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倉田わたるさんの廃墟通信・03/11/25の記事読んで爆笑。これだから巽孝之って以下ry。
たおさんとこ経由でBBC -Films- Trailers。「サンダーバード」のトレイラーが見れます。うんうん、わかったわかった。もう好きにやってくれ。「うぉーほう!」みたいな奇声が定期的に入るテーマ曲らしきものでわたしゃもうげんなりだ。何となく私の中では「スパイダーマン」の再来、つーか拡大再生産版、になりそうな予感がする。華麗なる薄っぺら映画、てことね。
あ、ついでに「シュレック2」のトレイラーもあったんで見てみたんだけどこっちは楽しそうですな、相変わらず下品そうで。猫のゾロ(なんだよね?)が妙にかわいい。
とはつまり衛星放送じゃあなくCreative Suite、Adobeの新ラインナップに冠せられる略号ですな。だいぶ前からそういう物ができる、と言う話は聞いてたんだけど、ようやく日本語版の登場となった模様。ふうむ、Photoshop CSとIllustrator CSへのアップグレードがともに25000円、GoLive CSが12100円ですか、この前愉快なDVDレコーダを買ってしまった身にはきびすいのう。まあPhotoshopとIllustratorは現状の7と10ですら完璧に使いこなしてるとはとても言えないわけだから、ここはとりあえずGoLiveだけ買ってみる手かしらん。ピンチの時には結構活躍してくれるんですよ、GoLive。
ちなみに「今日のゴジラ」は「こんにちのごじら」と読むのですよ。
さて本日の鑑賞は「ゴジラ対スペースゴジラ」、1994年東宝。脱力の宇宙ステーション破壊、ジャガイモの中を疾駆するスペースゴジラ、脈略もなく出てくる「いい仕事しようぜ!」…わはは。何度見てもへなへなな気分になる映画だこと。
んでまあこれは、ゴジラを観るんじゃなく、小高恵美のプロモビデオとして鑑賞しないとあかん映画ですな。その割に、南の島までロケに行って(行ってない行ってない)水着映像が無い、っちゅーのは納得行かんけどな。
Build:7364b。なんだその"b"ってのは。いつものようにMy Opera Forumsから。劇的にどこかが変わった、てほどの事はないけど、なんだろ、妙にスクロールのカクカク感がアップしたような感じだな。しばらく様子見。
週末用録画済み番組を垂れ流しながら終日すごーく不毛な作業に追われる。すごーく不毛だけどちょっとだけ小遣い入るからがんばるの。見るともなく見たのは「地獄少女」、「BlackCat」、「ソウルテイカー」、「交響詩編エウレカセブン」、「魔法戦隊マジレンジャー」、「仮面ライダー響鬼」、「ふたりはプリキュアMH」。ガンバが優勝したもんで特番が挟まって「シャナ」は大黒クンに押し出された格好。「ソウルテイカー」は終了。まあまあ面白かったですね、これは。
日曜日はもう、とほほ。先週手に入れた足すっ転ばす魔法となんかもう一個プラスアルファで、もう一度階段落ちやって入れ替わりを解消するのがスジでしょうがー、っていうのが「マジレンジャー」。
レギュラー登場人物が突然「この戦いが終わったら○○しよう」って言い出すとそいつの死期が近い、てのをものすごーくへたくそにやったのが「響鬼」。でもまあ死ぬのはトドロキ君じゃなくザンキさなんだろうな。スよースよー。
あとはえーと、番組とは関係ないんですけど今朝(月曜日)のニュースで、プリキュアが女王戴冠!熊沢14年ぶりGI勝ち(sanspo.com)ってのがあってかなり驚いたです。
そんなことより
仕事が一段落して何の気ナシに464.JPでゴラク・コミックス版の「バイオレンスジャック」読み始めたら止まらなくなっちゃって。全31巻一気読みしてしまったです。いやあ、噂には聞いてましたがこれほどすごい作品だったとわ。「鋼の城」編で椅子から転げ落ちそうになりましたよわたしゃ。
それにしてもよくもまあ網羅したもんだ。いないのは山岸と十兵衛ぐらいか。あゆちゃん出てたから作品的には面倒見たって事なのか。イヤハヤ南友、いろんな意味で感動しましたわ(w。
