ばむばんか惰隠洞

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2004-07-24 この日を編集

[CS] トッチマイナー!

ってことでCS パーフェクトチョイス(PPV)で「キル・ビル Vol.1」。やははは、やっぱりおバカでええわあ。でもでも、PPVの料金が500円(税別)、これでDVD焼いちゃえばセルDVD買わなくても良いよな、お得ー、とか思ったんだけど、見てたら逆に(やっぱりトリミングされちゃってるのが痛いよなあ)、「あーやっぱこれはDVD買うべきかもなー」と思わせられてしまっちゃった、てことでまことに逆効果な結果になってしまった感じ。うーむ。

[Comics] お買い物

今週は木曜日に「モーニング」買いに行った時には見あたらなくて、あきらめていたんだけど、今日になって倅が「『ジョジョ』(文庫の方ね)買ってくる」、と出かけようとするのを呼び止めて、1000円札渡して「モーニングと『吼えろペン』も買ってきてくれ」と頼んだわけだが。

倅は「もうちょっと金ちょうだい」という。なんでや? 「吼えろペン」、2冊同時発売? ほんとかそれ? とりあえず疑いつつもさらに500円追加しておいたんだが、帰ってきた倅、「モーニングも『吼えろペン』もなかった。でもこれが出てた」ってことで安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(7)を確保………って待てや倅。ガンダムは560円なのになぜ俺にはお釣りが返ってこないのだ? なんか騙されたような気がするぞ(騙されてるがな)。

それはともかく安彦ガンダム。いよいよあの「マチルダさぁぁぁぁぁぁぁん」のエピソード。アニメをはるかに凌ぐドムの躍動感がすばらしい。ハモンさんのおしりの形もすばらしい。さすが安彦良和。

ランバ・ラルの戦死からジャブローの戦いあたりまでって、アニメシリーズの方でもやや弛みのあった時期ではあるんだけど、その中で語られなかった(語ってる余裕がなかった)ホワイトベースの航跡のいくつかのエピソードが追加されてるあたりが興味深いと申せましょう。カバー折り返しの安彦さんのコママンガで、「やっと まんなかあたり…」って書き込みがあったのがちょっと複雑。まだ半分なのか、もう半分まで来ちゃったのか………。

[F1] オレはマクラ(ーレン)だー、キミの仲間だー

ムートロンエネルギーとはあまり関係はない。ドイツGP予選を見ての感想。やはりトップチームといわれるところの地力みたいな物の凄さは侮れないなあという感じ。わたしゃプロジェクト4が入ってきてからのマクラーレンって必ずしも好きになれないチームではあるのだけれど、ここぞと言うところで見せるこの底力、さすがだなあと思わざるを得ませんわ。予選の結果はまあ、落ち着くところに落ち着きつつあるのかな、と思うことも多いが故に、ここで中段チームにもう一がんばりして欲しい気はしないでもないな。

それはともかく、私この(ドイツGP)予選、CSで見たのだけれども、予備予選と本番の間の時間に挟まったおまけ映像で見た、今は使われていないホッケンの森のストレートの画像が涙ものだったよなあ。ああ、あそこでプロストはガス欠になってピケに乗せてもらって帰ってきたっけなあ、てなもんで。昔のホッケンハイムはすばらしかったのになあ、あれが復活して欲しいなあ、と思う方が気持ち的には大きかったりしてね。

ま、あまりにヘタレな反応で済ましていると、あのつまらんホッケンでフェラーリのコンストラクターズ・カップが決まっちゃう可能性もあるらしいので、そこは下部チームにもなんとか頑張って欲しいと思ってはいるのですが。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

TUX [●ドイツGP予選、タイトルを見て、ミニ四駆みたいなトゲトゲ原色ボディの車が走ってたのかと思ってしまいました(笑)  ..]

ROVER [わーははは。そういえば意外に、日本アニメのヒーローカラーで塗られたF1マシンって見かけませんなあ。キヤノン時代のウィ..]

寸゛ [私の認識ではまさに「ガンダムカラー」でした>キヤノンウィリアムズ スピリットホンダとか、意外にコンバトラー系っぽいで..]

noki [ そうするとさしづめ、フェラーリは真っ赤だから、、イデオンとか(w おおー無限力だなぁ。。他チームがかなわないわけだ..]

