ばむばんか惰隠洞

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2013-01-03 謹賀新年 [長年日記]

[Day] 今年もよろしくお願いします

もう3日だっちゅーねん。まずはご挨拶。

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

てなわけで1日2日は酒飲んでましたー。明日から真面目に仕事しまっす。

[Oldbooks] 呑まないときは読んでいた

画像の説明年末に滑り込みで追加した古本たち。主に'83~'86年あたりの「アニメック」誌をパラパラめくってたらこれが結構おもしろくて。時代的には「ガンダム」ブームが一段落、宮崎駿が「ナウシカ」発表、あと劇場版「マクロス」が来て押井守が「ダロス」作って、もうすぐ「Zガンダム」が来まっせ、ってあたり。アニメックは意外に「メモル」推しなのね(w。書影は「アニメック」'84年8月号。この号の特集、「アニメ人における『構造と力』」が結構おもしろくて。

事の起こりは一つ前の号のメカデザイナー特集で何人かの関係者に話を聞いたところ、宮崎駿氏がかなり激烈なコメントを述べていて、こいつをベースに改めて84年当時のアニメ界の問題点を洗い出してみよう、的な。ハヤオ氏の他にコメントを寄せているのは、富野由悠季、湖川友謙、安彦良和、出崎統、押井守。それぞれのコメントに付いたタイトルが「逃走論」(ハヤオ氏)だったり「再構築論」(トミノ氏)だったりするあたりが、当時ちょっと話題になりかかってたニュー・アカのノリだったりするあたりもちょっと(今になって見ると)楽しいやね。スキゾがどーした、パラノがどーした、って時代でしたな(w。

ハヤオ氏の過激な論調もおもしろかった(無責任)けど、トミノさんの意外なマーケティング感覚、みたいなものがちょっと興味深かった。理想で突っ走るハヤオ、意外に計算して動いてるトミノって感じでね。

時代を感じる部分もあるし、普遍的に通用する部分もありでなかなかおもしろい古本体験でございました。自分は「メック」、月刊化されたあたりから読まなくなってたので、このあたりは結構新鮮だったですよ。

[Anime] 定期視聴…するかな?

「ヤマノススメ」、「まんがーる」。5分アニメってのはちょっともったいないかも。二本でA、Bパート分担の30分番組、ってことにした方が良かったんじゃないかしら。なかなか丁寧に作ってる感じだし、もう少し見たい気はしたかもね。


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