ばむばんか惰隠洞

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2003-12-28 この日を編集

[TV] 定期視聴番組

「爆竜戦隊アバレンジャー」、「仮面ライダー555」、「明日のナージャ」。「アバレンジャー」は恒例おさらいネタ、ナージャの方はローズマリーがさらにええ具合に悪党ぶりを発揮してますな。と言うことで「555」。

3人のライダーによってたかってボコられてへろへろの村上社長の前にあらわれるオルフェノクの王。もうあかんと思った村上君は王に命を差し出して息絶える。それを眺める導師嘉挧…じゃなかった花形元社長。一方スマートブレインの社長の座に就いた木場は、人類、オルフェノク共通の敵であるオルフェノクの王を倒すため、巧、草加、三原に共闘を持ちかけるのだった………って書くとすんげー面白そうな話だなこれ。で、実際話が動いている分それなりに楽しめるお話にはなっている、とは思う。ただなあ、やっぱり拡げた風呂敷が大きすぎたよな、というか、折りたたまれてる風呂敷を拡げていったら、こいつがいくら拡げても拡げ終らない超巨大風呂敷だった、ってことに気がついた時にはもう秋まっ盛りだった、てな感じですか。んで、そこからあわてて風呂敷を畳みに行ってるのが今の状況、と。おかげでここに来て主要キャラの命が安い安い(w 。

設定的に非常に興味深い部分はあるし、役者さんたちも割といい感じなだけに、シリーズ構成がむちゃくちゃなのが痛いよね、この番組。あと3回だそうですが、大急ぎで畳んだ風呂敷のあちこちから、くさったしたいがはみ出してるような状態で終了しそうだなあ。

[Day] ぽちぽちお仕事

えいやっと気合い入れれば3日か4日で終りそうな仕事をだらだらと1週間ぐらい引っ張ってたりする今日この頃。作業自体はデザイナーさんがおこしたレイアウトを元にHTMLを書いてくモノなんだけど、デザイナーさんってのもいろいろだなあ、などと至極あたりまえなことを改めて思ったり。

今回おつきあいしているデザイナーさんは、なんというか、明らかにスキルが低い。見出しとなるべき画像のサイズが章ごとにバラバラだったり、文字の均等割付にこだわるあまり、ひとつのパラグラフ内で微妙に文字のサイズが異なっていたり、しかもご丁寧にテキスト部分を全部アウトライン化してくれてたり(おかげでテキストは全部手打ちになっちまったじゃないか)、ライトブルーに白の縦線の入った背景の上にグレーの文字を乗せてくれたり、うーむと思ってしまうところが今まで付き合ったどのデザイナーさんよりも多いなあ、と言う感じ。

こんなんでいいのかなあ、と思いつつ、クライアントがええっちゅーんじゃからワシがどうこう言うもんでもなかろう、ということでごそごそ作業してるわけだけど、いつもは「もうちょっとwebのこと分かって欲しいなあ」と思うところで「なんでこんなへたくそなデザインなんだろう」と思いながら仕事したってのは初めての経験でしたわ。ま、デザイナーさんもピンキリなのはあたりまえなんだけど。

ちなみに、たとえば行送り、文字送りをきっちりとミリ単位で指定してくるような几帳面なデザイナーさんたちって言うのは、実はこっちが説明するとちゃんと理解してくれて、ある程度こちらにお任せの裁量が出来るようなデザインをするようになってくれるんですが、妙に中途半端にこだわりのあるようなデザイナーさんは、なかなかこっちの言うことを聞いてくれないのはちょいと面白いなあと思ったりします、って中途半端さんと組まされると、こっちは全然面白くないですけど。


2004-12-28 この日を編集

[Day] 世間は仕事納め (19:19)

