ばむばんか惰隠洞

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2019-10-02 [長年日記] この日を編集

[Books] 落下世界

落下世界 上(ウィル・マッキントッシュ/著 茂木健/翻訳) 落下世界 下(ウィル・マッキントッシュ/著 茂木健/翻訳) ウィル・マッキントッシュ 著/茂木健 訳
カバーイラスト 緒賀岳志
カバーデザイン 岩郷重力+W.I
創元SF文庫
ISBN978-4-488-77801-9 \1000(税別)
ISBN978-4-488-77802-6 \1000(税別)

カバーは縦に並べてみよう(w

目が覚めたとき、そこはずいぶんと小さな世界だった。しかもその世界は宙に浮き、余った人々が世界の縁から下に突き落とされている。目覚めた「彼」はそんな凶行を止めようとするのだが果たせない。自らに累が及ぶ怖れもあり目立った行動をとることが出来ない彼は、ささやかな数の同志たちとともに、この世界でのサバイバルを開始する。名前も、記憶も無い状態の彼にとって、唯一の手がかりは、自らの血で綴った謎の画像と、札入れに入っていた一枚の写真、それから落下傘兵の人形……。

で、彼は持っていた人形からインスピレーションを得て、パラシュートを作るんだが、それがもとでその世界から落ちてしまうことになる。落下を続ける彼がやがて目にしたものは前の世界と同じように宙に浮いている小さな世界で…、というお話と、こちらはもしかしたら現在我々が住む世界と地続きかもしれないけど、今よりはちょっときな臭さの増した世界。そこに住む親友たちのグループは、皆社会で一目置かれる研究者だったり政治家だったり。そのうちの一人、ピーターは危機的状況にある世界を救う切り札になるかもしれない理論をほぼ完成させようとしていた…、とお話は続いていく。彼の理論から作り上げられた装置はデュプリケーターと呼ばれるものだった、というね。

まず「彼」の方、落っこちちゃったことから自分をフォーラーと呼ぶことにした彼は、落下する先で遭遇する世界で様々な人と出会い、その出会いがさらなる謎を生んでいく。その出会いの裏にあるものとは、ってのと、ピーターの発明品が生んだ悲劇がもとで、友人たちの間に亀裂が入り、さらに世界は救いようのない状況に突き進んでいく。罪悪感を拭えないまま事態を好転させようとするピーターだったが、ってのが交互に語られる。ま、かなり勘の悪いオレみたいな読者でも、上巻の終わりぐらいには、ははーん、ピーターの発明品(名前から察してください)とフォーラーの出会う人々というのはそういうことで、つまりはこの二本線のお話は根っこは一本のお話で、つまりはフォーラー、イコール? ってとこはそこそこ容易に予想できるようになっている。

なので下巻以降のお話の興味の持続力は、ピーターの発明の何がフォーラーたちの世界を作ることになったのか、ってところに集中することになると思うんだけど、どうだろ、オレが頭悪いのかも知れんけど、そこにスカッと納得できる説明はしてもらえなかったな、って恨みはある。そこは残念だったけど、そこまでのお話の展開はなかなか楽しめた。記憶は無くしてるけど深層心理には何か残っているものがあるらしい、なんて描写とか、フォーラーが出会う人々にはある共通点があるんだけど、そこから拡がるハテナマークが、遡ってピーターの物語の方に直結する、なんてあたりは巧いなあと思った。終盤若干腰砕けですがそこまでは大変楽しみました。なかなかです。邦題はそれで良いのか(原題はFaller、「落下世界」ってよりは「落ちる人」ですけどね)って問題はあると思うけど。

★★★☆

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

いろいろ、終わってる。「彼方のアストラ」は書いたけどそれ以外。順不同ですよ。「鬼滅の刃」、良いとこで終わっちゃった。原作の中でもかなり面白いと思った、これに続く無限列車編は劇場版で公開なのね。日野ちゃま大活躍、はお金出さないと観れないのかあ(^^;。「ダン待ちⅡ」「ダンベル」「かつて神だった…」「一方通行」はかなりよく出来た半笑い案件。「二回攻撃のお母さん」「チート魔術師」はまあ、鼻ホジしつつの半笑い。

「荒ぶる」「グランベルム」、頑張りは解ります。

継続中なの。「ありふれた…」は一回総集編が入ったので伸びてるのかな。「炎々」「Dr.Stone」はとても面白いと思う。なんか円盤のセールスは苦戦してるそうですが、うーん、まあなあ…。どっちも良いと思うけど、確かに保存版が欲しいかと言われると、ちょっと…。「ヴィンランド…」もそっち系ですかね。

ニチアサ。戦隊版「ミクロの決死圏」だった「リュウソウジャー」がとても良かった。アスナの演技がすばらしかったです。ナギさん、新たな騎士になるんじゃなく闇落ち担当なんでしょうかね。「ゼロワン」もまあ。でもやっぱり、ここまで社会問題になってしまったら、一度ヒューマギアはすべて動作停止すべきなんじゃないかしら。あれか? HOS搭載しちゃったレイバー問題なのか?


