ばむばんか惰隠洞

追記

カテゴリ一覧

AV | Anime | Baseball | Books | CGI | CS | Chinema | Comics | DVD | Day | Event | F1 | Games | HTML | Hobby | Kindle | Misc | News | Oldbooks | PC | Photo | SpFX | Stage | TV | Tour | mixi | tDiary | web


2018-10-22 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

土曜深夜から日曜朝まで。「やがて君になる」「ゴブリンスレイヤー」「SSSS GRIDMAN」「RELEASE THE SPYCE」「ソードアート・オンライン アリシゼーション」「とある魔術の禁書目録Ⅲ」「HUGっと! プリキュア」「仮面ライダージオウ」「ルパパト」。

えっと、「やがて…」は脱落、「リリスパ」はもうちょっと様子を見ます。「ゴブスレ」「グリッドマン」、どちらも面白いですね。「SAO」と「とある…」はまあ、安定銘柄なので。

「プリキュア」、スーパー戦隊大集合、の時にも感じたけど、なんかヒーロー大集合の図式って、ある程度の人数を超えると、その絵はギャグにしかならないな、と思う。あと、聴きたい声が聴けなかった、ってのは結構大きいかも。ほっちゃん、ゆかりんと来て奈々様の声は聴けないってのはちょっと、どうだろなあと言う気はした。ってのは本来想定されてるファンには向いてない、と言えるのかも知れんけど。

「ジオウ」、なかなか面白い。来週はあの自称天才が登場なのね。「ルパパト」、圭一郎さんいい人。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

まなたけ [^^;🖖🏼 や!脱落あ" いえいえ。気になるのを見れば良いんですが 「からくりサーカス」も、ちょっと入れてあげて欲..]


2018-10-21 [長年日記] この日を編集

[DVD] 優先順位のお話です

隔週刊 ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX(58) 2018年10/02号【雑誌】 古本を発送して、いつものように近場の焼き鳥屋で一杯(ん?)やって本屋を覗いたらこんなものが。「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX Vol.58 緯度0大作戦」ですって。基本的にこういうのには手を出さないんですが、モノがモノだけにこりゃ買うしかないでしょう。キリトさん、上やん、すまんな、優先順位ってものがあるんだ。オレにとってはこっちの方が重要度は高いんだよ。

CSでやってたヤツを録画はしてたんだけど、ちゃんとした画質のDVDはこれが初。言うならブラウン管じゃなく、そこそこ画質も良い液晶ディスプレイで見るのも初めてなので、大変楽しかったです。やっぱ黒鮫号は古今東西の潜水艦映画史上最高のデザインだと思ったね。

映画本体は正直クソの部類なんだけどね(^^;。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

まなたけ [オラも「世界大戦争」は、これっぽいシリーズでお安く買いましたよ。次に狙うわ、ゴジラファイナルウォーズの吹き替え版をど..]


2018-10-20 [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

前日深夜の分、「ゾンビランド・サガ」。このサガは物語のサガじゃなく佐賀。佐賀を舞台にいろんな理由でゾンビになっちゃった女の子達がアイドルを目指すようなお話。1話目は偶然見れたんで、ある程度事情はわかってたんだけど、ゾンビの見かけでデスメタルかますような話かと思ったらそうじゃなく、ちゃんと普通の人間に見えるように特殊メイクしてロコドルやる話なのね。まあ適当に無責任で、良いんじゃないっすか。

金曜深夜、「宇宙戦艦ヤマト2202」。コスモリバースシステムが作動したことで産まれた一種の鬼子、時間断層。そこは通常の空間の10分の1で時間が進む空間。地球とガミラスはここを利用して3年間で30年分の技術革新を遂げていたのだった、という。これもまあ、「2199」の時にも感じた答え合わせの一環と言えるのかな。わずか3年であのぼろぼろだった地球にこれほどの宇宙艦隊ができたのか、と言うね。あとはなんだ、空間機甲団(だっけ?)お披露目回でしたね。

[Books] 星系出雲の兵站 2

星系出雲の兵站 2 (ハヤカワ文庫JA)(林 譲治/Rey.Hori) 林譲治 著
カバーイラスト Rei-Hori
カバーデザイン 岩郷重力+Y.S
ハヤカワ文庫JA
ISBN978-4-15-031342-5 \860(税別)

お前も歌うんかい(笑)

準惑星天涯での死闘を制し、かろうじてガイナスを押し戻すことに成功した人類コンソーシアム。だが出雲星系の辺境、壱岐は出雲その他から進出してきた人類艦隊と、壱岐の既得権益の代表者達との間には微妙な軋轢も生まれつつあった。さらには人類艦隊内部にも、初戦で赫々たる戦果を上げたはぐれ者舞台に対するやっかみなども発生していた。そんな時、正体不明の小惑星が壱岐星系に接近しつつあった…。

