ばむばんか惰隠洞

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2003-10-10 この日を編集

[Books] グイン・サーガ

アンケートはがきを買ったら小説が付いてきたYO! というわけで92巻は「復活の朝」。生ものなので急いで読む。ナリスの真の遺志とは、古代機械がもしパロに災いをもたらすものであるならば新しい《マスター》たるグインによって、機械自体を破壊するか、封印してしまって欲しい、というものだった。うろたえるアモン、びくともしないグイン、さあどうなる…。

かつてのサーガには、たとえば沿海州会議とか、マライア皇后弾劾裁判とか、言葉での戦いにも充分な力のこもってた頃もあったのだけど、どうも最近の登場人物たち、口数は多いが、あまりに軽い台詞ばっかりだ。

ま、今回はグラチーとヴァレさんの掛け合いが面白く、そこだけは楽しめた。

それにしても温帯あとがきでは「今年は本編はこれで最後」、帯では「2003年12月発売 正編93」。正しいのはどっちだ? まあいいや、そんなことよりアンケートはがき書かなきゃ。

[F1] 日本GP

CSで金曜日のフリー走行と予選一日目を見る。コースの改修で130Rあたりが「簡単になっちゃった」と強気な事を言ってたタックン、いやあ言うだけの事はやってのけた感じで、初日とはいえ11位をゲット。フリー走行で煙吹いちゃったバトンはちょっとついてなかったか。速いんではないかと言われてたルノー、トゥルーリが暫定トップ。熊倉さん曰く「予選番長」、ってほんとにそんな風に呼ばれてるのかね(w 。コンストラクターズ5位がかかっててしゃかりきのザウバー、BAR、ジャガー、トヨタが明日どんな作戦で出てくるか、あたりが楽しみかな。

[Baseball] 阪神最終戦

井川20勝、藤本ぎりぎり3割到達、チームは87勝、最終戦だってのに甲子園は53000人の満員御礼。アリアスは惜しかったけど、おおむね夢みたいなシーズンやったねえ。って明日の朝刊に「こうしてお前は騙されたわけだが」とか書いてあったら、どうしようかねえ。

[web] ゴゴゴゴゴゴゴゴ、でいってみたわけだが

adramineさんとこで知った、JOJOの奇妙なスタンド占い。やってみた。

あなたのスタンドは「シルバーチャリオッツ」です。

能力 :剣を自在に操る、白兵戦に特化した能力
幸運の象徴:中華料理・犬
不幸の象徴:便所
総合運:スゴイ
恋愛運:ニガテ
金銭運:スゴイ
健康運:超スゴイ

総評:一見フランクに見えるあなた。その実根本部分はかなり古風なものの考え方をしています。時として頑固者のように思われてしまう傾向がありますが、一旦己の非に気づくと、それを素直に認める正直さも持っています。つまりは意志が強いということですので、性格に関してはあまり心配はいらないでしょう。

旅行ではヨゴレな経験を多くしてしまう運勢です。ウンコ関係には特に注意したほうが良いでしょう。

ラッキーワード:「ブラボー!おお、ブラボー!」

ポルナレフのスタンドでしたっけ? とりあえずなんだかわからんけどブラボー!おお、ブラボー!


2004-10-10 この日を編集

[F1] 日本GP予選

事情により見れず。琢磨は4番グリッドからのスタートかあ。上手く決めればウェバーの前には出れるかのう。がんばれ。

[F1] 日本GP決勝(結果あり、注意)

ふうむ、スタートからしばらくして、タクがやたらと首のあたりに手をやるのが気になった。またHANS絡みなんだろうか*1。ドリキン土屋(なんでこんなヤツ解説に呼ぶんだよー)はそう決めつけてたけど。

レースは呆れるほど速いミハエルとここに来て驚くほどスムーズな走りを見せたラルフのワンツー。2ストップが功を奏したジェンソン、3ストップが裏目に出たか? のタク4位。中位から下で、そこそこ派手なバトルも見られたけど、おおむね波乱のないレースだったと言えるかなあ。遅すぎたとはいえ、ちゃんと戦闘力を取り戻してきているウィリアムズとマクラーレンがさすがだなあという感じで、来年はBARも苦戦しそうだなあ。

今年も残り1戦になってしまいました。今年中に一回勝っておかないと、これでまたBARは勝てない時期が続くんじゃないかと思ってしまう私は悲観的すぎるかしら…。

地上波も見たんだけど、なんか別のレースみたいだな(w。CSじゃあジェンソンが前に出て、その状態が数周続いた時点でダメかも感が漂ってて、割と冷静にレースを見れたんだけど、地上波の方だとかなり後までタク表彰台だー! で引っ張ってたもんね。どっちが良い悪いって話でもないんだけど、テレビってのは同じソースでも、見せ方でどうとでも盛り上げ/盛り下げが出来ちゃうメディアだなあってのはしみじみと感じましたわ。