んでも普段からとろーりとろーりと仕事している弊社の場合、こんな日でもやっぱりいつものように、へなへなと仕事が舞い込んでくるわけで、これが結構めんどくさくって。ぶつぶつ言いながら作業中。明日は神戸最凶メンツの忘年会なので、今日中にやっちゃおう、と思いつつ、私の仕事ぶりもとろーりとろーり。

[CS] (ひさびさ)今日のゴジラ (21:41)

「GODZILLA 1985」(1985)、とは84ゴジラのアメリカ公開バージョン。音楽に手を入れ、USA版ゴジラってんでずいぶん貫禄のついたレイモンド・バーが、前作同様スティーヴ・マーチンとして登場している。これは初見。

で、これがあなた、なかなか良い出来だったりするのだった。英語で喋ってるからエモヤンもいっぱしの役者に見えるし、54年版ゴジラの英語版と違って、アメリカで追加したパートがそないに悪くないんだよね。

今回は、アメリカ側はひたすら日本が提供していると思われる映像を見て、本国からなにか支援できないか、といろいろ考える米軍スタッフ、って部分に芝居が限定されているので、前作みたいに芹沢博士(ただし顔見えない)とマーチンの電話での白々しい会話、とかいうヘンな絵が出てこない(いや私はあのヘンさも大好きなんですけど)。軍人たちに混じって、かつてゴジラに遭遇したと言うことでアドヴァイザーとして招かれたマーチンが自信満々の米軍の高官の横で、かつての平田昭彦のように「それはどうかな?」しかいわない(ええ、彼は何もアドヴァイスしないのですよ)のもステキ。ついでに、「ゴモキ」における蔦山君のような、妙にオタッキーな若手軍人がいて、こいつがかなり良い味出してたりする。東京に上陸したゴジラを見て、「都市改造計画みたいですね」などと抜かすあたり、個人的には大ウケでありました。

ラストにとってつけたような説教クサいナレーションが入るのも、昔風なアメリカン・モンスター映画っぽくってなかなか。腰の抜ける歌もカットされてるし、意外に良いじゃんこれ、と素直に思ってしまった。他の事しながら、横でだらだら流しておくにはもってこいの佳品かと(褒めてるのかそれ)。

なによりあれだわ、84ゴジラを劇場で観たときに、私が最高に怒り狂ったムッシュかまやつのシークエンスを、アメリカの連中はばっさりカットしているのでありました。ここでかなりポイント上がったぞ。アメリカ人えらいっ(w。


2005-12-28 この日を編集

[Day] 朝から電話 (17:25)

高岡のお袋から。「正月ホントに来るの? こっち今、積雪1mだよ」とな。なんか知らんが今年は富山も西の方の雪が凄いんだとか。今朝も朝起きたら20cmぐらい積もってたとか。んー、そこまで言われると、ほいほいと出かけていってごろごろするのもなんか悪いなー、という気になってしまった。

てことでプチ家庭内協議の末、年末の帰省はキャンセルという運びに。へろへろと神戸駅まで出かけて払い戻し処理。キャンセル料3000円弱取られてしまいましたが、まあ出費が48000円抑えられた、と考えればそれはそれでまあいいか。とりあえず3年ぶりぐらいに新しい靴買って、立ち呑みで呑み納めして帰ってきたです。

[Day] たぶん街も出収めなんで (翌日追記)

新吼えろペン : comic bomber 3(島本和彦/著)神戸駅付近の本屋さん、古本屋さんもちょぼちょぼ徘徊。文庫をちょっぴりと島本和彦「新・吼えろペン」(3)購入。ヒーロー(前杉君)生きてたのか、良かったなあ。後半はもう、炎対富士鷹のやりたい放題。むちゃくちゃや。

