ばむばんか惰隠洞

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2020-10-26 [長年日記]

[Anime][TV] 定期視聴番組

削ったつもりなんだけどまだ結構残っているなあ。「SHIROBAKO」「憂国のモリアーティ」「シグルリ」「キミと僕のなんちゃら」「ストパン」「くま」「呪術廻戦」「炎々…」「ハイキュー!!」「100万のなんちゃら」「キングスレイド」「魔女の旅々」「ダンまち」「ヒプマイ」「さすおに」……、ゼエゼエ(^^; 。なんか言いたいことあるヤツだけ書きます。

「憂国の…」、こじゃれたクライム・サスペンスかと思ったら、まあそういう面もあるのだけれど、それ以上に後のモリアーティ教授になるであろうウィリアム君のキャラクタが面白いと思った。なんというか、ダミアンっぽさがあるね。「シグルリ」、意外と面白いのかもしれん。「キミ僕」はまあ半笑い枠。「ストパン」、2話目でお約束の501再結成(こいつらいっつも再結成してるな)。アニメ市場、ここまで頼りになるイタリア軍人がいただろうか。ドイツ人も「今度もイタリア付きでやろうぜ」って言い出しかねないぞ(w。で、3話目で日常よりにシフト。いったん無双状態になっちゃった宮藤さんを強制的にクラスダウンさせる回。いちお、劇場版から繋がる形でお話は作られているんだね。してみると劇場版のラスト、みんな一斉にベルリンに向かうと見せかけて宮藤さんだけは途中で進路変更していたって事なのね。んでスイスではおっこちゃんが待っていた、と(w。

「くま」以降はどれも安定銘柄。安定の度合いはいろいろですけど。んで「魔女旅」が自分的にはかなり好物かも判らん。こんくらいの放り投げたビター感、好きです。

あと、NHK方面で「漫勉」、星野之宣さんの回が素晴らしかった。かねがね星野さんのマンガはベタの表現が独特だなあと思っていた(そりゃもう手塚賞を取った『はるかなる朝』から)んだけど、筆ペン使って一気に描き込み、ディティルを丸ペンで補完する、しかもほぼフリーハンドで、て技法でようやく得心した。こんな描き方なさってたのか、すごいな。良いもの見ました。

一つ残念だったのはホストの浦沢さんの押し出しですかね。人を見た目で決めつけてはいけない、ってのは頭では判っているのだけれど、この番組の浦沢さんはなんつーか、サブカル方面の2流インフルエンサーにしか見えなくて、そこだけちょっと、残念だったかもしれん(失礼)。


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