本日の当マンションの回覧によると、今年に入って火事でお一人様死亡、先日の飛び降り騒ぎでも、ここの住人じゃないけどお一人様死亡って事で何やらゲンが悪いってんで、理事会で検討し、厄除けをかねてお払いを執り行うことにした
んだそうで。
まあそれで安心する人がいるってんなら、おやりになればよろしかろうとは思うが、なんだかなあな感じも、拭い切れんところではございますな。
ジャンプで始まってた。相変わらずネーム多すぎで読む気にならん。乳揉むとこだけじっくり見た(ぉぃ)。それなりに画力のある人なのに、なんでこんなにずらずらとページに文字を並べないと満足しないのかなあ。原作者が書きすぎるのかな。
マンガは絵で勝負してくださいね。ページまるごと活字で埋めていいのは、故三原順先生だけです。
んでこれ、元ネタがゲームなんですね。テレビCF見てたら音楽にイアン・ギランの名前を見つけてあたしゃぶっ飛びましたが。
何やってんだい鋼鉄のロック魂は。
デイヴィッド・ウェーバー 著/矢口悟 訳
カバーイラスト 渡邊アキラ
カバーデザイン ハヤカワ・デザイン
ハヤカワ文庫SF
ISBN4-15-011586-9 \820(税別)
ISBN4-15-011587-7 \820(税別)
サイレジアでの任務を終え、久しぶりに第二の故郷と言うべきグレイソンに帰還したオナー。だが彼女を取り巻く環境には微妙な違いが生じていた。自分の気持ちに整理が付けられないいたたまれなさから、さまざまの予定を繰り上げて再び宇宙に戻ったオナーに与えられた新任務、それは別段困難を伴うようなものではないはずだった。ごく単純な輸送船団の護衛任務。だが当該宙域には民共切っての戦術家が新たな戦術を持って乗り出してきていたのだ…。
オナー・ハリントンものの第7弾。前作サイレジア偽装作戦から3年ぶりの新作だ。前作もかなり「ホーンブロワー」や「ボライソー」のシリーズのフォーマットを上手いことミリタリーSFに持ち込んできているな、と思わせてくれたけれど、本作もそこらのサービス精神はかなり充実。「ホーンブロワー」で言うなら「燃える戦列艦」から「勇者の帰還」への流れをかなり忠実になぞってる感じ、で分かりますか? ここに「ボライソー」の"我ら幸いなる少数"のコンセプトまでもがこそっと持ち込まれてるとあっては、海洋冒険小説好きでスペオペ好きの血がたぎらないわけがない。
そのうえでそれなりの文明批評みたいなものにも、あえて(お話の流れを悪くすることを承知の上で)筆を割いてるあたりが今風なスペース・オペラと言えるかな。読んでる人なら先刻承知とは思うけどこのシリーズは、ナポレオン時代の帆船冒険小説のフォーマットを、ほぼそのまま東西冷戦の状況に移し替えて展開しているものな訳で、その現状認識のある意味脳天気な部分には少々疑義を挟みたくなってしまってもしょうがないでしょ、とも思えてしまう訳なのであった。分かりやすい悪役は結構、でも一見わかりやすい悪役こそ実は複雑な存在であって欲しいと思うのだけれど、そのあたりへのツッコミは案外薄っぺらなのが惜しかったなあ、と言うところ。
何はともあれ、これでお話に区切りがついた訳じゃないので、続きも早めに出してくださいねハヤカワさん。また3年も待つのはイヤだよ。
(★★★)
明日は(もう今日じゃん)久しぶりに河内長野なので、出かける途中で発送する古本の準備をしてたらもうこんな時間じゃないか。早く寝よう。
一件のみ、前田有一の超映画批評、「D-WARS」。
むっはっは、これはオレが見るべき映画なんじゃないかと思える反面、前田さんの評とオレの好みは微妙にずれたところもあるので果たしてどうしたものかいな、と。
どうせ見るならこれかもなあ、って気はしないでもないんだけどね。
webの求人情報サイトで見つけたこんな求人。
マークアップエンジニア募集
ぷ、うぷぷぷぷぷぷぷ。マークアップエンジニアだって、ただのコーダーでしかないクセに。そういう言い方があるんならオレもマークアップエンジニアだな。なんかカッコいいなそれ、名刺にそんな肩書き刷り込んでみようかしら。SEならぬME‥‥。そうなるとそれはそれで、なんかできそこないのWindowsみたいでちょっと嫌な感じもするけどな。
