ばむばんか惰隠洞

追記

カテゴリ一覧

AV | Anime | Baseball | Books | CGI | CS | Chinema | Comics | DVD | Day | Event | F1 | Games | HTML | Hobby | Kindle | Misc | News | Oldbooks | PC | Photo | SpFX | Stage | TV | Tour | mixi | tDiary | web


2018-12-16 [長年日記] この日を編集

[Day] お出かけだー

画像の説明カミさんも出かけてるし昼飯も食わなくちゃいけないし、ちょっとソフマップに用事もあったので、んじゃ出かけるか、と。16日はOSデーなんで映画を観るって手もあったんだけど、なんかピンとこないタイトルばっかりだし俺クイーンとか嵌まった憶えないし、午後から雨や言うてるし、さっさと買い物して帰ってくるベってことで。

マップで消耗品、大垣書店で文庫を買って、あとはいつものようにおおえすでもぐもぐぷはー。ヌル燗が美味しい季節になりましたね(w。

兵庫区役所新築工事の定点観測。ちょっと組み上がってきてるね。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

土日は大変だ。「ゴブリンスレイヤー」「グリッドマン」「リリスパ」「SAO」「禁書」「HUGプリ」「ジオウ」まで。昼呑んで夜も呑んで、しかも間によせば良いのに「西郷どん」の最終回なんかも挟むもんだから、酒の勢いの方が上回っちまったんだぜ(w。

「ゴブスレ」、あれ、総集編…にしても何か既視感あるんだけどオレ、同じ話を二集続けて見てたり…はしないよね? 「グリッドマン」、グリッドマンの正体は「ハイパーエージェント」だそうですが、それは、誰で何する人? なんかこう、いろんな物を思わせぶりなまま放り投げて終わり、な悪寒がしてきたぞ。実は六花ママがこの世界の統括者だった、みたいなオチだったら面白いんだけどな。「リリスパ」、うーん、ヘナチョコ(^^;。「SAO」、途中挟まるリアルワールド側のロボット開発ネタはこの先どう繋がってくるのか。んまああのロボットのアップグレード版に、ユージオくんかだれかのAIがインストールされるような感じなのかな? 「禁書」、なんかいろいろ動いてる。あと背景画像のクオリティがものすごい。

日曜朝、「プリキュア」、ほまれが自分の道と決めていたフィギュアに一直線、って話の対比としたかったのか、さぁやには周りが思っている自分の未来とは違う未来を指向していた、という話。とても良い話だったと思うです。「ジオウ」、うん、酒まわってたんで良く覚えてない。

「西郷どん」、webではあまり評価は高くなかったようだけど、最初と最後だけつまみ食いした限りは、そんなに悪いもんでもなかったんじゃないすかね(^^;。


2018-12-15 ほらまた貯めこんで… [長年日記] この日を編集

[Oldbooks] 買取に関するふたつばかりの懸案事項

ひとつ、買い取り依頼の本を送りたい、って連絡をくださった方からいっかな本が届かない。まあこちらは以前にも買い取りさせていただいてるので、ちょっと忙しいんだろう、とそんなに心配はしていない。

もう一件がちょっと気になってて、買い取り依頼があり、予価を連絡して、本を送っていただいて、査定して買い取り価格をメールした後、連絡が取れてない。7月末にメールしたっきり、それ以降音沙汰なしなのね。一応こちらからもメールしたり電話入れたりしてるんだけど、全く連絡がつかないまま、下手すりゃ年越すぜ、ってことでどうしたものやら。ご住所とかはわかっているので、最寄りの役所とか警察に調べてもらった方が良いのかしら。気が長いずぼらな人間なので2、3か月音信不通でも特に気にしない方なんだけど、さすがに半年近くとなると、重い病気とか、もっと良くない状況とかを想像してしまうんだよな。

[Anime] 定期視聴番組

「ユリシーズ」「ツルネ」「ガイコツ書店員本田さん」「転スラ」「リライデッド」「青ブタ」「ベルまま。」「ゾンビランド・サガ」「叛逆性ミリオンアーサー」「宇宙戦艦ヤマト2202」。うへえ(^^;

「ユリシーズ」、モンモランシーも超人化。賢者の石を半分こしてるので、ジャンヌは攻撃、モンさんは防御担当だそうで。「ツルネ」、ようやく早気から脱しかけた湊、と思ったら今度は静也くんが中学時代のチームメイトで今は最強のライバルとも言える愁くんから、不穏な言葉を投げかけられて…。地味に面白いです。「本田さん」、んと、出版社あるある、って感じかな。

「転スラ」、ゴブタ最強説(w。まあ芳忠ちゃん(違)の指導受けてるもんな。「リライデッド」、SFやろうって意気込みは買います(が、見た目がちょっと…)。「青ブタ」、妹編というか昔の彼女編というか…。「ベルまま」、閣下、冬服の方が良いと思いますよ(w。

「ヤマト」、デスラー総統登場。彼の艦の乗員が「ワープ」言うとったけど、ガミラスでは「ゲシュタム・ジャンプ」とか言うんじゃなかったっけ? あれは基本ガトランティス艦で、ガトランティスでは「ワープ」って言う、ってことなのかしら?

