ばむばんか惰隠洞

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2004-02-16 この日を編集

[TV] 大怪獣ガメラ

やや遅ればせながら、CS 日本映画専門チャンネル、「24時間まるごとガメラ」の録画大会開始。まずは第一作目、「大怪獣ガメラ」。いやあ、久しぶりに観たけどやっぱりええ具合にヘタレとるわ。思いつきで作戦を提案しては「やあ、かえってまずい結果になっちゃったなあ」なんて冷静に語ってる科学者のみなさんがステキ。このあたりがなんでも知ってる(けどあんまり役には立たない)東宝特撮映画の科学者とは違うところですな。まあ、平田昭彦いないからしょうがないんだけどな。

[Day] くだらんことは忘れない

昨日のニージニタギール問題。「ブルー・ソネット」引っ張り出して確認したぞ。最初の方だったよなあと思って、6巻ぐらいから逆にチェックしてみたんだけど、なんだ、1巻で判明してたんじゃん。つーことでTARONのNはニージニータギール、でございましたな。Aが安曇重工、Rはルーベ=マスだったよなあってのは憶えてた(こんなことを憶えてるから、肝心なことを憶えられないのです)わけだけど。ついでに残りのTとO、TはTMC ローバー、Oはオーベルハウゼン、だそうで。ちょっとだけ胸のつかえが取れた気分だわ。

ところで私はいま、某何だか分からんけどだらだら続いている小説を、とりあえず当初ブチあげられた「全100巻」までは付き合おうと思って苦行に耐えている(いやマジで)訳なんだけど、そういえば「ブルー・ソネット」の時も、これが終るまでは柴田昌弘に付き合おう、てな気分で読んでたのを思い出しましたわ。結局最終巻読んでがっくりこだった訳なんだけども。画は達者なんだけどこの方のマンガ、常に説教臭ーい終わり方するんでなんとなーく好きになれんのですね。

というわけで古本屋的にはウチの店、柴田昌弘は「ブルー・ソネット」、「ラブ・シンクロイド」ぐらいまでは揃いますけどそれ以降は在庫ありませんのでよろしく。ってまだデータ化してないんだけど。

[Day] これがネイティブ関西人と言うものか

用事で外出してたカミさん、帰ってきて今日の晩飯は何かと聞くので、ポークソテー、ほうれん草とベーコンのバター炒め、キャベツの漬け物(スーパー売り)、エノキの味噌汁である、と応えたら…、「エノキはやめてよー、今、おんなじようなもん抓んできたんやからー」ですと。はい、用事というのは甥っ子を送る儀式だったわけですな。そりゃ失礼した。

しかしその、ツッコんだらいいのかシュンとしたらいいのかわからんようなリアクションは勘弁してくれ>妻。 わたしゃ偽りの関西人なのでそういうのにはうまく反応できんのよ。

[web] Opera7に脆弱性

Opera 7シリーズにファイル名を偽装できる脆弱性(INTERNET Watch)。ふむ、つまりあんまりえちいサイトに入り浸ってんじゃないよ、ということですな。


2005-02-16 この日を編集

[web] 破滅型… (15:44)

おれカネゴンさんのあけてくれ経由でサトタカの漫画家占い。さっそくいってみよー。

乱土 労馬さんは 吾妻ひでお 先生です!

  • 吾妻ひでお先生タイプのあなたは、かわいらしくて憎めない甘えん坊さん。どちらかというと他力本願で、困ったことがあるとすぐに誰かに泣きついてしまうのですが、周囲はあなたを放っておくことができないので、いつも素早く援助の手が差し伸べられます。ただし、甘え上手なうちはいいのですが、ワガママが度を過ぎると思わぬトラブルを招いてしまうかも。持ち前の素直さやかわいらしさはそのままに、粘り強く頑張る力を養いましょう。それがさらなる好感度アップにつながるはずです。ただしロリコン気質はくれぐれもばれないよう注意です。恋愛面でも甘え上手なところが売りですから、包容力のある人と縁があるでしょう。相手はあなたを心から大事にしてくれるはず。あなたも相手に惚れこみ、楽しい恋愛ができそうです。
  • 乱土 労馬さんの開運ポーズは、ブリッジです!

アジマニアとしてはしてやったり、と思うところなんだろうか、ううむ…。ロリコン気質はくれぐれもばれないよう注意です。もう手遅れです。

[web] 今日のスパム (15:54)

ここんとこあんまり面白いspamに当たってなかったんだけど、久しぶりに香ばしいのが来てたよ。差出人はasahi-netの住人を名乗ってるけど、ヘッダ見るとDoCoMoからの送信みたい。Subjectは、★医学会が最新のSEX事情を発表★。

★医学会が最新のSEX事情を発表★

医学会が発表した最新の女のGスポットならぬSスポットを発表した。 年々の少子化問題でついに日本政府も動き始めたのか? 今回の女性の機能の発表については実に15年ぶりとなる! http://super-deai-navi.com/dak/
医学会はこれらについてどんどん新しいものが発表されることを発言した。 今後また男を女について進化していくものだろう! ★☆★少子化問題管理委員会のコメント★☆★
金銭面の心配もあるがこのままでは本当に日本そのものが老人しかいない国になってしまうであろう! http://super-deai-navi.com/dak/