「けんぷファー」、「聖剣の刀鍛冶」、「DARKER THAN BLACK 流星の双子」、「にゃんこい!」、「おおきく振りかぶって」(再)。割と粒よりな感じか。「DARKER…」、なつかしげなキャラが再登場しつつ、かなり衝撃的なオチを持ってきてましたな。
話題の、Google日本語入力、入れてみた、というか本日のエントリはGoogleさんのアシストで日本語入力してます。インストールしたは良いがうまく使えない状態になっていて(オレ、「地域と言語のオプション」→「言語」→「詳細」→「詳細設定」の、「詳細なテキスト サービスをオフにする」にチェック入れてた。ここにチェック入れてると言語ツールのアイコンがタスクバーに現れなくなっちゃうので、IMEを切り替えることができなくなっちゃうんだね。いやー知らんかった)ちょっともたつきましたけど。
さてそこらあたりのゴタゴタも一応クリアして、実際に使っているところなんだけど、フリーのユーティリティとしてはかなり優秀なツールだと思う。変換速度、効率ともに悪くないし、多分ここまでGoogleさんに溜め込まれた膨大な検索ワードたちのソート結果がいい具合に反映された、実に今様な辞書が形成されているのだろう。「ういは」まで入力して「初春飾利」が候補に出てくるあたりのオタッキーぶりには少々苦笑してしまいますが(w。
ただこれ、日本語をちゃんと使うって側面から考えたらある意味、若い人に使って欲しくないツールのような気はしないでもないな。いわゆる「クラウド」に集められる大量の検索ワードたちからソートされ、提供される単語の候補たちっていうのは、その時々のニーズや流行りすたりを極めてヴィヴィッドに反映はするけれど、そこに言葉としての正しさみたいなものは一切顧みられることはないわけだ。うまく言えないけどこのツールが広く普及するってことに、カップ麺しか作ったことのない人間にいきなり刀削麺を作らせるような危なっかしさを感じてしまうわけなんだけれど。
んまああんまり深く考えなければ、こいつは相当良くできたツールで、もしかしたらあっという間に普及しちまうものであるのかもしれない。正直想像以上によくできたツールだとは思う。今日はじめてパソコンを買って、ネットに繋いで、色々やってみようって人にとっては最強の道具の一つになってくれるんじゃないだろうか。
ただ、今のところオレとしては、Opera10で動いてくれないことと、流石に10年以上溜め込んできたATOKの遺産はバカにならん物があって、今(Googleで入力してるんですが)もしばしばイラッとくるところもあったりするわけで、個人的に乗り換える必要性は全く感じないし、上でちょっと書いた、自分の言葉のセレクションに頼みもしないのに不特定多数の影響を上書きされるのも我慢ならんので、多分この先もこちらを使うことはないと思いますけどね。このエントリを書き終わったらGoogle日本語入力ツールさんはアンインストールしちゃいますよ。
なんだか久しぶりに堺まで出撃。作業自体は基本的に進展せずだったんだけど、久しぶりにヤマちゃんと二人の作業だったのでそれなりに楽しい時間であった。結局作業の方は再来週ぐらいにもう一度手を付けようって事で、とりあえずメシでも食おうぜって事でヤマちゃんのクルマで三宮まで行ってみたんだけど、今、神戸はルミナリエの真っ最中だったのな。
オレもルミナリエの最中に神戸の街に出かけたことはなかったので、初めてルミナリエの真っ最中の神戸の街を見たんだけど、すげえね、これ、三宮の西の方から元町の東の方にかけて、人だらけだ。こんなに神戸に人が集まってるの、初めて見たかも知れない。元町通り商店街が、人の頭しか見えないんだぜ。
とりあえず三宮周辺ではクルマも置けないので、新開地まで流れてようやく駐車場を確保、立ち呑みと新開地の中華料理屋でたらふくメシ食ってお開きって事で。
お疲れさまでした。明日朝イチで東京まで戻らなくちゃいけないヤマちゃん、ゆっくり休んで気をつけて帰ってね。
