ばむばんか惰隠洞

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2004-01-10 この日を編集

[web] 一人多いぞ

電2経由で、黒澤映画に学ぶ日常会話#73でくすくす、#112で笑いが止まらなくなってしまった。イラクネタ多めだけど、面白い。#194もちょっといいなあ。

[Day] 今日も宴会

今日はカミさんの実家で、我が家、お義兄さん夫婦、ほんでお義母さんでしゃぶしゃぶ大会。ここんとこもんちぃ師匠とのメールのやりとりで、徐々に節煙したらいいのではないか、みたいな話があってワシもそうしようかなあ、と思ってた矢先、毎年恒例のお義母さんからのお年玉、コーヒー豆1Kg、ジャックダニエルズ1本、んでセブンスター1カートンをいただいてしまって、芽生えかけてた節煙の野望はあっと言う間に雲散霧消。やー、タバコがうまいや(^^;)。

[AV] あかんのかE70V

えー、まだ修理から戻ってきてない訳なんですけど、うちのキカイだけが特別悪いのかなあと思ってたら、なんとま、同じくE70Vを導入された、ずんずんさんのところでも同じ現象が発生している、という連絡をいただいてしまった。やっぱり90分から100分前後のあたりで、一度DVD焼き機能が一息ついてしまうらしい。ふんぬー、それ、あかんやん。

警視庁に勤務される刑事の松井さん*1は、「おれは偶然も2つまでは許すことにしているんだ。しかし3つも重なったらこいつは偶然とは思えん、何らかの必然があるんだ」とおっしゃってましたが、してみるともうお一方、E70Vでトラブってるよー、というリポートが上がったならばこのキカイ、どっかに欠陥を抱えた商品だと言うことになるよなあ。E70Vをお使いの方、どうなんでしょ? お宅のキカイは快調ですか?

*1 「機動警察パトレイバー」の、あの方です


2005-01-10 この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (15:42)

「種デス」、「ジパング」、「グレネーダー」、「機巧奇傳ヒヲウ戦記」、「特捜戦隊デカレンジャー」、「仮面ライダーブレイド」、「ふたりはプリキュア」。また「ネクサス」録り損ねてしまった。相変わらず暗黒路線を突っ走っているらしいけど。「シノブ」のあとに入ったのが「グレネーダー」。はあ、これが噂の"おっぱいリロード"てやつですか、なるほど。デス様は、とりあえずオーブの公用語が日本語らしいのでちょいウケ。とうとうフリーダムも登場してシン君どんどん影薄くなってますな。

ところで種といえば、偶然見つけた「ときめき妄想ボックス」さんの種4コマがなかなか面白いっす。18禁もあるのでそこらは自己責任でどうぞ。数は少ないんだけどミネルバの副艦長ネタがかなり好きかも。さて。

「デカレンジャー」(#46:「プロポーズ・パニック」)はウメコの失恋話。戦隊内でカップルが出来る、って久しぶりなんではないかいな。良いお話でございました。今年は5人のキャラがしっかり立っていて、見てて楽しいんだけど、特にセンちゃんが前に出てくるお話は、みな出来がよろしいですな。

「ブレイド」(#47:「ギャレン消滅」)のほうは久しぶりにダディヤナさん活躍編。睦月の「さすがに…強いですね」ってセリフで思わず「いや睦月、絶対キミの方が強いから」ってテレビにツッコミ入れたお友達はオレだけじゃないと思う。ま、ぶち切れた時のダディヤナさんは最強なのかも知れないけど。それにしてもライダーシステムってのは、あれは「変身」してるんじゃなく「装着」するようなものなんですな。カリスもそうなのかな?

そんなことよりおやいちゃんと黄門様が帰ってきたわ。わぁい。

[News] 訃報 (19:57)

小森のオバちゃまはまあ充分に生きたのだろうと思うけど、驚いたのは映画監督の橋本幸治さん死去(asahi.com)のニュース。先日の「さらば ゴジラ」の中で'84ゴジラをこさえたことで自分の限界を感じて、監督を引退した、なんて語っておられて、そのネタで昨日はもんちぃ師匠宅で不謹慎にも盛り上がってしまったのだけれど、ううむこれはまた。それにしても68歳とは少々もったいない。合掌。

[TV] 月曜時代劇 (22:53)

「八丁堀の七人」と「水戸黄門」。やっぱ日本人は定期的に時代劇成分が補給されないといかんよなあ。おやいがどんどん大きくなるんで、市之丞様でなくてもどぎまぎしちゃうよなあ、とか、なんだよその娘は助さんにくっついて旅するんじゃないのかよー、とかなんとか。

そうそう、どうでもいいけどエルハウジング、なる住宅関係の企業のCFにジャスミンたん出てますなー。やや安物感は漂っておりますが(w。

[F1] ウィリアムズとトヨタの新車ラウンチ (23:14)