*1 タクは肩の痛みに悩まされてたようですな。HANSのせいなのか寝違えたりしたのかはわかんないけど。ドリンクボトルの機能不全もあったようで。確かにレース終了後、ラジオでピットにドリンクを頼んでいた、てのは川井ちゃんレポートでもあったけど。

[TV] 定期視聴番組

「ニニンがシノブ伝」、「機巧奇傳ヒヲウ戦記」、「特捜戦隊デカレンジャー」、「仮面ライダーブレイド」、「ふたりはプリキュア」。相変わらず「ヒヲウ」がたいそう面白い。

さてデカレンジャー(#34:「セレブ・ゲーム」)はセンちゃん編。突如現れた怪重機。なんの関係もない一人のエイリアンの死者を出し、彼らは出てきたときと同様にフイにその姿を消してしまう。この謎に挑むセンちゃんだったが…、てことであの、宇宙漢方のおばあちゃんもゲスト出演の、楽しくも感動的なエピソード、になり損ねだな、残念ながら。

センちゃんをメインに持ってくるなら、やっぱり彼の推理の冴えを見せて欲しいところなんだけど、その辺がうまく描けてなかったなあと言う感じですな。「許せないー!」なんて無駄にアツくなるのは、そりゃバンバン君の仕事だろうし、逆立ちするなり「わかったー!」はないやろー。こういうシチュエーションなら、特権で守られてる悪いセレブたちが、センちゃんの機転で、自分からのっぴきならない状態に自分を追い込む、ような展開にすべきでしょうに。だれだよ脚本家は………ああ、なるほどそれで(w。

ここのところ快調な「ブレイド」(#36:「最強フォーム」)。今週もテンション高くなかなか面白い。突然出てきて「ヒーローなんかいない」と喚く変な小娘を無視して見れば。あまりに唐突に、ヒーローがどうのこうのと言われても困るのだよね。とりあえず始さんと睦月くんのずたぼろ、うじうじぶりが面白いので、そっち方面を重点的に楽しむ方向で。

んでも今週は「プリキュア」が一番面白かったなあ。オジサンこういう「おとめちっくろまこめ」、結構好きさ。

[web] くすくす

加野瀬未友さんの ARTIFACT@ハテナ系 経由で激闘! 富樫合戦。うぷぷ、ちょいウケ。


2005-10-10 この日を編集

[TV] 月曜時代劇 (23:22)

黄門様フカーツ。ぱちぱちぱち。やっぱり日本人には適度な時代劇成分が必要だよ。放送法を改正して、民放各社は常に最低週一本、新作の時代劇を作らなければならない、って条文を加えるべきだな、うん。

B00005L9DZさて2時間スペシャルでスタートした「水戸黄門」35部。今回は四国、九州方面を回る旅になるんですな。豊臣シンパの闇社会の大物がメインの悪玉。その部下の女忍者にシンゲツ使いの(『ミカヅキ』の彼女はとても魅力的だったんだけど。まあ戦う女子高生社長はその上を行ってたわけだが)原史奈……これが殺陣下手すぎ(つoT)。若先生夜叉王丸が余裕で受け流すのも当然だな、つーぐらい下手。今回のシリーズのキイ・パースンとなるであろう彼女なんだけど、ちーとこの先が不安かもしれないな。

でも黄門様が見れるのはしやわせだからいいの。

[PC] 戻れない日々 (23:53)

アレゲなサイトで知ったニュース。DOS時代のファイラー"FD"作者、出射厚氏逝去の報(/. japan)。今のWindows環境なら、お仕着せのExplorerがあればそんなに不都合はないけれど、DOS時代のファイル管理では定番中の定番だったFD。確かエコロジー(Ver.1)がいまいち使い物にならなくてなんだよこれー、とか思ってた頃に登場してたちまち人気を集め、さらに様々なファイル管理ツールの繚乱の火付け役になったソフトではなかったかと(いちお、「エコロジー」の名誉のために言っときますが、「エコロジー2」はずいぶん良くなってたと思います)。私個人は98(および初期のPC-AT)環境ではFDではなく、稲葉博之さん作のHi(Vector)というツールがお気に入りだったのだが、残念なことにX68000環境ではHiは動かなかったので、こちらではFDライクなツール(なんだっけ、名前忘れちゃった)のお世話になってた覚えがある。

Hi、miel、ほんでMIFES、ってのがDOS時代の標準装備だったんだよなあ(あとはあれか、まぐぺに拡張ルーペ)。ほんの一昔前の話なのに、ずいぶん前みたいな気がしてしまうね。98(NECの)のメインメモリである640Kbをいかに空けるか、とか、今から見たらセコいにもほどがあることに血道を上げてたあのころが懐かしい。そんな時代のヒーローの一人であったと思うです。どうもありがとうございました。あのころは楽しかったですね。合掌。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

加賀須野 旭 [私はWINDOWSに手を出すと同時にWINFD買った人間なので(オリジナルのDOS/V版を1日使ったけど、これはロン..]