家に帰ったらカミさん、餃子作る気満々で買い物に行ったのに餃子の皮が売り切れてたんですと。「やる気でねー」だそうなので鈴蘭台の「角」で家庭内忘年会。地酒いろいろ入ってるのは嬉しいんだけど、んー、「春鹿」ってこんな根性ない味だったか? 水増ししてね? とか思いつつぐびぐび飲んで帰る。それでもほどよく酔っぱらった(そりゃそうだ、宴会前にオレ、立ち呑みで生中3杯空けてたんだ、あっはっは)ので、お風呂に入ったあとはウイスキーなめながら(まだ呑むんかい)何度目かの庵野版「キューティーハニー」鑑賞してばたんきゅー、な一日でしたとさ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

雲斎 [氷見市からずっとROMっておりました雲斎と申します。 はじめまして。地元の話題だったのでつい書き込みを…。 今年の呉..]

rover [なるほどー、やはり凄いんですか。いや、行くのは良いんですけど、それでお袋の買い物の手間とか増やすのも、ちょっとかわい..]


2006-12-28 この日を編集

[Day] お出かけお出かけ (17:45)

いい加減髪の毛がうっとーしいし、ちょっとおいしいコーヒーも飲みたいなってんで、病院で薬もらったついでに三宮出撃。今日のお昼はさんプラザB1、「安兵衛」のカツ丼(ここのカツ丼割と好き。作るおばちゃんによって味がちょいと変ったりして、何となく家庭料理の趣があるの)。Savoyがお休みモードに入ってのを見かけてちょっとイヤな予感がしたんだけど、案の定Voiceも正月休みであった。ううう。とりあえずメールチェックだけでもと思って茜屋(たぶんコーヒーの味ならこっちの方が上だけど、仕事はしづらいのよね)へ。思った通りちょこっとした修整が入ってたんでごそごそ作業。あとは高架下を冷やかして、おなじみ850円床屋でばっさり。頭が涼しい、と言うか寒い。

んで家に帰ってきたら何やら別件で仕事の電話がかかってきた。

世間じゃ仕事納めも済んでそろそろ宴会、っていうタイミングで仕事が降ってくるとは思いませんでした。近年稀な勤勉極まる年末年始になりそうだ。まあいいけど。

ていうか仕事を振る方も年末年始は働いてるわけだよな。web屋さんって勤勉なんだなあ。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

TUX [●ワタクシも5日納品のオシゴトをいただいております。嗚呼、ありがたやありがたや(血涙)←白目に血涙で紅白だー、めでた..]

rover [今日降ってきたのは19日納品なんですが、それとは別に日付が1月1日に変る、その1時間前にサーバにアップしてくれ、って..]

TUX [●そ、それは非道い(貰泣)]

rover [いや、準備はだいたい出来てんですけどね。その時間帯に正気を保っていられるかってところがちょっと…(^^;)。]

\0すみけん [つcron]


2007-12-28 この日を編集

[Day] 間に合わなかった

様な気がする。納品したのが14:00過ぎだから、2時間ばかり約束を違えちゃったなあ。ちょっと悔しいが、今のところ苦情は来てないから、それなりに何とかなったんだろうか。

それにしてもweb関連の企業様って、どこも頑張るなあ。3時4時のタイムスタンプのメールが当たり前に来ますものね。

わたしゃ22:00過ぎたらば戦力外扱いにしてもらえると、とても助かります、ええ。

[Books] ようこそ女たちの王国へ

4150116393 ウェン・スペンサー 著/赤尾秀子 訳
カバーイラスト エナミカツミ
カバーデザイン 波戸恵
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-011639-2 \860(税別)

読める! 私にもラノベが読めるぞッ!