F1-Live.comで見れるようになってますな。ウィリアムズはまあ、04年マシンの進化型、って感じなんだろうか。トヨタの方は、妙にこう、BAR風味がしてくるのは気のせいでございましょうか。特にサイドビューがBARっぽいなあとか思ったりして。そのBARは今週末にお披露目だそうで、今年はどんなマシンなんだろうね。去年の反省、てことなら空力の見直しが最重要問題、て事になるんでしょうけれども。


2006-01-10 この日を編集

[Books] 帝国を継ぐ者 ギャラクティック・バウンティ (2) (22:36)

帝国を継ぐ者―ギャラクティック・バウンティ (ハヤカワ文庫SF)(ウィリアム・C. ディーツ/William C. Dietz/斉藤 伯好) ウィリアム・C・ディーツ 著/斉藤伯好 訳
カバーイラスト 佐伯経多&新間大悟
カバーデザイン 岩郷重力+WONDER WORKZ。
ハヤカワ文庫SF
ISBN4-15-011542-7 \740(税別)

おもろはずかし大活劇

かつての腕利きバウンティ・ハンター、今は惑星アリスのただ一人の警察官として妻や仲間とともに暮らすサム・マッケイド。巡回のオマケで飛び込むことになったちょっとした、しかし命がけの冒険も何とかこなし、家に帰ってゆっくり休もうと思った矢先、サムにとっては一番会いたくない"旧友"からの面会要請がとどく。帝国航宙軍の情報将校、スワンソン=ピアス。前回の大冒険も、元はといえばこの男が発端だったのだ。面会を渋るサムだが、惑星アリスの評議会主席にして最愛の妻、セーラの頼みとあっては無碍に断ることも出来ない。ピアスが座乗する航宙軍軍艦に赴いたマッケイドたち。だが話を始める暇もあらばこそ。何者かが放ったミサイルが、こちらに向かってくるのが探知され…

というわけで「帝国の秘宝」からさほど間をおかずに語られる、サム・マッケイド第二の冒険。前作同様、今回もあちこち読んでて恥ずかしい。なんちゅーか、キャラの造りがマンガなんだ、このシリーズは。

マッケイドはおとなしく従った。ホワイティは胸をなでおろした。だが、心の中で、自分の負けだと思った。

わははのは。貸本劇画で「ガン使い」などという商売が当然のように存在してた時代ならいざ知らず、今時こんな表現、講談社系のマンガでもやらねーだろー(やや偏見)。あ、でも初出は1988年だから、そのころなら有り得……ないよな、やっぱり。

とはいえお話の方は、「帝国の逆襲」に始まって闘技場での大バトル、宇宙カジノ潜入作戦、監獄惑星で砂虫と対決しつつ囚人たちの解放作戦、強風の惑星での死闘とまあ、サービス満点、魅力的なキャラクタも続々登場しては続々退場。スピーディーな展開で退屈しない。SFとしてどうなのよ的部分や、それ以前に酸素マスクを付けてどうやって葉巻を吸うんじゃサムー、とか、あっちゃこっちゃにツッコミどころもあるんだけど、まあなんだ、マンガなんだから細かいところを気にしちゃいかんのだろうな。次から次へと繰り出されるアクションを楽しんで読むのが良いんだろう。そういうのも決して嫌いじゃないですよ。

それはそれとして。

「宇宙一の賞金稼ぎ」とか「凄腕バウンティ・ハンター」とか言うのはちょくちょく登場するキャッチフレーズだけど、そういわれてる連中って大概が看板倒れなのと、「銀河帝国」の兵士ってのは何人かかっても絶対に主要キャラには致命傷を与えられない、ってのは、この手のスペースオペラではやっぱり暗黙の了解なんでしょうなあ。

あ、あとあれです。堺三保氏の解説で、(初期の)ハヤカワSFの青背と白背の棲み分けルールについて解説されてまして。「エンタメの白」に「本格の青」、って事だったんですか。初めて知ったですよ【今頃知るとはおれikry】。

(★★★)

[Day] 腕だるい (23:05)

やっぱ4Kgの小包二つ抱えて歩くのはしんどいなー。それでなくても郵便局までの道、今水道管の点検、交換とかであっちゃこっちゃ掘り返されててやたら歩きにくいのさ。


2007-01-10 この日を編集

[Day] ひどくわかりにくい例え話 (23:00)

ののちゃん (全集5)(いしい ひさいち) えーと、ののちゃんのお父さんが作った棚が頭上にあって、そこにほいほい荷物を乗っけてそれっきりそのことを忘れてたら、ある日突然棚が壊れて(なにせののちゃんのお父さんが作る棚ですから)乗ってた物が一斉に頭を直撃してきた、ような感じ。

棚はあたしのお仕事処理能力。棚の荷物とは、今までに声かけてもらってたり、こっちから声かけたけどずーっとペンディングになってたりしてたお仕事。なにやら知らぬがまとめて降ってきたぞ。えらいこっちゃ。