もんちぃ [X68K版はFDXだったかFD.Xだったか。PC98もX68KもFD派でした。 それはともかくご冥福を祈ります。]

rover [FS.xとか言うのがあったような…FDを2画面にしたようなヤツ。ちなみに私はWin95の何に感動したと言って、Exp..]

まなたけ [dos2.1にFDとVZエディタとatok5を入れてギリギリ1.2M。 パソコン屋でバイトしてた頃のフロッピーがこれ..]

ASA [x68ではdi.xというのを使ってました。 カリカリにチューンした設定ファイルをふっ飛ばして以来、ファイラ使ってませ..]


2006-10-10 この日を編集

[Books] 移動都市 (23:21)

4488723012 フィリップ・リーヴ 著/安野玲 訳
カバーイラスト 後藤啓介
カバーデザイン 東京創元社装幀室
創元SF文庫
ISBN4-488-72301-2 \940 (税別)

これぞ英国ジュヴナイル

わずか60分の戦争で、世界は荒廃しつくされた。そして1000年、人々は自ら移動し、自分より弱い都市を"喰って"生きながらえる都市淘汰主義の時代に生きている。ごくわずかの反移動都市同盟や都市の共食いを嫌い、空に逃れた人々を除いて…。世界最古の移動都市ロンドンで史学ギルドの見習いをする少年、トムはある日、ロンドンがとらえた戦利品を峻別する作業場で、あこがれの史学ギルドの長、ヴァレンタインと共に作業をするという願ってもない機会を得る。だが舞い上がっていたのもわずかな時間だった。ヴァレンタインを狙う暗殺者の刃がトムの目の前で閃いて…

シンギュラリティ・スカイなんかもそうだったんだけど、一行目でこっちのハートをがっつり掴んじゃう本ってのがあるわけで…

暗い荒れもようの春の午後———。ロンドンは小さな岩塩採掘都市を追いかけて、旧北海の干上がった海底を疾走していた。

うわぁい!

一度壊滅状態に陥った地球。そこをうろつき回る、都市を喰って生き延びる都市。どこかにあると言われる超古代の究極兵器。海賊都市に飛行船野郎たち。シャングリ・ラ的"移動しない"牧歌都市。たいした取り柄はないが芯だけは強い少年と顔に傷を負った戦闘(たぶん"美")少女。彼女をつけ狙う殺人アンドロイド(ご丁寧にも名前はシュライク)。美貌の女空賊に謎の冒険家とおてんば令嬢……。わはははは、これほど読んでいく上でイメージに困らない話は初めてだ(w。

元イラストレーターの作家、フィリップ・リーブのデビュー作。しょっぱなからこんな面白いお話書いちゃって、この先大丈夫なのかと思っちゃうくらい面白い。イメージの奔流に特に初期の宮崎アニメっぽさを感じるのが、著者が狙ってやったことなのか偶然なのかは分からない(でも、全く見てないって事はないんじゃないかなあ、とは思うな)けれど、おかげさまで日本人の我々には二重の意味で面白い、と言えるかも知れない。

ただ、著者の名誉のためにもいっておきたいですけど、お話の面白さは本物で、パクリだから面白いとか、そう言うものでは決してない。基本的にジュヴナイルゆえ、人物は敢えて深く掘り下げて描くことはしていないけど、それでも登場するキャラクターたちはちゃんとそれぞれの個性を持ち、それが読み手にわかりやすく伝わるように工夫され、お話の展開もシンプルながら起伏に富んでブレがない。正しい少年少女向けアドベンチャーとしてちゃんと成立している。

そのうえで、やっぱり英国の作家だよなあと思わせるのが、ジュヴナイルにしてそこまでやりますか的展開のシビアさ。著者が宮崎アニメを見てるかどうかに確信は持てないけど、絶対少年時代に「トリポッド」は読んでるよね、と思ってしまうのだな。クライマックスのすさまじさには少々唖然とする。繰り返すけど、そこまでやりますか。救いがない、とまで思えるシビアな展開に、英国人の教育に対する考え方の一端を見るような気がして少々怖い気もしてしまうぐらいで。

