ばむばんか惰隠洞

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2019-09-02 [長年日記] この日を編集

[Day][PC] パソコン逝きそう

2,3日前からパソコンの調子が悪くて。電源入れてもOSが立ち上がらない状態で、電源ケーブル引っこ抜いてしばらく放置してから電源再投入すると何とか立ち上がるんだけど、いよいよこれはヤバくなってきたかなぁ。なんとなくマザーが元凶のような気がするけど、それはそれとしてこのマシンのHDDもそろそろ10年目に入っているんで、こっちもやや心配ではあるので、今回はパーツ換装じゃなく新規にマシンを導入した方が良かろう、ってことで。

ちょうど今日は従姉妹殿がカミさんと倅連れてお義母さん宅を訪れる予定があったので、悪いとは思いつつカミさんの世話は従姉妹殿にお願いして、三宮に出撃。

ここで話は変わるんですが、久しぶりに三宮に出たので昼はカツ丼にしようと思ったのに、安兵衛が無くなってるわ、ならばカレーと思ったら月曜なのでSavoyは定休日だわでさんざんだったんだぜ(^^;

てことで昼飯はあきらめてドスパラへ。一応何点かアタリは付けてたんだけど、お店のお兄ちゃんといろいろお話。いちお自分の使い方だともうちょっとCPUパワーがあった方が良いんじゃ無いか、ってことで。選択肢としてはCeleronG4900にメモリ16GBが58000円、i3に8GBで56000円。ちょっと迷ったけど今回はi3で行ってみる事に。

画像の説明お支払いの手続きとかすませて、あとは新開地まで歩いて立ち飲みでぷはー。気がついたら兵庫区役所、しっかり出来上がってますな。


2019-09-04 [長年日記] この日を編集

[Day] キップ切られたー

いつものように買い出しして戻る途中、3車線の交差点、右折のレーンに原チャ入れて、さくっと右折した先にはパトカー一台。はい、ここは2段階右折の交差点でしたね。

「3車線の交差点は基本2段階右折と思って下さいね」とお巡りさんに念押しされちゃった。1年以上お咎め無しだったのでこっちも油断してたよ、すいません、明日からは帰宅コース変えます(^^;。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

やっと周回遅れを解消したか。前回漏れてた「荒ぶる…」とか「かつて神だった…」とか、そのあたりもなんとか消化。「荒ぶる…」、菅原氏汚い、ちょー汚い、ってまあマリーだからなあ(^^;。「かつて…」も悪くないと思う。コニタン、やっぱ上手いよね。

新番組、「仮面ライダーゼロワン」、敵集団の名称がドットネット、ってとこでちょっと笑ったけどそれ以外は結構良い感じなんじゃないですか。主人公アルトくんは苗字はパロ、じゃないのね。いろいろ遊びはあるようですが、まあ気がつかない物の方が多いんだろう。とりあえず令和→ゼロワ→ゼロワン、って事になったって事なのかしら。あとライダーのデザインは無駄がなくてとても良いと思う。パワーアップで装飾過剰にならない事を願います。

「リュウソウジャー」、オトちゃんが連続で登場しているのでとても良いですね(w。


2019-09-05 [長年日記] この日を編集

[Day][PC] マシン到着

画像の説明カミさんを透析に出した後、とにかく新しいキカイを置くスペースを作らなくちゃ、ってんで積み上がった本を何冊か移動、ついでにいまや使わないのになぜかででんと鎮座ましましてたスキャナ(SCSI接続という…)にもどいてもらって何とかスペース確保。

透析から帰ってきたカミさんに昼飯食わせて、自分も王将で飯食って(酒飲んで)帰りがけにLANケーブル買って待機。夕刻到着したのでさっそくセッティング開始。言うても電源つないでディスプレイとLAN接続しただけですけど。黒いのが新しいマシン、お隣はパーツ換装などしつつ10年ぐらい頑張ってくれたパイセン。古い方はパネルの脱着とか、とても簡単にできたんだけど、最近のはがっつりネジ留めになっちゃってる。基本的に中は弄るな、ってことなのかな。

新しいマシンの方はCPU Intel Core i3-8100、メモリDDR4 4Gb×2(サムスン)、HDD 東芝1Tb、DVDマルチドライブ。マザーはASUS。お、Asrockじゃないのか(w。ま、エントリクラスですね。

とりあえず電源入れてみる。音は大変静か。ファンがパイセンのヤツより一回り大きい感じなので冷却はかなり良い感じ。すぐにWindows10が立ち上がってアカウント登録。前のアカウントがそのまま使えるのね。パイセンのDesktop.iniを引き継いじゃうんで、壁紙なんかはパイセンと同じ物が表示される。それ、どこから引っぱってきた? (^^;。ただ、クリーンインストールしたWin10は言語が日本語でUSキーボードを使うユーザーには少々冷たいようで、キーボードの設定がかなり深いところ(設定→時刻と言語→言語→日本語→オプション→ハードウェア キーボードレイアウト、と進む。こんなモン判るかい)にあるんだった。

