ばむばんか惰隠洞

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2014-10-01 [長年日記] この日を編集

[Day][Books] 久しぶりに新聞小説完走したのに…

晩飯時に夕刊開いてぱらぱらと(自分はケツから読んでいくんだけど)紙面を繰っていって2面に来たら、連載小説が片岡義男さんの作品になってて「あれ?」と。慌てて前日の夕刊引っ張り出してみたらば、今野敏・作「精鋭」、確かに (完) ってなってた。

おいおいおいおいおい、これで終わりなのかよ、ふざけんなー

んと、「精鋭」ってのは朝日新聞、夕刊に掲載されてる(た)小説。交番勤務の新米警察官、柿田が、とあるハプニングが元で警察官の仕事に疑問を持ち、もやもやしてるところを上司から機動隊に転属してみたらどうかと勧められる。元来体育系だった柿田も、細かいことは考えず、身体を使えば良い(と見えた)機動隊の方が向いているのかもしれないと思い、上司の勧めに乗ってみる。

そうして移ってきた機動隊で猛訓練をこなすある日、上司からの呼び出しを受けた柿田の元に、機動隊の最精鋭、SATへの転属試験訓練を受けてみないか、と言う提案が。

で、そこからはSATでの猛訓練が続き、最初はあらゆることに音を上げかけていた柿田たち新人もいつしか鍛え上げられ、陸自の精鋭である空挺部隊との共同訓練もこなすところまで成長する。そして1年、すっかり一人前の隊員となった柿田たちの前に、新人たちが……。

ってところで(完)なんだよ(w。

いやいやいやいや、話はこれからだろ、ようやく一人前のSAT隊員となった柿田たちが訓練ではなく実戦に放り込まれ、これまで経験したこともない困難と絶望を味わって挫折し、そこから立ち直ってさらに大きく成長する、と言うお話に、さらに警察という組織が抱える問題とか、何でもいいけど大きな陰謀とかが浮き彫りになって、それを痛快に叩きつぶす、というクライマックスがなかったら、小説とは言えんでしょうが。どうした、人気アンケート下位だったか?(w

「慎治」の今野敏さんだから期待したんだけどなあ。なんかすげー久しぶりに新聞小説を最初から最後まで読みきった(たぶん『こちらニッポン…』以来だと思うぞ、つーかあれもラストのほう、結構あやふやな記憶しかなかったし)のに、なんだこのがっかり感は(^^;。

9784122049000

こちらは大変良いですよ→マイ感想


2014-10-02 [長年日記] この日を編集

[Day] いろいろ覚悟をしないとな

夜、お袋から電話で、明日親父がまた入院することになったとのこと。担当の先生からは、「次入院したら、たぶん帰れないでしょう」という話があった模様。

ふむ、そうか…。


2014-10-03 [長年日記] この日を編集

[Day] 絶賛腰痛持続中

腰痛に加えて、ここんところ少々咳き込むことが多いんだけどその影響か、咳のしすぎで何かが脇腹に来た感じで、やたらに腰回りが痛い毎日。このタイミングで積み上げた段ボールの一番下にある本に注文が入ったりすると、ちょっと泣きたくなるっす。

湿布貼ると皮膚が負けてボロボロになるし、弱ったなあ。自然治癒を待つしかないのかね。

[Anime] 定期視聴番組

「テラフォーマーズ」、「Gのレコンギスタ」、なんだけど「G」の方はいつまで経っても女子バレーの熱戦が終わることはなく。結局50分遅れで放映っておい、それじゃ見れるのって前に公式経由で見ることができたバージョンと大差ねえって話じゃんか(^^;。

どうやらバンダイチャンネルで見ることができるようなので、そっちで見ることにします、ってことで「テラフォーマーズ」の方。

うん、グラップラー的な何かがSF世界に迷い込んだ、みたいなお話なんでしょうかね。西暦2600年代の地球の描写が現在ただいまの我々が暮らしてる世界とあんまり変わりがないように見えるのは、何か演出意図があってのことなんだろうか、そこは突っ込んだらいかん所なのか。ま、とりあえず続きを楽しみにしときます。


2014-10-04 [長年日記] この日を編集

[F1] 日本グランプリ予選

一応結果とかはずっと追いかけているんだけど、CS解約しちゃった上に地上波でF1やらなくなっちゃったもので、テンション少々下がり気気味ではあったのですが、一応深い時間帯とはいえ決勝は地上波で見ることができるのだね。ということで予選結果。メルセデスがフロント・ロー、2列目にウィリアムズ、その後にアロンソとベッテルじゃない方のレッドブル、というのがある意味今年のシーズンを表していると言えるのか。というかサー・フランクのチーム、ずいぶん持ち直してきているのだな、さすがというべきか。