とはいえいったんページを開いたが最後、ページを繰る手が止らなくなってしまうのは保証しますよ。「トリポッド」が好きなあなた、最近の宮崎アニメはつまらんのうとお嘆きの貴兄にもお薦め。これはこれでちゃんと完結してるんで問題はないけど、やっぱり早く続きを出してくださいね、創元さん。

(★★★★)

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英国ジュヴナイルSFの神髄。全く、英国人ってヤツは…

[Baseball] ペナントは中日 (23:32)

だ、そうで(sanspo.com)。よかったよかった。これで今日、なんかのはずみで巨人が勝ったりしたら、甲子園で胴上げ見せつけられるとこだったもん。

ええ、負け惜しみですともさ、ちいっ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

もんちぃ [今年の太ガース暦も長かったねえ。よかたよかた。]

rover [10月まで野球してるとは思わなかったぜ(^^;)]


2007-10-10 この日を編集

[Day] 心当たりのある人に告げるのですが

馬鹿なこと考えてないでさっさと帰ってきなさい!!

頼むよ、ホントに。


2008-10-10 この日を編集

[PC] クリップボード監視ツール (21:20)

ずっと"クリップアウト2000"(Chappy's Papa Site)っつーのを便利に使わせてもらってたんだけど、XPになってからしばしば常駐し損ねることがあり、さらに多分Windows Updateのどれかの影響で、クリップボードの履歴を全く取らなくなってしまって困ったな、と。強力に困ると言うことはないんだけど、無いと微妙に困るのも確かなので、もうちょっと安定して動いてくれるクリップボード監視ツールを探してみた。ちょっと良さげかな、って事で入れてみたのはArtTips(Sahmaro HomePage)。クリップアウトで出来ることはだいたい出来るみたいで、オマケで付箋紙の機能だの簡易ランチャーだの、ちょっとした小物ユーティリティがくっついた、なかなかお得感のある逸品。少々カスタマイズに手間取ったのと、さすがに少々不慣れな感じから来る操作ミスもなくはないが、ま、おいおい慣れていくでしょう。いまだにちょこちょこ設定いじりながら、ですけどね。

[TV] 定期視聴番組 (23:26)

いろいろと。「RD 潜脳調査室」、「ケメコデラックス!」、「黒執事」、「キャシャーン Sins」、「CLANNAD アフターストーリー」。木曜深夜もプチアニメシャワー状態になっちゃったのか。とりあえず「ケメコデラックス!」がなんかヘンで良いかも。斎藤千和がぶっ飛ばしてますな(w。

木曜深夜の分は軽く様子見で。「黒執事」は早送り。フレンダー(正しくは伸ばさないらしいですね)が出てきた「キャシャーン」、今週も暗いねえ。「CLANNAD」は、んーと、自分の好みよりは微妙に"あり得ない"方向に話がシフトしちゃったかなあ。あと、ヒトデ娘が出てこないのが大変不満であるぞ。

[Baseball] かつてノムさんは言った (23:46)

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

結局今年はそういう一年だったんだなあ。何もシリーズを通して証明してくれなくても良かったんだけど。とっほっほ。


2009-10-10 この日を編集

[Baseball] シーズン終わってた (23:57)

昨日で阪神は全日程終了。残り4戦全勝なら、ギリギリでCS参戦権が得られるってことだったけど、もちろんそんなギリギリのつばぜり合いを、うっとこのチームがしのげるわけもなく。ま、勝率5割に届いてないようなチームが、偉そうに日本一を賭けるような戦いに出てくるのもどうかと思うんで、まあいいんじゃないですか。新監督就任一年目で、こんだけ終盤盛り上げてくれたんだから善戦したシーズンだったと思うよ。

ただまあ来年に繋がる材料が大変乏しいのも確かで、星野時代の主戦力には衰えが来てるし、後に続く決定的な力を持った選手ってのが攻守共に見あたらない状態で、しばらくはBクラスの首位を争うようなチーム状態が続くのかな、とは思うな。

自分は星野仙一が監督になったあたりからの阪神の野球に、全然面白さを見いだせないので、成績はともかく、下位でうろうろしてたと思ったら突然11連勝とかぶちかましていきなり2位まで浮上して、その後ご丁寧に8連敗とかやらかしてしょぼーんと順位を下げちゃう('82年だったかね)ような阪神が好きなんだけどな。

何となくそんな阪神のイメージにぴったりなのが今岡なんですが、そんな彼もいなくなっちゃう(sanspo.com)ようで、面白いところがどんどんなくなっていく感じですなぁ。

