ばむばんか惰隠洞

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2021-03-01 3月…だとう? [長年日記] この日を編集

[Day] 今月から本気出す

決意表明(^^;

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

まにたけ [乗った!オラもそーしよー!^^;🖖🏼]

taoy@笹塚 [おー。 (ここんとこまったく小説読めてないです - 通勤しないので)]

ROVER [早くも怠け癖が(^^;… >たおさん 本はそこそこ読んでるんですが、感想書くのをサボっているんですねえ、左手痛..]


2021-01-28 [長年日記] この日を編集

[Day] ひさびさ、お出かけ

ずーっと引き籠もっているのもなんなので、久しぶりに街に出てみた。いちお、スニーカーがスリック状態なので新しいの買おうかな、ってのが目的だったんだけど、何となく良さげなのがなくてそちらは見送り。あとは適当にハーバーをちょっとうろついて、あとは久しぶりに立ち飲みでぷはー。喰う方を控えて適当に呑んでから吉野家で牛丼のフルコース。どっちもひさびさでとっても嬉しかったです(w。

画像の説明カミさんが透析から戻るまでまだちょっと時間があったので、コンビニで彼女用の昼飯確保してからこちらもひさびさ、湊川公園。今日はちょっと曇っていたのであまり写真は少なめです。

画像の説明なぜかベンチに座っているおばあちゃんのまわりに鳩の大群が(w。

[Anime] 冬アニメ

相変わらず麒麟が来ないのでアマプラで観れるものを。んーと順不同で、「たとえばラストダンジョンがなんたら」「回復術士のやりなおし」「無職転生」「のんのんびより のんすとっぷ」「蜘蛛ですがなにか」「Dr.STONE」「ゆるキャン△ 2」「オルタンシアサーガ」「装甲娘戦機」「はたらく細胞」「はたらく細胞BLACK」「エクスアーム」「裏世界ピクニック」「バック・アロウ」「転スラ2」あたりかな。んと、一周回って要注目の「エクスアーム」まあ措いといて(w、そだな、「無職転生」「のんのん」「細胞」2発あたりはかなり楽しい。それ以外もまあ良い感じかと。「オルタンシア…」が落っこちちゃいそうな感じですかね。

[Day] あ、忘れてた

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。とにかく読んだ本の感想が溜まっているので、頑張って追記していきたいと思ってますm(__)m。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

まにたけ [おら、mixiでここの更新、知るから「ひさびさ、お出かけ」のタイトルだけ見て 『お!もしや!ひらパーに、特撮DNA..]


2020-12-14 お久しぶりです(言い訳大会) [長年日記] この日を編集

[Day] 何をしてたかというと、特に何もしていなかった

なんてことだ、もう12月も半分近く消化しとるやないかい。ということでまずは言い訳から。

話は11月頭まで戻るんですが、朝起きたら異様に左腕が痛くって。何かおかしな寝違え方でもしたのか何なのか、よくわからんけど肩の辺りを中心にちょっと動かすのにも痛みを伴う状況で、しかも全く腕を上げられない。プラスここのところ空咳が出がちだったんだけど、この影響で何となく肋もやっちゃったようで左胸も痛い。左半身があんまり上手く動いてくれない状況になってしまいまして…。

やらかしちゃった最初の週はとにかく料理するのもしんどくて、一週間マクドだのケンタだのの持ち帰りと冷凍食品で凌ぎ、それでもちょっとぐらいは、と思って包丁持つと、左手に力入らないから材料をしっかり抑えられなくて指切っちゃったりするし、さんざんですわ。

何より厄介なのは手が上がらず、しかも力も入れられないものだから、積み上げた古本の箱の上の方にあるヤツが取れなくて、ご注文頂いた古本が掘り出せないというね(^^;。あと意外と苦行なのが洗濯物を干すときね(w。