2019-10-04 [長年日記] この日を編集

[Day] リサイクルショップ

昨日の夕方、ドアをノックする音が聞こえたんで出てみると、お兄ちゃんがひとり。何でも近所にオープンしたリサイクルショップの者で、ご家庭に不要なものがあったら、オープン記念に無料で引き取りますが、と。前に新しい物に交換したのでただの粗大ゴミになってたガスコンロがあるんだが、そう言うのでも良いの? て聞いたら全然問題ないですよ、ですと。捨てる気満々だったんだけど神戸市指定のゴミ袋に収まらないし、たぶん重量もオーバーっぽかったので粗大ゴミ(有料)として出すしかないな、と思って放ったらかしにしてた物が始末してもらえるのならありがたくお願いしてみた。

んで今日、夕方にやってきてくれた(昨日とは別の)お兄ちゃんに、コンロの残骸見せて「こんなんでも良いの?」と聞いたら大丈夫、って。ありがたい話です。

ついでに持って行ってもらえそうな物はないかと思っていくつか見てもらったんだけど、製パン機とかファクス電話とかはダメ(基本プラの家電製品はダメなのが多いみたい)、ブラウン管もダメだけど液晶ディスプレイはOK、なんだって。って事で先日くたばったディスプレイは引き取ってもらえた。これで粗大ゴミ二つ、消化成功。

おもちゃとかも引き取るけど、基本は超合金とか、ああいう物みたい。「プラモデルは?」って聞いたら「モノによりますねえ」ですって。ふふふ、ウィリアムズ・ブラザーズの未組み立てキットとか、どうだい(w?

あ、レーザーディスクは引き取ってくれるのか、も聞いときゃ良かったかな(^^;。

[Anime] ぼつぼつ秋アニメ

が始まってますが。まずは「旗揚! けものみち」「慎重勇者」「放課後さいころ倶楽部」「アズールレーン」。「旗揚」、ケモナーのプロレスラーが獣人世界に転生して、って話。夏アニメで獣人やってた小西克幸が今度は獣人ラブなマッチョに、って構造は笑った。「慎重勇者」は豊崎愛生劇場。面白い、かも知れない。「放課後…」、ボードゲームがテーマなのかな。とりあえず主人公の女の子の関西弁が、なんというか誇張されすぎたイントネーションで聞いててちょっと気持ち悪い。関西以外の人からしたら、あれぐらいじゃないと関西弁と認識してもらえないって事なのかしら。

「アズールレーン」、全く遊んでないんでどういう世界なのか解らないんですが、一回目を見た初心者の印象としては、この世界は一度ネウロイみたいなのの侵略があって、それを地球側は何とか撃退したけど、その後世界は、米国的な勢力と英国的な勢力の連合対日本的な勢力とドイツ的な勢力の連合の間で覇権争いが続いていて、一応お話がスタートした時点ではええもんサイドは米英連合側、主人公というかキイ・パースン(シップ?)はビッグE、って事でよろしいか?

んー、特に「艦これ」と比較してどうこうとかって気は無い(そっちもよく知らんし)んだけど、加賀が赤城を「お姉様」呼ばわりしたりすると、その二艦は全く出自が違う(一方が旧国名でもう一方が山の名前って時点で気づけよ)んだから、別に姉妹艦じゃねえんだけどな、とかプリンス・オブ・ウェールズを「お姫様」呼ばわりってのはどうなんだ? とか、割とどうでも良いところで引っかかってます(w。


2019-10-08 [長年日記] この日を編集

[Books] 時空大戦 3 人類最後の惑星

時空大戦 3 人類最後の惑星(ディトマー・アーサー・ヴェアー/著 月岡小穂/翻訳) ディトマー・アーサー・ヴェアー 著/月岡小穂 訳
カバーイラスト Justin Adams
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012248-5 \1080(税別)

AI、お前タイムリープしてね?

壊滅的な打撃を受け、今はテラ・ノヴァと名付けられた惑星に避難しているシャイローたち。なんとか反攻作戦を練る彼らの許に、謎の異星人の本拠地らしき星系が発見された、との知らせが届く。しかもそこは今、新たに出現した謎の巨大宇宙船の攻撃を受けていた。困惑しているシャイローたちの許には、さらに新たなる異星人のメッセージが。彼らこそがシャイローたちに幻視のメッセージを届けてきた存在だったのだ。ようやく地球人類に対して敵対的では無い種族と遭遇したシャイローたち。フレンドリー族と仮に名付けられた彼らからは、幻視の真相とさらなる人類に対する要請が届けられるのだが…