なるべくならばちゃんとお請けしたいのだが、んーむどうかな、全部は無理だろうか。目ぇつぶって請けてみたら、案外何とかなるものじゃろか。めちゃめちゃ面倒そうな仕事はそんなにないけど、納期が近いのが困るんだよなあ。

[News] 訃報 (23:34)

RED SHADOW 赤影 [DVD] 朝刊で見て何やら少々感慨深い物を感じたわけですが。映画美術監督の内藤昭さん死去「泥の河」など手がける(asahi.com)。「泥の河」じゃねーよ、少なくとも惰隠洞的には。「大魔神」の内藤さんだよ。

実は学生時代、ご子息が同じ学生寮で暮らしていた縁で、内藤さんのお宅にお邪魔していろいろお話を伺った上に晩飯までごちそうになったことがある。大魔神のお話以外にも時代劇全般のセットのお話やら、メキシコまでセットの仕事に行くような話(この辺はかなり記憶があやふや。時代劇撮るにも向こう使った方が安い、ような話だったか向こうの映画業界にいろいろ教えに行くって言う話だったか、はて)やら、いろいろ聞かせていただいた。物腰も語り口もたいへん穏やかなのだが、目は常にきりりとしておられたように記憶している。

奥様も美術関係のお仕事をされていた方で、当時あっしがやってたマネキン屋さんのバイトの話から、ああ、あそこの会社は誰それさんと誰それさん(彫刻家、らしいが私にはなんとも)が行ってらっしゃるわね、みたいなお話もついでに聞かせていただいたりして、たいへんに楽しい時間を過ごさせていただいたのはとても良い思い出です。

内藤さんの最後のお仕事は「RED SHADOW 赤影」。まあね、映画としちゃあアレでナニな出来だけど、私は割とコレ好きなんですわ。気合いの抜けッぷりが案外ええ感じなのと、あとはフクちゃんと内藤さんで星加算してるってところはあるんですけど。良い映画をたくさんありがとうございました。合掌。

[DVD] 4月だっ (23:43)

劇場用アニメ「時をかける少女」が4月20日にDVD化 −通常版は4,935円。10,500円の限定版も用意(AV Watch)。きっ、キター(^o^)。

あまぞんではもう予約できるみたい。時をかける少女 限定版 : 時をかける少女 通常版。んむう、ちょっと欲しいかも。でもなあ、これ、きっとテレビ画面で見てもあんまり嬉しくない気もするんだよなあ、ってほとんどの映画はそうなんだけど。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

\0すみけん [ののちゃんのデータ、「出版社: スタジオジブリ」になってる…朝日新聞じゃないんですね。ぜんぜんどうでもいいことですが..]

P2 [個人的には凄く解りやすい例えです(笑) 実は「ののちゃん」手持ちはチャンネルゼロ旧版で途絶えてて、最近買い直そうと思..]

りつこ [私事で失礼します。藤原先生に激似と言われてます(^^;) 今はありませんが、言われ始めた当時は近い場所に黒子も持って..]

rover [ウチのののちゃんもチャンゼロ版、つか途中から双葉社になってるヤツですわ。なんにしてもあれって「より抜き」ですよね、き..]


2008-01-10 この日を編集

[Comics] お買い物とか (22:57)

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)(土塚 理弘/五十嵐 あぐり) 土塚理弘・五十嵐あぐり「バンブーブレード」(7)。昨日ブクオフにいったのも、ここまでの分が安く買えたらいいなあ、というスケベ心から。結局置いてなくて、6巻まではTSUTAYAで新刊を買ったんだけど、こっちはこっちで最新刊が無かったりして。で、本日めでたく7巻ゲットだぜ。背が青いヤツはおろか、上の方が黄色い文庫も置いてない本屋さんなので、捜索対象から外してたんですけど、さすがにコミックスの新刊ぐらいは入れてくれてるようですね。

アニメの妙っぷりが結構気に入って、原作も読んでみようと思って買ったんですが、おんなじような動機で集めた「まほらば」もそうだったんだけど、スクエニ系のマンガってのは、画力Bなれど面白い、って傾向のマンガ家さんが多いのかね。特にカメラを引くと画力の低さが目立つ、様なマンガ家さんが多い気がする……って二作だけでなんか語ってんじゃねーよ、って気もするけど。あ、でも巻を追うごとに絵は上手になっているとは思いますよ、ええ。

さて7巻の目玉は、タマちゃんの大好きな特撮戦隊モノ「ブレードブレイバー」を含む「バトルヒーローシリーズ」の全貌がわかるって所(そこかい)。ちゃんと今のところ全31作(戦隊と同じ数)あって、シリーズの変遷につれ、誕生→人気を博す→やや低迷の兆し→テコ入れが裏目に出て失速→持ち直し→ふたたび人気に、みたいな流れも単なる設定とはいえしっかり考証されちゃってるのが笑っちゃう。