あとはちょっとずつ環境を移していく訳だけど、これが結構大変ね。とりあえずATOK入れて、Adobe CC入れて、共有フォルダひとつ作って、そこにデータやらツールやらを送って、それを再展開していく、って流れ。ついでにある程度取捨選択もしながら。

続きは明日だな。


2019-09-06 [長年日記] この日を編集

[PC] 環境移行中

いちお、今回のマシン名はGIRARA、ってことに。パイセンはGAPPA、だったんですけどね。いよいよ怪獣名も使い果たした感があるな。次のマシンはどうなるか。ウルトラ怪獣なら当分名前には困らんけど(w。

さて、ギララ君に共有フォルダを一つ作って、そこにパイセンからどんどこファイルを送り込み、展開していく作業開始。今回のマシンはショップ側で1TbのHDDをフォーマット済みで、かつWin10もインストール済みのもの。これまでの自分のスタイルだと、CドライブをWindows関連、Dドライブにそれ以外のアプリケーション、Eドライブをデータ用と分けてきた(まあDOS時代のクセを引きずってるだけなんですけど)んだけど、今回はドライブは一つきり。なのでWindows本来のお仕着せ環境に併せて自分の環境を作っていくことに。

前のマシンでユーザー名は(本名の)Osamu Katoが登録されていて、そっちのマシンには\Users\osamuというディレクトリが作られてる。で、同じ名前は使えないってことなのか、ギララ君には\Users\l-rovってディレクトリが作られてた。名前使っちゃったので次はメールアドレス、ってことですかね。5文字の制限とか、あるのかしら。どこかで変更できるんだろうけどある程度ファイル送っちゃったのでここは弄らないことにして、ATOK、Adobe CC、秀シリーズなどをごんごん送り込んでみる。せっかくだからATOK(2014)は新しいの買おうかと思ったんだけど、最新版のダウンロード販売は終了してるのな、なんだい(w。これはまあ、また来年新しいのが出るだろうから、そのとき考える。Adobeは問題なくインストールできた。秀シリーズは前の環境を展開してそこに最新版を上書きインストール。これでほぼ前の環境を保持したまま使用可能に。

あとはOpenOficce.orgやらDropboxやらACDSeeやらを展開してやればおおむね作業完了。

何せ前のマシンは2000→XP→Win8→Win10と乗り継いできてたので、まあ要らんもんが大量に残ってたわけで、相当すっきりした、といえるかな。あとはこの1ドライブ環境に自分を馴れさせていく作業やね(^^;

[Day] 誕生日だった

すみさんいつもメールありがとうございます。祝ってくれたのはあなたお一人(w。

60になったわけで、これでいつでも映画を安く観れるようになったわけだけど、カミさんがこういう状態で、完全フリーになる時間が火木土の三日で、彼女が透析に行ってる3時間半強、って状態では映画1本観るのも困難な状態だってことに気がついてちょっと凹む。

映画観る目的でヘルパーさん頼むってのもなんか違うしなあ。倅に協力してもらおうかな。


2019-09-07 [長年日記] この日を編集

[PC] 文字でトラブル

ぽつぽつ使用してみての雑感としては、そうだな、webブラウジングが大変快適になった、のが大きいかな。昨今のblogはアフィリエイトやら広告が満載で、ガッパ君だとここを解釈するのに時間がかかり、プログレスバーがしばらく止まってしまうんだけど、ギララ君はそこはほんの一瞬止まって、すぐにページが表示されるようになった。メモリはガッパ君の半分なのに表示が快適なのは、やっぱCPUパワーなんだろうな。とはいえそれ以外では、特に速くなった感はしないかも。そもそもそんな重たいツール、使わないからね。LightRoomとか使ったらどうなのか、はそのうち試してみる。

そんなことより文字がらみでちょっと困ったことが。いくつかのフォントがインストールされているのに日本語が表示されない現象が発生してる模様、なんだけどツールによってはちゃんとフォントが認識されたりしているのがさらに謎。なんか理由はあるんだろうと思うけど、今のところ解決策は見つかってない。後で調べてみよう。

もう一点、プリンタドライバがインストールできなくて困った。製品に同梱されてたCD-ROMからインストールしてみると、ファイルのコピー→機器の認識までは進むんだけどそこから先、黙り込んでしまうのね。試しに無線LAN経由だとちゃんとプリントできるんで、キカイが壊れたわけではなさそう。

んで、試しにキヤノンのサイトからドライバをダウンロードして実行してみたら、こっちはちゃんとインストールできるのね、どゆこと?