ROVER [するてえとマクラーレンはブラックゲッター………(^^;)]


2005-07-24 この日を編集

[Day] 日曜日はお仕事の日 (22:57)

最近のパターンだなあ。せめて昨日の早いうちにネタ回してくれると余裕を持って仕事できるんだけど、素材が来たのが23時過ぎ。すんませんね、昨日の晩はトリスケで飲んでたんでね。

ということで今日は朝から(ウソおっしゃい、昼からでしょ)もぞもぞお仕事。晩飯時には一段落して、CSでF1見終わったあたりで向こうの承認も来てたんで納品完了。なんとか間に合ったか。

[TV] 定期視聴番組 (23:36)

映画化記念だかなんだか知らないけど「鋼の錬金術師」三連発に「交響詩編エウレカセブン」、「魔法戦隊マジレンジャー」、「仮面ライダー響鬼」。プリキュアは世界水泳につきお休み。教育テレビの「トップランナー」でCLAMPが出てたんでそれも見た。ってCLAMPのみなさんは改名しはったの?

さて「エウレカ」(#15:ヒューマン・ビヘイヴュア)は徹頭徹尾後味の、あるいは居心地の悪い話。月光号の大人たちとは対極のポジションにいるのがレントンの親戚の叔父さんとそのご近所の大人たち。煩わしいほどの世話好きの裏にあるのが、それなりの、「飛べない」大人たちの精一杯の気遣いだった、って話なのかと思ったらそうじゃなく、そういう猥雑な人間関係を知らないで育ったエウレカが、そういうものにいきなり直面して、なにか新たなものを見出す、ような話かと思えばそうじゃなく、エウレカの手を離れて疾駆するニルバーシュを見たことで、エウレカが何か欠けてしまってたピースに思い当たるような話かと思えばそうじゃなく、ただひたすらに、初めて見たものを拒絶しまくるような話。うーん。最後の方でレントンが、「自分だっていつまでも助手席にはいたくないんだ」とつぶやくあたりでようやく少々ほろりとさせられたけど、どういうんでしょう、ここまで周りにあるすべてのものを、徹底的に嫌う必要はあるんでしょうかね。それがエウレカとゲッコーステイトが縁を切ってきた俗世のいやらしさだ、と言えるのかも知れないけれど、それは反面月光号ってのは単なるモラトリアムな連中の集まりでしかない、ということにも繋がるような気もするわけで、うむう。

続きを見ないと何とも言えんのだけどね。で、来週のお話の脚本が小中千昭氏。うへえ(ダークな悪寒)。

「マジレンジャー」(#22:京都でデート?〜ルーマ・ゴルド〜)。はい、京都編、ちうか「赤影」リスペクツ大会。オジサンはそりゃ、元ネタ知ってるからそこそこ腹抱えた(つか白影さんのタコの音にはさすがに仕事の手が止まった)けど、小さいお友達に「これの何が面白いかというと」を説明するのはめんどくさそうだ。青影さん(違)のフトモモが、オジサンの好みよりもややむっちり度が高かったのが何とも残念です。

さてフトモモむっちりと言えばヒビキさん(二十五之巻 走る紺碧)。水着大会なんだけど一番存在感があるのがトドロキさんというのは何か間違ってないか。その他、ようやくヒビキさんがライダーになったり(しかもちゃんと止まれた)新たな猛士キャラらしき若造が出てきたり、カッパの武器がヘリウムだと言うことが判ったり、いろいろ見るところの多い回ではありましたな。響鬼の女性陣は脱ぐと意外に凄くない、事が判ったのは残念でしたが。

そんなことよりお父さんはだな、あきら。その、イブキ君とか言う青年のことが気になるんだよ。なんでそんなに、イブキ君とやらの話になると目を輝かすのかねお前は(おろおろ)。

[F1] ドイツGP決勝 (24:01)

ネタバレありでいきます。

キミ、ジェンソンのフロントロウ、以下ルノー2台、ミハエル、ウィリアムズの2台、その後仁タク、のトップ8でレーススタート、したんだけど序盤はいろんな意味でがっかり。序盤に関する限りその責めの多くを、悪いけどタクに負ってもらうよ。オレはかなり甘い方だと思うけど、それでもやっぱりタクの伸び幅の狭さはちょっと問題があるんじゃないだろうかという気がしてきた。いみじくも今日のレースの終盤で、今宮さんがデイヴィッドを評して、「生き残ることの上手いドライバー」(大意)みたいな表現をしていた。ぶつけることはあるけどそれでダメージを受けない、ぶつけられることはさらに少ない。結果しぶとく生き延びている。それもまたひとつの重要なスキルなんだろう。で、タクに決定的に不足しているのはそれなのかなあという気がした。

(残念ながら)タクとはかなりレベルが違うんだけど、実はキミにも似たような問題がつきまとっているのじゃないかしら。キミのマシンにだけトラブルが頻発するって言うのは、やっぱりキミがトラブルを引き寄せる傾向の走りをしているって事なんじゃないかな。