これに拠りますと、「バトルヒーローシリーズ」は、13作目あたりから低迷期に入り、19作目の「ファイナルレンジャー」(『ファイナルファンタジー』みたいなノリで作ったのかねえ)でやや人気が復調傾向になり、続く「ブレードブレイバー」は、その勢いと20作記念の盛り上がりやそれなりの気合いも入れられて作られた結果、大人気を得、おもちゃの売上も歴代シリーズでトップを誇る作品なんですってさ(ちなみに「戦隊」の方の20作目は「カーレンジャー」)。

それはともかく、変なモノ好きとしてはやっぱ、低迷期の迷走っぷりについつい興味を引かれてしまうもので、単なる設定とはいえ、女ばかりの「ファンシーファイブ」、ネーミングがすでに怪しい「バトルグリーンティー」、「完全に方向を見失ってしまう」と注釈の付けられた「シオドメランチくん」ってどんな戦隊モノだったのか、ちょっと見てみたい気はするよなあ(w。

[Comics] 小耳に挟んだ話とか (23:36)

久しぶりにマンガをがつがつ読んで、気になったことをいろいろ検索してて、芋蔓式に知ったこと。

[Comics] マンガ、どこから見ます? (23:57)

ああそうだ、「バンブー」の絵の話を書いててちょっと思い出したんだけど、マンガを読む時、というか初見でマンガを判断する時、画力(というか、絵の好き嫌い、かな)ってどのくらいの重要度を占めてます? 先日倅と呑んでてオタトークに移った(その是非については措いといてくださいね)ところで、わたしゃ「最初に絵を見た時点で下手な絵、嫌いな絵は捨てる」つーたら倅が「絵の上手い下手とかわからんので、とりあえず全部読んでる」って返してきたんでちょっと驚いちゃって。

上手い下手はいったん措くとしても、絵の好き嫌いの部分ってのは、マンガを読む上で最重要の検討材料になるのじゃないのかしら? そう言うものでもないの? みんなはどんな絵でも、とりあえず読んでみるの?

わたしゃとりあえず絵で判断するので、たとえば福本伸行さんのマンガは、その汚らしい(ごめんなさい)絵が好きになれないのではなっから読む気が起きないし、板垣恵介さんのマンガも、絵が気持ち悪い(重ねてごめんなさい)から読もうという気がさっぱり起きないんだけど、そう言う読み方はダメですか?

もちろん、そこで損してたかもって思うところは多々あるわけで、あまりに意固地になってたら、川原泉にはハマれなかっただろうとも思うので、絵が全てではないとは思うんだけれど、そんでもマンガを評価するのに絵のプライオリティをいったん措いちゃうってのはどうなんだ倅、とか酔っぱらいながら思ったことをふと思い出しちゃったもので。

個人的に線は少なく、それでいて必要な情報はちゃんと伝えていて、なおかつパースに狂いのない絵を見るとそれだけでほっとする、ということはその逆の絵にぶち当たるとそれだけで拒否反応が出てしまうんですが、それはそれで私、いろんなところで損してるんでしょうかね。どうなんだろ、そのあたり。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

でした [上手い下手とは別に、生理的に気持ち悪くて受け付けない絵というのは私もあるので、損だろうとなんだろうと読む気になれない..]

TUX [●個人的嗜好が大きく関わるので(上手い下手ではなくて)個々の是非は置いといて、絵は最優先項目だと思います。それをない..]

P2 [とっかかりとしてはやはり最初は絵ですかね。 あまり自分に抵抗が無い、程度のハードルですけど。 とっかかった後は内容次..]

rover [皆様どうも。 基本的に絵を優先する気分を変える気はないんですが、確かにそれだと特に、「ジャンプ」の新人さんの将来性を..]


2009-01-10 この日を編集

[Day] 雪だー (15:46)

庭先から結構降ってるぞー。

カミさんは「こんな日にコンサートせんでも」と、ぶーたれながら大阪に出かけましたが、いくらジャニーズ所属とは言え、天気まで自由にコントロールできるわけではあるまいよ。

つー事で久しぶりに晩飯当番。お肉があるんでカツレツでもしようと思ったら、オリーブ油が切れとるね。つーことでちょいとお買い物。なぜにオレが家から出ると雪が本降りになり、戻ってくると小ぶりになるのか。

すげー怖いんだよ。今のオレの靴底、ブラジルGPの最終ラップのグロックのタイヤといい勝負なモンでな(w。

[TV] 定期視聴番組 (24:02)

「鉄のラインバレル」、「鉄腕バーディーDECODE 02」。原作とは違う展開になると言うのは聞いてたけど(その上原作良く知らんけど)、なんかいろいろ大きく動いている感じではありますな、な「ラインバレル」。Nice Boat.で軽く吹いた。