あ、意外とサクサク書けた(笑)。


2018-12-13 たいれる ! [長年日記] この日を編集

[Comics][Books] お買い物

海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)(吉田 秋生) 吉田秋生「海街diary 9 行ってくる」 シリーズ完結。若干みんな手近なところで済ませちゃった感も無しとはしないけど、単純な恋愛話だけではなく、生活にまつわるいろいろな話題を上手に混ぜ込んで、手堅く纏めたなとは思った。大変良い作品だったとは思うです。ちょっと絵が下手になったんじゃないか疑惑もまあ、あるにはあるけど。
GP CAR STORY Vol.26 Tyrrell P34 【特別付録】P34リヤウイングペーパークラフト (サンエイムック) もう1冊はおなじみサンエイムック、GP CAR History26、「Tyrell P34」。6輪タイレルだー! 「どぱいえ」に「しぇくたぁ」だー(w。そのシェクターはギリギリまで新マシンが6輪であることは秘密にされていたんだとか。そりゃまあいきなりこんな構造のクルマに乗ってくれ、と言われたら尻込みされてたかも知れないね。実際発表直後はキワモノ扱いされることも多かったらしいし。んが、フタを開けてみたらこのマシン、思った以上に戦闘力があったってあたりは結構皮肉。しかしながら利点はあれども1チームのみにサイズの違うタイヤを供給する労力をグッドイヤーが嫌ったため、2年目のシーズンは戦闘力を大きくそこなう結果になってしまった、ってのも皮肉な話か。前輪4輪の小径タイヤの有用性をもう1つか2つのチームが注目していたら、そこまで酷いことにもなっていなかったのでは、ってのも辛い話ではあるわね。ま、記録以上に記憶に残るマシンであったのは確かなわけで。どうやら津川さんの人生を曲げたのもこのマシンらしいですよ(w。

あと、編集後記に虚構と現実をごっちゃにしたバカ(褒め言葉)が一人いて、そこでも大変ほっこりしました。やっぱりロン・ハワードには「ラッシュ2 赤いペガサス」を撮って欲しいよね(^^;。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

たじまや [P34、今までぼんやり「76年型」「77年型」「77年カラーの76年型」程度しか認識してなかったんですけど、あんなに..]

水上紫煙 [「Tyrell」はやっぱり「タイレル」の方が馴染みますよね。]

ROVER [>たじまや さん まあF1マシンはレースごとにセッティングやステッカーの種類まで変わるんで、こう言うもんだろうとは思..]

たじまや [まあ、細かいウイングの仕様とかはわかるんですが、葉巻の先っぽの様なノーズとか、何より77年型も最初はワイドトレッドで..]


2018-12-11 [長年日記] この日を編集

[Books] 女王陛下の航宙艦 3 トラファルガー特命指令

女王陛下の航宙艦3 トラファルガー特命指令 (ハヤカワ文庫SF)(クリストファー ナトール/月岡 小穂) クリストファー・ナトール 著/月岡小穂 訳
カバーイラスト 鈴木康士
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012206-5 \1220(税別)

ま、サービスは満点だ

「ネルソン作戦」を成功させ、地球に帰還した地球軍艦隊。だがそこで彼らが目にしたのは異星人の別動部隊によって完膚なきまでに叩きのめされた地球の姿だった。彼らがまた来襲したら、今度こそ地球は潰滅する。ここに至り人類は、異星人の中にも存在していると思われる非戦派とコンタクトし、和平を結ぶ努力をすべきとの結論に達した。人類の外交団を迎え、ふたたび<アーク・ロイヤル>艦隊は太陽系を後にする…。

んでここに、前巻ラストのあたりで撃墜されたいわくありげなパイロット、チャールズのその後や、一瞬の気の緩みから何者かに弱みを握られる羽目になってしまった戦闘隊司令官シュナイダーのエピソードなんかが絡み合い、お話は異星人との戦い、さらに人類側にも潜んでいるらしい敵対勢力の暗躍に、スミス提督らが立ち向かう、という流れになっている。「ボライソー」だとボライソーが提督に、色々あったけど気持ちを通じることになったヘリックが艦長になったあたり、という大変わかりにくい例えですいませんが、まあそんな感じ(^^;

前巻で明らかになった、異星人にも主戦派と非戦派が居るらしい、と言う展開、前巻では戦死扱いに思われたチャールズ(その正体は実はやんごとなき身分の人だったのですが)が非戦派とのコンタクトに成功し、さらにその非戦派の元にはそもそもの人類と異星人との戦争の発端となった事件の関係者も混じってて、という流れ。ここに人類の方も一枚岩じゃなくて、ってなスパイスがかかってるような構成、と言えるかな。

