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「頭文字D Second Stage」、「光と水のダフネ」、「機巧戦記ヒヲウ」、「特捜戦隊デカレンジャー」、「仮面ライダーブレイド」、「ふたりはプリキュア」。ついでに「火の鳥」のあとを受ける形のNHK、「名探偵ポアロとマープル」も。その「ポアロ」、なんかもうセンスが20年前って感じで、どもならんなあこれは。里見さん、それ黄門様の喋りマンマですぅ。「ヒヲウ」は、楽しいなあこれ。
さて「デカレンジャー」(#20 「ランニング・ヒーロー」)。新米刑事はとにかく走る、というわけで全編バンバン君が走りまくるお話。シンプルで痛快。よいね、今週のお話は。赤の彼もだいぶお芝居が良い感じになってきた…のかこっちが慣れたのかは判らないけど。宇宙警察のユニフォームを着てない(か、今週みたいに崩して着てる)時のバンバン君、なかなかかっこいいですな。
ブレイドの方も今週(#23 「お前は誰だ?」)はかなり良い感じだったんではないですか。はやくライダーとしていっちょ前になりたくて焦る睦月くん、そこにつけ込むアンデッド、始を追い回す美人カメラマン、その始=カリスにはまだ謎が秘められているらしい、その秘密を共有していると思われるアンデッドからの挑戦、と、盛りだくさんな内容に剣崎くんとダディヤナさんを上手く絡めてお話をまとめてる。しかも(ようやく)カードシステムの基本の解説まで挟んでくれちゃって、今週はうまいこと出来てるなあ、と思ったら脚本會川昇。なるほど(w。
ただ、いわくありげなキャラが出てきては2、3週いわくありげに芝居をしてぽろぽろと死んでいく、という今回のシリーズ構成、なんか芸がないなあと、これは毎週思うこと。
CS 日本映画専門チャンネルで「まかせてイルか!」監督大地丙太郎、声の出演齋藤彩夏、東野佑美、名塚佳織。先月だったか朝日新聞が、「初の手話アニメ」などという素っ頓狂にも程がある紹介かますもんだから、いったい何だそりゃ、と思ってしまったんだけど手話はあくまでネタのひとつ。湘南で何でも屋をやってる3人の少女が主人公の、最初っから最後まで元気いっぱいのアニメーション。すばらしく楽しい。キャスト見てたら江口寿史と田村信が声優やってたりするし(^o^)。
いやーこれは良いっすね、基本的に自主製作アニメって事だそうだけど、ぜひ2話も作ってください。
マシンのインプルーヴに力を入れてきたマクラーレンとウィリアムズ、マクラーレンにはやや明るく、ウィリアムズには辛い結果となったか。こうなってくるとチームの地力で不安のあるBAR、この先苦労しそうだなあと言うような感じ。
レースは結果だけ見るといつものパターンかよ、なんだけどその内容は猛烈に濃い。驚天動地の4ストップ作戦を仕掛けてきたミハエルには脱帽。最後の最後で3位に入り込むルーベンスも恐るべし。
やっぱりトータルのチーム力、って部分でフェラーリにルノーはやや劣り、BARはまだまだ距離があるなあという感じ。ここに潜在能力でバカにならない力を持ったマクラーレンに復活の兆しが見えてくると、後半戦、BARは今までみたいな快進撃は難しいだろうね。こうなってくると今まで以上に、二人のドライバーのダブル入賞、ってのが重要になってくるわけだが、うーんタク………。
タクがクルマを壊している訳じゃあない、とするならば、これまで以上にBARは、二人のドライバーに等しく壊れないマシンを供給する能力を持たないといかんと思うわけで、そこにはまだまだ、超えなくちゃいけないハードルがあるよなあと思ってしまうね。
来週は高速サーキットのシルバーストーン。タク、ジェンソンが2列目あたりに並んでくれると楽しみなんだがなあ。
AdobeからDM。Adobe Creative Suite 2かあ…。ウチは今、Photoshopは7、Illusutratorは10、GoLiveがCSでAcrobatはいまだに5といういびつな構成なワケで、そろそろごそっとバージョン上げたいとこではあるんだけれど、Premiumへのアップグレードが13万ですか、うへえ…。日和ってPhotoshopとGoLiveだけのアップグレードにしておこうかのう。Photoshopの"バニシングポイント"(かの名画とは無関係)って機能がちょっと面白そうなんだけど。
なんやかんや言うても、先立つものが問題ですなー(つoT)。