そんなこんなでレースはキミが自滅してフェルナンドがトップ。「暴れん坊」とか言われながら実は案外マシンを壊さないファンパブロ、最後尾スタートから堂々2位、速さに決め手がないBARはジェンソンが3位にはいるのが精一杯。で、終盤の4位争いがこのレースの唯一の見せ場だったかも知れない。ミハエルはさすがに上手いと思ったけど、それでも今のルノーを押さえきるのは困難だったなあという感じで。

レースとしてはもう一荒れあっても、という感じだったかな。天気が保っちゃったのがある意味残念だったかな。


2006-07-24 この日を編集

[Day] 今回の名セリフは… (15:00)

うろ覚えで失礼。正確なところ知りたいので、皆さん「時をかける少女」見て確認してきてくださいまし(w。

[TV] 定期視聴番組(日曜の分)

「ああっ女神さまっ それぞれの翼」、「RAY The Animarion」、「xxxHOLIC」、「轟轟戦隊ボウケンジャー」、「仮面ライダーカブト」、「ふたりはプリキュアSS」。正式にボウケンジャーの一員になった(ってそれおかしくないか? シルバーは別のラインで動くはずのメンバーだったのでは?)ボウケンシルバーとブラックがカチ合う話(Task.21 打出の小槌)。実体が子供って6人目の戦士は今までにもいたけど、精神的にもガキんちょな新戦士ってのはちょっと新しいんじゃないかしら。なかなか楽しめた。

カブト(#25)は、マスクトライダー計画の出だしが偶然にも最初の「仮面ライダー」が登場した日付と一致してたのが分かってあーこりゃこりゃ、と。ま、それなりに興味深いのでもうちょっと静観しときます。

[TV] 月曜時代劇 (24:06)

そんなことよりようやく黄門様がスタートしてくれたのが嬉しいよな。やっぱり日本人は定期的に時代劇成分を補給しなくては。よろず屋の千太(良いキャラだと思ったのになあ)が消えたり、相変わらずアキがらみの設定が上手くないあたりに不満はあるけど、安心して見れる時代劇があるってのは良いことだ。


2007-07-24 この日を編集

[Day] メガネ拵えた (18:42)

前に作ったヤツはいつまでたっても出てこないし、どこかの眼鏡屋のワゴンで買った1500円の老眼鏡は、見づらい上に下向くと自動的にずり下がっていくもので、日々イライラが溜まってたわけで。元町うろついてたらメガネーのぉー、みきぃー、が目に入ったのでふらふらと入ってしまい、気がついたらメガネを作ることになってた。

ざっと調べてもらったら、左右ともに遠くを見る方は問題なし。近くはかなりヤバげ。右が0.8、左が0.6で乱視つき。左右ともに1.5を誇っていたのは昔の話。ゲーム屋になってから、一気に視力が落ちてしまったような気がするわ。ゲーム屋を目指す人は気をつけて。最近のディスプレイは上等だから、目にも優しいのかもしれないけど。

いろいろ説明してもらって、ちょい割高になるけど傷つきにくいと言うレンズにしてもらって、お値段前回より3000円増の29000円。乱視用のレンズが取り寄せになるんで、お届けは明後日になるんだそうです。

今度は無くさないようにしなくちゃ、というかあれだ、マーフィー的にはこれで無くしたメガネが見つかる、つー展開になるのかもな。

[CGI] 懐かしのダークサイド (24:47)

数年前のDoGAのコンテストで、手違いで上映された作品、High Tech Noon、YouTubeで鑑賞できます。微妙に「こうだったかなあ」感もあるんだが、やっぱり懐かしい。こう言うのを見たくて件のコンテストに足を運ぶ身としては、最近の傾向は、ちょっと違うのかな、と言う気がして少々寂しい所もあるんだけど。主宰する側の思想的な部分も、それなりに理解できるんではあるが、それでもどこかに、「壊れた」部分を残した催し、みたいなものを望んでいる自分もいるわけで。真剣にこの先商業的に成り立つであろう作品を発掘する、というポリシーやコンセプトに異議を挟む気はない反面、どこかに「遊び」も残しているイベントであって欲しいと思うのですね、DoGAのイベントには。

そっち(ややヤバい)方面のぶっ飛び具合が、特に最近希少なんじゃないかと思ってしまう昨今、この手のクセ弾を私なんかは結構渇望してたりする訳なんですが。

以上、ロマのフ比嘉さんのblogで知ったネタからでした。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TUX [●うわはー!High Tech Noonなつかしー!!! ●そういえば「秘芸 水戸黄門」もYouTubeで見れるよ..]

rover [会場で見たときには気づかなかったんですけど、改めて見てみるとセリフもちゃんと吹き替えられてて、「ディフレクター・シー..]