今まで謎の存在だった異星人にはソーガ、なる名称が付き、彼らを無慈悲に殺害し続ける巨大宇宙船にはアリ型の昆虫型異星人が登場。さらにはフレンドリー族からは、モフモフで平和的な異星人の救済要請がシャイローたちに届く。地球人類を遙かにしのぐ文明レベルにあるフレンドリー族だったが、戦闘的な性格を持たぬが故に、多種族を積極的に援助するような方面での文明、技術的なレベルはむしろ人類以下だった、なんてな展開と、例によって実に魅力的なAIたちがフレンドリー族の超文明を巧いこと利用して(w、究極的な破滅を何とか回避しようとする、ようなお話が絡んでくる。んで、そこのところの展開はそれなりに面白い。ただですね、

これは個人的な趣味なのかも知れないが、ちょっとツカミで一言言っちゃってますけど、タイムトラベルで一件落着、はちょっと好きじゃないなって気はしちゃう。今のところは「それやっちゃったらなあ」感もなしとはしない。時空を超えてやってきた存在(しかも人間ですらない)をそんなにあっさり信用して良いの? とか、割と些細なところで気になっちゃうんだよね。もちろんお話は完結してないので、この先にもう一ヤマ来るんだろうとは思うし、そこは楽しみではあるんだけど、本書単体でって事だと、ちょっとうーん、って思ってしまうかな。時間が最終巻って事なので、あっと驚くどんでん返しを期待します。

以下余談。ぼやーんと読んでても、人類に対して友好的なポジションの超種族、なんてのが出てくると「ははーん、コイツらそんな良い連中じゃねえな」って鼻ひくひくさせる程度には自分もスレたSF読みですし、こういう展開だと実は宇宙で一番高位なのは、モフモフ族なんでないの? なんてな妄想を勝手に拡げたり、本シリーズに限っては訳者あとがきじゃなく、著者本人による本シリーズの科学、軍事解説記事が載ってるんだけど、これが実になんというか、オタクが早口でまくし立ててる感があって、ちょっとかわいいな、なんて思えて(著者は自分といくらも歳変わらんのですけどね)、嫌いにはなりにくい本ですね(w。

★★★

[Anime][SpFX] 定期視聴番組(終わったの、始まったの)

世界陸上の中継などもあって、タイムテーブルがかなりごちゃごちゃになってるようですが、まあ順不同で行きますよ。終わったもの、「シンフォギア」「エルメロイ」「ありふれた…」あたりかな? 「シンフォギア」、シンフォギアかと思ったら最後は「サクラ大戦」のノリだった。「エルメロイ」グレイことセツちゃんがかわいかったのでオールオーケー。「ありふれた…」はこれはこれでまあ、良いんじゃないですか。二期もあるそうなので楽しみ。

新番組。ちゃんと押さえられてるかな、「厨房激発ボーイ」「戦✕恋」「トクナナ」「アフリカのサラリーマン」あたり? ああ、MANPAも入れ替わったか。ここは「トクナナ」でしょうか。あとはまあ、もうちょっと様子を見て。

「ヴィンランド」「Dr.Stone」「炎々」は安定銘柄。

ニチアサ、「ゼロワン」、今回は声優さんのお話。伊瀬茉莉也の名前があったけど、どこに出てたんだろう。「リュウソウジャー」、レッドになれなかったナダさんは紫になってました、と。最終的にエエモン・サイドに移ってくれるのかね。


2019-10-10 [長年日記] この日を編集

[Anime][Chinema] 定期視聴番組とサンテレビ(様)で映画

週前半分。終わったもの、「ありふれた…」こちらは二期も決定してるらしく、まずはめでたい。序盤のハジメ君の苦労話側がかなり面白かったけど、俺ツエー、になってからもそこそこ楽しめた。

新番組、「Fairlygone フェアリーゴーン」「神田川JET GIRS」。「フェアリー…」これ二期目なのね。そういえば一期も最初の方は見てたような記憶があるんだけど、なんで見なくなったんだろう。「神田川…」、全然前情報なしで見たんで、競艇選手をめざす女の子の話みたいなものかと思ったんだけど、そんなことはなかったぜ。競艇要素もあるけど、そこに騎馬戦的な要素も加わったようなジェットボートのお話。えと、面白いのかも知れない、けど登場人物が軒並み巨乳ってのはどうなんだ? おっぱいはいろいろあった方が良いと思うぞ。この二作に続いて「プリンセス・プリンシパル」の再放送が始まってて、ごめんなさい、こっちの方がちょっと嬉しいです(^^;。劇場版公開に向けてのプロモーションって事なのかな。

さて、今月のサンテレビの「シネマスタジアム」、ジェイソン・ステイサム祭りと銘打って、彼の主演作品を4本放映してくれるんだけど、一週目は「メカニック」、続く今週は「ハミングバード」。なぜか二本とも見ちゃった(w。

B078HC453P「メカニック」はブロンソン主演で作られたもののリメイク版。まあなんだ、「祭り」ですから一発目は景気の良いのを、って企画意図はよく解る。ステイサムの無敵っぷりを楽しむ映画で、そういう見地からしたら全く文句なし。作品中で吹き飛ぶジャガーEタイプは、あれはプロップだよね? 本物吹っ飛ばしたりしてないよね?