土日の分、「WORKING'!!」、「灼眼のシャナⅢ」、「Fate/Zero」、「境界線上のホライゾン」(×2)、「ベン・トー」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「仮面ライダーフォーゼ」、「スイートプリキュア♪」、「機動戦士ガンダムAGE」。「WORKING」はケータイ絡みでエピソードまとめて見ました、的な。ケータイショップの店員の黒さがいいやね。
さて土曜深夜。「シャナ」はあれだ、日曜5時のアレなんかより、はるかに巨大ロボ的なものが良い感じに動いておったような気が。
「Fate」は遠坂さんちの娘さんフィーチャリング・エピソード。まあ幕間劇的な。
先週バレーで潰れたおかげで今週は2話連続になった「ホライゾン」、根っこのところの世界観とか、実は肝心なところを全く理解できてないんだけど、これ、面白いな。惚れた女を取り返しに行く、一件取柄のなさそう(だけど人をまとめる力だけは持っている、的)なお兄ちゃんに、やたら一芸に秀でた友達が総出で力を貸す、て図式はかなりオレ好み。ある意味少年マンガの王道だよね。画伯対千和のバトルに一芸入試で入ったような学生達が大活躍、の二本、楽しめました。MS少女はそれなりに馴染みもあったけど、MS魔法少女ってのは初めて見たわ。
「ベン・トー」は新キャラ登場(前回もちょっと顔出してたけど)。ちょっと焦点ボケてたかも。とりあえず今、サターンとバーチャファイターの中古価格はセットで4000円程度、ってのがわかったのは収穫だったかも知れん。サターン単体だと今いくらぐらいなんだろ(「バーチャ」は持ってるからね)。高架下だともうちょっと安いのかな*1。
日曜朝、「ゴーカイジャー」はアイムフィーチャリング。キャラの過去バナってのは通常シリーズ前半で説明されるものだけど、ここまで引っ張るってのは案外珍しいか。その伝で行くと次回はハカセの過去回ってことになるのかな? アイム可愛いね(そんだけかよ)。
「フォーゼ」は一度スイッチを使っちゃった人のリハビリ話、なのかな。確かに一度はすごい力を手にしちゃったら、またそれを手にしたいとは思うよね。前回でちょっと仄めかされてはいたけど、園田先生はゾディアック側の人だったのね。
「プリキュア」、ある意味儀武大活躍、みたいな。ギャグ回なんだけど、その裏で結構お話が動きましたよ、ってな感じで。
「ガンダム」は、それやるんだ、と思ってしまった生身で宇宙空間移動ネタ。あらかじめモビルスーツで太陽光を遮ったり、移動しきったあとに咳き込む演技を挟んだりと、ボーマンさんの時やクェスの時の見た目に、さらに「これはこれで真面目に考えてるんですよ」的要素を挟んで来てはいるんだが、そこを一生懸命やる前にやることあるだろ普通、とツッコミたくなっちゃうよなあ。軍艦の乗員なんだろみんな、的なツッコミを入れたくなるポイントが多すぎだろう。なんかこう、ディーヴァに集まった乗員に、見ていてモチベーション的に感情移入できるキャラクタが一人もいないってのはどうかと思うよ。
さてもう一本、年末のお楽しみ、「坂の上の雲」もいよいよ始まりました。黄海海戦がばっさりカットされちゃったのは残念だけど、残り話数からしたらしかたないか。二〇三高地の話も外せないし。弾着と同時にちょっと血しぶきを飛ばす、みたいな演出がちゃんと出来てて、最近のテレビドラマはバカに出来んなあと思ったことでした。バルチック艦隊のCGもちゃんとしてたけど、フランス由来のタンブルホームがぶよーんと張り出してる艦の姿が見られなかったのは、ちょっと惜しかったかな。
*1 高架下で見てみた。だいたい本体のみで\3500〜\4000ってところみたいっすね(11/12/5)
送金の確認もでき、晴れて230冊ばかりの買取り完了。ぽちぽち見てて目に止まった一冊はこちら。「ホビーハンドブック1 超時空要塞マクロス」、1983年小学館。マクロス関連のいろんなシーンを模型で再現してみよう、ってなコンセプトのムック本。
なにせ素材になるのがイマイとアリイ、あとタカクトイズって事もあるし、いうても時代が時代なので、まあ完成品のレベルは推して知るべし。「センチネル」以前のスタンダード、で通じますかね?