ベッテルが離脱を表明したレッドブルは、今も速いんだけどそれをベッテルが引き出せないのか、リチャルドのポテンシャルがベッテルのそれを上回っているのか、さてどっちなんでしょ。

何はともあれ台風さんにはちょっと遠慮して欲しい気はするな。


2014-10-05 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

「魔弾の王と戦姫」、「ソードアート・オンラインⅡ」、「selector spread WIXOSS」、「烈車戦隊トッキュウジャー」、「仮面ライダードライブ」、「七つの大罪」。

「まだんのおうとせんき」ってなんか語呂悪いなあと思ったら、これは「まだんのおうとヴァナディース」と読むのですな、なるほど、だったら良いですが、お話の方はまあ箸にも棒にもかからない、と言ってしまっては失礼か(^^;。まあもうちょっと見てみます。「SAO」はGGO編に決着。皮下注射器(つーのか?)ってのは服の上からでも有効なものなのか? そして検査用の電極パッチというのはその注射を防げるものなのか? と言うところにちょっとハテナマーク。それにしてもアスナさんは出来た人ですな(w。「WIXOSS」は割に期待してます。がっつりダーク方向に突っ走って下さいませ。

日曜日。グリッタ嬢は完全に消滅してしまった訳じゃないらしい、てのがわかる話だった「トッキュウジャー」。コタツがどういう風に役に立ったのか、よくわからん(^^;。

新しいライダー「ドライブ」、うん、面白いと思う。脚本は三条さんなんですな、そこも期待。あとライドロン、じゃなかったトライドロンのベースはなんなんだろうね。ウインドシールド周りとか結構傾斜してるし、180とかシルヴィアとかなのかなー、でもフロントにギミック入ってるっぽいしミッドシップかも、ってNSXとか? テレビシリーズにそんなの使うのかな、と思ってちょっと探してみたらホントにNSXでした(Response)。うお、すげえな(w。

日5の新番「七つの大罪」、見た絵だなあと思ったら原作は「ライジングインパクト」(割に好きだった)の人だったのね。今はジャンプからマガジンに移っていらっしゃるのね。出だしは悪くないな、と思った。あとは「マギ」みたいにならないことを祈ります(w。

[F1] 日本GP決勝

神戸の山奥はほとんど台風の影響がなく、これなら軽いウェットぐらいのコンディションでレースできるのかな、と思ったんだけど下界は結構降っていたようで、セイフティ・カースタートにいったん赤旗、その後雨脚が若干引いたのでレースを行ったんだけど、終盤また雨脚が強くなったところでスーティルがコースアウト、その処理をしている現場にビアンキがコントロールを失って突っ込んでしまい、かなり重篤な負傷を負ってしまって二度目の赤旗中断、レース中止、と言う結果だったようで。

一応ハミルトン、ロズベルグ、ベッテルが表彰台。とはいえビアンキの容態の方が気になりますわな…。


2014-10-06 [長年日記] この日を編集

[Day] DG君仕事、降ってきた

けど、ページ単価が少々低いな、と思ったんで、いつもの値段で発注してよ、ってメールしたら返事が来ないよ(w。どうなることやら。

[Anime] 定期視聴番組

になるかどうか。「天界のメソッド」、「グリザイアの果実」。「天界」は「そら」と読むんですね。「てんかい」の方が収まりが良さそうな気もするけど。お話は「夏色キセキ」とかあの辺の系統か。面白い、のかもわからんのでもうちょっと見てみる。「グリザイア…」はなんか段取りがゲームっぽいなあと思ったら、原作はゲームなんですね。もうちょっと見るつもりですけど、これは切るかなあ…。

[F1] 日本GP決勝

地上波でやってたものを録画してた分を鑑賞。うん、やっぱ映像で見れるのはありがたいな、と思った。ベッテルの速さ、ハミルトンの巧さ、みたいなのは映像じゃないと分からないよね。ネットからデータだけ見て、と言うのとは違う情報量というのは確かにあると思った。遅い時間でも良いし、編集入りまくりでもいいから地上波での放送、復活して欲しいものです。