[News] ノーベル平和賞

がオバマさんに贈られることになったそうで。朝日新聞の解説記事によりますと、ノーベル平和賞ってのには、長いことご苦労様でした、ってのと、これから一層頑張ってくださいね、って言う二通りのニュアンスがあって、今回のオバマさんの受賞ってのは多分後者の方になるんだろう、って事のようですな。

ま、頑張ってくれるんなら結構なことなんですがどうなんでしょ。アメリカがここに来て核廃絶を言い出したのって、基本的に自分の国が描いてる国防戦略のなかで、命中精度とか被害が及ぶ範囲とかに高い精度を求められるが故に、核兵器を開発して維持していくことに対するコストが、あまりにバカにならんものになってしまった、って理由もあると思うんだけど。そこを考慮しなくていい国(どことは言いませんよ、ええ)にとっては相変わらず便利な道具であることに変りはないと思うんだが。そんな連中をどうやって説得するのか、とても興味がありますよ。核の恫喝抜きでやるんですよね? これ。

それはともかく受賞を知らされた後のオバマさんがそのステートメントに、正直なところ、私は、これまでこの賞という名誉を与えられた変革者たちの列に加わる価値がないと思うなんてフレーズを折込んでくるあたりはさすがだなあと思った。さりげなくスー・チー女史やダライ・ラマはとても立派な人たちなんですよ、ってメッセージを込めているのだよね。日本の政治家にこういう芸当は到底出来そうにないからなぁ。


2010-10-10 この日を編集

[F1] 日本GP決勝

昨日の雨はほんとにすごかったんだな。ウェバー(だったかな)がレッドブルの缶でこさえた筏みたいなのをコースに置いたら、ぷかぷかと浮かんで流れて行ってたもん。

一夜明けたら鈴鹿は快晴、10:00からの予選の結果はベッテル、ウェバー、ハミルトン、クビサ、アロンソ、バトン。ただしハミルトンはギアボックス交換で5グリッド降格。可夢偉はかなり攻めてたんだけど最終コーナーで膨らんで結果は14位。

そんなこんなで始まった決勝、地上波では1時間遅れの放映だったのでそれまではLiveTimingでの観戦だったんだけど、久しぶりに数字の変化を見るだけでワクワクするようなレースだった。前日の大雨で一旦かなりひどいコンディションになってしまったコースが、レースが進むにつれてどんどん状態が良くなっていったって事なのか、各レーサーたちのタイムが後半になっても上がっていくってのは何やらすごい。

レースは開始早々のインシデントでセイフティカーが導入され、序盤がややもっさりした以外は、それほど大きな波乱はなかった(まあハミルトンの交換したギアボックスがまた壊れたり、予想以上にオプションタイヤの保ちが良く、プライムタイヤを履いてロング・スティントでリードを稼ぎたい組に割と美味しくない結果になっちゃった、なんてのはあった)けど、そんな中で大活躍だったのが可夢偉。

やあ、魅せてくれたね。随所でかつてのタクを思い出させるような事をやらかして、見てるこっちをヒヤヒヤさせるのに、なぜかこの人は最後の一線で踏みとどまり、最終的に良い結果を引きずり出してしまう。何が違うんだろうな、この二人。

ともあれLiveTimingのコメンタリもovertaking kingと持ち上げた可夢偉の走り、見応え充分でございました。

さて韓国GPは滞りなく開催できるのだろうかね。ウェバー、ベッテル、アロンソにはかなり重要なレースになる訳だけど。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

taoy@笹塚 [いやぁ、今年の F1 は面白いですよね。鈴鹿のヘアピンで抜きまくるなんて、可夢偉、凄いですね。比較的非力なマシンだか..]

rover [クエスチョンマークだらけだった今年のレギュレーション変更、フタを開けてみたら意外に面白い方向に転がる一助になったって..]


2011-10-10 この日を編集

[Day] 何とかなったー

残り4ページ、どうにかコーディング完了。最後の一枚が結構な難物で参ったぜ。あんまりやりたくなかったけど、しょうがないのでposition全開だ。たぶん崩れたりすることはないと思うけど。ま、今日受け取る人は誰もいないだろうけど、データの方は一応送付しましたんで、あとはよろしくね。

たぶん山ほど修整返ってくるんだろうなあ。

[Anime][TV] 定期視聴番組

懸案事項が片付いたので、晩飯後は明日発送する古本梱包しながら録り貯めてた分を観賞。「灼眼のシャナ Ⅲ」、「Fate/Zero」、「境界線上のホライゾン」、「ベン・トー」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「仮面ライダーフォーゼ」まで。

新番組というかお久しぶり、な「シャナ」、そういえば2期の最後はどっちを選ぶか、ってところに選択がなされる変わりに雄二君に何やら大きな事件が降りかかって、で終わったんでしたっけか。そこからの続きって事になるのかな。なんというかちょっと間が開いただけで、なんかこうテイスト的なモノに「古くなった?」感がつきまとってしまうものなのか、と思ったことでした。ラノベの世界って怖いんだね。