B011KR3RREで、もう一本の「ハミングバード」、こちらは英国作品、ってのがキモになっているのか、とてつもなく渋いクライム・サスペンス。先週との共通点を敢えて探すなら、主人公はいきなり仲間を5人殺されてブチ切れた、ってあたりかな(w。序盤は無敵からはほど遠いステイサムが、いくつかのきっかけで自制を取り戻し、マシーンとして再生するのだが一つの出会いが彼の心に一つの波紋を投げかけて…、みたいな。

完全無敵、な側面もあるけど同時に弱いところもある男、をしっかり演じきったステイサム。この人意外に演技派としてもやっていける役者なのかも知れないな、なんて思った。大変結構でした。


2019-10-11 [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

新番組、「私、能力は平均値でって言ったよね!」と「アサシンズプライド」。「のうきん」と略すのですね、の「私、…」、いろいろ優秀で逆に友達が出来なかった女の子がお約束で異世界に転生したときに、そちらの世界では全てにおいて平均的な能力を振ってくれ、って頼んだのに、そちらの世界の生物の中ではドラゴンがトップレベルなので、彼女は最強のドラゴンの半分の能力を振られちゃって…、って話。まあちょいちょいパロネタ仕込んだりと面白いけど、その能力は平均値じゃなくて中間値、なのじゃないのかね?

「アサシンズ…」はまあ半笑い枠。主人公が世界観やらなんやら、全部台詞で説明してくれるので、解りづらさはないね(w。

その他、ケモナーレスラーさんの話、意外と面白いのかも。豊崎愛生劇場も好調ね。喉、いたわってくださいね。

[Baseball] カッタデー!

久しぶり。というかこんなにいつまでも野球やりたがってるタイガース見るの、初めてかも解らん(^^;。

[Day] 台風接近

非常に強力ということですが、今回は関西はかする程度で済みそうだけど、関東、東海は直撃コースらしくて。ツイッタランドでは養生テープを貼る方が良いのか、貼らん方が良いのかで盛り上がっているようですが、何はともあれ東日本の皆様、お気をつけて。


2019-10-14 3連休だった [長年日記] この日を編集

[Day][Baseball][News][Anime]

特に変わったこともなく、テレビとネットをザッピングしつつ、カミさんのご飯を作る日々、たまに飲みに行く、みたいな。こちらでは台風は土曜の午後ぐらいが最接近だったんだけど、確かにかなり風が強かった。木曜と土曜は王将に出かけてひとり飲み会するんだけど、ちょっとチャレンジしてみるか、って外に出てみたけど、風が猛烈な上に雨も降ってたんで、さすがにこれは止めとこう、と。金曜日に多めに買い出ししといたんで、引きこもり決定。おかげさまでうちの方は大きな被害もなかったけど、関西でも被害はあったし、東日本は洒落にならない状態のようで。被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。

マケタデー! とカッタデー! 一件ずつ。負けたのはタイガース。んまあ、ここまで良くやった、ということにしとく。来年はがんばって欲しいけど、メッセは引退、バードは退団、大砲不在でどれくらいやれるものなのか。勝ったのはW杯ラグビー。何となく見てたんだけど途中から目が離せなくなった。前半は快調だったけど、後半、特に7点差まで詰められた残り30分以降は、スコットランドの怒濤の逆襲でちょっと胃がキリキリしたな。残り10分ぐらいまで何とか堪えてたけど、いつトライ食らってもおかしくなかったような。よく考えたら残り10分で1トライ1ゴールもらっても同点なんだから、決勝進出はほぼ確定してたんだけど、いやードキドキしました。ブレイブブロッサムズ、おめでとう! 決勝でもがんばって。F1、メルセデスがコンストラクターズ取ったのね。強かったなあ。

テレビ方面。レコーダーはガブガブ録画してくれてるんだけど、見る方が追いつかんわ。今日までに見たもの、「ノー・ガンズ・ライフ」「厨病がなんたら」「炎々」「歌舞伎町シャーロック」「ハイスコアガール」「戦×恋」「SAO A」「耐え子」「本好きの下克上」「僕たちは勉強ができない」「FGO なんたらかんたらバビロニア」「グランブルーファンタジー」まで。2期はおいといて、新番組の方を。

「ノー・ガンズ…」、「かつて神だった…」同様、戦争のために人体改造された人間、ただしこっちは獣人と言うよりは改造人間か。ノリは軽め、ただ主人公の声が諏訪部さんなので、なんかそれなりに上等なものに思える、かも(錯覚かもね)。

「歌舞伎町…」ええとあれだ「文豪なんちゃら」とか、ああいう感じ? アダルティでハイセンスでスマートなアニメ版月9案件? 劇中、ワトソン君が医師としてそれなりに有能、って描写があったのに、そこに誰も反応しないのはどうなんだ? とか思った。