2009-07-24 この日を編集

[PC] 秀丸 Ver8 (22:56)

ベータテストが始まってるようで(サイトー企画の機能紹介ページ)。エクスプローラー枠の追加とカンマ区切り、タブ区切りのテキストファイルをスプレッドシート風に表示するモードにちょっと興味を惹かれたのでβ2を入れてみた。

エクスプローラー枠は、広い画面でタブモードメインで使ってる人だと便利そう。わたしゃSDIモードで使うんで案外ありがたみが無いかもしれない。CSVモードの方は、データ内に改行が入ってると何かと厄介なことになるようで、こっちも今のままではただちに「ひゃっほい」って事にはならない感じだな。

何はともあれ、しばらくアップデート情報を追っかけてないうちに、新規のコマンドなんかもずいぶん追加されたみたいなので、あちこち触って試してみるですよ。


2010-07-24 この日を編集

[Comics] お買い物

WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)(高津 カリノ) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (21)  ひかる宇宙編・前 (角川コミックス・エース 80-25)(安彦 良和) 安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(21)、高津カリノ「WORKING!!」(8)。

ガンダムはなぜかひらがなになった「ひかる宇宙」編の前編。巻末の安彦さん、ガンダムエースのスタッフさん、協力スタッフさんたちの座談会がかなり興味深い。ここまでのお話でソーラ・レイを食らってその半数の勢力を失ってしまった連邦サイド、アニメではそれでも何となく連邦が押し気味な描写がされていたような気がするけど、ほんとにこの展開になったらこんな風にはならんだろう、というのが安彦さんの認識だったようで。

そこで安彦さんが持って来たお話の修整は、まず連邦は積極的にア・バオア・クーを抜く気はなく、むしろ攻撃の主力を直接サイド3に向ける事によって、一枚岩とは言えないジオン内部の亀裂を深め、直接本丸に攻め込まれるよりはいい具合のところで和平交渉に持ってこさせようとしていた、と。それに乗ったのがデギン公王だった訳で(安彦さんは『デギンとレビルのチキンレース』って表現してる)、この時点でデギンとレビル的には「戦争はここまで」って合意が出来てたんだけど、ギレンにはそこで手を上げる気はなかった上に、彼にはソーラ・レイという飛び道具があったがために、父親もろとも連邦の艦隊を葬り去る行動に出た。ここで連邦の艦隊の半数にトップであるレビル将軍を失ったことで、逆に連邦側には取れるオプションが無くなってしまい、どうあってもギレンのいるア・バオア・クーを攻略するしかなくなってしまった、という流れを持って来たわけだ。

で、艦隊としての勢力が激減してしまったために、連邦側は否応なしにモビルスーツを前面に押し出した作戦をとることを余儀なくされたわけで、ボール乗りだったハヤトもキャノンに乗る、セイラさんもジム(性能アップバージョン)に乗る、ってなお話になっていく。総じてアニメ版よりも「リアル」側にシフトしたお話づくりになった、というか安彦さんはマンガ家としてこの作品を描いている、という感じがする。アニメで成立していたケレン味の部分を、あえて「そうはならないよね」と遠ざけながらコミカライズしているというか。アニメ的な見せ場がいくつかオミットされた分、たとえばシャアとララァ、シャアとセイラといった関係性に、かなりナマなニュアンスが加えられたかな、という気がする。もう一巻で終わっちゃうんだろうか。「僕にはまだ、帰れる所があるんだ」のそのまた先を少し描いて欲しい気がしてるんだが、どうなるかな。

画像の説明「WORKING!!」は山田大活躍、そして伊波が妙にかわいい(w。

オマケ。近所のTSUTAYAでこの二冊買ったんだけど、レジに本を持っていったらばお兄ちゃん、「キャンペーンでコースタープレゼントしてますんでお好きなのをひとつ」だって。角コミ 2010夏つーものだそうで、角川からでているコミックスから12作品のコースター。そういえば「ガンダム」は角川からでしたか。半分くらいしかネタが判らなかったし、その場でじっくり検分するのも恥ずかしかったので、店頭のサンプルシートの左上にあったヤツを、いかにも、なんかよく判らんけどくれるって言うんならまあ、どれでも良いや、みたいな感じで指さしたんですが、つい「んじゃ美琴さんで」と口に出してしまって、何もかも台無しだ(w。