「Fate」というか聖杯戦争というのは、つまりその聖杯に関連する聖遺物に由来する歴史的なキャラクタをサーバントとして使役する潰しあい、って事であってますか? ゲームの方全然知らないんで、ほへえ、とか思いながら見てるんですけど、適度にエグく、適度に清らか風味なんかも盛り込まれてて悪くないんじゃないかと。

「境界線…」はなんだ、忠勝がモビルスーツになるんだから正純がボクッ娘になっても良いじゃないか、みたいな。悪くはないんだろうとは思うけど、微妙に自分の趣味とはずれているのかもしれん、とは思った。

画像の説明新番組の「ベン・トー」。なんだこれ、おかしな方向で面白いぞ。オレ、フトモモ好きなんだよ。そこの所をしつこいくらい描いてくれるもんだからなんだか嬉しくなっちゃって、思わず公式サイトから壁紙戴いて来ちゃった(w。

ツンツンな委員長さん、中の人はめんまなんですな。やるな。

日曜朝は豊作だ。「ゴーカイジャー」はフィーチャリング「ダイレンジャー」。オレ、ダイレンジャー大好きなんだよ。それだけでテンション上がるっちゅうのに、和田圭市さんのキレの良いアクションが存分に見れただけでも眼福眼福。

「フォーゼ」も妙に面白いね。ビジュアル的なところではあからさまに失敗してる(誰一人ちゃんと制服を着こなせてないってのはどうなんだろうと思う。マシなのは崩しまくったジェイクぐらいじゃん)と思うんだけど、ある意味ベタで臭いセリフ回しとか、逆に好感が持てましたですよ。

んまあその辺はどうでも良いとして、録画したテレビ番組観てて思ったんだけど、永谷園と「猿の惑星」で、なでしこジャパンの選手の起用方法に、かなり悪意の入り具合の差があるような気がしたんだけど、気のせいなんでしょうかねえ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TUX [●餃子で一杯やりたくなりましたw]

rover [いいですねえ。できたら禁煙じゃないところで。 最近近くの王将が全面禁煙になっちゃったので、昼の遅い時間に文庫本もって..]


2013-10-10 この日を編集

[Day] 晴れの日と木曜日は

特に何もなく、というか何もないのは却ってマズいんじゃないか? 週始めに二本、曲がりなりにも納品してるんですけど。

[Anime] 定期視聴番組

「インフィニット・ストラトス2」、「劇場版 空の境界」、「境界の彼方」。MBSの境界コンボは何か意図あっての事なんだろうかね。「IS2」は、ヘナチョコ過ぎだろこれ。

「空の境界」、いまだにufotableつーと「コヨーテ・ラグタイムショー」思い出してつい半笑いになっちゃうんだけど、その後「Fate/Zero」とかも作ってるんだよね。クオリティはそっち側に寄った作品で、続きを楽しみにしますよ。

一週前からはじまってた「境界の彼方」は京アニ最新作。なんだろな、ものすごい念入りなマーケティング・リサーチをやった上で「ムント」みたいなの作りたい、と思って作りました、的な? 少し前に企業プロモーション的な映像で流してたヤツの本番、って事なのかな? 個人的には歴代京アニ作品の中では、かなり好き度が高いかも。


2014-10-10 今日が体育の日じゃ無いってのにいまだになじめない この日を編集

[Day] 墓地墓地いこか

晩飯食ってコーヒーすすってるところにお袋から電話。なにかな、と思ったら「お墓をどうするか、決めないといかんがどうしたもんか」と。ああそのネタ来ましたか(^^;。一応手近なところでどうかならんかと思って調べてみたけど、どうも近所のお寺は真宗大谷派が多く、親父の宗派である曹洞宗が案外少ない、と。お袋的には宗派を問わず、お骨のマンション的に預かってくれるような施設があったらそこに放り込んでしまいたいんだけど、そういうのは田舎には無いから、逆に神戸の方でそういう所があったらそっちを使うのもいいかな、と思ってる、と(こういう所はウチのお袋、捌けてんなあと思う)。

そうは言っても親父の実家はそもそもお寺さん。七男坊とはいえそこの血筋なんだから実家の寺のある秋田に骨持ってこい、ってことにもなるんじゃないか、秋田の叔父さんたちも高岡に顔出す、つってるし一応お前もそこそこ資料を揃えてもう一回顔出せや、って話だった訳ですが。