ただ今回のレースに関しては一点、強く抗議したい。地上波での放送、ビアンキの事故の情報をほぼ完全にシャットダウンしていたよね。そこはアンフェアにも程があると思った。しれっと「In This Country」流してる場合じゃねえだろ、ってことだよな。ルイスのインタビューが無かったら、ビアンキが事故で重傷を負った、と言う情報自体が全く伝わらないような番組造りってどうなんだ? 不誠実に過ぎると思う。


2014-10-07 [長年日記] この日を編集

[News] 訃報

昨日のニュースなんだけど、なんかビアンキの負傷のニュースに並べるのは良くないような気がしたので一日ずらして。

アンドレア・デ・チェザリス(F1通信)。キャリアがやや下り坂にさしかかった所に古館実況の割に悪意多めの物言いを食らってしまってちょっと気の毒だったかも。まあ完全に古館コメントを覆すような実績と能力を持った人物であったか、と言われるとちょっと口ごもってしまうけど。

それなりに順調なセカンドライフを送っていたのにバイクの事故で亡くなってしまった、というのはお気の毒。速さ、強さはともかくキャラが立っていた、という点において'80年代F1シーンの一つの彩りであったと思う。ちゃんと自分の記憶の中にその名前は刻まれてます。安らかに。


2014-10-08 [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

「ばらかもん」、「暁のヨナ」、「クロスアンジュ」、「アカメが斬る!」、「甘城ブリリアントパーク」、「ガンダムビルドファイターズ トライ」。「ばらかもん」、良い最終回でした。とにかくなる役の原涼子、ひな役の遠藤璃菜の子役二人が素晴らしすぎたっす。

「花ゆめ」枠、と言うものがあるのかどうかは知らんがその系統、な「暁のヨナ」。うんまあこの枠のスタンダードではあると思う、割とヘナチョコな方向で(^^;。なんだろうな、少女マンガ原作のファンタジー作品をアニメにするときは、何か制作上で一手間、と言うかワンモアアイデア、盛り込んだ方が良いんじゃないかしら。たとえば少女マンガ的な、枠線を断ち切ったコマを連続させ、そこに点描やら不気味線やらで装飾された構成などで表現される、独特の時間経過だったり心理描写だったり、ってところは、これまでのアニメ的表現の引き出しには案外入ってなかった所なんじゃないかしら。そこに今までに無かった表現手法とかが持ち込まれたら、かなり面白いものになっていくような気がするんだけど。ある意味宝塚的な書き割り感、みたいなね。

「クロスアンジュ」は「SEED」と「コードギアス」の間のどこかを狙ってる、系ですかね。「甘城…」は個人的に驚異の低シンクロ率を誇る京アニ作品、なんだけどこれは結構良いかも。それ中の人、川澄さんじゃなく金田さんなんじゃねーの? って気もしないことはないけど(^^;。

「ビルドファイターズ」はすばらしく楽しい。それ以外に何がいるのさ、ってレベルで楽しいよね(^o^)


2014-10-09 [長年日記] この日を編集

[Oldbooks] 時々降ってくる

メールでお問い合わせがあって、「ローダンの最近の100冊をなるべくまとめて買いたいのだが、そっちにはあるか?」とな。一応お客様がお求めのタイトル、ざっと調べてみたけど85冊ぐらいは用意できそう、なのでその旨ご連絡。後は返事待ち。

にしてもペ様って不思議だな。普段は全くといっていいくらい動きが無いんだけど、ある日突然どかんとご注文を頂くんだよね。前にも一度、「おまえの所にあるローダンを1巻から1冊ずつ、あるだけ送ってくれ」ってご注文を頂いたことがあったっけ(あのときは確か320冊くらい送ったと思うぞ)。なんかこう、ぱらぱらと集めようとは思わんけど、ある日突然まとめて面倒見たくなるタイプの物語、ってことなのかしら。

日本軍にはこういう扱いされるタイプのお話ってあるんだろうかね。自分が知ってる長いお話というとグ、ってことになると思うけど、ウチの店も10年以上やってるけど、グに注文入ったのって、例の伯爵がらみの1巻のみなんだよね(^^;。んまあこっちは入手のしやすさがダンチ、って事情もあるんだろうけど。


2014-10-10 今日が体育の日じゃ無いってのにいまだになじめない [長年日記] この日を編集

[Day] 墓地墓地いこか

晩飯食ってコーヒーすすってるところにお袋から電話。なにかな、と思ったら「お墓をどうするか、決めないといかんがどうしたもんか」と。ああそのネタ来ましたか(^^;。一応手近なところでどうかならんかと思って調べてみたけど、どうも近所のお寺は真宗大谷派が多く、親父の宗派である曹洞宗が案外少ない、と。お袋的には宗派を問わず、お骨のマンション的に預かってくれるような施設があったらそこに放り込んでしまいたいんだけど、そういうのは田舎には無いから、逆に神戸の方でそういう所があったらそっちを使うのもいいかな、と思ってる、と(こういう所はウチのお袋、捌けてんなあと思う)。