でもコースターって、ほんとに使ったらあっという間にダメになっちゃうよなあ…。

[Anime] 定期視聴番組

「黒執事Ⅱ」、「アマガミSS」、あとニコ動で「セキレイ Pure Engagement」、「ストライクウィッチーズ2」。19世紀(だよね?)にすでに鉄オタは存在していたんだよ! な「黒執事」、いい具合に引っぱってきたものをばっさり切っちゃうあたりの話の造りは面白い、かも。ただイマイチ乗り切れんけど。同じく乗り切れないのが「アマガミ」。基本的に描くヒロインのお話のオムニバスって事が先に判っているわけなんだけど、その造りが果たして良いのかどうか。良い話とは言えなかったかも知れんけど、「キミキス」はそれなりにシリーズを通してあとを引く造りになっていて、そこは結構評価してたんですけどね。

ニコ動でおまいらと楽しむおっぱいとパンツは、どっちも良い感じ。今のところ造りのしっかり具合はおっぱい、絵のヒキはパンツって感じでしょうかね。

[F1] ドイツGP予選

完全にチェック漏れたー(つoT)。

フェラーリは復調傾向なのかしらねえ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

TUX [>「んじゃ美琴さんで」 ●実に正しいチョイスですの(爆)]

TUX [●黒執事2の冒頭、イレズミ神父が「汝等に災いの降りかからんことを…」って十字を切ってましたが、それだと「みんなにわる..]

rover [なんかもう神父さんよりも19世紀の鉄ちゃんにインパクトに持って行かれた感じで(^^;)……。そもそも大事にする気のな..]


2011-07-24 この日を編集

[Anime][TV][web] 定期視聴番組

「TIGER & BUNNY」、「セイクリッドセブン」(ナカグロ入らないのが正解なんだね)、「神様のメモ帳」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「仮面ライダーOOO」、「スイートプリキュア♪」、ニコ動で「花咲くいろは」。「青エク」、録り損ねてしまった。

「TIGER…」、NEXTの能力減衰に悩み、久々に里帰りした虎徹のお話。ハイテク管理都市と日本の片田舎がディーゼル列車でつながってる世界、ってのはどういうものなんだろう。見た目は日本でも通貨はドル建てなんですな。Cが通過したあとの世界なのかね(違)。ヴァナゴン乗りのお兄さん、できる人ですなー。とは言え今週の目玉は、NEXTの能力ってのが子孫に引き継がれると親の力の方は無くなっていく、というようなシステムなのかもしれない、ってあたりの仄めかしがあったあたりかな。レジェンドも同じ理由で能力がなくなっていって荒んじゃった、って事なのかしらね。

学園祭ネタの「セイクリッド…」、まあなんだ、何やってんすかサンライズさん、ってところかなあ。

2億円ネコババ、父親失踪事件が一応解決した「神様」。なんだけどこれ、何がどうなってヤクザさんたちがぎゃふん言うたのかが良くわからん。2ちゃんの書き込みとか見てみるに、2億円のキャッシュを少額に分けて失踪した父親の口座に振り込んで、それを翌週頭にヤクザ屋さんの口座に振り込むことで、ネコババしたお金を返済しますよ。返済しますけどいきなり2億ものお金が動いたら、お役所も動くんじゃないですかね、まあ知らんけど、という恫喝を鳴海君はやったんだ、というようなことのような。

んむー、小粋なコン・ゲームっぽい描写をやりたかったのかも知らんけど、いろいろ穴だらけなんじゃないのかなあこれ。どんな手段を労しても、ひとつの口座に一日で2億円のお金が流れ込むのは同じな以上、父ちゃんの口座にお金が集まってくる時点で銀行側が「なんじゃこれ?」って思うだろうし(というかむしろ、小口でちまちまと2億円がやってくる方が、おかしな事態に見えるだろうに)、ここまでコケにされたヤクザがなんの落とし前もつけに来ないってのもありえないんじゃないかな。全体に気の効いたことをやったつもりで、全編を通じて気の効かないお話になっちゃってたような気がするぞ。

日曜朝。シルバーとゴーカイジャーのみんなで変身ポリシーの理解状況に微妙なズレがあるってあたりにひとつギャグネタができたなー、な「ゴーカイジャー」。約束をテーマにシンプルなお話を手堅くまとめた感じでなかなか結構。約束した相手の方(ダイゴ君、でしたっけ)のお話をばっさりなしにしてしまっちゃってた所は、ちょっとどうかなーと思ったけど、悪くないお話だったと思う。

なんだかんだでまたもやグリード一党にアンクもオマケで復活しちゃった「OOO」。終盤に向けて、アンクの気持ちがどう動いていくかってあたりが見どころになるのだろうかね。落とし所的にはアンクたちは最終的に消えるのが一番良い結末、って事になるのだろうけど、そこにどんなドラマが用意されることになるのかな。ちょっと楽しみです。