という訳でお墓情報いろいろ検討中。こんなことならしょっちゅうかかってくる電話の「墓地のご案内です」ってヤツ、もうちょっとちゃんと聞いとくんだったな、と思ったよ(w。

なんだかんだ、いろいろ厄介なことが多いものですな、普通の暮らしってヤツも(^^;。


2016-10-10 この日を編集

[Books] 砂星(すなぼし)からの訪問者(フィーリアン)

砂星からの訪問者(フィーリアン)(小川一水/著) 小川一水 著
カバー装幀 二階堂龍吏
カバー装画 鈴木康士
朝日文庫
ISBN978-4-02-264789-4 \880(税別)

もしラノベ作家がブリンの「知性化シリーズ」を書いたら

恒星間航法を手に入れた人類は、宇宙を航行する間にいくつかの異星人と遭遇することになった。そしてそれら種族の中には、必ずしも人類に対して友好的に接してくれない者たちもあった。拙速なコンタクトが人類文明、さらには人類がこれまでに遭遇した異星文明全体にも災厄を与えかねない、という事実が人類にダーウィン機関を設立させることになる。強力な戦闘部隊と高度な訓練を積んだコンタクトの専門家たちを乗せた宇宙艦隊で他の星を調査する機関。新米カメラマン、イシヅカタビトの姿もその艦隊の一員だった…。

という出だしで、実は一件すでに状況は発生し、終了している。そう、これは何というシリーズなのかはわからないけど「臨機巧緻のディープ・ブルー」という作品があって、そこで本作にも登場するキャラクタの何人かはすでに登場していて、ついでにダーウィン機関というものの詳しい説明とかもなされている模様。読み始めてあれっと思って調べてみてそういう事がわかって、しまったー! と。

ただまあ、「ままよ」と思って読んで行ってみると、前作を読んでなかったらどうしようもなく訳がわからん、なんて事はなく、何となく割と天然なカメラマンが未知の異星人の世界に飛び込んで、素人故の型破りなコンタクトをやらかして、それが結果的に思いもよらない成果を上げはするんだが、一応軍紀違反的行動であったのでタビト君、前巻ラストで営倉送りになっちゃいましたとさ、ぐらいに思っておけば何とかなると思う。

で、そんなタビト君たちが先の調査を終えて機関の本部に戻ってきたところ、正体不明の異星人による襲撃が発生、極めて優秀な装備と極めて劣悪な戦術で動く彼らを人類側はとりあえず撃退するのだが、その過程でタビト君はフィーリアンと呼ばれることになる異星人に拉致され、フィーリアンたちの拠点に連行されて…というのがお話の流れ。

ここからお話はタビト君なりのどたばたコンタクトと、コンタクト相手のフィーリアンの持つSF的な仕掛け、宇宙における人類やその他の種族、さらにはもしかしたら存在しているかもしれないすべての宇宙航行種族を産み出したと言われる「黎明の播種者(ドーン・シーダー)」なる存在への仄めかしなんかもあり、なんというか、抜かりはない。全体にすごく噛み砕いた「知性化」シリーズという感じはちょっとした。著者はダーウィン機関、ってネーミングからして彼なりの「宇宙船ビーグル号」をやりたかったのかもわからんけどね。

その上で登場人物のキャラの立て方なんかも上手で、タビトの相棒、AIのポーシャの皮肉屋感、タビトと接触するフィーリアンのンールーのやんちゃでちょっと抜け作なクァール(メス)感とか、おそらくレギュラーメンバーであろうダーウィン機関の人びとのキャラクタなども良い感じ。総じて読みやすく、しかもちゃんとSFしている作品になってはいると思った。

最終的なオチの付き方に若干苦いものがあり、それを受け入れられるかどうか、ってところで評価は分かれるかもわからん、とは思ったけど、うん、楽しかったです。

★★★


2017-10-10 この日を編集

[Books] ネクサス

ネクサス 上(ラメズ・ナム/著 中原尚哉/翻訳)ネクサス 下(ラメズ・ナム/著 中原尚哉/翻訳) ラメズ・ナム 著/中原尚哉 訳
カバーイラスト Ray.Hori
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012142-6 \860 (税別)
ISBN978-4-15-012143-3 \860 (税別)

人類の未来はスマホ

進歩した神経科学は通常の人類とは異なる、ポストヒューマンと呼ばれる新しい人類の出現の可能性を拓く。その先進性に人類の強制的な支配力の存在を感じとった各国は、ポストヒューマンとそれに関連する先端技術の発展を危険視し、制限しようとしていた。そんな中、ナノマシンを貸した全く新しいドラッグ、ネクサスシリーズを産みだした若い天才達のグループがあった。その中の一人、ケイドはシリーズの最新バージョン、ネクサス5を使った様々な可能性の検討を行っていた。だがその行為を危険視した米国は、彼の許に対策チームを送り込んできた…。

