ばむばんか惰隠洞

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2020-05-01 [長年日記] この日を編集

[Day][逸級介護士] 五月だとう?

今日はそこそこ暖かい。買い物に出かけてみたら、本日のマスク非装着者は自分を入れて16人でした。2割ぐらいの割合になるのかね。みんなどこでマスク入手してるんだろう。近場のコンビニやドラッグストアでは未だに品切れ状態なんだけど。ネット?

カミさんは相変わらずやや弱り中。晩飯にお魚が食いたいって言うので鮭の切り身買ってきて焼いてやったら結構食ってくれたんだけど、あとでちょっぴり吐いてたな、やれやれ。あと、なぜか今週はお風呂に入りたがらないのはどうしたことか。一週間ぐらい風呂入ってねえぞ(^^;。

[Anime] 定期視聴番組(生き残ってるもの報告)

再放送軍団を除くと、「球詠」「Listeners」「波よ聞いてくれ」「かくしごと」「本読みの下克上」「超電磁砲」「ケンガンアシュラ」「キングダム」が残った模様。これでも多すぎだよ。なぜかここに「球詠」が踏みとどまっているんですが、これはやっぱり、自分らの世代は多かれ少なかれ野球小僧の成分が残っているって事なんでしょうかね。野球には甘いのかも知れない(w。

「Listeners」は3話目でホランドとタルホが登場か? って思たんだけどそれとはまた微妙に違う感じ。むしろビームス夫妻のスタンスなのかしら。続く4話目はくぎゅ登場。しばらくは豪華なゲストキャラと共にミュウの秘密を探っていく青春ロード・ムーヴィ、ってノリなんだろか。この人達、きっとまた出てくるよね。あとEDが凝っておるね。


2020-05-03 [長年日記] この日を編集

[Day] やっとマスク買えた

画像の説明買い出しに出かけたスーパーに隣接しているドラッグストアに数個売れ残ってたのでありがたく購入、3枚入りで500円ちょい。基本的に花粉症用のマスクらしいんですが、ポリウレタン素材で何度か洗って繰り返し使えるらしいんで、しばらくはこれで凌げるか。ま、性能的にはアベノマスクとどっこいなのかもわからないですけど(w。

それにしてもなんだな、もはや「マスクをしていることを他人に見せる」事が重要なのであって、コロナウイルスを吸い込んだり、まき散らかしたりすることを防ぐ、って意図は案外どうでもいい状況、になってるような気はするな。ま、それでもしないよりはましだとは思いますけどね(^^;。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たじまや [自分は外出る時は手拭いで顔を覆ってます。平時ならただの不審者ですがw オシャレな柄の手拭いを買っておいて良かった、..]

ROVER [自分も不審者どころか変質者に見られる自信はあります(w。 でも最近、マスクしない人が増えてきたような気がしますね。..]


2020-05-06 [長年日記] この日を編集

[Day][Anime][TV] 連休オワタ

ってまあいつもと変わらんのですけどね。古本のご注文があったら掘り出してクリーニングして梱包して発送、帰り道に偶然飲み屋が開いてるので軽く呑み、あとは毎日のおさんどん、カミさん透析に出て家に誰もいなくなったらお掃除お洗濯。

あとはまあアニメとチャンバラか(w。録ってる分がどんどん溜まっているのにどういうわけだかアマプラで「紺碧の艦隊」がただで観れるようになってたんでそっちをだらだら見てた。今日現在16話まで鑑賞。居村眞二さんのコミック版の方は15年くらい前に464.jpなどといういかがわしいサイトで読んでいて、そのときの感想は「秘密基地感が楽しい」みたいなものだったんだけど、アニメ版はそっち方面はやや希薄で、もうちょっと戦略感みたいなものを前面に押し出してきた感じかな。あとはなんだ、居村さんの画力で引っ張れてたものが、アニメ版だと自分みたいなメカフェチの意地の悪い目(^^;で見ると、ちょっとショボいかなあ、なんて思っちゃうかも。んでもまあ、これはこれで楽しいっす。つくてるのが徳間だからなのか、「銀英伝」っぽさもちょっとあるね。そこに「アニメンタリー 決断」(リアルタイムで観てた世代なのですw)をふりかけたような感じかな。

時代劇はサンテレビ(様)で火曜に「剣客商売」、水曜日に「鬼平犯科帳」のそれぞれ第1シーズンが放映されてるんでこちらも楽しんでます。渡部若先生にもちょっと慣れてきたかも(w。

そして未見のアニメ特撮が溜まっていく、というね(^^;。


2020-05-10 [長年日記] この日を編集

[Day] お小遣いキター

画像の説明古本発送しようと思って玄関のドア開けたら目の前に郵便配達員さんが突っ立ってて「簡易書留です」と。あわててはんこ取って戻ってお受け取り。ブツはこちら、オリンパスのEM-5MarkⅢ購入特典、キャッシュバックキャンペーンの商品券。自分はボディのみ購入なので1万円分。大変ありがたい、が5000円券2枚かあ、こりゃちょっと使いづらいなあ。1000円券だと随分使い勝手もいいんだけど。ま、何に使おうかな、と思てっる間が楽しいんだけどね(w。

それにしても書留郵便とはいえ日曜日も配達してくれるのか。郵便局の人も大変だな。こちらは不要不急(あ、いや不要ではないか、金券だものね)なのでね、平日にのんびり配達してくれても全然問題なかったんだけどね。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組(息も絶え絶え)

んーと、再放送組を別にすると、いまのところ「かくしごと」「球詠」「本好きの下克上」「ケンガンアシュラ」「仮面ライダーゼロワン」ぐらいまで消化。マズい、「キラメイジャー」全く追いかけられてない、けどコロナ禍の影響で制作が滞り、ニチアサも5月中旬から傑作選的な再放送にチェンジ、って事らしいので、そこで隙を突けるかな(^^;。

