SFだからこういう展開もありだよね、と言うフックも追加されてたりと盛りだくさん。最初から最後まで楽しく読み進めていける本になっていて、こりゃなかなかどうして、バカにできんな、と(失礼)。

もちろんそのいろんなサービスのそれぞれは、個別に見れば何か目新しいものがあるという訳でも、ストーリーの展開に何か大きな捻りが加えられているという訳でもないのだけど、定番の戦争アクションの定番故の勘所をしっかり押さえた造りになっていて、そこが読んでて大変気持ちいい。あまり構えないで気軽に楽しく読んで、良い気分で時間をつぶせる一冊。前作読んでなくてもそれなりに楽しめるんじゃないかな。

★★★☆


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空から何か降るSFは名作

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前間NF、久々の大作

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