そうは言っても親父の実家はそもそもお寺さん。七男坊とはいえそこの血筋なんだから実家の寺のある秋田に骨持ってこい、ってことにもなるんじゃないか、秋田の叔父さんたちも高岡に顔出す、つってるし一応お前もそこそこ資料を揃えてもう一回顔出せや、って話だった訳ですが。

という訳でお墓情報いろいろ検討中。こんなことならしょっちゅうかかってくる電話の「墓地のご案内です」ってヤツ、もうちょっとちゃんと聞いとくんだったな、と思ったよ(w。

なんだかんだ、いろいろ厄介なことが多いものですな、普通の暮らしってヤツも(^^;。


2014-10-11 [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

「棺姫のチャイカ」、「テラフォーマーズ」、「Gのレコンギスタ」、「白銀の意思 アルジェヴォルン」、「トリニティセブン」。お帰り、だった「チャイカ」はまあ安定銘柄。「テラフォーマーズ」はなんと言ったらいいのかな、SFを見ている気がこれっぽっちもしてこない、ってのは何が理由なんだろう。つまらなくはないんですけど。

「レコンギスタ」は冨野節炸裂中。特にセリフ回しがお冨さんだなあと思う。ただお話の持って行き方はこれ、結構強引だよね。裏になってしまう「PSYCHO-PASS」の方もちょっと気になるんだよなあ。

「アルジェヴォルン」は割に普通になっちゃった。「トリニティ…」は、絵は合わないんだけどお話の方はそれなりに惹かれるものがある、ような気がします。


2014-10-12 [長年日記] この日を編集

[Day] 吹けよ風、呼べよ嵐

いや呼んでねーし。18号に続いてこちらもかなり大きな台風19号が接近中とのこと。今のところ関西はまだ割に平穏(ちょっと風が出てきたかな)なんだけど、明日は結構荒れそうね。災害が起きやすい地域の方、お気をつけて。ウチは古本の発送が一件あるんだけど、大丈夫だろうかね。また傘を一本、持って行かれちゃうかな(^^;。

[Baseball] マケヘンカッタデー

T0-0C。規定により12回表でコールド、阪神初のCSファイナルステージ進出。まあ、めでたいがこの破壊力皆無な状態のまま巨人と戦って大丈夫なのかね。なんかの手違いで突然打線大爆発、なんてことになったら面白いんだけど、どうだろう。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

「魔弾の王と戦姫」、「ソードアート・オンラインⅡ」、「selector spread WIXOSS」、「SHIROBAKO」、「烈車戦隊トッキュウジャー」、「仮面ライダードライブ」、「七つの大罪」。あれ、意外と面白いんじゃないのこれ、だった「魔弾…」、どこがどうってのはないんだけど、まじめにやってるな、って気はする。「SAO」は総集編。どうもGGO編はあちこち、間延び感がありますなー。「WIXOSS」は、まーた変態が出てきたで。で、個人的にはいまだにばあちゃんラスボス疑惑が拭えないでいる(^^;。新番組「SHIROBAKO」はアニメ制作会社が舞台のお話。FFがずりずりドリフトしまくってんのにびっくりした(そこかい)。迷惑千万なタローくんがいい味出してんだけど、実際のアニメ会社で、ああいうキャラは会社に残れるものなのかしら。速攻クビ、とかにはならないものなの? あんなんでも兵隊としては抜けられたらさらに困る、ってことなのかな。

日曜朝、子供時代以後の記憶が無いのじゃなく、時系列的には絶え間の無い状態で、身体だけが大人になっていました、というのが分かった「トッキュウジャー」、うん、良い話だった。子供ライトと青年ライトのハイタッチシーンで、ちょっとうるっときてしまいましたよ。んまあ最近は、「ヤマノススメ」の12話であおいとひなたが手を取り合ったところに「スタッカート・デイズ」(一期のOP曲)がかかったとこでもうるっとしたりするんで、基本的に自分の涙腺は信用できんことになってるんだと思うけど(^^;。