まあ動いたからいいか。あとはユティリティをインストールすればいいか。


2019-09-08 [長年日記] この日を編集

[Day] 何を言ってるかわからねえと思うが…

古本発送に出かけたら眼鏡を発注してたんだぜ(w。

古本を2件発送する用事があって、土日は近所の特定局じゃなく、西鈴蘭台の神戸北局に出かけるわけで、そっちに行ったら当然発送後に近所の焼き鳥屋で一杯やるわけで。いい感じに酔っ払ったところで焼き鳥屋のトイメンのスーパーで適当に買い物して、スーパーの二階の本屋とか百均を軽くひやかして、ってのがいつものパターンなんだけど、同じフロアにある眼鏡屋さんにちょっと興味惹かれて商品眺めてたら、店員さんに話しかけられちゃって。いつもだったら適当にあしらって退散するんだけど、酒入ってたせいか、ついついまともに対応してしまい、気がついたらよくわからん装置を眺めて、「左右どちらがはっきり見えますか?」やら「今とさっきのどっちが見やすいですか?」とかの質疑応答に入ってた。結構時間かかった(といっても30分ぐらいですが)けど、一応このあたりだろうというセッティングが出てきたんで、こんだけやってくれたんだから注文しないのも悪いよね( ̄▽ ̄;)。

ってことでメガネ発注。今使ってるメインのメガネは5年くらい前にあつらえたものなので、まあ換え時といえばそうなのかも。念の入った検査のせいなのか、今回はお値段17000円也。何でも左目がかなり悪くなっているんだとか。

来週の日曜日に上がるそうなんで、また酔いどれてお店に行くことになりそうね(^^;)。


2019-09-09 [長年日記] この日を編集

[PC] フォント問題

何となく解決したかも。Windowsディレクトリ下の\system32にあるFntcache.datを削除して再起動することで、フォントのキャッシュが再構築されて状況が良くなることがあるとか何とか。試してみたんですがウチの環境では正解でした。Win10のフォントマネージャでは変化がないんだけど、これまで日本語フォントが反映されなかったアプリケーションでも、無事に日本語フォントが使えるようになっていた。Win10のフォントマネージャでは変わりはないんだけど、これは古いフォント(なにせWin95時代のダイナフォントだからね)だと日本語部分が認識されない、って事なのかしらね。

ま、自分の環境では問題解決したのでおっけーです。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

そこそこ追いかけてます。順不同で、お話なり作画のレベルで引っ張ってくれる「ヴィンランド」「鬼滅」「炎々」「アストラ」「エルメロイ」「Dr.Stone」、主にお話で引っ張る「荒ぶる」、割と半笑いなんだけど悪くない「ありふれた」「このすば」「通常攻撃」「異世界チート」って感じかなあ。ニチアサはどちらもいいですね。「ゼロワン」、音楽がとても良いと思う。上がるよね(w。


2019-09-13 [長年日記] この日を編集

[Books][Kindle] Kindle本を二冊

B00ECO7UDKB078GCYLGVちょっと前からぽちぽち読んでたもの。「半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義」と「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気」。前者はまあ、自分の知らない世界線にいた人が語る良き、または良くあるべき世界観。全然違うものだけど、なんか湯木貞一さんが「暮しの手帖」で連載していた「吉兆つれづれ話」(だったかな)のテイストを感じてしまった。心地よさの裏には膨大な努力があるべき、的な? 総じて軽い読み物ではあるんですが、矜持を持ったじいさま達ってのは侮れねえなあ、ってのも同時に感じるあたりは、さすがなのかもね(w。

もう一冊は何年か前に話題になっていたもので、買いそびれてたらいつの間にか文庫になって、さらに電子書籍化に当たって加筆もされていた(上に安くもなってた)もの。なんというのか、西崎義展という人を「突破者」として評価することも可能なのだろうけれど、そういう自分が作ったポジティブな面を、自分で全て台無しにしてしまう生き方ってのは、いったいどういう力が働いたからなんだろう、なんてことを考えてしまった。

世の中には憎めない悪党、ってタイプの人も居るにはいる、でも西崎はそういうタイプじゃない。にもかかわらず、彼の許には彼とともに博打を打とうと思う人材が集結する。その求心力って何なんだろう、ってこと。いや、それは求心力とかではないのかもしれない。もっと強力な、ブラックホール的な何か、だったのかも。