毎日400ぐらいspamが来てて、まあそれはPOPFileが大活躍してくれるんで別にどって事無いんだけどね。最近ちょろちょろと増えてきてるのが「あなたを落札しました」とか「Re:落札通知」で始まるようなspam。だいたい文面はこんな感じ。
この度、あなた様を女性会員にセリをさせて頂きました。 その結果、聡美さんが142万円であなた様を落札致しましたので ご連絡する運びとなりました。 あなた様はVIP会員(無料にて近隣女性にプロフ紹介)とさせて頂き、 無料ポイント進呈致します。会員画面にてご確認下さい。
142万? 買ってくれよ。靴舐めまっせ(^^;)
やっとこ観戦。さすがに今年はミシュランもちゃんとした(とはいえやっぱりアドバンテージはBSにあるようで)タイヤを作ってきたのか、パレードラップのあとに続々とマシンがピットに入る、なんて絵はなかった…代わりに1周目からマルチクラッシュで続々とマシンがスクラップに。ニックのぐるんぐるんはちょっとスゴい。よく無事だったもんだ(けんさわレポートのアニメGIF。ニックにつっこんだのはジェンソンみたいですな)。
7周のセイフティーカー走行のあと、今度はタクとモンテイロが絡んでアウト。あのタイミングでしか、今のSAF1のマシンで前に出る手だてはないんだろうけど、やっぱりあれはちょっとなあ。
その後の展開はまあ、フェラーリの殿様相撲というかここで勝たんかったらどこで勝つんじゃブリヂストン、というか。全体にミシュランが引き気味な分、BS履いたマシンが目立ったようなレースだったか。10戦目にしてようやくBSがミシュランを獲得ポイントで上回ることに。
次はミシュランも黙ってないだろうが、BSさんにももう一がんばりしてもらって、青いクルマばかりが前を走る状態は阻止して欲しいところで。
SAFのニューマシンはもう一戦お預け。厳しいのう。
少ないっす。「バスカッシュ!」、「けいおん!」だけ。「けいおん!」は番外編。五人のそれぞれの小さなお話が並行して進む形で、これは悪くない。毎回これはやれないだろうけど。
あ、さて、昨日地上波でやってた「エヴァ」も録画してたんで見てみました。ウチはテレビ大阪の電波が届かないので、「エヴァ」本放送の時も、幸か不幸かその盛り上がりにまったく巻き込まれることがなかったわけで、ずいぶん経ってからテレビバージョンは見て、あーちゃんと作ってんなーぐらいの感想しか持たなかったんだけど、今回の劇場版もおおむねおんなじような感想かな。ただ「ちゃんと作ってる」って話の「ちゃんと」のレベルが尋常じゃないのは間違いないわけですが。
熱心なファンじゃない自分には、テレビ放映当時とそんなに大きく変ってはいない(ヤシマ作戦のあたりがちょっと違うのかな?)ように見えたけど、多分絵的には猛烈な描き直しと描き込みがなされているのでしょうな。
なんつーか、アメリカにいればシャトルを打ちあげ位置まで持っていく行為とか、日常であり得ないようなスペクタクルがリアルでちょこちょこ見れるんだけど、狭い日本じゃそういうドはずれた映像はそうそう見れない(オレたち、'95年の1月に一度、そういうの見たけど、それは到底いえーい! とか言える類のものじゃなかったしね)わけで、そういうマクロな部分で図抜けてて、かつミクロな部分にまで抜かりのない映像を見ようと思ったら、多分それはアニメの中でしか実現されないようなものなのかも知れない。で、そういうのを見たくてしかたがない連中が集まるところがあるんだな、なんて思ったことでした。いいぞもっとやれ(w。
「けいおん!!」、「会長はメイド様!」、「みつどもえ」、「天装戦隊ゴセイジャー」、「仮面ライダーダブル」、「ハートキャッチプリキュア!」、「鋼の錬金術師」(終)。土曜深夜はあとの番組になるほどびっくりマークが少なくなっていくんだな。夏休み中のぽややんとした一日をあずにゃん視点で描いた「けいおん!!」。無自覚無節操な行動で梓をドキドキさせ、かいがいしく尽くす妹は完全無視でM心を無駄に燃え立たせ、当の本人は何やったか全然判ってない。ホント唯ってひでえ女だぜ(w。「メイド様」はちょっともたついた出来だったかな。不良のたまり場に乗り込む前の小芝居大会は無しでも良かったんではないかしら。その分3バカをもうちょっと描いてあげれば良かったんじゃないかと思う。新番組「みつどもえ」はまあまあ面白い、のかもしれない。こっちでは眉毛に特徴のある女の子を豊崎愛生がやるんだな。どうでもいいかもしらんけど義務教育の学校って、双子さんとかは同じクラスには入れないように配慮するんじゃなかったっけ。そういうのは神戸限定?