総人口における男子の割合が5%に満たない世界。この世界での男性は、それぞれの家族にあって重要な交易物であり、外交手段の一環であり、時として勢力争いの争具として取りざたされる。悪名と勇名、並び称される地方の豪農、ウィスラー家の長男ジェリンも、この世界の男子の成人である16歳を目前に控えていた。成人となれば、母や姉の思惑にそって、他の家族の元に婿入りするか、競売にかけられるかの運命が待っている。そんな自分の行く末に悶々とするある日、上の姉たちが出かけている最中のウィスラー家は、予期しない来客を迎えることになるのだった…

ティンカー」が、条件付きとは良いながら、それなりに読んでる間は楽しめる本だったウェン・スペンサーの、2005年発表の長編。主人公( = プレイヤー)が全くコマンド選択できないままに進む恋愛シミュレーション、なノリなわけだが、これが結構楽しく読める。「ティンカー」の時も思ったんだけど、何かがワタシに合ってるんじゃないかこの作家の作品は、みたいな気分がしてくるんだな。私にとっての木原敏江作品、みたいな、なんか合わないんじゃないか? と思いながら読んでみるとあら不思議、なんだか楽しくてどんどん読んでいけちゃうわ、みたいな。

この作品では、まずもってなぜこの世界が、こういう状況におかれているのか、そもそもこの世界ってのは一体どこなのか、ってな説明は一切語られない。読み進めて行くにつれて、おそらくこの世界は地球からの移民がたどり着いたどこかの惑星で、たどり着いたは良いが、その惑星が本来持つ事情なのか、何か外的要因があってのことなのかはわからないけれど、何かが原因で男女の産み分けの比率がものすごい偏りを産み出し、ついでに文明レベルも近世あたりまで退化しちゃった様な世界、と言うわけで、んまあ小説の出だしの部分の設定的には、「緑の瞳のアマリリス」と同じようなアプローチがなされているんだが、件の作品以上に、こちらではそこらの理由は一切語られない。とにかく男子はほとんど絶滅危惧種に近い扱いがされ、それ故に人権がどうとかの前に、それぞれの家族の戦略商品みたいな地位にあるんだ、とにかくそうなんだ、ってのが本書でのお約束なわけで、そこはまあ、「そうなんですか、それはまたすごいですね」、と納得して読んでいくしかないのだね。

で、そこの所の「おかしくね?」感を一旦棚に上げておけたなら、お話としての構成の巧さは(少々うますぎだろう、その展開は、と思わなくもないけど)しっかりしてるし、わかっちゃいるけどそれは伏線なんだよね? 的なお約束の仕込みとか、最後はやっぱり予想通りのハッピーエンドじゃなくっちゃね、みたいな定石の置き方にブレがないので、ある意味安心して読める軽い一冊になっている、と言える。つまりは私が考える「ライトノベル」ってこの人の作品なんだな、と思ってしまうのですな。

いわゆる「ラノベ」で括られる作品群の良し悪しの見分け方を私が良くわかってないので、そちら方面を読み込んでいる方からしたら、また違う印象を持たれるのかも知れないけれど、私にとっての楽しい「ラノベ」って、間違いなくこの人の作品だと思うわ。実際のラノベの強者から見たら、どういう評価がされるのかは少々興味がありますが、そこを別にしてもなんだな、私、この人の小説、かなり好きなのかも知れない、と思っちゃったです。

★★★☆


2010-12-28 この日を編集

[web][PC] OperaのTips

マウスジェスチャーの反応が何となく良くないな、と感じたり感じなかったりする今日この頃。闇黒日記、12/28の記事によると、Oprea:configからGesture Threshold値をいじってみると良いかもしれない、とのこと。Thresholdというからには閾値って事になるけど、これは数字が増えるとジェスチャーを厳密に取るのか、それとも逆なのか、どっちなんだろね。大ざっぱにwebを眺めてみても、「多い方が良い」って人と「少ない方が良い」って人がいるみたいな上に、そもそもOpera11では(Gesture Thresholdは)Opera 11.00 ではジェスチャの感度とは関係なくなりました(My Opera Forum)なんてコメントも出ているようだけど、さてさて。


2011-12-28 この日を編集

[Books][web] スキャン問題の雑なまとめ

というか、最終的に落ち着くのは、自分は本をどう読みたいのか、ってところだと思う。ってところで電子書籍の憂鬱(くねくね科学探検日記)。自分の場合はまだ電子書籍というものを試していないので、鹿野さんとは逆に、紙の本じゃないものを読むことに対するストレスの方が怖かったりはしている。ただし、自分はまだ電子書籍リーダってものを全く触ったことがないので、実際に触ってみないことには、その良さってのは今は何とも言えないわけで。