えーと、他にも未読本は積んであるんですけどね、何せほら、昨日「ウルトラマンF」を新開地の立ち飲みで読み切っちゃって、そこから家までの時間、読めるのは当日購入した本書だけだったという…。しかもこれがめっぽう面白くって、途中で別の本に移るのも何かなあと思って、そのまま読み切っちゃったんでした。

んで前作が、プロジェクトの立ち上げにまつわるあれやこれやと、やや規格外ではあるけれども実は「正しい」戦闘規範に則って行動する軍隊の迫力の戦闘シーンが描かれていたとするなら、本作はプロジェクトの実行、特に「情報」がテーマのお話ということになるだろうか。情報を収集し、分類・分析し、その情報に対する対策を講じ、そしてそれらの成果物を滞りなく伝達する、というのがいかに重要か、ってのが今回のキモってことになるんじゃないだろうか。

それをベースに軍事方面では、まるでかつての旧日本軍が嵌まっていた情報軽視、兵站無視が現場に取り返しのつかない損害を与えるような描写があり、ここに壱岐星系限定での権力闘争、こちらは閉塞しつつある社会状況を、この機会に刷新しようとする勢力と、頑なに旧来の体制を護ろうとする勢力の衝突が織り込まれる。この辺の匙加減は流石に上手い。んでここにスマートなのかベタなのかわからんくすぐりが挟まる感じは、前作の感想でも書いたけど、ちょっとモヤッとするところかな。まさかそんなベタなことをやるとは思わなかった上に、こっちのコンラートは歌っちゃダメだろ、と思ってたらいきなり歌うし(w。

そこらのちょっとした引っかかりはあるにはあるけど、全体としては大変楽しめる一作。面白かったです。

★★★☆


2018-10-19 [長年日記] この日を編集

[Day] お出かけ

テレビをEIZOのディスプレイで見るようにしたは良いが、手持ちの安物ヘッドホンではどうしても低音のブーストが効かないので、もうちょっと値段の高いヤツを買ってみたら良いんじゃないか、ってことでハーバーにお出かけ。ちょっと早めだったけど鈴蘭台の駅わ改修してできた、北区役所と総合商業施設を併合した駅ビル、ベルスト鈴蘭台(CHIKU-CHANの神戸・岩国情報)に松屋が入ったので、昼飯食うべえと思って入ってみたんだけど、最近の松屋って、何を頼んでも味噌汁付いてくるのな。オレは最近、牛丼(あ、松屋は牛めしか)はビールで流し込むものだと思ってるんで、ここにさらに味噌汁が加わっちゃうとちょっと困ってしまうぜ。よく考えたら残せば良かっただけの話だけど(^^;。

マクセル BASS MXH-CB200WH [ホワイト] 先に髪刈って頭軽くしてソフマップ。前にもらった朝日新聞の賄賂のVISAギフトカードがまだ2000円分あったので、そいつを利用して2000円台のヘッドホンを購入。家に帰って試してみましたが、うん、確かにちょっぴり高いだけのことはある(w。あとは下の大垣書店で本買って、カフェ割引券もらって喫茶コーナー(喫煙可)でコーヒー飲みながらちょっと読書、あとはいつものように立ち飲みでぷはー。

画像の説明酔い覚ましの湊川公園。区役所はちょっと工事は進んだかな。

画像の説明囲碁スペースはこんな感じで。涼しくなって、公園でぼんやりするのもとっても快適ね。

[Books] ウルトラマンF

ウルトラマンF (ハヤカワ文庫JA)(小林 泰三/後藤正行(円谷プロダクション)) 小林泰三 著
カバーイラスト 後藤正行(円谷プロダクション)
カバーデザイン 伸童舎
挿絵 増田幹生
ハヤカワ文庫JA
ISBN978-4150313463 \960(税別)

素晴らしき説明SF

ウルトラマンは去り、早田は普通の人間に戻った。あの赤く光る隕石と衝突する直前の記憶とともに。だが、実際には1年の時が流れ、その間早田は自ら命名したウルトラマンとともに怪獣と戦っていたらしい。ただ、ウルトラマンが現れる時、なぜか早田の姿は無かったのだが。
そしてまた、地球には怪獣出現の報が。ウルトラマンの助け無しに人類は怪獣たちに立ち向かうことが出来るのだろうか。

時代的には「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の間のお話。近く設立される地球防衛軍の特務部隊に、アラシ隊員(本書では全員漢字表記なんですけど、ウルトラのキャラはカタカナだろ、って思うので以後カタカナで行きます)の双子の弟の配属が内定してるんだそうだ。養子に行ったんで名字は違うんだって(w。

とはいえ単純なブリッジではなく、対宇宙人との戦闘から得た超技術にはメテオール(メビウスだよね)の名前がつけられていたり、究極のウルトラマンとしてのウルトラマンノアの存在が示唆されていたりと、比較的自由にいくつかのシリーズからの引用がなされている。で、それが上手いこと有機的に機能していて、なんて言うのかな、ウルトラシリーズは全部あったんです、その上でのこのお話なんです、って構成になっている。さっきの双子ネタにも実は結構大きな仕掛けがあったりしてね(^^;。