さらにさらに、この状態でなんとか古本を引っ張り出そうとしてブックドラフトを発生させ、あおりでBDレコーダーをかすめて同軸ケーブルが引っこ抜け、本の山に埋もれてしまったのでテレビが見れなくなっちゃって…。なのでここ1ヶ月ばかり、自分の部屋には麒麟が来てません(w。

あと、意外とキツいのがキータイプ。左手にはCTRLキーを押すという重要な役目があるんだけど、これが意外としんどくて、CTRLに指置いた状態でもう一つのキーに指を伸ばすだけで結構肩に痛みがはしったりするもんだから、キーを打つ気にならなくて、これが日記やらなにやら、ずーっとサボってた理由なんですね(ようやく言い訳が来た)。

ようやく半分くらい腕が上がるようになったので、なんとか顔しかめながらキー打ってみました。やっぱちょっと痛いけど。

あと読み終わって感想書いてない本もちょっと溜まって来てるんでこっちも何とかしなくちゃ。

なんてな感じのひと月半でございました。なんとかリハビリしていきたいところです。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

まにたけ [大変ですね。で、原因は、、?乱土さんがちゃんと把握されてたら、それで良いンスが。 そこで的外れな事を^^;🖖🏼 ..]


2020-10-26 [長年日記] この日を編集

[Anime][TV] 定期視聴番組

削ったつもりなんだけどまだ結構残っているなあ。「SHIROBAKO」「憂国のモリアーティ」「シグルリ」「キミと僕のなんちゃら」「ストパン」「くま」「呪術廻戦」「炎々…」「ハイキュー!!」「100万のなんちゃら」「キングスレイド」「魔女の旅々」「ダンまち」「ヒプマイ」「さすおに」……、ゼエゼエ(^^; 。なんか言いたいことあるヤツだけ書きます。

「憂国の…」、こじゃれたクライム・サスペンスかと思ったら、まあそういう面もあるのだけれど、それ以上に後のモリアーティ教授になるであろうウィリアム君のキャラクタが面白いと思った。なんというか、ダミアンっぽさがあるね。「シグルリ」、意外と面白いのかもしれん。「キミ僕」はまあ半笑い枠。「ストパン」、2話目でお約束の501再結成(こいつらいっつも再結成してるな)。アニメ市場、ここまで頼りになるイタリア軍人がいただろうか。ドイツ人も「今度もイタリア付きでやろうぜ」って言い出しかねないぞ(w。で、3話目で日常よりにシフト。いったん無双状態になっちゃった宮藤さんを強制的にクラスダウンさせる回。いちお、劇場版から繋がる形でお話は作られているんだね。してみると劇場版のラスト、みんな一斉にベルリンに向かうと見せかけて宮藤さんだけは途中で進路変更していたって事なのね。んでスイスではおっこちゃんが待っていた、と(w。

「くま」以降はどれも安定銘柄。安定の度合いはいろいろですけど。んで「魔女旅」が自分的にはかなり好物かも判らん。こんくらいの放り投げたビター感、好きです。

あと、NHK方面で「漫勉」、星野之宣さんの回が素晴らしかった。かねがね星野さんのマンガはベタの表現が独特だなあと思っていた(そりゃもう手塚賞を取った『はるかなる朝』から)んだけど、筆ペン使って一気に描き込み、ディティルを丸ペンで補完する、しかもほぼフリーハンドで、て技法でようやく得心した。こんな描き方なさってたのか、すごいな。良いもの見ました。

一つ残念だったのはホストの浦沢さんの押し出しですかね。人を見た目で決めつけてはいけない、ってのは頭では判っているのだけれど、この番組の浦沢さんはなんつーか、サブカル方面の2流インフルエンサーにしか見えなくて、そこだけちょっと、残念だったかもしれん(失礼)。


2020-10-23 まーたikry [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

手っ取り早く。web方面ではやたらと評判の悪い「魔女の旅々」に「くまクマ熊ベアー」、そんなにダメですかね? そこそこ楽しんで見てるんだけど、原作ファン的には許せん物があるのかしら。[魔女…」はゆるめの「キノの旅」感があって悪くないし、「くま…」も「防ふり」系アニメとして平均点は超えてると思うけど。