自分はそういうところは怖くて近寄れない。でも、だから自分には一攫千金は絶対無理だなあ、なんてことを改めて納得してしまったよ。こうはなりたくない、でもここまでやらないとトロフィーは掴めない(掴み続けられるとは限らないんだけど)。そこに飛び込めるかどうか、ってのが人の一生に大きな選択肢として立ちはだかるのだろう。大抵の人はそこの選択肢ゲートは迂回して先に進むんだけど、希にそのゲートにまともにぶつかる人がいる。その時その人物に待っているものとは、と考えるとちょっとだけ西崎義展に親近感を持つ…のかなあ(^◇^;)。


2019-09-15 [長年日記] この日を編集

[Day] メガネ受け取り

画像の説明発注したのは先週なんだけど、できるのは一週間後って事で本日が受け取り日。前回はほろ酔いで発注しちゃってお店の人に悪いな、って思ったので本日は先に眼鏡屋さんに行って、それから呑み(呑むんかい)。前の眼鏡よりもちょっぴり大きくなっているのは、左眼がやや悪い→レンズが厚くなる→あまり小さなフレームだとレンズのはみ出しが気になるかもしれない、ってことでお店の方から奨めてもらったの。

店頭でチェックしてみた限りは特に問題はない感じ。今回は初めて単一タイプのレンズじゃなく、中近両用というタイプで、上の方はディスプレイ見る用、下の方は文字を見る用、って事になっている。

お店ではあまりよく解らんかったけど、実際家に戻って使ってみると、ディスプレイを見る方はまあまあくっきり、下を見る側はどうだろ、若干見辛い感はあるかもしれないな。読めないことはないんだけど、これだったら本屋さんや100均で売ってる読書用ルーペとか老眼鏡でも代用できるような気がしないでもない。

まあこの辺は慣れていったらまた違ってくるのかもしれない、ので使ってみます。あと、前のメガネも捨てるんじゃなく、お料理用として使っていこうかなって考えてる。仕事用、読書用、書き物用、料理用、なんか知らんがメガネがどんどん増えていくな(^^;)


2019-09-16 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組(思いつくまま)

夏アニメも終盤にさしかかりつつありますが。そこそこ観てますよ。「ヴィンランド・サガ」、ある意味中世声優伝説のテイをなしてきとるね(w。「鬼滅の刃」、珍しく原作マンガを読んでいるんだけど、これはすばらしく幸福なアニメ化、と言えるのではないかと。「ありふれた職業で…」、うん、まあいわゆる「なろう系」つーんですか、そのジャンルでちゃんとまとまっていると思う。「かつて神だった…」、まあ突き抜けてどう、と言うほどでもないけどまあこれはこれで。

中盤戦は「ダンベル」とか「アストラ」とかになるのかな? 「アストラ」はなんか知らんけどamazonに長文の酷評が載ったとかで話題になってたけど、そんな酷いかね? 少年漫画的SFサバイバルアクションに結構凝った仕掛けを仕込んできてると思うけど。最終回は1時間スペシャルだそうで、楽しみですね。「ダンベル」はまあ、つまらなくはない、かな。

今期は金曜日がすごいことになってて、「Dr.STONE」「ダンまち」「炎々…」「グランベルム」「荒ぶる…」「とある…」。んと、どれもちゃんとしてると思います。ここも少年マンガベースの「Dr.」と「炎々」がかなり面白いかなあ。

逆に土曜深夜は少々地味目? 一応「まどマギ」は残してますけど、他はまあ( ̄▽ ̄;)。

日曜日。寿司職人編だった「ゼロワン」。続々ライダーが登場するのね。それは良いけどこの社会、たやすく暴走してしまうアンドロイドを野放しにしてしまっている時点で、アルト社長の問題意識はもうちょっと批判されるべきなんじゃないのかしら、などと。「リュウソウジャー」、子供時代のアスナがかわいい(w。関西弁の彼もゆくゆくは騎士になるんでしょうか。


2019-09-17 [長年日記] この日を編集

[Books] 危険なヴィジョン[完全版]

危険なヴィジョン〔完全版〕 1(ハーラン・エリスン/編集 伊藤典夫/翻訳) 危険なヴィジョン〔完全版〕 2(ハーラン・エリスン/編集 浅倉久志/翻訳) 危険なヴィジョン〔完全版〕 3(ハーラン・エリスン/編集) ハーラン・エリスン 編/伊藤典夫 他訳
カバーデザイン 川名潤
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012234-8 \1200(税別)
ISBN978-4-15-012239-3 \1200(税別)
ISBN978-4-15-012243-0 \1240(税別)

今となっては…

1967年に刊行され、大きな話題を呼びニュー・ウェーヴの先駆けともなった伝説的アンソロジーの完全版、全3冊。

伊藤典夫さんがなかなか続きをやってくれなくて刊行が止まっていた、ってのは本当なんだろうか。とにもかくにも「1」だけが邦訳されてからほぼ半世紀。ようやく完全版の登場で、割と当惑してる(w。とにもかくにも感想ですが、他の本を読みながらぽつぽつと読んでいたので割と記憶も飛びがち。なので今回は簡略版で失礼します。