「ドライブ」、そのだらしないネクタイを何とかしろ、とずーっとイライラしてたら、それは進ノ介くんのテンションがダダ下がりの状態を表現してる、ってことだったのね。なるほど、謝罪。「七つの大罪」は、まあもうちょっと見てみないと。


2014-10-13 [長年日記] この日を編集

[Day] 台風通過中

午前中はかなり風は強いけど雨は降っていない模様。午後から本降りになるのかな、と思い、午前中に古本発送。休日に古本発送した(つまり売れた)時はご褒美に局の近くの焼き鳥屋でビールと焼き鳥でプチ宴会して良いことにしてるんだけど、さすがに午前中からそれは、さすがのオレもよーやらん。というか帰り道、しっかり一雨食らってしまいましたし(w。

とはいえ神戸の山の方は、意外と台風の影響は控えめで、神戸電鉄も無事走っているし、どこかで土砂崩れが起きた、みたいなニュースも聞かないのでラッキーな方なんだろうな。夜のシフトの倅が昼過ぎにバイトに出て行ったけど、彼が無事に帰ってくるかどうかが、我が家の最重要課題だったりする。ま、三宮近辺なんだから何かあっても一夜明かすぐらいは余裕だろうけどね。

台風は現在(10/14、0時過ぎ)中心は愛知県あたりにあるようで、こちらは雨は控えめ、風は依然強めという状況ですが、関東甲信地方はこれから警戒が必要になりそうですね。お気を付けて。

[Anime] 定期視聴番組

「天界のメソッド」、「グリザイアの果実」、「俺、ツインテールになります」。「天界」、「グリザイア」はまあ、様子見。「天界」の舞台設定はどこら辺なんだろうね。自分的には猪苗代湖を含めた裏磐梯感、みたいなのが顕著なのだけれど、思い込みでしか無いのかな。「ツインテール」は…馬鹿。その馬鹿っぷりには好感を持つけど、馬鹿を突き抜けた面白さがあるかと言われればそう言うものでも無い感じ。ちょっと微妙やね。


2014-10-15 [長年日記] この日を編集

[Day] お出かけ

画像の説明なんか今日はどこからも厄介な話は舞い込んでこない予感がしたので、古本の発送を済ませた足でハーバーまで。いろいろ消耗品を買いそろえるのと、あと街まで出るたびに、そろそろ無線LANを導入しようかな、と思ってそこらのグッズを見て回るんだけど、結局踏ん切れずに、なんか全然関係ないものを買って帰ってくる、の繰り返しなんだけど、今日もご同様で無線ルータは割と早い段階で(一応自分の思考の流れとしては、無線LAN引けばKindle使える→良いんじゃね?→で、俺はKindleで本読むの?→読まねえよな、てところに落ち着いちゃうのだね)購入見送り。大垣書店で何冊か本買って、立ち飲みでいい感じに酔っ払い、帰途の新開地の商店街の場末感満点の眼鏡屋さんの店頭のガラスケースに並んでたジッポのライターに妙に気が惹かれ、気がついたらそれを買っちゃってたという(^^;。

特に変哲も無いプレーンなスリムタイプのジッポで、自分でも何でこれが欲しいと思ったのか良く分からん。けど買っちゃったのでこれから使い倒そうと思います。以前使ってたヤツはいつの間にか無くなっちゃったので、今回はなくさん様にしないと。


2014-10-16 [長年日記] この日を編集

[Anime] 定期視聴番組

「暁のヨナ」、「クロスアンジュ」、「アカメが斬る!」、「甘城ブリリアントパーク」、「ガンダムビルドファイターズ トライ」、「棺姫のチャイカ」、「テラフォーマーズ」。ここは「甘城」と「ビルドファイターズ」が突出して面白い感じかな。一種の「プロジェクトX」的テイストを持った「甘城…」、勢いで行くぜ、文句あるか(無くはないんだ、拳で語る系に特化しちゃうとそれはそれどうかなあと思ってしまうところはあるので)、的な「ビルド…」はとても楽しい。

「ヨナ」と「テラフォーマーズ」は先行き不安、「アカメ」と「クロスアンジュ」、あと「チャイカ」は○×どっちにも行きそうですなあ…。


2014-10-17 [長年日記] この日を編集

[PC] Operaが落ちる

なんの予兆も無く、ぽろぽろと。変わったことと言えば今日の朝、FlashPlayerのアップデートを当てたってことぐらいなんだけど、こいつが原因だったりするのかね。ちょっと困ってる。