以下、今のところ生き残ってるものは順不同で「戦翼…」「呪術…」「百万…」「ストパン」「ヒプマイ」「キミと僕のなんちゃらかんちゃら」「ダンまち」ぐらいっすかね。

[Books] 女総督コーデリア ヴォルコシガン・サガ

女総督コーデリア(ロイス・マクマスター・ビジョルド/著 小木曽絢子/翻訳) ロイス・マクマスター・ビジョルド 著/小木曽絢子 訳
カバーイラスト 浅田隆
カバーデザイン 東京創元社装幀室
創元SF文庫
ISBN978-4-488-69822-5 \1400(税別)

誰に向けたプレゼント?

愛する夫、アラールの没後かつて二人が出会った場所でもある惑星セルギアールの総督の座についたコーデリア。細々した政務のなか、何とはなしに物足りないものを感じていた彼女は一つの決断を下す。それは…

ええと、どこまでバラして良いのだろう(^^;。お話は御年70代にして未だ50代そこそこの容姿を保つコーデリアと、彼女と出会う前にアラールの恋人だったオリバー・ジョール提督が何となくいい感じになり、二人の愛をさらに固い絆で結ぶためにとある決断をして、というのがメイン。長命種族であるベータ人のコーデリアと恐らく地球人と同程度の寿命と思われるバラヤー人オリバーで、見かけ上のバランスはとれるからまあいいか、と(良くねえよ)。

で、いろいろあってコーデリアとオリバーは「家族」のスタイルをさらに確固たるものにしようと、ある計画をスタートさせることになって、ぐらいならネタバレにはならないかな(w。基本的に本書はこのお話だけで進んでいく。そこには二人の計画を邪魔するような敵が登場したり、計画の途中で何か重大な問題が発生して二人がそれを乗り越えていくような展開も用意されてない。計画発生→計画進行→合間にデート→計画進行→ちょっと脇役といろいろ→計画進行→シリーズのレギュラーメンバー登場→計画進行→ちょっとだけ事件→どうやら計画成就しそう、でお話終わっちゃうの。それはお話と言えるのか?

もちろんヴィジョルドなんだからそこで語られるお話、たとえばダイアローグの気の利いてる感とかは充分あって、読んでる間は死ぬほど退屈、なんてことはない。ないけどやっぱり少々退屈だな、と思いながら読んでいく結果になってしまってはいるとは思う。長年のファンのためのプレゼント、というにはボリューム(結構ある)の割に登場キャラは手薄だし、先に述べたとおり、なにか重大な事件が発生するでもない。これでわくわくしながら読んでくれ、といわれてもそれは無理だよ(w。

あとこれは以前作品でも感じた、ヴィジョルドさんの考え方に、自分が納得できない部分があって、それが本作でもちゃんとあるのも読後感のスポイル要素になっているのかな、とも思う。この辺は旧作の感想読んでもらえたら。なんと言うんだろう、そこで楽をするのは美しいのだろうか、って所ですね。この辺も相まって、すいませんけど残念賞、ってことにさせて頂くしかないですね…。

以下蛇足。尼のレビューでも見かけたけど、訳がちょっと雑な部分があるってのは自分も感じた。個人的に「ん?」って思ったのはお相手役のオリバーさん。本書では「オリバー」と「ジョール」表記が混在してて、それにどういう法則性が判らなかったこと。たとえばオリバー視点のパートで「オリバー」を使い、地の文などでは「ジョール」を使っているのかなと思ったらそういうものでもなさそうで、これにはどういう意味があったんだろう。原書がそうなっていたと言うこと? 訳は小木曽さんなんだから、質は保証されてるものと思っていたのだけれどなあ…。

★★☆


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懐かしさ満点

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ジュヴナイルとしてなかなか良質

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