第1巻
  • 夕べの祈り(レスター・デル・レイ/山田和子 訳)
  • 蠅(ロバート・シルヴァーバーグ/浅倉久志 訳)
  • 火星人が来た日の翌日(フレデリック・ポール/中村融 訳 )
  • 紫綬褒金の騎手たち、または大いなる強制飼養(フィリップ・ホセ・ファーマー/山形浩生 訳)
  • マレイ・システム(ミリアム・アレン・ディフォード/山田和子 訳)
  • ジュリエットのおもちゃ(ロバート・ブロック/浅倉久志 訳)
  • 世界の縁にたつ都市をさまよう者(ハーラン・エリスン/伊藤典夫 訳)
  • すべての時間が噴きでた夜(ブライアン・W・オールディス/中村融 訳)

一番の問題作はたぶん、ファーマーの「紫綬褒金…」なんだろうと思う、んだけどこれ、訳者の山形浩生さんが少しばかりがんばりすぎ、かつ原作が短編というよりは中編のヴォリュームなモノだから、しっちゃかめっちゃか感も飛び抜けてる。で、それは自分には逆効果だったかもしれない。言い方悪いかな、訳者のドヤ顔ばかりが目に付いてちょっと邪魔、というか(^^;。
その他、シルヴァーバーグの「蠅」は空気が読めない超越者によってえらい迷惑を被る人の話。「ジュリエットのおもちゃ」は時空を超えて男漁りを繰り返す娘が連れてきた人物とは…、んで続く「世界の縁に…」はエリスンからブロックへのアンサーラップ的作品。ここらはなかなか楽しかった、というか今の自分にとって、このあたりの作品はむしろ「穏当なヴィジョン」になっているということかもしれない。

第2巻
  • 月へ二度行った男(ハワード・ロドマン/中村融 訳)
  • 父祖の信仰(フィリップ・K・ディック/浅倉久志 訳)
  • ジグソー・マン(ラリイ・ニーヴン/小隅黎 訳)
  • 骨のダイスを転がそう(フリッツ・ライバー/中村融 訳)
  • わが子、(しゅ)ランディ(ジョー・L・ヘンズリー/山田和子 訳)
  • 理想郷(ポール・アンダースン/酒井昭伸 訳)
  • モデランでのできごと(デイヴィッド・R・バンチ/山形浩生 訳)
  • 逃亡(デイヴィッド・R・バンチ/山形浩生 訳)
  • ドールハウス(ジェイムズ・クロス/酒井昭伸 訳)
  • 性器(セックス)および/またはミスター・モリスン(キャロル・エムシュウィラー/酒井昭伸 訳)
  • 最後の審判(デーモン・ナイト/中村融 訳)

「月へ二度行った男」はまあSFといっても良いけどそれ以上に、ちょっと現代文学というのか、なんかそんな味わい。ビッグ・マオ・ウォッチング・ユーな味わいの「父祖の信仰」、「ジグソー・マン」はたぶん今でも色あせない系のお話なんだけど、ニーヴンぽくはない、かも。「骨の…」はSF版わらしべ長者、とでもいえるのか。わらしべほどには甘くないけどね。「わが子…」はSF的神論、ってことかなあ。
「理想郷」は、割と「父祖の信仰」と背中合わせの作品なのかも。この本が出た当時はまだ、冷戦下の危機感、みたいなものがまだまだ強かったんだな、なんてことを考えたりする。2編収録されているバンチの作品。浅学故にモデランのシリーズという物を全く知らなかったものですから、なかなか興味深かった。お話としてはどういうんだ? 義体的な物の先取り? 解説で若島正さんも書いておられるけど、全3巻のなかでもこの巻が一番楽しめたかも。

第3巻
  • 男がみんな兄弟なら、そのひとりに妹を嫁がせるか?(シオドア・スタージョン/大森望 訳)
  • オーギュスト・クラロに何が起こったか?(ラリイ・アイゼンバーグ/柳下毅一郎 訳)
  • 代用品(ヘンリイ・スレッサー/宮脇隆雄 訳)
  • 行け行け行けと鳥は言った(ソーニャ・ドーマン/山田和子 訳)
  • 幸福な種族(ジョン・スラデック/柳下毅一郎 訳)
  • ある田舎者との出会い(ジョナサン・ブランド/山田和子 訳)
  • 政府印刷局より(クリス・ネヴィル/山形浩生 訳)
  • 巨馬の国(R・A・ラファティ/浅倉久志 訳)
  • 認識(J・G・バラード/中村融 訳)
  • ユダ(ジョン・ブラナー/山形浩生 訳)
  • 破壊試験(キース・ローマー/酒井昭伸 訳)
  • カーシノーマ・エンジェルス(ノーマン・スピンラッド/安田均 訳)
  • 異端車(ロジャー・ゼラズニイ/大野万紀 訳)
  • 然り、そしてゴモラ……(サミュエル・R・ディレイニー/小野田和子 訳)