「耐え子」はまあいいや。「本好き」、ん? 1話目録り損ねてる。アマプラとかにあるかなあ。で、2話からのスタートですが、うん、これは割と良いかも。おはなしはまあ、Dr.StoneならぬDr.Vibrioみたいな。異世界で5歳の病弱な少女に転生した本好きの女子大生が書物のない世界で何とか本を読みたいという欲望をかなえようとして、みたいな。今のところは自分で紙(またはそれに類するもの)を入手して、そこに文字を綴りたいという欲求で動いているけど、サブタイトルから鑑みるに、ゆくゆくはいくらでも文字に触れられる司書を目指すようなお話になるんでしょうか。キャラのプロポーションがちょっと変だな、と思ったけどこれは原作でもそうなってるらしいのでまあしょうがない。地味目だけどちょっと良いかも、って気はします。

「FGO」、ピンク髪で片目隠れてるキャラって他にもいなかったっけ? まあ良いけど。そりゃFateシリーズなので絵的な見応えは抜群。やり過ぎなんじゃないかって気もするけど。お話は…よく解らん( ̄▽ ̄;)。

「グランブルー…」こちらもゲームの方は全然知らないのでなんとも。ゲームのCFなんか見ると、主人公の青年はもう少し少年寄りなんじゃないかと思うけど(つまりちょっと老け顔じゃね?)、それ以外はまあ、特に欠点はないような。良質の半笑い案件かと。

とりあえずここまで。あ、二期スタート分はどれも良いんじゃないですか。「ハイスコアガール」が前期、途中脱落しちゃったので悪いとは思いつつ定期視聴からは外すかもしれないな。


2019-10-16 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

ぜえぜえ、どうやら追いついたか…、と思ったらまた増えてるなあ。世界陸上とかでいろいろ溜まってたのかね。あ、あと「本好きの下克上」、アマプラにありました。助かったよ、なるほどそういうはじまりだったのか(^O^)。

さて日曜日。「ゼロワン」はしばらくお仕事に関するエピソードが続く感じなのかな? 今回のお仕事は先生(熱血つき)。今回は割と違和感は控えめだったかな。あと、味方サイドに黒いのがいる、ってのは時々あるけど、それが出来る女で、ってのはちょっと新しいかも。「リュウソウジャー」、ナダの身の振り方が気になるな。何となくこれ、エエモンサイドに戻っては来るけどそこで退場、みたいな流れを予想してるんだがどうだろう。

「ヴィンランド・サガ」、2クール目に入ってOP曲が変わっちゃった。前の歌、変な感じの絶叫ソングで嫌いじゃなかったんだけど。お話はここのところすっかり主役がアシェラッドに移っちゃった感じね。あとは美形軟弱王子様がいつ化けるか、かな。

あとはなんかあったっけ? あ、新番組で「ライフル・イズ・ビューティフル」、今度の部活は射撃部。最近はエアライフルですらないのな(w。

[逸級介護士] 強迫観念と食欲魔神

カミさんは相変わらず。未だに透析の日じゃないのにいそいそと身繕いして勝手に玄関に出て行こうとしたり、妙に腹を空かせて勝手に冷蔵庫をあさってたりするのが気になるか。買い物から帰ってきたら勝手にバウムぱくついてたりするから注意すると、「朝だと思った」とか、本気で言ってるのかごまかしなのか解らんので、怒れば良いのか笑ってやれば良いのかよく解らん。ま、極力怒らないようにしようとは思ってるんですが。

タバコの本数が増えるんだぜ(^^;


2019-10-17 [長年日記] この日を編集

[Photo] まぁくすりぃ

システム全体で高い機動力を備えたミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅢ」を発売(ニュースリリース)。来ましたね。webを見回してみる限りはがっかりしてる強者さんの方が多いようだけど、自分にはかなり魅力的なモデルに見えるな。E-M1 MarkⅡに匹敵するAF性能を持ってて小型軽量、防水防塵も備えた中級機、ってことでかなり良いんじゃないかしら。M1 MarkⅡを超えるところがあって欲しい、みたいな意見も目にしたけど、いやいやそこはモデルごとの格ってものがあるでしょ、って気もするから、これはこれでアリなんでは。実機写真を見ると、ボタンの数とかもえむてん君より減ってる感じだし、ISOボタンが独立してるあたりもちょっと魅力的。バリアングルは個人的にはそんなに好きじゃないけど、まあここはどっちでもいいや。ハンドストラップ付けたら液晶動かせなくなっちゃうし(w。

ただ本体のみの価格で15万、ってのはちょっと厳しいかなぁ。M10が6万ぐらい、M1が20万超えってところでその間、って事ならまあそう言うものか、とも思うけど、でもちょっと高いかな。

えむてん君下取りとキャッシュバックを利用したらもうちょっと安くなるのかしら。M10のダブルズームは別に使わんのでキットごと売ってしまっても惜しくはないんだけど。

発売は11月下旬ってことで、まあ実機見て考えましょうかね。ちょっと欲しい気はしてるんですが、どんなもんだろうなあ…。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

taoy@笹塚 [E-M1 が、Mk2 でバッテリ変わっちゃったし馬鹿でかくなっちゃったので E-M5 Mk3 に期待してたんですが、..]