全体に漂う訳のわからなさが実にすばらしい。Sスポットとはいったい何のスポット? 男を女について進化、っていったい何? いきなりの金銭面の心配ってのは何事? Sスポットの発見は日本の行く末に何か重要な転機をもたらす物なのであろうか。でもサイト名はおそらく「すーぱー・であい・なび」。うーむ、うーむ。

誰か見てきてくださいな(w。

[Books] 戦後民主主義のリハビリテーション 論壇でぼくは何を語ったか (24:06)

本書カバー 大塚英志 著
カバー 寄藤文平
角川文庫
ISBN4-04-419119-0 \895(税別)

「空気嫁」が何かを圧殺しつつある

阪神大震災とオウム事件、Mくんの事件から酒鬼薔薇の事件、オタク文化とwebコミュニケーション、そして自衛隊の海外派兵と憲法改正、教科書再論の動き。希薄化となし崩し化が進むこの10年、大塚英志が主に論壇誌に発表してきたメッセージを集めた一冊。

さて私は前に、「彼女たち」の連合赤軍にかなり共感できると思いつつ、少女たちの「かわいい」天皇には、共感しつつもどこか「カユい」物を感じた、なんて書いていた。その時にも書いたのは、いまや大塚は"サブカルチャー"というマクラを外した批評を行うべきなんではないか、ということだった。で、それをやってるのが本書。わざわざ読者の少ない論壇誌、という世界に身を置いて、しょっちゅうキレながら、かつwebとも一定の距離を置いて行われているこれらの評論活動とは、つまり昔ながらの論壇人のスタンスを敢えて大塚が採用している、ということなのだろう。そういうスタイルを採用したことについて、本人は前書きにあたる「『論壇誌』でぼくはいかに語ったか」で説明をしてくれているけれど、つまりはこういうことだろうか。

いまや「批評」は「批評家」の手によって為されるのではなく、「批評」を生業としないもの(もちろん、オレもそんな一人だ)であっても、サーチエンジンとサンプリングを活用することによって、意外なくらいに簡単に「批評のようなもの」を人の目に触れるところに晒しておける時代になった。で、批評家たちはどうしたかというと、それらの凡百なナンチャッテ批評を粉砕する努力を端から捨てて、自らもまたナンチャッテ批評空間に身を置き、その中でわずかばかりの優位性を誇って見せている、と。それで良いのか批評家は。そこでやせ我慢して、本来の批評のあるべき空間を死守しようとしないでどうするのよ、と。

実に、青いですね(w。

で、何を隠そう私は、この大塚の、青さ、甘っちょろさをかなり支持しているのです。年齢的に近い(彼がいっこ年上)こともあるので、例えば彼がMくんの事件の時にとっさに「ナニカコレハヤバイコトガオキヨウトシテイル」と感じたこと(そして彼はMくんを弁護する側に立つ)、なのに酒鬼薔薇事件の時には「コレハホンシツテキニソコノスゴクアサイジケン」であるとあっさり断じてしまうこと、いまだにパソコンにもインターネットにも馴染めないでいること、といったエピソードの一つ一つが、実にこう、判るんですわ。私だって割と早い時期に仕事で日常的にPC使ってなかったら、多分今の大塚とおんなじ状態だったんじゃないかと思うもの。1950年代生まれってのは、多分デジタル・ディバイドの分水嶺みたいな気がしてるもんな。

で、そんな大塚が本書では、今や死に体同然の「サヨク」サイドに肩入れし、憲法改正論であったり森内閣以降顕著になりつつある性急な国家の右傾化に対し、いかにも「サヨク」的なスタンスでもって批判を行い、戦後民主主義を擁護し、(かつてはある程度その存在を受け入れていた)天皇制の廃止を訴えていることに、なんというかな、同世代の人間として否応無しの親近感を感じてしまうのだった。で、その私が感じる親近感を、親近感だけで済ませようとせず、なぜそうなのか、をもしっかりと論評する。これが大塚の偉いところであり、かつての社会党のヘタレだったところ。スローガンの理由も判らずにスローガンを唱えるデモが、端から見ていかに情けないものであるか、をこの人は知っているのだと思う(つまり、ワシらはガキの頃、オヤジに連れられてメーデーに行き、シュプレヒコールを聞くが、そのシュプレヒコールがなぜそうであるのかを誰にも教えてもらえなかったし、その意味を考えるようにも仕向けられなかった、ということだな)。

それは繰り返すが今日の過剰な「私」語りのなかに露出しているものだ。その中で日本人は「私」やそして「歴史」を語った気になってはいないか。そこで「私」の不在、「歴史」の不在を隠蔽してはいないか。しかも私たちが「歴史」を語った気になっているその正体は、ただの「世間」ではないのか。私たちは仮構の「世間」を新たな「歴史」だとただ信じ込んではいないか。例えば、教科書批判の人々は「自虐史観」の代りに他国・他民族にコミュニケートする意志を持って、「歴史」を語っているのか。そうではなくて、自らが傷つかない「世間」をその「歴史」語りでつくりだしているだけではないのか。