日曜朝。常連さんが贔屓にするほどのケーキを作るのに、ケガをしてケーキを作れなくなったパティシエさんが全く助言をくれないというシチュエーションはいかがなものか。心がこもっていたら絶対おいしい、なんてのは無い話だと思うぜ。四角四面なゴセイナイトの堅物っぷりは楽しゅうございましたけれども。敵方サイドにも分裂と駆け引きが生まれてきている「ダブル」。「ジャンパーソン」みたいな終盤が待っているんでございましょうか。ダイヤモンドは確かに硬いけど、あれ割と燃えるぜ、ってツッコミはしちゃいけないんでしょうな。「プリキュア」は3人目は誰だシリーズ。これまでにデザトリアンにされた人って、つぼみたちの学校の生徒さんたちの割合が結構多かったのね。第3の妖精、ポプリは菊地こころだったのか。こころんかわいいよこころん。
「ハガレン」も終了。正直シン国のお歴々が出てからがこのシリーズの本番って事なんだろうと思う。そこまでは前シリーズとほぼ被ってたし。前シリーズもあれはあれでちゃんと完結した、悪くない作品だったと思うが、原作準拠がウリの今シリーズの完成度もかなりのモノであったと思う。少し長めの5クール、存分に楽しませていただきました。面白かったね。
MEDIA SKINには「ペタメモ」って機能があって、これまでずっと、ちょっとしたテキストでも保存しておくような機能だと思って全然触っていなかったんだけど、実はこれ、猛烈に便利な機能であることを今になって知った。この機能、「メモ」とかとは全然関係なく、ケータイに備わった機能や特定のメールアドレスへのメール作成へのショートカットをメモして、ワンアクションで実行する機能。特定の機能ボタンが割り振られていない(複数のアクションが必要になる)機能でも、1〜2アクションで望みのアクションが得られるという、とっても便利な機能なんだった。これが「ペタメモ」などというスカした機能名じゃなく、そのものずばりの「ショートカット」でメニュー登録されていたらもう少し早くこの機能の便利さを実験できていたのにな。モノは言いようってのは悪い方にも働くものであるのだな。
ちょっと前にPRISMOIDに機種変しようかな、なんて書いたけど、こいつを知ったおかげでまだしばらくMEDIA SKINで戦えそうな気がしてしまった。なんだかんだでこのケータイ、かなり好きなんだなオレ(w。
「花咲くいろは」、「日常」。四万十だと「しまんと」、四十万は「しじま」。間違えるなよ、なのが「いろは」(全然違)。女三代細腕繁盛記的ノリは割といい感じだったんではないでしょうか。微妙に距離が縮まった緒花と女将さんの関係性とか、良かったね。いろいろ制約というか自粛すべき事情もあるとは思うんだけど、間違えて呑んじゃった的描写で、緒花はアルコールを呑むべきだったとは思うけどね。
OP、EDが変わった「日常」。EDがこれ、何気にものすごいことやってないですか? ソフトを購入して繰り返して見る人には格好の素材ではあるよな。なぜ「翼をください」なのかはさっぱりわからんけど。
オレ、このあたりの曲が流れると最初に連想するのは赤い鳥なんでね。限りなく「違うだろそれ」感ばかりが前に出ちゃうんだよなあ。セットで「竹田の子守歌」も脳内再生されちゃうんだよ(苦笑)。
まだそろってはいないけど木曜深夜の新番たち、「グラスリップ」、「幕末Rock」、「白銀の意思 アルジェヴォルン」。
「グラスリップ」はP.A.WORKS作品。ってことでまあ「凪のあすから」とか、ああいう方面の枠ってことになるのかな。放し飼いの鶏をみんなが夜だけ家に引き取る、ってところまでの流れがどうにも飲み込めねえ。「幕末Rock」は、まあこれは見なくていいヤツだよね(w。
夏アニメのロボット枠その1、「アルジェヴォルン」、うん、こういうノリのSF系シミュレーション、X68Kでやった覚えがあるぞ。横山宏さんがデザインしたようなパワードスーツっぽいのがメインユニットになるやつ。難易度的には割とヌルかったような気が。あれなんつったっけ。