ROVER [発売前に「買う」宣言したらバッテリーパックを一個、プレゼントしてもらえるらしいですよ(w。 自分はデジタル1眼はM..]

taoy@笹塚 [発売されんと実機じっくり見られませんからねぇ…。 実機見てみて、初代E-M1 より良い感じだったら買っちゃう可能性は..]

ROVER [昨日ソフマップに行ったら、「予約受付中」ってあって、かなりグラッときましたよ(w。]


2019-10-22 まーたサボってた [長年日記] この日を編集

[Day][逸級介護士] いろいろ

ま、いつも通りなんだけど、最近は透析よりお風呂に強迫観念が働くようで、先日も夜、風呂に入ってたらいきなりカミさんが入ってきてびっくりした(カミさんは夕方風呂に入れてる)。40年ばかり前だったらそれなりに桃色な展開もあったかもわからんけど、もう60なんでな、そういうことにはならんよ(w。

もう服脱いじゃっているので、無碍に追い出す訳にもいかず、お湯に浸からせて上がらせたけど、どういうんだろうなあ、身体の問題と言うよりは、日々やることがないって事の方が問題なのかなあ、なんて思った。とはいえ出来ることもそんなにないしなあ。なにか意識を向ける物があると良いんだけど…。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

割と多めに見てます。なんせBDレコーダが頑張って仕事してくれるので(^^;。今のところ一番のお気に入りは「本好きの下克上」、あとはダンゴか。当落線上は…いくつかある(w。

[News] 訃報

漫画家吾妻ひでおさん(asahi.com)。おそらく現在世間に広まっている「萌え」だったりロリ愛好だったりのスタート地点にいたのはこの方だと思う。個人的には「失踪日記」以降の作品にはさほど強い印象は持たなかったけど、それをカバーして余りある’70年代後半から’80年代前半の活躍ぶりは、未だに思い出してもニヤついちゃう。「陽射し」「海から来た機械」、少し時間が経ったところで「夜の魚」あたりはとても印象が強かった。まあホントに好きなのは「どろろん忍者」とか「贋作ひでお八犬伝」とかなんですけどね( ̄▽ ̄;)。

ともあれ自分の人生の中で、これほど大きな影響を与えてくれた漫画家さんはそう多くはないと思う。享年69はちょっと早すぎるとは思うけど、それも人生。お疲れ様でした、どうか安らかに。

[Books] パラドックス・メン

パラドックス・メン(チャールズ・Ⅼ・ハーネス/著 中村融/翻訳 Q-TA/イラスト) チャールズ・L・ハーネス 著/中村融 訳
コラージュアート Q-TA
カバーデザイン 坂野公一(welle design)
竹書房文庫
ISBN978-4-8019-2004-0 \900(税別)

奇想のおもちゃ箱

帝国となったアメリカ。オハイオ川沿いを彷徨うひとりの男は記憶を全く失っていた。帝国に対抗する組織<盗賊>に属する二人の大学教授によって保護され、アラールと名付けられた彼は旺盛な知識欲を示し、正式に大学教授の職に就く。そしてその裏で、彼もまた<盗賊>の一員として活躍していた。ある日、帝国の大物の屋敷に潜入したアラールだったが、些細なミスから侵入を察知されてしまい……。

初刊行は1953年という年代物。発表された当時はさほど話題を集めなかったものが、後にブライアン・オールディスが本作を激賞し、本書のために「ワイドスクリーン・バロック」という言葉を作ったとされる作品。つまりこいつがワイドスクリーン・バロックの嚆矢というわけです。

ワイドスクリーン・バロックとはなんぞというと、諸説あるかもわからないけど自分的には様々な奇想を矢継ぎ早にぶち込んで、訳がわからんうちに話はどんどん大きくなっていって、最後は「え?」もしくは「何で?」で終わるようなもの、みたいに理解している。バリントン・J・ベイリーが代表格と思うけど、自分が初めてこのジャンルの名前を知ったのは多分、サミュエル・L・ディレーニイの「バベル17」かクリス・ボイスの「キャッチワールド」あたりかと思う。ね、なんとなく「え?」で終わる感、って判ってもらえるんじゃないかしら(^^;。

というところで本書。記憶を失って保護された青年、彼には特殊な能力が備わっていて…、から始まるお話は、帝政に移行したアメリカ、トインビーの名を冠した宇宙船、<盗賊>の創始者にまつわるミステリー、時間旅行にブラックホールといろんな要素がてんこ盛り。それらが次々と繰り出され、お話は2転3転、細かいスジなんぞ知るかー、な勢いで展開し、ややもすればお話のつじつまも怪しくなってくる(w。