ぼくが「改憲論」を危ういと思うのは、そのナショナリズム的傾向ではなく、「変える」という動機の根拠がただ押しつけ憲法論にあり、戦後憲法の実効性が戦後史や国際社会のなかで検証された結果生じたものではないからだ。憲法を総論とし、その理念に基づき政治の具体的局面を組み立てていくという手続きを取ってこなかった国が、ただ憲法を書き換えたところで現在の無憲法時代は続くはずである。それは社民党が「憲法を護る」と主張しながら憲法の条項を根拠にして一つ一つの政策を構築するようなマニフェストを提示できなかったように「護憲」の側の問題でもある。

現在只今の、どうもキナ臭い方向への流れとは、つまりは対抗勢力があまりにもヘタレたことしかやっていなかった、という問題もあるのだ、ソビエト的共産主義が崩壊したからといって、左翼的批判の態度自体が完全に失効したわけでもないのに、妙に遠慮したり、おかしな方向に軟化したりしていく左翼的言説の退潮もまた、今の日本のなんだかヤバい状況をつくりだしている理由の一つなのだ。それは正されなければならないし、オレはそれをやる、という矜持が見えて来るではありませんか。それは今のご時世ではしばしば「甘っちょろい」、とか「あざとすぎ」とか、冷笑込みで評される態度なのかも知れないけれども、ほんとにそうか? この少々甘ちゃんな異議申し立てこそ、今、もう少しボリュームつまみを「大」の方にひねって再生されなければいけない問いかけなのではないだろうか? こういうことを口にすると多分今の世の中ってのは「空気嫁」のひとことで無視されてしまうのかも知れない。でも、それは甘っちょろいオプティミストの主張が世の中に漂っていて多くの人が「うぜー」と感じる以上にマズい世界になってしまっている、様な状況だと私は思うのです。

最後にもう一箇所引用。「文庫版あとがき」から。文中の強調は乱土。

しかし、ファシズムとは、誰か強大な権力者が銃を持って民衆を一つの方向に従わせるのではなく、自発的に作り出された「空気」を人々が競うように読み、「読めない」人を排除していくことで、まず、成立するものだ。そういう「空気」にまったり包まれてしまっているから、次の局面として、今の天皇までもが危惧するように、「日の丸」や「君が代」を自治体が強制することに対して、異議を唱えられなくなっていく。

(中略)

ファシズム的な空気とはあくまでも「民意」のなかにあり、それが歴史の局面では、ヒトラーのような判りやすい独裁者を生むこともあるが、そういった「独裁者」は民意としてのファシズムが可視化した物に過ぎない。

私、割と真剣にこの流れが今の日本を動かしてるような気がして、この国の行く末がかなり怖いのですよ。

(★★★☆)

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]

TUX [●江口寿史だそうです。人見知りをカバーするために、トークの能力が開花したんだそうです。そして、これまでの努力が報われ..]

もんちぃ [●ちばてつやだそうです。他人と公平に接する事が出来るので信頼され周囲から相談されるけど、自分は他人に迷惑が掛けられな..]

たかはし@梅丘 [……神様だそうです。 予想外のトラブルに見舞われても、スムーズに対処できてしまうので、物事はあなたの思い通りに進んで..]

rover [みんな巨匠だなあ、いいなあ。オレは瞬間的にちやほやされた後、アル中一直線……。 当たってるがな(つoT)]

nico [望月三起也 。 そんなに強い意志なんてないがナ。 誰かに助けてもらわんとつぶれそうなヘタレなのに  orz]

rover [ああ、巨匠(私マジ尊敬してます、望月先生)がまた一人……。他人様べったりなわたくしなぞ、穴があるから入っちゃえ、な展..]

たかはし@梅丘 [……本名でやっても神様でした。なんだかなあ。]

すみけん [つげ義春でした。鬱になりそうなときは散歩がいいそうです。]


2006-02-16 この日を編集

[Day] レンタルビデオ屋の会員証なんて何年ぶりだろ (22:51)

ちと見ておく必要のありそうな映像作品ができたので、とうとう(^^;)TSUTAYAの会員証を作ることに。んまあ別にどうと言うこともなく発行してもらって、それではと棚を見て回ったんだけど、肝心の見るべき作品が置いてなかったよ。

まず棚を見るべきだったなオレ。

[Books] 若き獅子の凱歌 海の勇士/ボライソー (28) (23:37)

4150411042 アレグザンダー・ケント 著/高橋泰邦 訳
カバー 野上隼夫
ハヤカワ文庫NV
ISBN4-15-041104-2 ¥540(税別)

ファン専用

1774年、18歳のリチャード・ボライソーにとって初めての、大きな人生の転機が訪れようとしていた。12歳で士官候補生として英国海軍に入隊した彼に、ついに海尉任官試験のときがやってきたのだ。親友の候補生、マーティンとともに試験の場へと臨むボライソー。その頃英本国には、植民地アメリカとの間に絶え間ないトラブルの火が、悩みの種としてくすぶり続けていたのだった…