来年あたり、適当なリーダを購入してみましょうかね。KindleとReader、どっちがいいんでしょ。自炊云々を別にすると、ソフト的にはReaderの方が有利なのかしら。

[Anime] 定期視聴番組

年末って事もあり、ずいぶん数は少なくなって、「LAST EXILE 銀翼のファム」、「僕は友達が少ない」、「未来日記」、「UN-GO」、「ギルティクラウン」。「ファム」、前作を知らないとちょっと戸惑う人がぽちぽち出てきた(ちなみに自分は前作知らない人)。エグザイルというのは「ラスト」といいつつ実はいくつかあって、そのうちのひとつを発動させたのがリリアーナ姉さまだったと言うこと? で、本作では新登場のアルヴィスたんもそう言う力を持った女の子って事なのかな。そんな頭上の脅威はいったん置いといて、地上の権力闘争の方にひと波乱が起きそうな、みたいな。お姉さんは変心したのか、敢えてそう言う立ち位置を選んだのか、どっちなんでしょ。

「はがない」はラス前を飛ばして最終回。んまあ読めるオチではあったので、話が見えないとか言うことはなかったけど、逆に言うならラス前の方を見ておきたかったような気はしないでもないな。

「未来日記」は来須さん退場回。ゆっきーとゆのっちの間のいろんなイガイガしたものがかなり均されたのかな、と思ったらそこはゆのっち、サイコなストーカーぶりはハンパねーんだぜ、ってところで次回に続く。Cパートのギャンネタが妙にツボでした。

ノイタミナ枠。予想以上の面白さだった「UN-GO」、ミステリパートの謎解きも、こちらの予想を半歩ぐらい外してくれたので嬉しかった(心底納得はしづらいけどね)。最後に探偵さんが語る因果とのなれそめ(F/O)が、劇場版で語られる内容って事なんだろうね。こういう演出は悪くないと思う。たぶん劇場版を見にいかない自分のような人間にとっても、こういう事なんだろうなー、って予想ができる造りになっていたと思うので。

「ギルティクラウン」は調子こいたばっかりに猛烈に打ちのめされた厨二が、ようやくやる気を出すんだけどいろいろ手遅れ気味、ってなお話。「AGE」のフリットくんにも通じるんだけど、成長しなくてはいけない主人公にハードルを用意する時に、ハードルを並べる側がそれを跳ぶ人間が自分で苦労して難関を超えさせるのでなく、周りの人間がよってたかって、なんとかハードルの高さを低く抑えようとして、バカにならん犠牲を払うようなお話が提示されてるような気がして、そこはどうなんだろうと思わなくもない。葬儀社の面々、集のクラスメイト、割と強引にのっぴきならない状況に立たされちゃってる気がした訳だが。


2012-12-28 この日を編集

[Day] 仕事納めだっちゅーのに

まだ仕事投げてくるかー。いい加減収めろよー。まあ他にやることもないから、仕事するけどさ(w。

[Anime] 定期視聴番組

ざっくり。「トータル・イクリプス」、「ひだまりスケッチ ハニカム」、「ヨルムンガンド PO」、「PSYCHO-PASS」、「ロボティクス・ノーツ」、「ガールズ&パンツァー」、「K」、「武装神姫」。夏目にちょっとしたご褒美があった「ひだまり」。こういう話を見ると終わりに向かっているのかなあという気がしてしまうんだよなあ。「ヨルムンガンド」はこれ、形を変えたMAD(相互確証破壊の方な)に支配された世界ができました、って落ちに見えるんだけど、これは良いのかしら…。