ま、アニメの方は基本、主人公が偶然先進すぎる機体と邂逅する、というごくオーソドックスなノリではあるんでゲームとは直接関係ないんですが、なんとなくロボの造形とかが似てんなー、ってレベルの話で。
ようやく段取りが付いて、母と妹夫婦が神戸に来てくれた。午後に待ち合わせして、お寺に行ってお坊様にお経を上げていただき、骨壺を納めてお葬式から8か月、ようやく父も落ちついて眠れる場所に収まった。とはいえ納骨堂のサイズを聞いた時に、今のままでは収まりそうにないってことで急遽一サイズ小さい骨壺を用意して、そこにお骨を納め直し、嵩張る骨は妹と妹の旦那様ががしがし砕いてサイズの最適化をやってくれたようで、なんか死んでからの扱いが酷いよなあとお袋と笑ってましたが、まあお骨は全部壺に収まった訳だからそれはそれで良いのかな。
お坊様も骨壺の大きさにちょっと驚いてはりました(カミさんも言ってたけど、神戸の方は結構小さな骨壺が一般的なんだね)が、まあ余ったお骨をお寺さんの裏に撒いたりしないで済んだのは良かったのじゃないのかね。
まさか親爺も死んでから息子の本拠地に収まることになるとは思ってなかっただろうけど。ま、近くにいる事になったんだから暇見て会いに行きますよ。倅のバイト先も近所だしね(w。
儀式の後は晩飯。いい加減トシなお袋もいることだしあまりヘビーじゃない方が良いだろうってことで、カミさんがミント神戸に入ってる京豆腐料理のお店、「八かく庵」に予約入れてくれたのでそちらで。大変上品なお料理で、たぶんお袋と妹には良かったと思うんだけど、妹の旦那様にはどうだったかな、あとでお夜食が欲しなったりしないかな。
わたしゃ何というのか、満足がないまま満腹になる、という大変新しい感覚をいただきました。これはつまりオレの胃袋、意外と若いのかな、なんて(^^;。
タイトルは「ダイレンジャー」風に。朝から結構な雨と風だったんだけど、昨日席取っちゃったんでね。三宮に出撃。なんとか小降りの時を見計らって移動する感じで、なんとか傘無しで行動できましたよ。今回のお題はシネ・リーブルで「ニンジャバットマン」鑑賞。感想は改めて。
雨は降ったり止んだりで、小降りの時は外に出てもへっちゃらなんだけど、時折結構強めに降るんで外に出にくい感じではあったね。いつもはおじさんおばさんおねいさんおにいちゃんが占領してる、元町通りの喫煙可の小さな公園も今日は人の姿無しですね。
映画は14:00前に終わったので、三宮から新開地まで歩き、途中でいつもの950円床屋で髪刈ってもらい、立ち飲みでぷはー。新開地の地下から地上に上がるいつもの階段、近くオープンする新開地の演芸場、というか寄席だな、喜楽舘のためにデコられておりましたよ。
スタッフ
監督:水崎淳平
脚本:中島かずき
音楽:菅野祐悟
製作:里見哲朗/レオ・チュー/エリック・ガルシア
声の出演
山寺宏一
高木渉
加隈亜衣/釘宮理恵
子安武人/田中敦子/諏訪部順一/チョー/森川智之/三宅健太
梶裕貴/河西健吾/小野大輔/石田彰
大塚芳忠
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ninja/
ゴッサム・シティの天才ゴリラ、グロッドがシティに跋扈するヴィランたちを集めて何かよからぬ実験を行おうとしている。情報を得たバットマンたちはその実験の阻止に向かう。だがその実験は時空震エンジンによってゴッサム・シティに巣くう悪党どもを、別の時空に送り込もうというものだった。間一髪のタイミングで作動した時空震エンジンによって、そこに集った者たちはみな、中世の日本に転送されてしまった。転送のタイミングがわずかにズレ、他のヒーロー、ヴィランたちとは2年後の日本に転送されたバットマン。そこはすでにジョーカーをはじめとするヴィランたちが戦国大名と入れ替わり、天下に覇を唱えようとしている日本だった…。