「若き獅子の船出」、「コーンウォールの若獅子」、で、本書の3冊が若き日のリチャードの活躍を描く一種の番外編、と言う位置づけになっている。たしか「若獅子」ものってのは本国ではジュヴナイルとして刊行されていたのだったかな。とりあえず本作もジュブナイルらしく、きわめて平易な文体でわかりやすく、筋立てもシンプルに、いつもの(本編でもしばしば見られた)リチャードの人となり、その魅力がしっかり伝わっては来る。でもなんだな、総じて物足りないな。

権威や士官としての威厳よりも、ともに戦うものであれば一介の水兵であってもわけへだてなく接する、それ故に下士官や候補生、水兵たちからすぐに信頼を勝ちえる、ってのがリチャードの魅力である、というのは本編でもしばしば描写されてきていることではあって、その描写がまたあったからと言って「違うやんそれ」、とはならない反面、読んでるこっちとしては逆に「一緒やんいつもと」、って気分が先に立っちゃうのはどうしようもないところで。まあ年少さん向けに描かれている、と言う部分は当然差し引いて読まなくちゃいけないのだけれど、それにしても少々芸がなさ過ぎやしないかこれは、とも思ってしまうわけで。

一作目から(そういえばこのシリーズも、『グ』とほとんど同時期にスタートしたんだよなあ。四半世紀を超えて向こうは100冊オーバー、こっちは30冊に満たないのか…)ずっと付き合ってきている身としては、最近の「ボライソー」、少々衰えてきたかな、と言う気がしないのでもないのだよね。ケントさんが衰えてきているのか、この分野での翻訳の大家である高橋泰邦氏のそれであるのか、まではわからないのだけれど、たとえば本書の終盤、かなり大きな出来事が起きるのだが、なぜかそれがぱっと見、大きな出来事であるように見えない、様に思えてしまったりするんだが……。どっちが悪いんだ、これは。

ま、そんなこんなであれですね、「アダムなんかダメよ、やっぱりリチャードだわ、きゃー!(はぁと)」な人向けの一作ではないかと。

それはともかく本書のカバー裏の折り返し、「ボライソー」の既刊タイトルが並んでいるんだけど、良くみると「提督ボライソーの最期」が抜けてるなあ。例の一件、まだ尾を引いてるのかしら、などといらんことまで考えてしまったぞ。

(★★☆)

[PC] (教訓)いかなる時もPSDは残しとけ (23:49)

午前中、ちょっとPhotoshop触る用事があったんで、ついでに昨日の道のりマップ、なんてのを作ったんだけど、asanoさんのツッコミにもあるとおり、旭屋の位置がかなりヘン。あれじゃフコクビルに旭屋があるみたい。ホントは曾根崎警察の南っかわ(参考資料・マピオン)。

なんだけどぱぱっと作業して速攻でpng変換しちゃってPhotoshop閉じちゃったものだから、PSDファイル残ってなくて。ちょちょいと修正するわけにもいかず…

やっぱり中間ファイルは残しておかなあかんよなあ、と、ちょっとだけ思ったけど、まさか日記のネタまでいちいち全部保管、つーのもそれはそれでなあ…。そこまで富豪(どこが)にはなれないわぁ。


2007-02-16 この日を編集

[Day] タスクかなり消化 (23:14)

できたかな。一本は今日でほぼ終了。って最後の二日三日はこっちが送ったファイルを勝手に文字コード変えてセーブしくさってなさって、文字化けするから直せっつー要求に、にこやかに対応するのにエネルギーの大半を使ったような気がするけど。

えーと、週明けまでにあと二本、片付けないといかんのね。はーこりゃこりゃ。


2008-02-16 この日を編集

[Books] シュレディンガーのチョコパフェ 

9784150309145 山本弘 著
カバーイラスト 橋本晋
カバーデザイン 岩郷重力 + WONDER WORKZ。
ハヤカワ文庫JA
ISBN978-4-15-030914-5 \720(税別)

膝を打ちつつ苦虫噛みつぶし

特別美人というわけじゃあない。ま、それを言うなら俺だって似たようなものだ。だけど裕美子は俺のオタク趣味を、完全に理解はしてないけれど拒否はしないし、俺も裕美子のチョコパフェへの偏愛を否定するつもりはない。お互い上手い具合に相手をわかり合える、いい按配のカップルなのだし、俺たちを取り巻く環境も、総じて気持ちの良いものだと思えていた。高校時代の友人、溝呂木に久しぶりに会うまでは。俺とは違って天才的な頭脳を持ち、俺とは違って世間とうまく折り合いを付けることのできなかった溝呂木の中には、いつしか世界に対する敵意が芽生え、それは徐々に肥大していたのだ。そして溝呂木の天才的な頭脳から導き出された答えとは…。表題作他6編収録。

と学会系じゃない山本弘を読むのは、そう言えば初めてだな。総じて(失礼な物言いですが)意外に良く書けているなあ、というのがトータルの感想。読みやすく噛み砕かれた文体で、意外に硬派なSF的なアイデアが続々と繰り出されてくる。良い感じで軟派と硬派が混じり合ってて楽しめる。

