ばむばんか惰隠洞

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2006-05-18 [長年日記]

[Day] ぬがー、ぬがー (19:05)

激しく錯乱中(つoT)

[Day] むふう… (22:04)

ちょっと落ち着いた。一息つくべ。

[CS] 電車男 (00:00)

錯乱しつつCS 日本映画専門チャンネルで「電車男」を鑑賞。例のアレですね。

ちゃんと劇中で「アパム、弾持ってこーい!」が流れたあたりでかなり受けた、といいますかこれ、基本的に良い映画じゃん。オレ、純愛映画なんてたぶん厨房の頃に見た「ロミオとジュリエット」(オリビア・ハッセーのヤツな)以来なんじゃないかと思うんだけど、うん、こいつは今風な恋愛映画として決して悪い出来じゃない。何よりセカイがどーしたとかいうクソうっとーしーことは一言も言わず、ひたすらあの娘が好きなんだけどどうしたらいいのか分からないの、うじうじ、って主人公を周りが一生懸命押してやる、んで、なんとか頑張ってみる主人公だけどやっぱり紆余曲折の末に「こんなボク、とてもあなたにはふさわしくないわ…」、「バカね、私は初めて会ったときからあなたが好きだったのよ」つー展開な訳で、これってあなた、少女漫画の王道パターンではないですか。男女の役どころが逆になってるだけで。見せ方さえ間違わなければ面白くならないわけがない。男の子向けの少女漫画として、まずは一級品ではないかと思った。

電車男を応援する巨大掲示板の住人たちの、それぞれの"成長"ぶりにも抜かりが無くて大変結構。お互いそれと知らないままに電車男を応援していた、やや冷めつつある夫婦、ひさしとみちこの描写が、実はこの映画の最大の見どころだったりするんじゃないかしら。あと、中谷美紀ってこんなに不思議系の人だったのかーとも思ったです。や、予想のかなり上を行く映画でございましたよ。

どんな予想してたんや。

[web] 生きるんだ、トトっ! (24:43)

もんちぃ師匠から教えていただいたコンテンツ、小さき勇者たち〜ガメラ〜の撮影について(リクガメを考える会)。

難しい話やね。

映画人なんてのは基本的に外道の集まり(ヤコペッティの人となりとその作品を見よ)な訳であって、名画と呼ばれる作品が一本できる裏で、いったいどんだけの外道な行為が行われていたのか、なんてのは余人のあずかり知らぬコトであって、外道なクリエイターが奇跡のように美しい映画を造ってしまう可能性ってのもまた、常人の想像力の埒外にあるわけで。

リクガメを愛する方の義憤は十分理解できるんだけど、その方面の"配慮"があまりにシビアになってしまっても、それはそれでなにかこう、本来見られるはずだったモノが強引にお蔵入りになってしまうような理不尽さみたいなモノも同時に感じてしまうわけで、んーやっぱり難しい。

まああの映画に関しては、そこまでやってアレかい、な出来であった、つーかコスト面を考えたら、畜生の皆さんには泣いてもらいましょう、って勢いがありありであったことは否定のしようもないのだけれどね。

ってそれが一番の問題だわなー。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
すみ (2006-05-18 23:13)

あああ。なんかお伝えしたことがあったのに、錯乱を見ているうちに忘れてしまった^-^

すみ (2006-05-18 23:14)

校正「お伝えした」→「したい」

rover (2006-05-19 00:44)

錯乱してしまって申し訳ない。「じーばーそだち」に喜んでいただけた、ってお話だったらしてやったり、なんですが(^^;)


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