「PSYCHO-PASS」は結構良い感じ。口が裂けても「ディック的」という安直なところに落したくはない気がするんだけど、んじゃなんだろう、って考えると結構深いかも。サイバーパンク以降の世界観を色濃く引っ張っている感じはするけどね。「ロボティクス…」は自分的には投げてます。ちっともおもしろくない。

「ガルパン」ははよ続きを、「K」も放り投げ物件、どうでも良い。「武装神姫」はまあ、こういうものなんだろな。そこそこおもしろかった。


2013-12-28 この日を編集

[Day][Anime] 割に非生産的だった

朝、何の気なしにニコ動で「蒼き鋼のアルペジオ」の最終回をお前らのコメント付きで見直してみたら、どんな話だったかが妙に気になって、録画してあった分を1話から見直してたら一日経っておったわ。

で、通して見てもやっぱこいつはよく出来とるわ。造りとしては「ガルパン」あたりが近いのかも知れない。比較的小さい話をきっちり造り込む、みたいな。そこのところのまとまりの良さがとても好き。あと、自分的に気合一発で何やら超常的な力が発動して、的展開はあまり好きじゃないんだけど、そういう方向に行かなかったのも好印象。戦って勝つ時に、最低限「こうやったから勝てた」、という理由付けがちゃんと用意されているのね。こういうところを投げない姿勢に好感を持ってしまうんだろうな。

「アルペジオ」大会につづいて「のんのんびより」も。こっちもこっちでよろしおした。今期のトップ2が終わってしまったねえ(^^;。


2014-12-28 この日を編集

[Day] 一人忘年会(あれっ?)

本日もカミさんも倅もいないので、ちょっと本を探しにハーバーまで。目当ての本は見つからずしょぼんと帰る途中、つい立ち飲みにふらーりと。たぶん今年最後だから、来年もよろしく的な挨拶でもしようかと思ったんだけど、ちょうど有馬記念の結果が出た時間帯ってことで店内めちゃ混み。競馬談義で盛り上がる周囲をよそに文庫本片手にポン酒舐める羽目に。ま、それもまたよし。お客の中に3連単取った (10万ついたんだね) 人がいたみたいで、「ゴチになりやす!」の声が飛び交ってましたよ(w。

で、気分良く帰ってきて、家の近所の飲み屋にふらり。ハシゴは久しぶりやなー。

さすがにちょっと寝オチしました(^^;。


2016-12-28 この日を編集

[Day] 親父に報告

近所のコンビニでワンパック買って、納骨堂のあるお寺まで。「ばあちゃんも亡くなったんでそのうちそっち行くで」なんてな話…は実はついでで、真の目的は後に収まることになるであろう母の骨壺が、この棚にちゃんと入りきるかどうか、空きスペースの寸法を計測すること(w。

母の壺は父のヤツよりちょっと小さいサイズなので、どうやら問題なく収まりそうだな、ってのを確認して、ちょうどお寺にいらっしゃったお坊様に「近々母もお世話になりますんで」などとご挨拶して撤退。危なくお酒をお供えするのを忘れるところだったんだぜ。あと、計測中にメジャーの金具の部分が鐘に当たって、割と唐突にちーん! と澄んだ音を納骨堂に響かせてしまったよ。

後は三宮まで歩いてボークスでMr.カラーうすめ液(特大)を買って(古本にこびり付いた汚れを落とすときの最終手段)さらに新開地まで歩き、立ち飲みでぷはーして(さすがに春日野道から新開地まで歩くと、酒の回りも良い感じだったぜ)湊川公園の近くのポケGOジムでトレーニング。自分はまだレベル24で、今や強い人達はレベル30超えてる状態なんだけど、サンダース(サンダース)と継続(シャワーズ)で削って、西住姉妹(カビゴン)でとどめを刺す、って戦い方で結構やれる、ってことは判ってきた。ちなみに「みほ」と名付けたカビゴンの攻撃技は「したでなめる」、ゲージ技は「のしかかり」という非常に薄い本向けなキャラになってます(w。