ただ、ね……。

北野勇作作品なんかでも時折感じる、「やっぱりそう来るよね」的な"分かっちゃう感"が、しばしば素直な読後感に邪魔をしかけてくる。主に私が悪いんだと思うんだが、やっぱり時折「ちっ」とか、舌打ちしたくなっちゃう時があるんだよなあ。てな事でそれぞれの作品について短く。

シュレディンガーのチョコパフェ

一種の認知SFに、オタク版"最後に愛は勝つ"っぽいテイストをまぶしたスラプスティック。元は同人誌に発表した作品で、オタクなネタの一部を今様なアイテムに入れ替えたそうだ。で、そこはなんかこう、恥ずかしい(w。あと、

「うーん、あれかな、子供の頃に『ウルトラQ』の再放送でケムール人の話見てさあ」
「あの、納豆みたいなのが人間消すやつ?」

って会話は、ちょっとオレのなかのオタク成分的に許せないものがあるかも知れない。「納豆みたい」云々をいうのがオタク分少なめの裕美子なら良いけど、これは「俺」のセリフ。オタク的にこういう返しはしないんじゃないかと思った。

奥歯のスイッチを入れろ

タイトルが全てを言い表している。実際に加速装置ができたとしたら、その装着者から見える世界と自身の体はどういうものになるか、てのがテーマ。んまあこぢんまりと良い感じだけれども一点、"世界の通貨の80分の1を動かせると豪語するMCSなる組織"の登場でオジサンの舌打ちは最高潮(w。

バイオシップ・ハンター

生き物をそのまま宇宙船として使う、つーとバクスターの「天の筏」なんてのがありましたかね。一種のコンタクト・テーマSFと言えなくもないか。短いながらも気宇壮大。

メデューサの呪文

これはいいね。ベイリーばりの奇想SF。本書の白眉はこれなんでないかい。

まだ見ぬ冬の悲しみも

量子論的時間SF、つー括りで良いのかな。そこはちょっと面白いんだが、この作品、それから次の作品なんかもそうなんだけど、SF作家の山本弘、というより、と学会会長の山本弘、のニュアンスの方が色濃く感じられる気がして、そこに少々違和感みたいなものを感じなくもない。

七パーセントのテンムー
すいませんオチが良く分かりません。
闇からの衝動

バカSF。ま、自分が敬愛するSF作家がょぅι゛ょの頃に触手にうねうねされる様を想像して、それを文章にして発表できるこの人は、相当な大物なのかも知れないな

先日神戸にたおさんがいらした時、彼に「アンタこの本、時々ムッとして読んでるだろ」と図星を指されてしまった。仰せの通り。楽しみつつも時折、ケツのあたりをぽりぽりと掻いておりましたですよ、はい。

★★★☆

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

TUX [●ワタシも許せませぬ。納豆てなんやねん、ナットウて。 ●それはさておき、あと12年かぁ(謎笑)]


2009-02-16 この日を編集

[Day] 黒いセブンスター (20:46)

画像の説明頭に「黒い」とつくと何とはなしに「性能上がってんじゃね?」と思ってしまうワタシは「紫電改のタカ」世代(w。

やれ分煙だ禁煙だタバコは値上げしろだとにぎやかなこのご時世に、何を思ったかタバコの新製品。しかもマイルドじゃなくブンタの方とはね。つーことで「セブンスター・ブラック・インパクト」。タスポ持ってないんで自販機で買えず、さりとてタバコ屋の店先で、「セブンスター・ブラック・インパクトおくれ」と言うのも何やらこっぱずかしいもんで、なかなか買えないんでいたんだけど、なんのこたぁない、「セブンスターの黒いのおくれ」って言えば良かっただけの話だったんだな。

黒いパッケージの紙巻きは、日本ではあんまり一般的に広まらない気がする(アレックスとかいつの間にか消えたよな)んだけど、こいつはどうだろうね。封切って一ヶ月くらい放ったらかしてたハイライトというか、腑抜けたJPSみたいな味でオレの好みじゃないんだけど、今はこういうのの方が良いのかね。

ま、わたしゃ普通のブンタに戻りますよ。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

ソノヤマ [●いっそのことニコチンもタールもガッと増やして「ワイルド7」とかいう名前にしちゃえばいいのに…と思ってしまうワタシは..]

rover [そも「キング」の黄金期とはいつだったのか、という疑問が(^^;)…。 ワタシにとっては009の「ベトナム編」の頃が、..]

ロドリゲス翁 [えっ超人ロックと999の時じゃないんですか?]