ま、そこはどーでも良いんだが、先週今週とカットごとに作画のタッチがかなり大きく違ってるんだけど何がどうなっとるのかね。

「バーディー」は相変わらず、こちらがアニメ作品に期待しているゆうきまさみ的テイストが微塵も感じられなくて、そこで評価が分かれそうな気はする。わたしゃどっちかというと否定的で、マンガとアニメは別のものだから、無理に原作を引きずる必要はないとは思うんだけど、全く原作の味わいが感じられないというのもそれはそれで困るわけで、自分にとってのアニメ版「バーディー」はそこの所を満足させてくれてない恨みを前シリーズからずっと感じてる。これはゆうきまさみの世界をアニメ化できてはいないな、というのと、そこまでぶっ壊して再構成して来たものが、あんまり魅力的なものにはなってない、ってのが困ったところ。

この先に大好きなヴァイオリン編が控えてるようなので、そこは楽しみにしたいんだけど、それ以外に引っぱるものがあんまり無い感じなのがちょっと辛いかも。


2010-01-10 この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:46)

「とある科学の超電磁砲」、「マクロスF」(再)、「戦国BASARA」(再)、「聖痕のクェイサー」、「侍戦隊シンケンジャー」、「仮面ライダーダブル」、「フレッシュプリキュア!」、「鋼の錬金術師」。

レベルアッパー事件が一段落し、それに関わった中学生たち(含佐天さん)へアフターケアが施される、ような話。木山せんせいの話では、確か一万人ほどの脳を並列処理するところまで行ってたようなことになっていたけど、一万人のうち中学生が占める割合は十人程度、ってのはそんなものなのか、ちょっと少なすぎね? って話になるのかさて。

いつもとうって変わって抑えめのお話づくりで一見いい話っぽいけど、実は根本的なところの解決は全然できてないんじゃないかって気はしないでもないな。学園都市ってところが能力者の育成を他の全てに優先させる、ある意味怖い(木山せんせいも指摘なさってましたな)存在なのか、それなりに青少年の健全な育成にも気を使っているところなのかも今ひとつ見えて来ず、都市の住人(生徒たち)への対応も20〜30年は進んでいるって話の技術レベルほどには先進的でもないのね。

まあ久しぶりに小萌先生が見れたから良いけどさ。

それに続く二本が再放送ってのはちょっと淋しいが、まあ「アニメシャワー」枠ってもとはこんな感じだったっけかね。マクロスもBASARAもそれなりに面白いから、まあいいんですが。

四本目は新番組。長門のおっぱいを吸うとレントンがパワーアップする話、で良いですか? 先行で公開されたPVが相当えげつない内容だったので、期待しまくってしまったお友達が規制という名の鉄槌を食らって七転八倒、という流れが発生したようですが、まあテレビ放映ではやれることの限界ってのもあるだろうて。

日曜朝。姫が全ソッポ向かれるのかと思ったらさすがにそこは家臣、ちゃんとやることはやるんだぜってあたり、割と新鮮でございました。落ち込んじゃった丈瑠に再起のきっかけを与えるかもしれないのは家臣でも忠臣でもなく、強敵ってあたりの話の持って行き方はなかなかうまいやね。

ムコ養子はいろいろ大変だ、って話が「ダブル」。サブタイトルからして霧彦さんはここで退場ってことになるのかな。ファングメモリーと同時期に出てきたかぶと虫型のガジェットがどういう使われ方をするのかってあたりも今後に期待。なんかおまけのところが「ビーファイター」っぽくなってきているな。

「プリキュア」は大絶賛ラスタチ中。並行世界を統べたい存在、というのはかなりSFしてるよなあと思いながら見ています。妙にあちこちに配置されるマツモト・ゲージも何やら微笑ましい。

「ハガレン」は相変わらずシナリオがきっちりしておるなあという感じで。旧作も良かったけど、こちらのハガレンも見応えありますね。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

TUX [●タケちゃんが外道に転んでしまうんじゃないかと気が気じゃありません。 ●そしてこの数回、ゲンちゃんがやたらめったら..]

rover [いやー、寿司屋のゲンちゃん、実はかなり精悍な顔つきでカッコいいと思いますよ、あっしも。]

TUX [●東映の公式サイトによると、企画段階から決まっていたそうです、影武者(愕然)すげえ。 ●そしてもう一人の爺のイメー..]


2011-01-10 この日を編集

[web] あるあ…る、のかな?