DCコミックスの超有名ヒーローのキャラ設定はそのままに、シチュエーションを戦国時代の日本に持ってきて、「グレンラガン」や「キルラキル」の中島かずきによるブッ飛んだ脚本で突っ走る、「こまけえことは良いんだよ!」スーパーバトルアクション。どちらかと言えばダーク・ヒーロー的な印象の強いバットマン、というのもまあティム・バートン版やクリストファー・ノーラン版が強烈だったから、ってところもあるにはあって、その前のアダム・ウェストがバットマンを演じた60年代のTVシリーズ(映画版もあったと思う)なんかは結構荒唐無稽、かつギャグ満載な作品ではあったのだよね。
そんな、ノー天気な方のバットマンに、さらに(間違った)ジャパネスク風味と(無駄に豪華な)ジャパニメーションの先端部分を接続してできたのがこの作品、と言えるだろうか。とにかく細かい設定とかは放り投げ、「今はこういう事になってるんですッ!」でいろんな説明を省略し、とにかく濃密なアクションでストーリーを進行させていく、しかもそのストーリー展開というのはどう考えてもアメコミやハリウッドのダーク・ヒーローもののそれとは一線を画し、代わりに盛り込まれているのは極めて中島かずき的なドラマツルギーと、これまでの日本のヒーロー物の方法論。ここで中島かずきが持ち込んで来ているのは、戦隊ものだったり、勇者シリーズだったり、特撮時代劇のテイストだったりするのだよね。なので特に中盤、自分が何を見ているのか、ちょっとわからなくなっちゃったりもする(^^;。それぐらいぶっ飛び具合が良い感じなんだよね。
そのあたりの按配は大変結構なんだけど、んじゃ一本の映画としてみたらどうなんだ、ってところはややクエスチョン・マークをつけたくなるところもあるかも知れない。あからさまにダメ、ってところは無いと思うけど、面白いところをばしばし繋いでいく構成が逆に、何となくのぎこちなさ、みたいなものが出来てしまっているんじゃないかな。「キルラキル」とかだと、いくら好き放題やっても次の好き放題まで一週間のお休み期間があるから、次の好き放題も新鮮に感じるんだけど、映画だとそこにタイムラグが無いのでね、逆にテンポ悪くね? って思ってしまうところも結構あるんだよな。「こまけえことは良いんだよ」なんだけど「こまけえことに気を遣うとさらに上等になるよ」ってことかしら。
一本の「スジ」の部分で感心できなかった、ってところはあるかも知れません。個々のアクションとかはもう、見応え抜群でそこ見てるだけでも存分に楽しめたんですが。文句なしの大傑作、とまでは行かなかったかな。充分面白かったですけどね。
あとは蛇足。DoGA方面の人なら、EDクレジットで絵コンテにロマのフさんのお名前を発見したり、ちょっとドヤ顔風にLightWaveの文字が出てくるのは嬉しいかもね(w。
★★★☆
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□ TUX [●「朝日新聞の素っ頓狂にも程がある紹介」を真に受けて、全編登場人物が手話で語る作品だと思ってました(大馬鹿) ●胡..]
□ hisamura75 [もうアレは帝王、っていうか、鬼神の類ですよねぇ。 個人的には「してやったり」のルビーニョでなんとか溜飲を下げました。]
□ ROVER [普通あれ読んだらそう思うよなあ(^^;)>朝日新聞]
□ ROVER [体力のないことでは定評のある(^^;)ヤルノですから、ゴール前はもう、バテバテのへろへろだったのかも知れませんねー。]
□ hisamura75 [読み飛ばしました……「江口寿史と田村信が声優」て!!(^o^;;)]
□ ふふ [「公開を断念した撮影」を表すのにフィルムを引っこ抜いて露光させてしまう、というのがぎりぎり通じますが、将来はどうでし..]
□ ROVER [そりゃもう、高価そうなデジカメをすぽーんと海に向かって投げ捨てるんでさあ(^^;)]