「プリキュア」なんだけど、今週のお話のAパート、一種の舞台劇的な演出が非常に効果的で、上手だなあと思った。主要な登場人物以外を敢えて書き割り的に表現したり、空地に配置されたアイテムを非常に記号的に使って見せたり、なかなかやりますな。これは演出の人が上手かった、って事なのかな。ま、Bパートはいつもどおりでしたけど、そこはしょうがないよね(^^;。

「いろは」は四十万の女が強情ならば、四十万の男は少々弱気で夢見がち、みたいなお話。いきなり降ってわいた映画作り話、まあ普通はポシャるのが前提で、それを踏まえてみんなどうする? って話に持っていくんだろうけど、どうなるかな。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TUX [●「でけぇのかちっせえのかどっちなんだ!」に、うわ、マベちゃんがまともな事言ってるよ、とのけぞりました。ゴーカイは最..]

rover [あれは確かにクスッと来た(w。ちょっと前の「金か銀かどっちなんじゃ」とかもそうだったけど、いろいろ小ワザ効かしてきて..]


2012-07-24 この日を編集

[HTML] What a WG?

本日ちょっとwebでも話題になってたようですが、HTML5 規格、今後は WHATWG と W3C バージョンに分岐(/.JP)。

自分的には基本的に論文を異なる環境下でも、それほど変わりなく表示するための記述のルールだったHTMLが、論文じゃなく企業などの情報提示の場として発展していき、それに伴ってFlashやらjQueryやらAjaxやら、動的に見映えに変化をつけていくためのツールがいろいろ出てきたことに呼応する形で考えられたのがHTML5なんだろな、ぐらいの理解で見てたんだった。「論文」と言うよりも「webコンテンツ」のための記述ルール、という感じかな。

とはいえ最初に話が出てから、一向にその話が先に進んだりどこかに落ち着く様子が見えてこないな、とは思ってたんですが、なんつーかここに来て、より柔軟に、いろんなものを吸収していこうという向きと、とにかくコアとなる部分を明確に決めていこうと言う向きに別れたよ、ということなのかな。

お互い「あんたとはやっとれんわ」的に袂を分かったという形ではなさそうではあるけど、まあこう言うのは、見た目に派手な方に人の興味は向くんだろうなあ。なんにしても一時的なものかもわからんけど、頼りになるリファレンスが奈辺にあるのか、さっぱりわからん時期が続くことになるんでしょうかね。いろいろ難儀なことではあるよな。

[Anime] 定期視聴番組

月曜深夜の分。微妙に時間帯が被るんで、テレビで観たのは「カンピオーネ!」、「トータル・イクリプス」、「人類は衰退しました」。「人類…」のかーいい顔して真っ黒な話の造りが面白かった。集英社からクレーム来たりしないのかしら、これ(w。

あああと、これはニコ動で完全ノーマークだったんですけど、「織田信奈の野望」、ちょー面白いね(^^;。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

す・みけーん [のぶなは、かな恵ちゃんの成長によって、 「あれ、これかな恵ちゃん?」「あ、これ すげーかな恵ちゃんだ!」 とかいう側..]

す・みけーん [「HTML5 規格、今後は WHATWG と W3C バージョンに分岐」 これはタイトルが間違ってまして。 そも..]

rover [詳しいフォローをありがとうございます>すみさん 自分もHTML5のDOCTYPE宣言が、「これ、HTMLでーす」し..]


2013-07-24 この日を編集

[Day] サーバント×セルフサービス

固定資産税をついうっかり(嘘つくなー、シカトしてたんだろうがー)滞納してたら、お前のようなヤツの家は差し押さえじゃー、という通達をもらってちょっとびっくりした。この金額でそういうことが起きるのか、ってのが正直なところだったんだけど、とにかくお金用意してお上に上納して参りました。

やあ、「差し押さえ」なんて言うといきなりお役人が家にやってきて「差押」なんて札を玄関のドアに貼ったりすんのかなって思ったんだけど、そう言うもんでもなかったようですね(割に昭和な発想かも)。1、2回滞納してたつもりだったんだけど、なんだかんだで5年ぐらい滞納してたのな。そらお上も怒るわな。すいません、この税金だけ引き落とし銀行が違うんでうっかりしてました。