ツイッターの日常における35の行動パターン(ホームページを作る人のネタ帳)。んまあそういうこともあるのかな。とりあえずポエマ、ポエマラー、ポエマズンの3段オチでちょっと吹いた。

最近はつぶやかないばかりか人様の呟きもほとんど見てなかったりするんでね。あんまり良く判んないや。こう、昇りエスカレータの一段目に上手く足を乗せられずにオタオタしてる間に周りはどんどん別の話が進んで行ってる感じがして、何かもういいや、って気になっちゃうんでした(w。


2012-01-10 この日を編集

[PC] JAROにいうぞ

パッケージウチのプリンタ用のインクカートリッジはhpの品番的に178、と言うタイプで、前のバージョンでの黒と3色カラーセットの二本のカートリッジを使うタイプから、黒、シアン、マゼンタ、イエローの4色が独立した形になっている。なのでそれぞれ178黒、とか178シアン、なんて形でパッケージに書いてあるんで必要なものを買う、訳なんだけど178シリーズにはもう一点、178フォトブラック、なんてものもある。で、これはウチのB110aでは使うことの出来ないカートリッジ。

hpのサイトなど見てみると178というカートリッジにはXLという増量バージョンがあるんだが、どうもサイトでは紹介されている178XL 黒 というのは今のところはまだ世の中に出ていないか、または何かの理由で生産終了したかのどちらかで、お店では入手できないものらしい。ところが、世の中には178XL フォトブラック、と言う商品は存在していたりするわけで…

それ買ってるんるんで帰って来ちゃった。しかもパッケージ開けちゃった。

誰に文句付けたらいいのか良く分からん(まあ、オレが不注意だったんだけどさあ)けど、ややこしいんじゃボゲェ!

[Anime][web] 定期視聴番組

冬の新番組攻勢第1弾。「BRAVE10」、「アクエリオンEVOL」、「戦姫絶唱シンフォギア」、ニコ動で「LASTEXILE 銀翼のファム」。

「BRAVE10」は、「真田十勇士」をアニメ向きにいろいろ脚色したアニメ、男性声優さんの方にやや重みを置いたような感じ、かな。ヒロイン的な役どころは佐藤利奈なんだけど、何かあんまり上手くない感じがするんだけどどうしたんだろ。

1万年と2000年後の世界が舞台って事らしい「アクエリオン」、とりあえずゴージャスな造りではあるね。良く見たら(見なくても)「ギルティクラウン」のお二人さんだ。初回スペシャル企画のミスティで吹いた。「バカテス」でネジ飛んじゃったのね(^^;。

「シンフォギア」はなんと言ったらいいのか(w。「スイート☆マクロス♪」なんてつぶやいたけど、むしろ「スイート☆マクロスC」の方が良かったかも知れないな。なかなかブッ飛んでて、これはこれで悪くないかも。作画センスの妙なギャップとか、このタイミングで悪役の名前が「ノイズ」とか、いろいろ大丈夫かー? とも思うけど。

「ファム」は過去に何があったのか、ってところの説明回。エグザイル以前、以後で何があったのか、みたいなとこまでもちょっと述べてみた、みたいな。んまあ後編に向けての整理回、って感じでしょうか。


2013-01-10 この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

火曜、水曜の分。「アムネシア」、「閃乱カグラ」、「たまこまーけっと」、「ヤマノススメ」、「まんがーる」、「オレの彼女と幼なじみが修羅場すぎる」。

火曜深夜、「アムネシア」はゲームが原作と言うことで、一回目はなんというか、チュートリアル的な。で、それがちっとも面白くないのが困ったもんだ。「閃乱…」はキタエリがほむら、ってとこでちょっとだけ笑っちゃった。ノリ的には「一騎当千」枠、なんだろうけど。

京アニ新作、「たまこまーけっと」、お話はこれからなんだろうけど、とりあえず音楽は良いと思った。ホーンセクションがとても気持ち良いの。5分アニメの二本はどちらもなかなか良い感じ。「ヤマノススメ」、ちょっと良いね。

「修羅場」は、まあつまらなくはない。若手の声優さんたちの中に王国の主を放り込んで何が起きるか見てみよう、なんてな思惑で作られてるのかしら。そういう作りだと思って見るとこれはこれで面白い、と言えないこともない、のかな。


2014-01-10 この日を編集

[Anime] 2014、冬の新番 Ⅱ

木曜深夜は一本のみ。「鬼灯の冷徹」、「キルラキル」。「鬼灯…」はなんというか、よく噛み砕いたノイタミナ系、みたいな。ムードだったりニュアンスだったりを前面に出してきて、結果良くわからんものが出来上がってたのがノイタミナ系の若干日本の伝奇風味アニメの持ち味だったとするなら、アニメイズム枠で観賞するこちらは、ムードよりも一種の出オチ感みたいなものを先に出してきた感じと言えるか。雰囲気で一番近いのは「アザゼルさん」あたりだよね。あの辺の、投げた感じが面白く表現されるのなら楽しいかも。ともあれヤケに「ふしぎ発見」押してくんなー、と苦笑しつつ見てたら、EDの歌で軽く吹いたわ(w。

「キルラキル」は後半戦。本筋の流れもそれなりに面白いんだけど、それ以上にイラさんとマコの関係性の面白さが結構ツボかも。敵味方をうやむやにした仲良し感、って割と好物です。