イエン・サリク [自分は「キング・ロボ」かと・・・。(全身バラバラ)]

ロドリゲス翁 [>ニコチンもタールもガッと増やし そういえばカフェイン倍付けの「ジョルトコーラ」とか 強炭酸の「初代METS」とか..]

rover [なんだ、ずっと黄金期が続いてたんだ、キングってば(違)。]


2010-02-16 この日を編集

[News] 訃報が続く…

浅倉久志氏(asahi.com)。東京創元社のおくやみ。それでもってこちらは大森パパの呟き。ちょっとじわじわ来る。

この歳になるまでいったい何冊、浅倉さんのおかげで読むことができた傑作、名作があったことだろうか。ほんとうにお世話になりました。尽きせぬ感謝を。


2011-02-16 この日を編集

[Day] ポォルコォー、だーいしーっぱーい♪

いやいやいや、そんな軽いネタじゃねえから。昨日どーっとやってた作業、オレの担当分でかなり間抜けかつ致命的なミスが何カ所かあって、関係各位の時計を一斉に八時間ぐらい戻す羽目になってしまった。朝イチで連絡もらった時はちょっと焦った。

あれだな、社会人の基本、「ほうれんそう」をちょっと軽く見ていたな。反省してます>みなさま。


2012-02-16 この日を編集

[Day] F-105G余ってませんか?

週の頭にゴタゴタとやってた作業と各種業務連絡、こっちが思ってたほどにはちゃんと浸透してなかったようで、こちらで容れ物を作り、サンプルになるようなコードを書いておく→これでよろしくね→新規のメンバーさんたちはちゃんとルールを守ってくれるんだけど、クライアント側は勝手な更新かけるので、あっという間に訳の分からんことになる→オレ、参上(したくねえよ)→一応辻褄合う→二日経ったら元の木阿弥→オレ、また参上(だからしたくねえって)。

これなんのワイルド・ウィーズル・ミッション?

この手のモグラ叩き的お仕事、特に新規のものだとどうしても出だしで発生せざるを得ないものではあるんだけど、やっぱり無いに超したことはないですわなあ。なんか上手い解決策はないものかしら。


2013-02-16 この日を編集

[Day] お仕事お仕事

…してるんですけど、DG君仕事なせいか、どうもこう、もやもやが取れないもんでやる気が出ないっちゅうか。

一応デザインファイルは来るんだけど、そのデザイン、ええのんか? って気ばかりが先に立っちゃって。「一度webコンテンツをスタイルシートオフにした状態でどう見えるか考え直してみ?」って言いたくなっちゃうんだよなあ。そこに変化を付けるのがデザインだから、これもアリっちゃアリなんだけど、でもなあ……。

ここに引っかかると、割と仕事するときの温度みたいなものが上がりにくくなってしまって、取っつきでもやもやとしちゃって手が動かないんだよなあ。

早い話が今日は仕事全然になりませんでした。ちょっとマズい(^^;

[Anime] 定期視聴番組

週中盤戦。「ヤマノススメ」、「まんがーる!」、「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」、「新世界より」、「ビビッドレッド・オペレーション」、「絶園のテンペスト」、「生徒会の一存Next」。

「俺修羅」は何となく既視感あるなあと思ってしまうのはなぜなんだろう。「新世界より」の方はいろいろダークで良い感じだし、くせはあるけど何となく絵柄も好みなんだけど、話が全く見えない(単に半分以上見てないからなんだけど)のが残念でしょうがない。

「ビビッド…」はなんかこう、面白くならないねえ。「絶園…」の方は、こちらが思ってたのとは別な意味で、オモシロ方向に爆走中。嫌いではないです、こう言うのも。


2014-02-16 この日を編集

[Day] 映画観てきた

「ラッシュ/プライドと友情」。ハーバーランドのOSシネマは全体に小振りながら新しい劇場らしく強めの傾斜で前の椅子との高低差なんかも考慮されててまあ快適。喫煙コーナー探すのにちょっと苦労したけどね(w。感想はまだまとまってないのでちょっと時間下さい。「赤いペガサス」に燃えたクチにはいろいろ、厄介なんだよこれ(^^;

どうでも良いけど同劇場で「永遠の0」のパンフを持って、同名映画の等身大(つーのかな)POPの横に立って、奥様に写真撮ってもらってる、どう見てもオレと同年配(つまり戦争行ってない)のおじさんをお見かけしたんだけど、それはちょっとかなり気持ち悪かった。


2015-02-16 この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

ぽつぽつと、「Gのレコンギスタ」、「幸腹グラフィティ」、「黒子のバスケ」、「SHIROBAKO」、「烈車戦隊トッキュウジャー」、「仮面ライダードライブ」、「七つの大罪」、「純潔のマリア」、「DOG DAYS''」。「Gレコ」は動きは派手、話は未だによく判らん。「幸腹…」はお風呂でアイス舐める回。こっちもイマイチよく判らん。「黒子」は赤対緑の決着回。いい感じに技がインフレ中。「SHIROBAKO」は快調。あ、いや「三女」の業務自体はなにやら大変なことになってきてますが。

日曜朝。「トッキュウジャー」は最終回。家族のイマジネーションも半端なかったぜ、ってとこに落としてきたか。そのまま若者になったまま、元の生活に戻るのかな、なんて思ったけどさすがにそれはなかったか。戦隊のデザインとか、正直どうかと思った(し、最後まで感心できないデザインだった)けど、明るく楽しいお話だったと思う。

「ドライブ」は新章突入。ロイミュードの正体がおやっさんだった、ってのは意外とあっさり割れちゃうんだな。そこはちょっと、ゲンさんとの会話の丁々発止が見たかったような気はちょっとした。