[Baseball] あかん、優勝してまう

CS、巨人相手に3連勝。えー??? この展開は予想していなかったぞ。このまま一気、とは思わんけど、やたら有利な展開になってしまったな。なんかの弾みで久しぶりの日本シリーズ、あるかも分からんね。

何に対してかは良く分からんのだけど、何かに対してちょっと悪い気はするんだけどね(^^;。

[Anime] 定期視聴番組

「Gのレコンギスタ」、「結城友菜は勇者である」、「白銀の意思 アルジェヴォルン」。「G…」はなんかシナリオがとっちらかってる感じが。話のスジがそれでいいの? ってところ満載のような気がするんだよな。

新番組、1時間枠でスタートの「結城友菜」、ほんわか日常系かと思ったら魔法少女ものだったでござる、みたいな。いろいろ既視感も無くはないけど、とりあえずかなり面白い、と思えるものになってるような。足の悪い女の子、魔法少女化しても足が動く様になったりはしないあたりはちょっと新しいかも、あとはまああれだ、ぱるにゃす、がんばれにゃす(^^;。


2014-10-18 [長年日記] この日を編集

[Baseball] 勝ってしもうた……

まさか巨人に4タテ食らわすとは。序盤で6点取ったとはいえノーミサンも本調子とは言いがたく、毎回ランナー背負っての投球で大概胃が痛くなるっちゅうねん。こりゃ逆転もあるな、と思って晩飯食いに出かけ、覚悟を決めてテレビ点けてみたら、ノーミサンったら意外にのらくらとかわしてらっしゃったのね。しっかり2失点キープで試合作ってたことにびっくりしたよ(w。

最後にちょっとひやっとさせるところも含めいつもの阪神らしさもありつつ、総じてこれが俺らのタイガースか? と思える戦いっぷり、結構なものを見せてもらいました。日本シリーズのお相手はどっちになるのかまだ分からんけど、この勢いが続くのか、いつもの阪神に戻るのか、さてどっちでしょ(といってる時点で疑心暗鬼モードが発動してるんだけどね)。

で、2ちゃんの芸スポ速報板で見かけたこんな書き込み。

736 名前:名無しさん@恐縮です@転載は禁止[] 投稿日:2014/10/18(土) 22:18:25.49 ID:3UCLkPSH0 [3/3]

4タテしか阪神の勝ち目はなかったんだぞ。阪神は必死だったんだ。
6点差なんてなにひとつ安心できなかった。
セペタの本塁打でもうここから3連敗をリアルに感じて鬱になっていた。
それが阪神ファンだ。
巨人ファン、あんたたちにはわからないでしょうねえ。

お前は俺か(w

[PC] Operaが落ちる問題

以前継続中。2ちゃんのOpera12スレでも同じ現象食らってる人はそこそこいるようで。

何が原因なんだろうねえ…。


2014-10-19 [長年日記] この日を編集

[Baseball] パ・リーグは混戦中

大谷投手で序盤に4点取られた状態で、やっぱソフトバンクかなあと思ったんだけど、その後大谷君は立ち直り、打線は粘り強く食らいつき、気がついたら逆転で日本ハムの勝ちで星は五分と五分、最終戦まで持ち込むことに。やあ、すごいなあ。

そしてどっちが相手でもこれ、相当怖えで。

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

「トリニティ・セブン」、「魔弾の王と戦姫」、「ソードアート・オンラインⅡ」、「selector spread WIXOSS」、「SHIROBAKO」、「烈車戦隊トッキュウジャー」、「仮面ライダードライブ」、「七つの大罪」。最初と最後が七つの大罪ネタという…。で、アタマの大罪の方はオレは見なくていい系かなー。

土曜深夜、戦の様相をチェスの駒風に簡略化して説明してくれる表現が親切設計で良かったかも。指揮官以外の駒は一つで百人なのね。ただ、そうまでして説明しなくちゃいかんほど戦術の妙があったかと言えば、そこは…(^^;。「SAO」は新章スタート。"エクスキャリバー"に違和感ありあり。"エクスカリバー"、じゃね? 割とのーてんきな方向のお話になりそうっすね。「WIXOSS」はまあ、黒い黒い(w。

「SHIROBAKO」はアニメの現場で働きたい5人の女の子の物語、というよりは水島努監督の心情吐露大会アニメ、になってたような。アニメでの監督役は檜山さん。間の取り方とか、さすがに巧いっす。そして相変わらずタローくんがいい味だしてる(w。