粒はそろってる、と言える巻とは思う。その分突き抜けた、と感じる物は少なかった…かな。個人的には後半戦の方が好みかも。バラードの「認識」は彼の有名な「健忘症と浜辺の錆びた自転車」を地で行ってる感じ(w。何でそうなの? の違和感のゆったりした畳みかけが良い感じ。「ユダ」はいわゆる神殺しのお話なんだけど、どっかで神様を捨てきれないあたりが英米SFだよなあと思ってしまう。「破壊試験」超弩級宇宙戦艦の正体でワロタ。お話的には第2巻の「父祖の信仰」と通ずる物があるかも。「カーシノーマ…」はこれも2巻にも似たようなのがあったな、な藁しべSF(というジャンルがあるのかは知りませんが)。もちろんこっちもオチは甘くない。「異端車」、ええと、ゼラズニイには「エーリアン・スピードウェイ」という未来のカーレース物SFがありましてですね、クルマをネタにするのが好きな方なのかしら。なんてあたりでしょうか。

というところで。何せ半世紀前のショック、が正直あったのかどうかも自分には解らない(いくらジジイといっても10代前半に海外で起きてたことなんかフォローできないよ)物を今、読んで何か得られる物があるのか、といわれたらそこはもちろん、あるとは思う。当時の社会情勢やなんかを斟酌する必要もあれば、リアルタイムで読んでいないと解らない、モラルであったり常識であったりに突きつけられた何か、の切れ味はさすがに今となっては味わえない。ただ、その「古さ」も含めてこれはレガシーとして押さえておいて損はない、って事なんじゃないかな。ある程度年季を積んだSF者のための本、かもしれないね(^^;。

★★★


2019-09-18 [長年日記] この日を編集

[PC][web] EXIFビューワ

画像の説明GAPPA先輩で使ってたEXIF VIEWER(窓の杜)がいつの間にかサイトごとなくなってしまっててちょっと困った。画像にカーソルを合わせて右クリック、とかそういうの要らないんだよ、カーソルが乗ったら基本データが見える、だけで良いの。こちらのニーズにぴったりだったのはEXIF QUICKVIEWというプラグイン。割にカスタマイズできる部分も広くて気に入りました。とりあえず当面はこれで。あとはblogやってる人、EXIFデータ付きで画像アップしてほしいっす(^^;。


2019-09-20 [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組(アストラ最終回)

「彼方のアストラ」終了。1時間スペシャルということでちょっと期待したんだけど、これはアストラ号のクルーみんなのハッピーエンドにそれなりの尺が必要だった、ってことなのね。最後にもう一波乱、は待ってなかった。相手はそれなりに政治的、社会的に相当な力を持った存在であるはずなのに、投稿一発で失脚って、SNSで失言吐いて炎上する政治家じゃないんだから(^^;

とはいえそこまではそこそこ楽しめました。今期は少年マンガ原作のアニメ化作品がいくつかあって、割にみんな活きが良いんだけど、それらに比べるとちょっと、上品に過ぎたかもしれないね。


2019-09-21 [長年日記] この日を編集

[Day] お参り行ってきた

画像の説明ちょっと早いけどお彼岸のお参り。カミさん透析の隙を突いて(w、ってことなので結構時間との闘い。カミさんを送迎車に乗せた足でそのまま駅まで行って電車に乗って春日野道まで。お寺さんの近所のお花屋さんでお花、コンビニでお酒とお菓子なぞ買ってお寺さんへ。今日は倅がシフト入ってたんでオレひとりのお参りなんだけど、まあ折角だからお線香は3本立てて、手を合わせていろいろ報告。

あとは三宮に戻って本買って、新開地までは歩いたけどちょっと呑む時間はねえなあ、ってことで立ち飲みはあきらめて帰宅。ま、それで正解でしたけど(^^;。

次は家族そろって手を合わせに行くんでよろしくね。


2019-09-23 [長年日記] この日を編集

[Books] NOVA 2019年秋号

NOVA 2019年秋号(大森望/編集) 大森望 責任編集
装幀 川名潤
河出文庫
ISBN978-4309417059 \920(税別)

宇宙海賊船シャーク、とは関係なかった(あたりまえ)