そこらの匙加減は結構手慣れた感があって前巻ほどには退屈とは感じなかった。ネタバレ気味にいうなら、「ボライソー」で始まって「女王陛下のユリシーズ号」で〆る、ような展開で、そりゃまあ読んでる分には「上がる」よね。ただ、

これ、SFである必要ある?(w。徹頭徹尾見たような展開で、特にSFだから面白い、ってところが見当たらないんだけど。普通に現代を舞台に全く同じ筋立てでお話を起こしても、別に違和感のないお話が出来上がりそうだけど。

エンタティンメントなんてそんなもんだろ、と言われたらそりゃそうかもわからんけど、SFとしてのひねりとかアイデアとか、そういう部分がもうちょっとは欲しかったような気がするな。そういえばこのシリーズ、「異星人」というだけでそこにネーミングもしなかった、ってあたりはある意味新しいのかも判らんけど。

退屈はしないけど、どうだろね、それで? って気もしてしまうんだけどな。

★★★


2018-12-10 ま、VHSと違ってしばらくは保存できるから良いけどさ [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

一応ひととおり見てるんですけどね。あれですわ、テレビの視聴環境がデジアナ変換→ビデオ経由→ブラウン管(14インチ)からBDレコーダーからHDMI経由でパソコンのディスプレイに変わって、や、大画面だし美麗な画像だしで良いんだけれども、これな、テレビ見てる間はパソコン弄られへんのやね。んで見ながら呑むやろ、したら通しで見終わったあたりでしっかり酔い回ってまうんやな。ほんで日記書く気が失せてしまうのやね。いかんいかん。

ってことで一週間分まとめて。「転スラ」「リライデッド」「青ブタ」「ベルまま。」「ゾンビランド・サガ」「叛逆性ミリオンアーサー」「宇宙戦艦ヤマト2202」「ゴブスレ」「グリッドマン」「リリスパ」「SAO」「禁書目録」「HUGプリ」「ジオウ」「ルパパト」。「転スラ」、リザードマンと邂逅する話。トカゲ族は愉快なヤツが多い、ってのはラノベ方面ではお約束なのかしら。「オーバーロード」でもそんな扱いだったような気が。

水曜深夜、「リライデッド」、なんだろう、オートマタに感情を持たせていく、という改革が悲劇を生み、結果生まれたのがあの女ターミネーターでしたという話。へえ、いちおSFしてるんじゃないでしょうか。「青ブタ」、ドッペルゲンガー編終了。良い話っぽいけどこれ、妹君の実績が実は全部麻衣さんの手柄だったってことになるような気がするんだけど、そこはこの先大丈夫なんだろうか。「ベルまま。」すれ違いと仲直りのお話。可愛らしいですね。いまさらですが大西沙織さんがこんなお芝居できるとは。感心してますよ。

木、金曜。「ゾンビ…」、いきなり頑張り初めて空回るさくらさん。割と普通なお話。「ミリオンアーサー」、安定の半笑い。「ヤマト」、宇宙ホタルがどーしたこーした。

週末、「ゴブスレ」、箸休め的なエピソードながらラストにちょっと不穏な感じが。「グリッドマン」もラストが不穏。「リリスパ」も後半が結構不穏。内通者はそちらの方でしたか…。終わりが近いからみんな不穏になってきているのかね。「SAO」はこれで学舎編は一段落ってことなのかな。一応禁忌目録とやらはこのゲーム世界のキャラクタにはそれなりの拘束力があって、それをむりくりにでも破れるユージオ君は特別、と言うことなのか。一応ここがゲームだってことを知ってるキリトさんは、その辺の制限は受けない存在ってことなんでしょうかね。「禁書目録」は原作知らんのでよくわからんな。熱膨張がどうしたこうしたって話は以前にネットで話題になってたような覚えはあるけど。

日曜日、フィギュア編の後編、ほまれちゃんの失恋話つき。フィギュアのGPファイナルもあって、タイムリーでしたな。「ジオウ」、時間というのは自浄というか、多少の改変があっても本線は何らかの力で修正される物だ、ってのはSFの定番ですが、ディケイドはそれに対する破壊者、ってことになっていくんだろうか。「ルパパト」、もしかしたらパトレン2号になってたかも知れない、圭一郎たちの同僚が登場、んでノエル君に(あらぬ)嫌疑がかかってさあ大変、と。

ふう、日付は月曜なんですけど、これ書いてるの木曜なんだよね。今度は今週分の感想書かなくちゃ(^^;。


Google search
www.bumbunker.com
Web
2018年
12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ここ1週間分の話題

一味違うミリタリSF

これは、すごい…

甘くないぜえ

今風、とはこういうこと…なのかなあ。

バナーが必要ならこちらを
バナー素材

古本屋やってます
特殊古本屋 軽石庵

2003年9月までのサイト

巡回先
ROVER's HATENA

あすなひろし追悼サイト
あすなひろし追悼サイト

twitter / karuishian
©1996-2018 乱土 労馬:l-rover@kobe.email.ne.jp