日曜日、「トッキュウジャー」、ヒカリ役の横浜流星さんは極真の世界大会で優勝したこともある人だそうで、確かに動きの切れはかなりなもんでしたな。「ドライブ」、今回は敵方がバイクに乗って登場という。あれがちょっと出てきたプロトライダーのなれの果て、ってことなんでしょうかね。「七つの大罪」は楽しいです。自分が「ライジングインパクト」好きだったからかも分からんけど。何となくメリオダス様にガウェインくんが重なるのね(^^;。


2014-10-20 [長年日記] この日を編集

[Day][PC] 仕事の妨げになる、とこまでは行かんけど

相変わらずOperaが落ちるんだよな。今日は3回落ちた。仕事用に常時Google Driveを開いてるんで、落ちられるたびに少々舌打ち。というかこいつ(Google Drive)が原因だったりするのかな。そもそもOpera12はサポート外のブラウザだし。

なんにせよしばらくは、舌打ちしつつの毎日ってことになるんでしょうかねえ。

[Anime] 定期視聴番組

日曜深夜分はかなり微妙。「天体のメソッド」、「グリザイアの果実」、「俺、ツインテールになります」。「天体…」は、そもそも「円盤が来た」という事実がこのお話の世界において、どの程度の影響を与えているのか、というのがさっぱり分からん上に、円盤を追い出したい女の子、円盤が来たと言うことについて恨みを抱いている女の子の気持ちがなぜそうなのか、ってところにさっぱり説得力が無いままお話が進んでいるので、なんかどうでもいい感ばかりが先に立つ。

「グリザイア…」はさらにどうでもいい感が前に来る感じ。自分にとっての「リトバス」枠、かな。これがおもしろい人だけ楽しんで下さい、としか。

「俺ツイ」はまあ、辛うじてヒキはある、けどなんかこう、バカとか下品とか言う以前に(そういうのは嫌いじゃ無いんだよ)、なんかさもしいものを感じてしまって好きになれないなあ、という。ここの3本は切りですかねえ。


2014-10-28 [長年日記] この日を編集

[Day] いろいろ一週間

死ぬほど忙しいとかいうのではないけれど、なんとなく日記書く気がしなかった一週間。先週前半はIG女史仕事の修正がまとまって降ってきてそいつの対応でちょっと手を取られ、そいつの面倒見ながら帰省の準備。週後半は二度目の帰省で割に考えること多く、週が明けたら帰省で滞ってた分のもろもろ後始末、な一週間。

先週前半、何やら向こうでもいろいろごたごたがあったようでしばらく放置されてた修正作業で割にお忙し。PCサイトとスマホサイトを並行で直していくのと、海外の商用サイトの日本語版ということで、英語版サイトとの見た目の共通性をキープしつつ、日本語並べた時のつじつま合わせとかで割に手こずった。なにせDG君カンパニーなので、最初に回ってくるデザインファイルがでたらめなこともあって、あとでいろんなところに手を入れなくなるんだよね(^^;。

スマホサイトの方はそもそもオレがスマホ持ってないんで、突っ込んでチェックできない弱みもあるんで割に抜き気味で対応させていただきました(w。とはいえ最近のChromeのインベスティゲイト・モードは、かなりスマホ側の表示をエミュレートできるようになってることにちょっとびっくりした。viewport設定でuser-scalable=yesにしてると、ちゃんと表示サイズにコンテンツを収めてくれるんだね。

修正作業が一段落したところで帰省の手配。自分一人なら自由席でよかったけど、一家揃ってってことだとそうもいかんか、と思って見てみたら、10月後半ってのはそれなりに行楽シーズンでもあるのか、行きも帰りも意外に席埋まってて驚いた。金曜に出て土曜に戻るスケジュールだったんだけど、特に土曜の北陸から関西へ向かう方の列車の席は結構早く埋まるんですね。考えてた列車は満席で、一つずらす羽目になっちゃった。

んで金曜日、二度目の帰省。8月末に一度顔は見てたんだけど、二か月足らずの間での親父の衰えっぷりがかなり顕著で驚いてしまった。倅とカミさんは何年かぶりだけど、オレは直近に一度会ってたんで、ちょっとインパクトの大きさは違ったかも。

久しぶりに倅の顔見た親父がしみじみと「間に合ったなー」と言ったのが割に心にがんと来た。それなりに自分で思うところもあるのだろうな、という気がしてね。本人が相部屋を希望してるんであまり長居もできず、そそくさと退去して実家に戻ってお墓の相談をちょっと。翌日帰りがけにもう父度親父を見舞ったら、結構長めに倅の手を取っていろいろもごもご声かけてきたりしてね。子供より孫の方が可愛い、ってのはホントだな、と思いましたよ。そういう意味じゃ最低限の親孝行はできたのかな、という気はしたことでした。