おなじみ書き下ろしSFアンソロジー。今回はシンガー・ソングライターとして知られる谷山浩子など9人の作家が登場。

ということで。早速行きますぞ。

夢見(谷山浩子)

亜紀ちゃん、島ちゃん、そして私、夢見。二人の友人が私にせがむのは自分が見た夢の話を聞かせること。だが肝心のその夢は、日が経つにつれて不可解な物になっていく…
シンガー・ソングライターとして有名な(オレでも知ってる)谷山浩子さんはこれまでにもいくつか、文章を書いてらっしゃるそうだけど残念ながらそちらは未読。なので初めてこの方の文に触れたわけだけど、本作に関してはなんというか、少女マンガテイストのホラー、的な感じがあった。佳編、といったところでしょうか。

浜辺の歌(高野史緒)

海に近い小さな認知症患者のための施設。そこでは入所者たちのセラピーの補助として、ある物が使われていた…。ま、今でもアニマルセラピーなんてものはありますが、ちょっと先の未来には、ってお話。静謐にして端正。

あざらしが丘(高山羽根子)

売れないロコドル・ユニットだった"あざらしが丘"を有名にしたのは日本の捕鯨事業の再振興を狙って創業した、模造クジラを追う「捕鯨アイドル」としての再出発後。僕はそんな彼女たちの追っかけから、彼女たちの活動を記録しwebに配信する作業を担当するようになっていた。そんな僕や彼女たち、それからファンたちにとっての最大の関心事は、出自不明の巨大な白鯨。"モヴィ"と名付けられたその巨大クジラと"あざらしが丘"の闘いはネットでも話題を集めていたのだ…。
ネットワークを介した情報のやりとりにワンアイデア。ふふふんと読んでいくと、最後の方でちょっとした捻りが効いている。

宇宙サメ戦争(田中啓文)

宇宙、それはサメ類に残された最後の開拓地であるから始まるお話がまともなわけがない。しかも書いているのが田中啓文ときたらなおさら(w。最初のナレーションから始まるおかしな世界は、童話やらあの超大作映画やらのパロディをぶち込んで、最後に落語的なオチでサゲる、という。ま、言葉は悪いがそれだけのもんですが、だからこそおもしろさはしっかり担保されておるね。

無積の船(麦原遼)

数学SFならぬ幾何SF。ええと、解らん( ̄▽ ̄;)。ま、幾何学を用いた格闘アクション、みたいな楽しみ方はできるんだけど、むう、ごめんなさい、苦手な方です。

赤羽二十四時(アマサワトキオ)

一度はラッパーとして名を成したスリムだったが、友人の裏切りですっかり落ちぶれて母の故郷、日本に流れてコンビニの店員になっていた。だがそのコンビニは…
作者ご自身、コンビニ勤務経験があるということで、コンビニの描写はなかなか緻密。かつきっとこんな客、完全に一致はしなくてもいるんだろうなあ、などとニヤニヤしながら読んでいくと、お話はだんだん不穏(wになっていく。非常にテンポよくお話自体は進むので良いんだけど、最後は結構大変なことになってるような気が。

破れたリンカーンの肖像(藤井大洋)

NOVA+ バベルで初登場した調停官フォークのこちらは前日譚ということになるのかな。フォークはまだ合衆国のエージェント。今、彼の目の前には見た目には全く見分けの付かない2枚の5ドル札。そのうちの1枚を持っていた男は、これはタイムトラベルしてきた同じものなのだと主張するのだが…
非常に凝った構成の時間SF。懲りすぎてて自分の弱いオツムは大混乱だ(w。

いつでも、どこでも、永遠に(草野原々)

八千夜が恋い焦がれていた万理乃は先輩である灘と付き合っていた。時間をかけて、ゆっくりと距離を詰めてきたつもりだったのに…。自暴自棄に陥った八千夜の唯一の救いになってくれたのは、それまで見向きもしなかった個人用ヘルプ・アプリケーションだった。やがて…
最後にして最初のアイドルの草野原々による百合SF。先に挙げた作品もそうだったけど、少々ベタで浅薄な導入から、お話はどんどんあり得ない方向に加速、巨大化していく、グロこみで(w。そこのところの疾走感は大変楽しいです。オチのえげつないスケール感もこの人の魅力、って事になるのかな。

戯曲 中空のぶどう(津原泰水)

地方都市の郊外にふらりと現れた男。今付いたばかりだという彼の言葉とは裏腹に、その存在は街の人にとってなにか違和感と既視感を醸し出すものだった…
最近は別の方向で話題になっている著者ですが、こちらは実に落ち着いたお話。解説で大森パパも書いてるとおり、開幕編となった谷山浩子さんの作品と対になるようなお話、といえるかな。