ジムレベルを一つ上げられたので、うちのメンツでは「ぼうぎょがすごい」ことになっているギャラドスを配置して帰宅。

クリーニングに出してたシャツを引き取り、ちょいと買い物してほろ酔いで家に戻ったときには、すでにギャラドス君は倒されちゃってましたけどね(^^;。


2017-12-28 この日を編集

[Day][DVD] コンビニ1000えんのすけ

画像の説明タバコ買いにコンビニ行ったらこんなん売ってるのな。今年公開された映画が1000円。ほかにも「オデッセイ」とかもあってどうしようかなあと思ったりもしたけど、まあより鼻ホジしやすいのはこっちかな、ってことで「キングコング 髑髏島の巨神」。廉価版ですから特典映像が10分ぐらい付いてるだけで、他におまけは一切無し。個人的にはこういう商品の方が大歓迎。感想は前に書いたし、それを変更する必要もないかな(^^;。

ということで吹き替え版(これが見たかったんだよね)で鑑賞。主人公コンラッドにGACKT、ヒロインのウィーバーが佐々木希といういわゆるタレント・キャスティング。GACKTさんの方はまあ上手いとは言えないかも知れんけど声の質が独特なので、このトム・ヒドルストンはアリかもなって気はした。一方の佐々木希さんは、うーん、声の質は悪くないと思ったけど、お芝居が致命的にヘタね。

あたりまえだけど周りはちゃんとした声優さんが揃っているものだから、この人のパートだけがなんとも残念。あまり登場する意義もなさそうだけど美人は美人だった東洋系女性科学者(御前が声当ててるんだね)の方だったらさほど文句も出なかったのに。

とはいえお買い得感は満点でございます。「オデッセイ」も買っちゃおうかな(w。

[News] 訃報

翻訳家仁賀克雄さん(asahi.com)。主にディック作品で大変お世話になった方。素晴らしい作品をたくさん、どうもありがとうございました。安らかに。


2018-12-28 この日を編集

[Day] 仕事納め…かな

まあ今週はあんまり仕事してない上にカミさんが風邪引いて、なんか知らんけど歩くのもままならず、風呂上がりに転んだりとえらく厄介な事になっているので、いろいろ家政婦役もやったりして。つかまあ病人放っといて外呑み三昧だったりしたわけですが(^^;。ま、今年はおとなしめの年末年始になりそうです。

[Anime] 定期視聴番組

「転スラ」「青ブタ」「ベルまま。」「はたらく細胞 特別編」。「転スラ」、リムルの部下軍団無双回。名前をつけてもらうと強さが格段に上がるのね。「青ブタ」最終回。良い話ではありましたが、少し詰め込みすぎって感じもあったかな。あと、いまさらだけど彼らが通っている高校って「TARI TARI」の学校と同じ? 「ベルまま。」も最終回。はい、大変結構な半笑い案件でした。貶すつもりじゃなくて、こういうのも1,2本ないとしんどいもんね。

「はたらく細胞」、風邪はなんで起きるのか、を教えてくれるタイムリーな特別編。皆様、気をつけましょうね。

[News] 訃報

漫画家、石川球太さん(asahi.com)。動物マンガの名手、と言うイメージだけど個人的に記憶に残っているのは「巨人獣」かな。たしかマガジンで連載されてたと思う。一種の不条理ギャグがだんだんのっぴきならない状態に転げていく、あたりが面白かった、ような覚えがある。78歳は少し、早いなあと思うよ。

もうお一方、声優、藤田淑子さん(asahi.com)。こちらはさらに残念な事に68歳という若さで亡くなられている。ごく最近まで活躍されてて、自分の記憶で新しいのは「マルドゥック・スクランブル」の凄腕ディーラー、ベル役ですかね。

お二方とも、お疲れ様でした。安らかに。


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傑作です

懐かしさ満点

妖精を観るには…

ジュヴナイルとしてなかなか良質

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