2015-01-10 この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

新番三本。果たして定期で見るのかどうなのか。「Gのレコンギスタ」、「蒼穹のファフナー EXODUS」、「幸腹グラフィティ」、「アイドルマスター シンデレラガールズ」。「Gレコ」は何とも困った方向に流れてきておるなあ。何をやってるのかわからん、という点においては「艦これ」を凌ぎつつあるんじゃないのかね。大丈夫なのかなあこれ。俺が心配するようなことでもないですが。

新番組。前作を全く知らない身としては、さすがに何が起きているのかさっぱりわからんのが「ファフナー」。作り手側もそこの所で一見さんに何か配慮しておこうという気も無いようで、置き去りにされ感は半端ないかも。面白いかどうかは、もうちょっと見てみないと。もしかしたらこの先、何かが見えてくるかもわからんし。

「きらら」関係のマンガをシャフトが料理する、という「ひだまりスケッチ」的なノリの「幸腹グラフィティ」。こちらの原作を描いている川井マコトさんはまさにその「ひだまり」、ちょうど紗英ヒロが卒業する回の「きららcarat」でルポマンガを描いてらっしゃってて、とにかく食い物の画がやたら上手くて、これは直で描いたのか、写真資料かなんかを加工したものなのかどっちなんだろう、なんてことを思ったものだけど、そんな人のマンガをアニメ化するに当たって、シャフトは意外にも正攻法の手書き風味でやってきた、という。絵作りのオーソドックス(にして念入りなんだけど)さ、新房昭之を総監督に据えておいて声優さんのラインナップが意外に新房組っぽくないメンツになってたり、いろいろ興味深いかも。とりあえず面白いといいな、ってことで。

敷居が高いって点では「艦これ」、「ファフナー」とそんなに変わらんはずの「アイマス」(つーかこちらは『デレマス』つーんですか。なんかガレキにおけるゴジラの呼称分類みたいなことになってるんですな)なんだけど、こちらは意外なくらいすんなり楽しめた。お話のリアリティのベースがそんなに説明しなくてもわかるラインにある、ってのが大きいのかしら。サド目で低姿勢のプロデューサーさんがすばらしく良い味っす(^o^)。


2016-01-10 この日を編集

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

少々順不同ですが「無彩限のファントム・ワールド」、「アクティヴレイド」、「昭和元禄落語心中」、「少女たちは荒野を目指す」、「ハイキュー!!」、「ヘヴィーオブジェクト」、「仮面ライダーゴースト」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス」。あと劇場版「キョウリュウジャー&トッキュウジャー」、さらに今年の大河「真田丸」まで。

京アニの新作、「無彩限…」、「アクティヴレイド」あたりが面白いかな? って感じだったけども、さらにその上をいって「こりゃ凄いかも」と思ったのが「昭和元禄落語心中」。とにかく昭和の落語の名人の芸をアニメで見せよう、と言うのが大変な難関だと思うけど、このアニメはそこがかなり良く出来ているんじゃないか。八雲を演じる石田彰さんと与太郎を演じる下品な方の関さん(^^;、どちらもかなりしっかり「落語」を演っていたんじゃないだろうか。石田さんは元々落語が大好きだ、って話を聞いたような気がするけど、関さんの方もかなり頑張ってたんじゃないだろうか。続きが楽しみなシリーズっすね。

劇場版「キョウリュウジャーvsトッキュウジャー」もいろいろアイデア入ってて結構楽しかった。子供モードのトッキュウジャーとか、設定からしたらアリなんだけど実際に見てみると新鮮ね。「ゴースト」はなんだ? 「下町ロケット」編スタートか(w? 「オルフェンズ」は若者の純粋な気持ちは大人の良い利用物件になってしまう、と言うお話。

んで2016年版大河、「真田丸」。前の三谷脚本の大河、「新撰組!」、視聴率的にはどちらかというと奮わなかったらしいけど、その後のメディアの販売では結構な成績を上げたらしく、NHK的に三谷作品は「金になる」という期待が持てるって事なのかも知れない。

自分も「新撰組!」はわりと好きだったので見てみたけど、で、50話ぐらいあるお話の1本だけ見てどうこう言うのもどうかと思うけど、真田信繁を演じる堺雅人さんは、ちょっと半沢なにがしさんの演技テンションを引きずりすぎなんじゃないか、って気はした。これは信繁がまだ若造だから、そこを大げさに見せているって事であって、徐々に演技テンションも変わっていくんだろうけど、一回目を見た限りではややディフォルメが過ぎているんじゃないかな、とは思った。

あとはなんだ、武田勝頼役の平岳大さん、よく知らないけど非常に目力の強い役者さんだなあと思ったらこの方、平幹二朗さんの息子さんなんですね。そういわれると確かに目元付近とか、お父様の面影があるような。父親が偉大なもんだから、その対比として無能なボンボン的に描かれる武田勝頼なんだけど、今回は武人としての矜持もしっかり持っている人物として描かれていて、そこはちょっと高評価。お父さんは原田甲斐、息子さんは甲斐の国守ってところで大河つながりができてるあたりもちょっとニヤリ(w。