なので「あれ?」と思うことはしばしばあるんだけど、それでページをめくる手が止まるようなこともなく、ぐいぐい読み進んでいけるパワーに満ちた作品。個人的にはなぜか、ワイドスクリーン・バロックというよりは「なんだかゼラズニイっぺーなー」なんて思いました。理由はよく解らん。とにかく退屈しないし、それほど古さも感じないって言うのは、元々がそうなのか、訳者の中村融さんが頑張らはったのかどうなんだろう。何はともあれ楽しみました。お得感は、あるよね(w。

★★★★


2019-10-23 [長年日記] この日を編集

[Day] 初鍋

B07XG38QGP少し前にスーパーで見かけて買っといたココ壱監修、とやらのチーズカレー鍋スープ。それからお肉やら野菜やらを買い物のついでに足しといて、本日めでたく鍋実行。ま、土鍋にスープぶち込んで、肉や野菜を刻んで入れて台所で煮込み。あとはリビングにカセットコンロ持ち出して、そっちでみんなで食す。味はそうだな、うちの家族は全員基本的に闇雲に辛い物が大好きなので、ちょっとマイルドすぎたかも。ちょっとカレーパウダー足したんですけどね。「4種類のチーズ」とやらが辛さを打ち消してしまったのかも知れない。マイルド故、締めのおじやがちょっと物足りなかったか。こいつなら締めはおうどんの方が良いのかも知れないな。

あとあれだ、鍋なんてこれまでカミさんが材料を用意してくれてたんで実感がなかったんだけど、意外と喰えちゃう物なんだな。こりゃ切りすぎたかな、と思ったんだけどあっという間に全部平らげちゃった。お肉、キャベツにエリンギ、タマネギと白ネギ、ニンジンにピーマンにトマトと結構盛ったつもりだったんだけど。

次回はもう少し盛ります。次は何鍋で行こうかね、やはりオーソドックスに水炊きか。キムチ、トマト、豆乳、いろいろ楽しめるのがお鍋の良いところなんだけど、さて今年の冬は何回鍋をやるのかな(w。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

ニチアサと週の前半戦。「ゼロワン」、今週のお仕事は白衣の天使。今は看護婦さんと言ったらいかんのだったっけ? 巨大ロボの下りとか、ずいぶん進化したものだと思った。こんくらいのクオリティで「G-SAVIOUR」造ってもらえたらなあ、なんて思ったよ(w。ただまあ前にも書いたけど、やっぱこれだけ(どんな事情があろうとも)ヒューマギアがらみで事件が起きる以上、いったんヒューマギアの運用を止めるのが、飛電の社会的な責任と言えるのではないのかね。不破君の意見は完璧に理にかなっていると思うんだよなあ。そこでやっぱりもやもやしちゃう。

そこいくと「リュウソウジャー」はすっきりしていてとても良いね。あとはいつオトちゃんが騎士として目覚めてくれるのか、かな。

「ヴィンランド・サガ」、ツキの落ちたアシェラッドをさらに襲うアンラッキー。相変わらずトルフィンの出番は少なめだけど、ナリス様、じゃなかったクヌート王子との間に何となくの繋がりが出来たと言うことか、とんがり頭さんは亡くなってしまいましたが。「トクナナ」、ご丁寧にトクナナメンバーは名字に数字が入るんだけど、3が抜けてるのね。それが主人公の七月君を助けた彼、って事なんだろうな。その彼が多分敵側の謎の男(cv.松岡禎丞)って事になるんだろうけど、ん? 二条君のお兄さん、って事になると名字は…。

あとはなんだ、「神田川JetGirls」か。うん、その巨乳偏重はどうかと思うけど、それ以外は結構面白いと思う。ミサちゃんのツンデレっぷりがなかなか良いっすね(w。


2019-10-25 [長年日記] この日を編集

[Day][逸級介護士] 定期検診だった

前回よりちょっと遅い時間って事で、9時前に病院着。今回は採尿も上手くいって一安心。相変わらず尿素窒素とクレアチニンの値がやや高い他はまあまあ安定してるか。ただ一点、ある数値(名前忘れた)の値が今回に限って高くなっているので、念のためCTスキャン追加、特に大きな問題はないようだけど、一度止めていたお薬を再度出そうと思うがどうか、というお医者様の提案にはカミさん断固拒否。ものすごく不味いのと、あと下痢しやすくなるんで嫌なんだって(w。

んじゃあ今回はいつも通りで行きましょうと言うことで、診察終了会計を済ますともうお昼。病院の地下のレストラン(味はまあまあ、値段は高い)で飯食おうかって事でエレベーターに乗ったんだけど、扉が開いた瞬間に漂ってきたコーヒーの香りに、「コンビニでコーヒーとサンドイッチ買って食べても良いかな」とか言い出したカミさん、なぜかおにぎり2個持ってレジの前に立っていた。なぜ?