ということで。どうだろ、自分的にはちょっと食い足りないというか、飲み込みづらい作品が多かったかもしれない。ただこれは、最新の日本SFのトレンドみたいなものをちゃんと理解していないって事なのかもしれないな。結果としてサメSFが一番面白いアンソロジー、ってどうなんだ? って気もちょっとしますな。「宇宙サメ戦争」「赤羽二十四時」「いつでも、どこでも、永遠に」あたり、気に入りました。

★★★


2019-09-26 [長年日記] この日を編集

[Books] 星系出雲の兵站 -遠征- 1

星系出雲の兵站-遠征- 1(林譲治/著) 林譲治 著
カバーイラスト Rey.Hori
カバーデザイン 岩郷重力+Y.S
ハヤカワ文庫JA
ISBN978-4-15-031391-3 \840(税別)

第2部開幕

ガイナスとの闘いも膠着状態に入り、人類コンソーシアムは新たな局面に向けた対策を講じようとしていた。そんな中、200年前に旅立った航路開拓船、ノイエ・プラネットから敷島星系に未知の文明の痕跡あり、との報告が届く…。

いろいろヒキを残して終わった第1部を受け継ぐ形での第2部スタート。ガイナスに関する様々な謎、人類コンソーシアム側の新機軸とそれに伴うちょっとしたトラブルと危機、ガイナスとのコミュニケーションを試みる人々の動き、などが語られる。いくつか面白いな、と思ったところはあって、たとえばこれまで登場してこなかった壱岐以外の星系の事情などがようやく登場するところ、テクノロジーの発達が必ずしも良いとは限らない、って描写、前作から引き継ぐ形で描かれるガイナス側の構造、そこに切り込む人類側の描写あたりか。

特に最後の部分、ガイナスとの意思疎通を図る人類側のチームリーダー、烏丸少将のキャラの毒っ気たっぷりな造形が面白い。なにせお名前が烏丸三樹夫さんですからね。言うまでもなくこれは故・成田三樹夫さん、彼の当たり役の一つが「柳生一族の陰謀」の烏丸少将な訳ですからね。まんまやんけ(w。

その他、お話途中で登場する巨大ロボの寸法がまんまアレ(身長57メートル、質量550トン)だったり、わりとマジなのか冗談なのか解らんネタが仕込まれてたりするわけだけど、お話そのものはしっかり面白い。言われてみればそうなんだけど、人間を素体として作られたのがガイナス兵である以上、彼らが人類文明を熟知している、なんて設定は意外と新鮮かも、と思うし、そこから拡げられるお話の展開も興味深い。まだまだお話は端緒。この先が楽しみですよ。

★★★

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たじまや [関西電気保安協会と同じくらいメロディ付きで読んでしまいますねえ。>身長57メートル]

ROVER [こういうのはニヤニヤ出来るのに、山本弘さんの著書でこれにあたる部分を読むと、つい舌打ちがでてしまう、ってのが我ながら..]


2019-09-28 [長年日記] この日を編集

[Day] 電話機買うたった

B07HHD96BNずっと使ってたサンヨーの手ぶらコードるす(調べてみたら1999年に購入してた)、親機はファクスがうんともすんとも言わず、子機は全く受け応え出来なくなってしまったので、カミさんを透析に送り出した足でハーバーに出動。ま、おそらくファクスなんか使う機会は年に一回あるかどうかとは思うけど、無いよりはあった方が良いだろうと言うことで、パナのやっすいやつを購入。ポイントが4000円分ぐらいあったので、1万ちょいのお買い物。

最近の電話機はずいぶん小さいんですね。普通紙FAXを謳っているけど、このサイズってA4はおろかB5でも紙あふれちゃうんじゃないかと思って、お店の兄ちゃんに聞いてみたら、最近のパーソナルファクスは、用紙を常時格納しとくんじゃなく、ファクスが送られてきたときに、一度本体メモリに記憶しておいて、必要に応じて用紙を差して印字する、ってスタイルなのね。なるほど。

特に迷ったりもせず、すっぱり買い物終了したのでちょっぴり立ち飲みでぷはーして帰宅。で、ここからはどうでも良いことですが…、

数少ない憩いの場所だった、ハーバーのファミマの喫煙コーナーもついに撤去。これでハーバー界隈でタバコ吸える公共スポットはJR神戸駅の喫煙コーナーぐらいになっちゃった。JR神戸駅前もなんか場所移動する、とか看板でてた(たぶんまた狭くなるんだろうな)し、三宮センタープラザと西館繋ぐ通路にあった喫煙コーナーは数脚あったベンチが全部撤去されてるし。なんだろうこの目の敵にされっぷり。そして日々野良灰皿の場所に詳しくなっていく自分がちょっと情けない(^^;。


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