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2016-01-10 [長年日記]

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

少々順不同ですが「無彩限のファントム・ワールド」、「アクティヴレイド」、「昭和元禄落語心中」、「少女たちは荒野を目指す」、「ハイキュー!!」、「ヘヴィーオブジェクト」、「仮面ライダーゴースト」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス」。あと劇場版「キョウリュウジャー&トッキュウジャー」、さらに今年の大河「真田丸」まで。

京アニの新作、「無彩限…」、「アクティヴレイド」あたりが面白いかな? って感じだったけども、さらにその上をいって「こりゃ凄いかも」と思ったのが「昭和元禄落語心中」。とにかく昭和の落語の名人の芸をアニメで見せよう、と言うのが大変な難関だと思うけど、このアニメはそこがかなり良く出来ているんじゃないか。八雲を演じる石田彰さんと与太郎を演じる下品な方の関さん(^^;、どちらもかなりしっかり「落語」を演っていたんじゃないだろうか。石田さんは元々落語が大好きだ、って話を聞いたような気がするけど、関さんの方もかなり頑張ってたんじゃないだろうか。続きが楽しみなシリーズっすね。

劇場版「キョウリュウジャーvsトッキュウジャー」もいろいろアイデア入ってて結構楽しかった。子供モードのトッキュウジャーとか、設定からしたらアリなんだけど実際に見てみると新鮮ね。「ゴースト」はなんだ? 「下町ロケット」編スタートか(w? 「オルフェンズ」は若者の純粋な気持ちは大人の良い利用物件になってしまう、と言うお話。

んで2016年版大河、「真田丸」。前の三谷脚本の大河、「新撰組!」、視聴率的にはどちらかというと奮わなかったらしいけど、その後のメディアの販売では結構な成績を上げたらしく、NHK的に三谷作品は「金になる」という期待が持てるって事なのかも知れない。

自分も「新撰組!」はわりと好きだったので見てみたけど、で、50話ぐらいあるお話の1本だけ見てどうこう言うのもどうかと思うけど、真田信繁を演じる堺雅人さんは、ちょっと半沢なにがしさんの演技テンションを引きずりすぎなんじゃないか、って気はした。これは信繁がまだ若造だから、そこを大げさに見せているって事であって、徐々に演技テンションも変わっていくんだろうけど、一回目を見た限りではややディフォルメが過ぎているんじゃないかな、とは思った。

あとはなんだ、武田勝頼役の平岳大さん、よく知らないけど非常に目力の強い役者さんだなあと思ったらこの方、平幹二朗さんの息子さんなんですね。そういわれると確かに目元付近とか、お父様の面影があるような。父親が偉大なもんだから、その対比として無能なボンボン的に描かれる武田勝頼なんだけど、今回は武人としての矜持もしっかり持っている人物として描かれていて、そこはちょっと高評価。お父さんは原田甲斐、息子さんは甲斐の国守ってところで大河つながりができてるあたりもちょっとニヤリ(w。


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