ま、安く上がったんで良いんですけど。地下の休憩スペースに空きがなかったので、おにぎり持って帰宅。ほぼ一日仕事だねえ。

[Anime] 定期視聴番組

んーと、意外な拾い物、「旗揚! けものみち」「慎重勇者」「私、能力値は平均値でって言ったよね!」あたりかな。力入ってんなー、なのは「FGO」「SAO」「PSYCHO-PASS」あたり? 横文字だらけだ(w。1時間もの(初回スペシャルって事?)だった「PSYCHO-PASS」、朱ちゃんは1年戦争後のアムロ状態、霜月ちゃんが課長になってた。なかなか濃密で良さげっすね。

「アサシンズプライド」「グランブルーファンタジー」「神田川Jet Girls」あたりは清々しいくらいの半笑い案件。嫌いじゃないですよ(w。少年マンガ原作の3本、「Dr.Stone」「僕たちは勉強ができない」「炎々ノ消防隊」は安定銘柄。石や火消しは夕方やっても良い位なんじゃないかな。

「ノーガンズ・ライフ」「トクナナ」「ヴィンランド・サガ」あたりはまあ、継続で。「歌舞伎町シャーロック」「戦×恋」「アズールレーン」は限りなく落ちる側よりの当落線上。

楽しいのは「本好きの下克上」、ですかね。


2019-10-26 [長年日記] この日を編集

[Day] ポン酒の季節だなあ

土曜日は透析から帰ってきたカミさんに昼飯食わせて、15時前ぐらいに文庫本持って王将へ(木・土曜の楽しみ)。さすがにそろそろビール飲み倒しの季節でもないなあって事で、大瓶一本開けたあとはポン酒で、と思ったんだけど、おやつ時とはいえ土曜日、それなりにお客さんもいるんで、まとめてポン酒2本(王将用語で『リャンピン・カン』ですね)頼んだらこれが結構具合良くて(w。

何もいちいち一本づつ頼む必要はなかったよなあ、なんて思ったりして。まあ王将が二合徳利用意してくれたら、それが一番良いんですけどね( ̄▽ ̄;)

[DVD] ブクオフでお買い物

B000EDRGYQほろ酔いで久しぶりにブクオフへ。前に一度カミさんと話してて、「若先生は渡部篤郎と山口馬木也、どちらが良いか?」って話になって、カミさんは山口馬木也派である、って事が判ってちょうどブクオフにシーズンⅣがあったので買ってたんだけど、今日行ってみたらシーズンⅤのボックスがありまして。約7000円とややお高めだったんですけど、まあ自分も「剣客商売」は好きなので買っておくか、と。

このタイミングでサンテレビ(様)がシーズンⅣの再放送やってるのがちょっとシャクなんだけど、ま、いいか(w。


2019-10-31 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組(適当に取捨)

まずはニチアサ、「ゼロワン」はずっと自分が気にしていた、社会的に危険をはらんだデバイスを放置していて良いのか、問題に一応の答えがあったかも知れない回。まだすっきりとはしないけど、一応評価します。この先の流れは飛電のヒューマギアには、滅亡迅雷.netのハッキングに対して耐性を持ったものも存在していて、そこからAIが自我を持つ。という流れに展開していくって事なのかな。

「リュウソウジャー」、ナダさんめでたく騎士側に。で、ねえねえ、いつになったらオトちゃんは騎士になるのー?( ̄▽ ̄;)。

アニメの方は、どのへんかな。んと、「神田川Jet Girls」のあのエンブレムというかワッペンというか、あれは商品化されないのかしら。かわいいから小さめのがあったらデイパックとかに貼り付けたい(w。アニメの方もとても良い案配の半笑い案件で気に入ってます。ものすごくおバカな「はるかなレシーブ」って感じだね。

半笑い方面だと「のうきん」もなかなか。ちょいちょいやたら古いアニパロ挟んでくるんだね。今週は真田さんにレッドバロン? で、その裏でレーナさんには結構重い過去がありまっせ、と。

「慎重勇者」、前から絵柄が二つくらい前の「プリキュア」っぺーなー、と思ってたんだけど、EDアニメーションまでプリキュアダンスぽいの用意してきてるのな。ダークなバカコメディ版プリキュア、を狙っているのかしら。セイヤ君、意外にいい人(w。

[News] 訃報

女優、八千草薫さん (asahi.com)。代表作を挙げるのにいとまはないが、特オタならば「ガス人間第一号」と「白夫人の妖恋」は外せまい。「ガス人間」の凶悪なまでの美しさ、「白夫人」の可憐さ、ともに得がたい魅力がありました。倉本聰の「やすらぎの郷」もちょっとしか見てないけど、大変チャーミングでしたね。ありがとうございました、どうか安らかに。


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