日曜後半戦。「七つの大罪」はなんか派手なことが起きてるんだろうけど、このシリーズは毎度、ちょいちょい回想がはさまって話の流れを邪魔しちゃってる気がする。「純潔のマリア」はやっぱり一番打算で動くのは聖職者だぜ、的な。犬さんの方はここに来てまだキャラ増えるんかい。いいぞもっとやれ。


2016-02-16 この日を編集

[Day] お出かけお買物

基本は映画。「オデッセイ」観てきましたが、16日(ミントの1100円デイ)の火曜日(レディースデイ)ってことで、結構お客は入っておりましたよ。平日なのに7割ぐらいの入りでした。映画の感想は改めて書きますが、うん、なかなか結構。多分原作小説よりも楽しめるものになっているんじゃないだろうか。佳作としておすすめできると思います。

映画観た後劇場の近所のauショップに。自分的には2月下旬に発売予定の京セラのガラホ(GRATINA 4G、だっけ)に興味があったんだけど、新発売のスマホ、Qua phoneとくらべてどうなんだろ、ってのを聞いてみたらショップの店員さんはばっさり、「ガラホの方が割高になりますね」だって。ガラホの「ホ」の部分(スマホっぽく使えるようにする部分)でちょっと普通のガラケーよりも割高にならざるを得ないみたい。

てことでスマホ側で安く上げる方法はあるのかな、って話になったんだけど、件のQua phoneが結構良さそうで。自分なりのシミュレーションの数字もあったんだけど、改めて見直してみたらそこより安くなりそうなので結局機種変しちゃったよ。自分の目論見が間違ってなければ、月3600円でスマホが持てる、と言うことになるんだけどさてどうなりますか。

とりあえず出先でTwitter弄れるようになっただけで、自分的にはとても嬉しいんですけどね(^^;

[Chinema] オデッセイ

劇場版パンフ スタッフ
監督:リドリー・スコット
脚本:ドリュー・ゴダード
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
製作:サイモン・キンバーグ/リドリー・スコット/マイケル・シェイファー/マーク・ハッファム/アディタヤ・スード
出演
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
マイケル・ペーニャ/ケイト・マーラ/セバスチャン・スタン/アクセル・ヘニー
クリステン・ウィグ/ショーン・ビーン/キウェテル・イジョフォー
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

絵と音がもたらす説得力

アンディー・ウィアーのベストセラー小説の映画化。お話の内容などは原作の感想をどうぞ。

ということで。邦題の「オデッセイ」にはいろいろ首を捻るけれど、原題はちゃんと「The Martian」、火星の人だったので一安心。いくつか省かれたエピソード、変更された部分などもありそうな気はするが、まずは原作小説に沿った形で、素晴らしい映像化に成功した作品と言えるだろう。自分は字幕2Dで観たのだけど、そのせいなのか、3Dで観たらもうちょっと良い感じになるのかも知れないんだが、映像がクリアすぎてメカニクスなどがどうかすると逆にミニチュアっぽいと言うか、トイっぽい見え方がしてしまったのが逆に「あれ」と思ってしまったぐらいで(^^;。

お話のノリ的な部分はおおむね準拠、なんだけど原作が持っていたちょっとした「軽さ」というかチャラいと取れてしまうような部分(訳が意図してそうしていたのかも知れないけれど)が、実際に絵になり、音がつくことでかなり印象が変わるんだな、と感じてそこはちょっと新鮮だったかも。文章で読んでいるとどうしても「軽いなあ」と思ってしまう部分が、実際に絵になり、音がつくことでずいぶんリアリティが向上する、と言うか小説で読んでいた時には「チャラいなあ」と思えてしまうところも、映像で見ると「こういう状況だと逆にこういうリアクションするかもなあ」などと妙に納得してしまうんだから映画の力って凄いと思う。多分この映画で一番テンション上がったのは、原作者のウィアーさんなんじゃないかな(w。

原作がそうだから、といえば確かにそうなんだけど、真の意味での悪役が登場しなかったり、本気でのっぴきならない様に見えるピンチがほとんどない、というのは本作のやや小さな欠点とは言えると思う。きっとNASAは古今東西のSF小説でいろいろ学んだんだろうね。何かピンチが発生しても、その後のフォローとかで結構セフティ・マージンの内側に全てが収まっているような印象はあって、「まあ何とか切り抜けるんでしょ」と観ている側が思ってしまう造りになっているのはやっぱり惜しかったかな。「何とかなりそう」が割と強調されてしまうので、クライマックスも(考えたら相当怖いシチュエーションのはずなのに)見てる方が勝手に「でも何とかするんだよね」と思いながら観ちゃうので、ハラハラ感とか(悪役ゆえの)ヘイト感とかが、その後のカタルシスを爆上げさせるにはちょっと足りなかったかなあという気はした。

とはいえ映像は素晴らしいし、やっぱり音がつくのは嬉しいね。随所で流れるディスコ・サウンドにはニヤリとするし、そこで「スターマン」は反則だろ、って所もあるし。比較的ライトな読後感だった原作小説にくらべて映画版の方は、かなり見応えのあるものに仕上がっているんじゃないだろうか。