で、お金用意して役所に出向いたんだけど、結構この手の状況に直面しちゃう人ってのはいるようで、自分が役所に出向いたときにも、すでに2組ぐらいの方がいらっしゃってた。漏れ聞こえてくる会話から想像するに、1人は老齢の方で、多分親族が勝手に不動産をどうにかして差し押さえが発生した件を、会計士さん(2人組)に任せて解決したい、という流れ。もう一件は経営者さんが、差し押さえに関して、その期間かタイミングをどうにかならんか、って交渉をされてたみたい。前者のご老人のほうは落ち着いたトーンの会話だったけど、後者の方は、しばしば若干ボルテージが上がる感じもあって、いろいろあるんだなあと、自分のことを棚に上げて思った事ではありました。

そちらに比べたら、こっちは完全に自分のズボラが招いたことで、多少皮肉めいたことを言われても文句は言えんと思ってたんだけど、実際の対応はびっくりするくらい丁寧で、逆にこっちが恐縮するレベルでしたわ。

んまあちょっと前に宝塚であんなこと(asahi.com)あったから、接客には一層気を遣うように、みたいなお達しがあったのかも知れんけど。

ま、こっちはこっちで、何かやらかしそうに見られたらイヤだなあ、と思って、極力手ぶらに近く見えるスタイルで出向いたんですけどね。

帰りに高架下で1500円のデイパック買って、もろもろ詰め込んで帰宅しましたとさ(w。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ずんずん [お久しゅうございます。暑中お見舞い申し上げます^^。 えーと固定資産税を滞納すると市役所に差押処理されちゃうのは本当..]

rover [お久しぶりでお騒がせ、失礼しました(^^;。昨日無事、「差押解除通知書」が届きました。家の中で勝訴ごっこしようかと思..]


2015-07-24 この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

「オーバーロード」、「空戦魔道士候補生の教官」、「のんのんびより りぴーと」、「ギャングスタ」、「がっこうぐらし」、「乱歩奇譚」。腰砕けになりそうで意外と(深夜アニメとして)健闘してる感じの「オーバーロード」、「空戦魔道士…」。飛び抜けてすげえ、ってところはそれほど無いけど、このレベルで楽しめる作品はあった方が良いよね。「のんのんびより」はダメ人間に見えるカズ姉も彼女なりにちゃんと大人をやってるんだよ、と言うお話。「ギャングスタ」は構成が非常に上手いな、と思った。非常に手際よく、現在と過去を説明して、かつ現在の方で最初のヤマに持ち込んで次週に続く、というね。

同じく構成がなかなか上手いな、と思ったのが「がっこうぐらし」。こっちも事件の発端、みたいな所を手際よく説明しつつ、メグ姉も実は、みたいな所の不穏な感じを良い感じに仄めかしていたと思う。同じくいろいろ凝ってる「乱歩奇譚」だけど、うーんこっちはどうだろ。策士策に溺れたかどうかは判らんけど、ちょっと滑ってるかなあ、って気はしたね。

[Baseball] カッタデー!

T3-0DB。藤浪きゅん152球完封。ナイスゲームだったけどメッセも藤浪きゅんも球数が多いのが気になるな。後半スタミナ切れにならないことを切に願いますよ。


2016-07-24 この日を編集

[Games] ポケモンゲットしに行ってみたぜ

スマホのスクリーンショットコンビニに行くついでにポケモンGOを立ち上げ、スマホ片手に(ポッケに入れるといろいろ誤作動しちゃうので)お出かけ。近所の郵便局がポケストップになってるので、そこでモンスターボールを3つほど獲得。そこから10分ばかり歩いてる間に10匹近くゲットできちゃったよ。

ズバットくんとかポッポくんとかは重複で出てきたんでCPが高い一匹を残して、あとは博士のところに送っちゃったので今日のところはこんな感じ。

問題はこうやって集めてるモンスターくんたちはどの程度のメンツで、この子たちをこれからどうしていけば良いのか、がさっぱり解らないってことだな(^^;。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

週末分。「ソーマ」は安定銘柄。「ガンダムUC」、すっかり狸っぷりが板に付いてきたブライトさん。一年戦争の時に18だったんだっけ? したらまだ35ぐらいか。それにしてはのこの老獪っぷり。苦労したんだねえ(^^;。

1/450 Spanish Galleon (帆船) 05899 スーパーヒーロータイムの二本、今期は女性陣が結構黒い「ジュウオウジャー」、ヘタレががんばる「ゴースト」って感じっすかね。「アルスラーン戦記」は船回りの絵が凄くショボくてちょっと。まあこれはOP見た時点で気にはなってたんですが。スパニッシュガレオン(というかガレー)的な何かをベースにしたかったのかもしれないけど、ちょっとそれは違うんじゃないか、というかアニメだからいろいろ制限はあると思うけど、リギン舐めんなって気はちょっとしちゃうよな。

「真田丸」も毎回お笑いと、どシリアスの絶妙の匙加減で楽しんでます。昌幸パパは何がトリガーでやる気復活したんだろうね(w。

[Baseball] カッタデー!