そんな一週間。神戸に戻ってお疲れ気味のカミさんと倅を先に帰して、一人でちょっと呑んで帰りましたとさ。


2014-10-29 [長年日記] この日を編集

[Books] ペルディード・ストリート・ステーション

ペルディード・ストリート・ステーション 上(Miéville,China/著 日暮雅通/翻訳 Mi'evilleChina/著 ほか)ペルディード・ストリート・ステーション 下(Miéville,China/著 日暮雅通/翻訳 Mi'evilleChina/著 ほか) チャイナ・ミエヴィル 著/日暮雅道 訳
カバーイラスト 鈴木康士
カバーデザイン 岩郷重力+N.S
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-011853-2 \1040 (税別)
ISBN978-4-15-011854-9 \1040 (税別)

過重厚過長大

魔術と科学、人類と畸形、異形のものたちが渾然一体となって日々を営む混沌都市ニュー・クロブゾンにやってきた一人の男。文字通り羽をもがれたその男、ガルーダのヤガレクが向かったのは闇医者ならぬ闇科学者のアイザックの研究所。ヤガレクはそこでアイザックに、自らを再び飛翔できるようにして欲しいと告げる。

同じ頃、アイザックの恋人で昆虫人間の芸術家、リンの許には正体不明のパトロンからの作品制作依頼が。不可解なものも感じつつ依頼主の許を訪れたリンの前に現れた依頼主の姿は…

マジック・リアリズムが染みついたスチーム・パンク的世界で繰り広げられる、フリークスやらナノテクやらバイオやら、およそSFが思いつく様々な物事たちに、たっぷりの悪趣味を振りかけて織り上げられた冒険譚。FFⅦ的世界観で、かなり厄介なダーク・ファンタジーをやってみました、的なお話と言えるんだろうか。

お話のスジ自体は分かりにくいところなどもなく、物語の展開自体は特に首を捻るようなこともなく先に進んでいくことは可能。なんだけど可能であるからといってそれがサクサクと、もしくはどんどん話を追っていくことができるような造りになっているのかと言えば、そちらはかなり微妙。話はわかる。でも話を読んでいく上で、読み手を先に押してくれる力のようなものが決定的に不足しているんじゃないだろうか。それは描写の過剰っぷりだったり、読み手の(多分にお約束的な側面もあるにせよ)期待する展開を次から次へとぶった切ってくれる流れの作りだったりするのかも。

本作はミエヴィルのキャリアの中でも比較的初期に発表された作品。それ故であるかもしれないけれどこれ、言い方悪いかもしれんけど才能豊かな若者が自分のありったけを注ぎ込んだ作品を、編集者を介さずに出版したような作品、という印象を持った。理屈ではこれは面白いんだ、と解る。でも気持ちはその面白さを肯定できない。だって面白く読ませよう、という気持ちがこっちに伝わってこないから。お話の中でキモになるところとそのキモのせいで何が起きた、というお話の流れがちゃんと整理されていないように感じた。もっと読ませ方があったんじゃないだろうか。あえてざっくり言うなら、

もっと刈れるだろ、ってことかもしれないな(^^;

★★☆


2014-10-30 [長年日記] この日を編集

[Day] 父、逝去

夕方、お袋から電話があって「いつでも来れるように準備しといて」っていわれた同じ日の深夜、妹から「さっき逝った」との連絡。眠ってる間に逝ったみたいで、特に苦しんで周りに迷惑をかけたりもしなかったようで、そこはまあ良かったのか。

倅の顔を見せに帰ったのが先週末。なんだろな、あのときの「間に合った」って親父の一言は、これだったのかも解らんな。ほっとしすぎちゃったかね。

色々書いときたいこともあるにはあるけど、それ以前にオレ、自動的に喪主になるんで、まずはそっちのおつとめを済まさないと。そっちが済んでなんか書く気があったら、書くでしょう。

何はともあれ自分にとっては悪くない父親であった、と思う。出来の悪い息子で悪かったな、とも思う。でもまあ、じーさんに良いように振り回される可愛い孫を作ったんだから、そこは評価してやってくれや。

という訳で緊急帰省だ。お袋からの電話で色々用意しなくちゃいかんなあと思ったその日に逝きやがって。困ったお騒がせ爺だぜ、全く。


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