あと個人的にはヘルメス号の神々しさにかなりやられました(^^;。

★★★★


2017-02-16 この日を編集

[Day] えむてん君で撮ってみた その2

ほんとは昨日のネタなんですが、映画の感想でヘトヘトになってしまったので一日ずらしで。前回がキットレンズの14-42mm f:3.5-5.6で撮ってみたので、今回はもう一本のキットレンズ、40-150mm f:4-5.6で、だいたい前回と同じ場所から撮ってみましたよ。

画像の説明まずは前回も撮ったオープン碁会所、40mm相当だとこんな感じ。

画像の説明150mm側まで寄るとこうなる。フルサイズ版だと300mm相当、かなり寄れますね。

画像の説明もう一例。まずはワイド側。

画像の説明テレだとここまで。

画像の説明ここからおじ様シリーズ。まずは読書するおじ様。前後のボケがなんか嬉しいっす。

画像の説明おじ様二人。湊川公園がちょっと高いところにあるんで、おじさんの後ろに結構面白いモノが映り込む。

画像の説明も一つおじさん。ブルージーンに青いスニーカーが洒落てんなオッサン(w。脇の木の質感の再現度がなんか嬉しい。

画像の説明失敗例。おにゃのこにピント合わせたつもりだったんだけどなあ…。

てことで。レンズ自体はプラ製で持ってみるとちょっと安い造りかな? なんて思ってしまいましたけどこっちはこっちで、良いね(w。なんたって300mm相当のレンズが手軽に持ち歩けるサイズってのはとても嬉しいやね。

とはいえズームレンズって、結局使うのは一番ワイドか一番テレの二択ってことになってしまうところはあって、そう考えると得なのかそうでもないのか、ってところは割に微妙になってしまうかも。長球のありがたみはあるのでこいつは持っておいて、短い方を単焦点にする、って感じかなあ。14mmがちょっと、広すぎる感じがあるんだよね(^^;。

2018-02-16 この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

まとめて。「りゅうおうのおしごと!」「学園ベビーシッターズ!」「オーバーロードⅡ」「宇宙よりも遠い場所」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「グランクレスト戦記」「ゆるキャン△」「恋は雨上がりのように」。今週は結構豊作なのでは。「ベビーシッターズ」と「雨上がり」の甘酢感、「グランクレスト」に「よりもい」(でよかったんでしたっけ)の意外にバックに「構造」がある感じ、「ヴァイオレット…」の切ない感じ、「ゆるキャン」のほっこり感、どれも結構でした。特に「雨上がり…」の意外な念入りっぷりにちょっと感心したですよ。


2020-02-16 この日を編集

[Day][逸級介護士][Anime][SpFX] ご無沙汰してます(^^;

まーた間が開いちゃった。いや、ちゃんと書かなくちゃ、とは常々思っているんですけどね(^^;。とりあえず困ったときは箇条書きで。

2月14日

今週は二回通院の要ありで、こっちが本番なんだけども2ヶ月ぶりの定期検診。いつものようにタクシー呼んで中央病院まで。採血して検診の流れだったけど、まあ数値的にはそこそこ安定している模様。抗生剤を減らしてそれ以外はいつも通りの投薬を続けましょう、と。なんだかんだで時間だけは経っちゃうので、いつものように病院の地下の高くて不味いレストランで昼食とって帰宅。バレンタインデー? 何それ(w。

2月15日

カミさん透析に行ってる間に洗濯やら掃除やら買い物やらを軽く済まして未見の録画分を少し消化。んと、先週のニチアサ、「ゼロワン」、逆転裁判にオチがつき、ゼロワンに新しい形態(最終形態ではないよね?)がもたらされる回。CG技術の進歩は嬉しいね、メタルなバッタの大群の描写なんて一昔前だったら絶対不可能だもの。「リュウソウジャー」、いよいよラスタチ、ここで坂本浩一監督って事でまあ派手ですわ。火薬の量、3割増しぐらいになってるんじゃないかしら(w。
アニメの方は、そうだな、「とある…」、婚后さんとその取り巻き程度だった湾内さんと泡浮さんがすごくいい役をもらえてる感じ。

2月16日

一点発送があったので朝から古本掘り。そこそこ深いところにあったので難儀しましたが、なんとか一日で準備できたので良かった良かった。梱包して発送して、一杯やって帰って晩飯こさえたんだけど、久しぶりにカミさん嘔吐。あまり酷くはなかったんだけど、ちょっと焦った、し、つくった晩飯の大半がゴミ箱行きだ。まあしょうが無いけど。
一応ニチアサ分は対応。「ゼロワン」、お仕事対決はちょっと措いて、裁判編のヒロイン(ゴーバスターズ)の結婚話。今回のヒューマギアはちょっと、感情移入しにくいかも。「リュウソウジャー」、いよいよクライマックス。リュウソウゾクもまた…的な展開はまあ、アリかな。クレオンには幸せになって欲しいです(w。

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