ただちょっとびっくり、と言うかこれも時代か、ってネタとして、ライターに十川俊一郎さんやら岸川靖さんの名前が載ってること。
十川さんと言えば、自分的にはなんと言ってもカンプグルッペ・ジーベンの人だし、岸川さんは「スター・トレック」プロパーってイメージの強い人なんだけど、こんな仕事もしてらっしゃったんだなあと言うことで。そこのところがちょっと興味深かったです。
『進撃の巨人』実写映画化が新プロジェクトで始動!2015年公開 樋口真嗣監督、脚本に町山智浩氏(ORICON STYLE)。ほほう…。
というか、最初は中島哲也監督で話が進んでいたんだね。そりゃまたスタイリッシュな「進撃…」ができてたのかも知れない。そちらよりは樋口っちゃんの方が適役ではあるのかも知れない。(共同)脚本に町山智浩さんってのは、ホンの問題よりもスクリプトドクター的なポジションを期待されてのことなんだろうかね。
原作のどのあたりをどのように映像化するのか、ってあたりが最大のキモになりそうだけどさてどうなるか。ある意味平成ガメラ以来の樋口真嗣版怪獣映画、って事になると思うので、そこのところの期待感は結構、いや相当あるんですけどね。
昨晩書いてる途中にブラウザ落ちてしまい、拗ねて寝ちゃったので改めて。
「暁のヨナ」、「クロスアンジュ」、「アカメが斬る!」、「甘城ブリリアントパーク」、「ガンダムビルドファイターズ トライ」、「棺姫のチャイカ」、「テラフォーマーズ」。悪党の側にもそれなりの行動原理も正義もあるよ、ってのをちょっと挟んできた「ヨナ」、相変わらずスローペースだけど真面目にやってんな、とは思う。「クロスアンジュ」は敵も味方もクズばかり(w。「アカメ…」妹さんの顔にもバツが乗ってしまった。すげえ勢いだ。とりあえず「2期とか知るかー」な勢いなのはある意味評価できるかも。「甘城…」、アクワーリオ4人組が頑張るお話。面白いんだけど相変わらずこの調子で必要な入場者数集められるのかしら、と言う余計なお世話感が。この先逆転大ホームラン級な展開があるんでしょうか。
水曜日。「ガンダム」、熱い展開は結構なんだけど、なんか1期の終盤ぐらいからシャイニングフィンガー万能説がのしてきている感が。チャイカ、次回、終了。「テラフォーマーズ」、今度こそアドルフさん退場、というか全員道連れって…。
湿布貼って寝て起きて、今日発送する古本掘り。意外に深いところにあったもんだから冬だっちゅうのに汗だくに。おかげで湿布はぺろりと剥がれ、剥がれた跡は水がぐちゅぐちゅ。まいったねどうもこりゃ。おかげさまで首の痛いのはだいぶ収まったけど、今度はかぶれに悩まされる一日。やれやれ。
週後半戦とNHKスペシャル。「ユーフォニアム」、アスカ先輩のお父さんもユーフォ奏者だったのね。オレ、中学時代ブラスバンドだったんだけどその時のイメージでユーフォやる人ってちょっと変人(ただし腕はめっちゃある)、って先入観があるわけで、そう思ってみると久美子もアスカ先輩もちょっと変人方向に向いてるなあとは思うんですが、アスカ先輩の元父さんもそういう人で、それが離婚の原因になっちゃったのかなあ、なんて。「ブレイブウィッチーズ」はたらしの伯爵、実は出来る人でした、というお話。
「ハイキュー!」、相変わらず盛り上がってますな。亡くなられた鵜飼コーチ役、田中一成さんの後継は江川央生さん。悪くないと思います、というか色々言われるかもしれんですけどよろしくお願いします。
「Vivid Strike!」はなんつーか、スポ根方向に全振り。ただ前作が割に消化不良なまま途切れちゃったので、お話を終わらせる方向に持ってきているのはまあ、良いんじゃないでしょうか。
日曜日、今時いるのか? なヤンキー話だった「ジュウオウジャー」にエム君の過去にちょっと踏み込むのかな? な「エグゼイド」、モビルアーマーがこの世界ではとても怖い存在だった、ってな「オルフェンズ」、どれもおもしろかったです。
「真田丸」、かつて治部殿が呟いた台詞を幸村も言ってしまう、ってあたりになんとも言えん終了感が。あと二回かぁ…
NHKスペシャル「戦艦武蔵の最期」、ポール・アレンによって発見された戦艦「武蔵」の残骸の膨大な映像から、武蔵に何が起きていたのかを検証する番組。理屈では完全無比なはずだったモノが「地力」のちょっとした不足がカタストロフを引き起こす、ということか。ドイツではかなり大規模な電気溶接の技術がこの時期にすでにあったんでしたっけか? それが使えればあるいは、なんてのは仮想戦記の範疇ってことになってしまうんだろうけどね。
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□ もんちぃ [リンク先、「シュレック2」ではありませんかな?]
□ rover [あうちちち、ツッコミサンクスです。直しておきました。]
□ もんちぃ [いかにも「これがハリウッド版サンダーバードだぜぃ!」ってなトレイラーに笑ってしまいました。これでキッパリ期待しなくて..]