C5-8T。鳥谷の連続フルイニング出場についに終止符(歴代4位だそうですね)、が勝ちに繋がったのかどうかはわからんけど、やや乱調気味だったメッセを支えてどうにか逆転、その後リードを守り切ったのはまあ良かったよ。勝つまでに4時間かかったけど(^^;。


2017-07-24 この日を編集

[Books] 白熱光

白熱光 (ハヤカワ文庫SF)(グレッグ イーガン/山岸 真) グレッグ・イーガン 著/山岸真 訳
カバーデザイン・カバー写真 岩郷重力+S.I
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012130-3 \1060 (税別)

幾何学の使命

遙かな未来、人類を含む知的種族は「融合世界」と呼ばれるゆるやかな連合体を作り上げ、電脳世界と物質世界がシームレスに繋がった宇宙に暮らしている。「融合世界」が宇宙でコンタクト不能なのはただ1ヶ所、銀河系中央部分に存在するらしい「孤高世界」のみ。ある時、その孤高世界から、宇宙にはまだ未知の知的生命体が存在する可能性が伝えられる。人類の末裔であるラケシュはこの生命体を発見するための長い旅に出ることを決意した…。

序盤は融合世界の超文明っぷりが描写され、一体何が始まるのかとこっちも身構える(何せイーガンですから)のだが、次章に入るとお話のトーンは一転、宇宙のどこか、「スプリンター」と呼ばれる世界に暮らす生命体たちのお話が始まる。こちらはどうも融合世界の超絶的に発達した文明とは別のラインにある文明で、さらに自分たちが棲む世界が「白熱光」と呼ばれる発光体と複雑な岩盤によって外界からの観測が不可能な世界らしい。ここに暮らすメスの農夫、ロイが私淑する老人、ザックがふと感じた疑問に影響され、世界の構造、のようなものを探求しようとしていく、というお話が始まることになる。

で、この後奇数章ではラケシュたちの新たな知性体のクエストの物語、偶数章ではロイを中心としたスプリンターの住人たちによる、世界の有り様を解き明かそうとする試行錯誤の物語が交互に語られていくことになる。奇数章のキモはおそらく、超高度に発達した科学技術を用いた、未知の生命の探索のあれこれ、偶数章のそれは、それまで全く持っていなかった幾何や物理の法則を、ほんのちょっとの疑問を手がかりに思索を深め、何らかの定理とでも呼べるようなものにまで肉薄していく様子、ということになるだろうか。

オレは理系の頭を持っていないから、正直奇数章を読むのはかなり苦痛だったんだけど、偶数章はそれに比べるとかなり楽しく読めたように思う。もちろんその学問的なキモの部分に肉薄できてる自信はないんだけど、それでも(言い方は悪いですが)極めて遅れた知的レベルにある知性が、何かをきっかけにその知的レベルを徐々に上げていく、という描写自体は、それこそ「重力の使命」だったり「竜の卵」だったり、ああいう、イーガンさんに比べたらはるかにユーザーフレンドリーなハードSFで一度経験しているのでね、完全に理解できている自信はないけどそれでも、あ、今慣性の法則に気付いてるかも、とか、そういうレベルで何となく知的レベルが上がっていく様子が感じ取れてなんだか嬉しかった(^^;。

奇数章の方はそれに比べるとはるかに歯ごたえがあって、正直何言ってんのかわからんなぁ、と思いながら読んで行ってたんだけど、後半ちょっと動きがあり、それが偶数章と何か関連があるのでは? と思えてこれるような仄めかしがあるあたりでちょっと興味深くなってくる。

先に「重力の使命」とか出したけど、そこに似てるのかな、と先入観込みで思い込んでしまうと、今度はこちらが勝手に、奇数章と偶数章が作劇的なクライマックスで合流して、なんて展開を期待してしまうけど、そこがどうなるか、ははっきりさせない方が良いんだろうな。ただ、「訳者あとがき」にあった読み手が勘違いしやすい4つの事柄の3番目に関しては、自分は大外れとまでは行かない程度には読めていたかな、という気はした。作劇的なカタルシスよりも、イーガンは融合世界を中心とした一種の宇宙史観みたいなものを優先したのかな、ということでしょうか。

正直文系の年寄りにはキツい系の本だと思う。でもスプリンターを脳内でチーラに置き換えたりすることで、意外に楽しめるところも多い作品でしたよ。ただまあ、もうちょっとわかりやすくしちゃもらえませんかね、ってのは言っちゃいかんのかね(^^;。

★★★☆


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