2018-01-10 この日を編集

[Day] いきなり雪かよ

画像の説明Twitterに上げた、ゆうメールの規格サイズギリギリで抑えた荷物を持ってるんるんで郵便局に行き、荷物を発送してそのままスーパーまで出向いてお買い物、を済ませてスーパーを出たら天候は一気に吹雪モード。傘持たずに出たので大変な目に遭いましたよ。風向きも頻繁に変わるので何かわからんけど耳の中に雪が入ってきたりしてね。

前を歩いてたJCの女の子たち、「これめっちゃインスタ映えするんちゃうのー、カメラ欲しいー」とか言うてたけど、カメラあってもこんなモンやで。つか流石にJCちゃんたちだとスマホ持ってない子もいるんだな。オジサンそこにちょっと安心したよ(w。

[Anime] 定期視聴番組

火曜深夜大変だなこれ。「学園ベビーシッターズ」「新妹魔王の契約者(テスタメント)」「オーバーロードⅡ」「宇宙よりも遠い場所」。

「学園ベビーシッターズ」、これが今期の花ゆめ枠(掲載誌はLaLaだけど)なんですね。主人公君のビッグ・アイぶりにちょっと警戒したんだけど、意外とハートウォーミング系なアニメで安心した。

「新妹魔王…」は、うーん、ちょくちょく「なんで?」が頭に点灯したんですがどうしたものか。これはオレは見なくていいヤツですかね。

二期スタートの「オーバーロード」、質は高いと思うが登場キャラクタがいきなり増えていろいろ困る。

二話一括放送の「宇宙よりも…」、うん、ウェルメイド。お話も良かったですけど、OPの女の子たちのアップ画像の処理がとても良かった。意外と見たことない絵だったのでは。ゆかち良い役もらったな(w。


2019-01-10 次は倅のターン!(いやいや…) この日を編集

[Day] 倅もダウン

朝、早めに目が覚めたのでとりあえず風邪薬飲んどくか、とごそごそしてたら、倅も起きてきて、「オレも風邪引いたみたい」ですって。とりあえず昨日従姉妹殿からもらってたロキソニンが役に立つぜ(w。「一回一錠な」つって薬渡して、さて。

【指定第2類医薬品】エスタックイブファインEX 24錠 ※セルフメディケーション税制対象商品 オムロン体温計 MC-246 けんおんくん 当初の予定では倅は朝からのシフトのはずだったので、自分だけなら昼とか喰いたくなけりゃ寝とけば良いけど、倅はそうもいかんかもわからん。その上晩飯も二人分だ。あと。相変わらず頭ふらふらするんで明日以降の風邪薬も要る、し、そういえば体温計も死んでたな。

で、とりあえずお米仕掛けてスーパーへ。昼は「ちょっとぞうすい」があったからそれでいくとして、晩はまあ、うどんだな。オールインワンで容器ごと火にかけたら出来る系の鍋焼きうどん、スーパーに併設されてる薬屋さんで体温計と風邪薬買って帰宅。

「雑炊食えるか」って聞いたら「食欲はある」って返事だったので二人前一気につくって倅の方を多めによそって昼飯にしたんだけど、完食した倅に対してこっちは半分も食えんかった。

ってことで体温計の出番です。安もんなのか計測完了まで10分ぐらい待たされると言うブツなんですが、ぴぴぴぴ言うから見てみたら38.1度。これはアカンわ、ってことに布団に入って寝た。

寝起きで計ったら7度3分くらいまで下がってたけど、うどん食って(今回は完食できたー)ひと休みしてたら7度8分くらいまで戻ってきてたので、油断は禁物かしらね。

[Anime] 定期視聴番組

新番いろいろ。「ケムリクサ」「盾の勇者の成り上がり」「私に天使が舞い降りた!」「同居人はひざ、時々、頭の上」「モブサイコ100 Ⅱ」。

「けもフレ」のたつき監督の新作「ケムリクサ」、ううん、明暗処を換えた「けもフレ」って感じなのかな、まあもうちょっと様子を見る。

第1回は1時間モノだった「盾の勇者」、なんでも転生した主人公が全部失ったところから物語スタート、と言うジャンルの先駆的作品なんだそうで。前半と後半で主人公の顔つきがぐっと変わってるのは良かったですね。

「私に天使が…」は、んー、オレは見なくていい系かなあと思いながら見ていくと、意外とオモシロ要素は多めにあるんだね。雰囲気が何となく「未確認…」ぽいなあと思ったら、動画工房の作品なんですな、したらもうちょっと見てみようかな。

水曜アニメ「水もん」の二作、猫マンガと、これは二期目なんですね、な「モブサイコ」。どちらも良い感じっすね。

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水上紫煙 [去年の元日に38度くらいの熱が出て、風邪薬を飲んだらちょっと熱は下がるけどしばらくするとまた上がるという症状が続き、..]


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