で、ここのところの匙加減はかなり上手で、お話の中で起きる事件や現象が、全てウルトラシリーズで起きたことが原因になっていて、ネタが予想できるとちょっとニヤリとできるし、上手くはめ込んだものだな、と感心もする。その上でそもそもウルトラマンというのはどういう存在なのだろう、と言うところまで話が拡がっていくところは上手いなあと思うし、ちょっとした感動もあるし、ウルトラマンデュアル同様、これもまたティガのラストに対しての一種のカウンター・アンサーみたいな効果もあるような気がする(オレも大概しつこいな(^^;)。

そういう造りのお話なので、完全オリジナルキャラ(だと思うんですが)達が少々居心地悪そうなのが残念か。逆に今まで良く知ってた気でいるキャラクタたちはみな、いきいきしてると思う。特にイデ隊員の活躍っぷりったら、もうほとんど本書の主役です(^o^)。他にもこれはメビウス繋がりって意味もあるのか、サコミズ隊長が活躍してくれたりするのも嬉しいね。お話自体もほんとに小林泰三さんが書いてるの? って思うぐらいストレートでダークなところがない。これも結構すごい、というかどうしたんすか小林さん、というかやはり世代的に、ウルトラは何か特別なものがある、ってことなんだろうか。その一種ストレートな味は、とても気持ち良いと同時に何とはなしの物足りなさも感じてしまうのも確かなところで。

とは言えとっても楽しめました。挿絵も多くてそこも嬉しかったし。文庫本には挿絵欲しいよね。最近ウルトラに触れたキッズをお持ちのお父さんはこの本をプレゼントしてみては? ジュヴナイルとしてもかなり良い出来だと思いますよ。

★★★☆


2018-10-18 [長年日記] この日を編集

[Anime] 出遅れ定期視聴番組

水曜深夜は結構あって、下手したら1周遅れどころか2周遅れの作品多数。「ソラとウミのアイダ」「RErideD-刻越えのデリダ-」「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」 長いタイトルばっかりですね。

「ソラウミ」、宇宙漁師を目指す女の子のお話、なんだけど訓練は普通のプールでやる、という。宇宙漁師ってなんなんだ? あでもアポロ計画でも宇宙飛行士の訓練でプールを使ったエクササイズもあったっけか。棒読みが不評なようですがそこはそんなに気にならない。お話がちょっと安い(鴨川のアレとかを少し連想しますね)方が問題かな。

「リライデッド」(と読むんですかね)、目覚めたら10年後の世界にいて、そこはすでに大戦争を経験した世界で、主人公は世界がそうなったことに何らかの責任を持っている、ようなお話なのかな。ちょっと話が見えてないのでもうちょっと見てみますか。大物ぶってる小悪党のヘアスタイルがトランプさんだったあたりが今風ね。

「芋芋」(と略すんですかね)、近年まれに見る作画崩壊状態が話題になってましたが、うんまあ、確かにこれは酷いね(w。お話自体は妹モノってよりは、なろう系の若者たちの悲喜こもごもが描かれるようなお話になるのかも知れない。で、その目の付け所は悪くないと思うんだけど、やっぱ作画に戻って来てしまうよね。

「青ブタ」(と略すらしいですね)、気がついたら美少女先輩が同居人になって、みたいな鼻ホジ案件かと思って見たんですが、大変な偏見でした、ごめんなさい。これはかなり良いね。認識することを空気に乗せて伝播させてしまうが故に一人の存在が消えてしまうかも知れない、時にそれに抗う一人の青二才。新海誠なら2時間の映画でやることをTVアニメ3話でやり切っちゃってる、という。おじさん的にはちょっと気恥ずかしさも感じつつ、「いい最終回でした」って言い切っちゃえられる作品になってたと思う。何かと比べるのもヤボですが、作画レベルも大変高かったし。オムニバスSF作品として期待したいです。

「ベルまま」(で良いのかな?)、ある意味鼻ホジ案件なんですが、まあ癒し効果はそれなりにあるかも。悪くはないよね。

ってことで。ここはいくつか切らんと堪らんことになりそうですな(^^;。


Google search
www.bumbunker.com
Web
2018年
10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ここ1週間分の話題

一味違うミリタリSF

これは、すごい…

甘くないぜえ

今風、とはこういうこと…なのかなあ。

バナーが必要ならこちらを
バナー素材

古本屋やってます
特殊古本屋 軽石庵

2003年9月までのサイト

巡回先
ROVER's HATENA

あすなひろし追悼サイト
あすなひろし追悼サイト

twitter / karuishian
©1996-2018 乱土 労馬:l-rover@kobe.email.ne.jp