それを使う者が自動的に繋ぎ合わされ、記憶、感覚、官能を共有でき、ってのは今ちょっと前例が出てこないんだけどそれなりにありそうな気がするし。アドオンを追加することで人間に様々な能力や知力を上書きできる世界、というのはたとえばエフィンジャーの「ヴーダイーン」ものとか、そちらもまあ全く新鮮というわけではない。ただ、そこにOSの概念を持ち込んできたあたりはちょっと新しいと言えるかな。あと、こういうお話の場合、SF的設定の凝り具合とは裏腹に、敵味方の設定なんて「お話」の部分は結構単純な構造になっているものなんだけど、本書はそこらにもちょっとスパイスを効かせてきてる感じはある。どうかするとアメリカが、トランプ以降のアメリカに見えて来るあたり、意外に未来を見通していた(本書の刊行は2012年)と言えるのかも知れない(^^;。

いろいろ「ちょっと新しい」ネタを仕込んできたこのお話、やろうと思えばたとえばイーガンSF的な厄介なSFの方向に持って行くことも可能だったんじゃないかと思うけどそちらに行かず、エンタティンメント作品としてそれなりに考えられた作品になっているあたりは個人的に高評価。ややこしい背景はあるけどそれはそれとして、バイオレンス多めのエンタティンメント・アクションSFとしても成立していると思うのね。

キャラ立てが上手く行った、と言うことなのかも分からんけど、SF的な仕掛けに被さる物語のパートの気配りみたいなものがなかなか良い感じで、そこに星を奢ってあげたい気分にはなるね。主人公ケイドの対になるヒロイン、サムの心変わりのプロセスに若干首是しづらい所があったりもするにはするし、作中で登場する「マイ」と言うキャラの扱いはそれでよかったのか? とか、それなりに言いたい所はあるんだけど、エンタティンメント作品としたらこれはそれなりに悪くない、と言えるのでは。

三部作、と言われてちょっと萎えちゃったんだけどね(^^;

★★★☆


2019-10-10 この日を編集

[Anime][Chinema] 定期視聴番組とサンテレビ(様)で映画

週前半分。終わったもの、「ありふれた…」こちらは二期も決定してるらしく、まずはめでたい。序盤のハジメ君の苦労話側がかなり面白かったけど、俺ツエー、になってからもそこそこ楽しめた。

新番組、「Fairlygone フェアリーゴーン」「神田川JET GIRS」。「フェアリー…」これ二期目なのね。そういえば一期も最初の方は見てたような記憶があるんだけど、なんで見なくなったんだろう。「神田川…」、全然前情報なしで見たんで、競艇選手をめざす女の子の話みたいなものかと思ったんだけど、そんなことはなかったぜ。競艇要素もあるけど、そこに騎馬戦的な要素も加わったようなジェットボートのお話。えと、面白いのかも知れない、けど登場人物が軒並み巨乳ってのはどうなんだ? おっぱいはいろいろあった方が良いと思うぞ。この二作に続いて「プリンセス・プリンシパル」の再放送が始まってて、ごめんなさい、こっちの方がちょっと嬉しいです(^^;。劇場版公開に向けてのプロモーションって事なのかな。

さて、今月のサンテレビの「シネマスタジアム」、ジェイソン・ステイサム祭りと銘打って、彼の主演作品を4本放映してくれるんだけど、一週目は「メカニック」、続く今週は「ハミングバード」。なぜか二本とも見ちゃった(w。

B078HC453P「メカニック」はブロンソン主演で作られたもののリメイク版。まあなんだ、「祭り」ですから一発目は景気の良いのを、って企画意図はよく解る。ステイサムの無敵っぷりを楽しむ映画で、そういう見地からしたら全く文句なし。作品中で吹き飛ぶジャガーEタイプは、あれはプロップだよね? 本物吹っ飛ばしたりしてないよね?

B011KR3RREで、もう一本の「ハミングバード」、こちらは英国作品、ってのがキモになっているのか、とてつもなく渋いクライム・サスペンス。先週との共通点を敢えて探すなら、主人公はいきなり仲間を5人殺されてブチ切れた、ってあたりかな(w。序盤は無敵からはほど遠いステイサムが、いくつかのきっかけで自制を取り戻し、マシーンとして再生するのだが一つの出会いが彼の心に一つの波紋を投げかけて…、みたいな。

完全無敵、な側面もあるけど同時に弱いところもある男、をしっかり演じきったステイサム。この人意外に演技派としてもやっていける役者なのかも知れないな、なんて思った。大変結構でした。


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