で、「ゼロワン」ですけど、滅亡迅雷全員集合、不破さんはすっかりギャグ要員、そして最近、なんか知らんが天津社長は3回に1回ぐらいの割でボコボコにされてる感があるな(w。

アニメの方は随分数を減らしたんでなんとか落ち着きつつあるかも。「かくしごと」、なかなか良いですね。

いろいろついてない「麒麟がくる」(6月以降放映できないんですって?)は斎藤道三退場の回。ドローン映像とか相変わらずのヴィヴィッド(すぎる)色彩とか、見応えありましたな。ネットでは「このままでは今年の大河は『斎藤道三』で終わりだな」なんて書き込み見たけど、ほんとにね(^^;。今年の大河、なかなか面白いので時間かかってもいいから最後まで作って欲しいですね。


2020-05-11 [長年日記] この日を編集

[逸級介護士] 血圧高め

土曜日の透析から帰ってきたカミさんの連絡帳(告げ口ノート、と呼んでるんですが)によると、血圧が高めなので(透析のない)日、月の朝と夕に血圧を測って告げ口ノートに記入しておいて欲しい、と。

早速はかってみたけど確かに高めだな。土曜日は朝が160超え、夕方にいたっては200超え。今日は朝夕共に160台。200ってのはちょっとシャレにならんなあ、明日は透析なのでお薬処方されるかもわからんな。

血圧の問題なのかはわからんけど、動きたがらず傾向もちょっと気になってる。このご時世、さすがに外に出すのは憚られるけど、家の中でもベッドが親友なんだよな、そしてお風呂もパス傾向(^^;

どうしたもんだか。


2020-05-13 [長年日記] この日を編集

[Books] 2010年代SF傑作選 2

2010年代SF傑作選 2(大森望/編集 伴名練/編集) 大森望・伴名練 編
カバーイラスト シライシユウコ
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-031416-3 \1200(税別)

ベテラン作家を揃えた「1」に対して、2010年以降に活動を開始した作家達の作品を揃えた第2集。10編を収録。

最初に「あとがき」の話をするのもどうかと思いますがあとがきに曰く、このアンソロジーを編む上で大森・伴名両氏が候補リストに挙げた作家は74名だったのだとか。しかし本の容量(^^;には限りがある。というわけで残念ながら収録されなかった作品の方が多いわけで、それだけでも'10年代の日本SFがいかに豊作だったか解ろうて事なのかも知れない。今回も結構既読がありますが、行きますど。

バック・イン・ザ・デイズ (小川哲)

連作短編「ユートロニカのこちら側」の第2話、既読。ナノテクノロジーと記憶の物語。

スペース金融道 (宮内悠介)

こちらも既読。やっぱり面白いねえ(w。

流れよわが涙、と孔明は言った (三方行成)

「泣いて馬謖を斬る」の故事から拡がる奇想、と言えないこともないが拡がり方が人を舐めきっている(褒め言葉)。ほとんどバブリング三国志だな(w。麻雀ネタでポン酒噴きそうになったぞ。

環刑錮 (酉島伝法)

突然四肢が萎縮していく「黴寇(ばいこう)」と呼ばれる一種の細菌侵略的なパンデミックがきっかけで発達した再生医療研究は、犯罪者の四肢を切り落とす「環刑錮」と言う刑罰に転用されていた。父を殺害した罪でこの刑に服している赳志はなんとか脱出を計るのだが…
ねっとり気味のフリークス風味と、キャラクタの描写のトリッキーさで、結構くらくらしてしまう。オチでああそうだったかと納得する、みたいな。さすがのテクニックと思う。

うどん キツネつきの (高山羽根子)

学校帰りの和恵と美沙が古びたパチンコ屋の傍らで拾った犬…犬? はいったい……
そこから始まるちょっぴりおかしなペットと人間達のちょっと不思議な年代記。それなりにほのぼのとした味のお話が、ラストでちょっとぞわっとさせてくる。富山弁SFの趣もありますな(w。

雲南省スー族におけるVR技術の使用例 (柴田勝家)

中国とベトナムの国境付近に棲む少数民族スー族。彼らは産まれた時からVRヘッドセットを装着して生活している。そんな彼らの学術調査に向かった一行が見たものとは。
アカデミック (アカデミックとは言っていない) 寄りなカルチャーギャップもの、と言えるのか。海外の作家でこういうの得意な人がいらっしゃったような気がするんだけど、とっさに出てこないなあ。ハードSF系の人が手すさみでこういうのを書きそうな気もするけど…。

従卒トム (藤井大洋)

既読。感想も変わらず。上手いこと2行で説明しとるな (自画自賛笑)。単体で収録されているので一言付け加えるなら、本作は「屍者たちの帝国」というアンソロジーに収録された作品なんですよ、ってところかな。

第五の地平 (野崎まど)

既読。初めて読んだ時は結構戸惑ったみたいだな(w。読み直してみたら「ああ」と。次元のとらえ方をベースにした大ネタ、って事だったんだね。

トーキョーを食べて育った (倉田タカシ)

既読。前に読んだ時も大変気に入っていた。今回ももちろん楽しみました。

11階 (小田雅久仁)

合コンで知り合ったちょっと不思議な女性、日菜子。何か惹かれるものを感じつつ、同時に彼女の奇行も気になる彼だった。マンションの10階に暮らしている日菜子なのに、時折11階のことを呟き、そして昏倒してしまうのだ…
がっつりしたSFというよりは、それこそ「すこし、ふしぎ」系というか「世にも奇妙な物語」とか「トワイライトゾーン」的、とでも言いますか。しみじみと、美しい。

ということで。半分が既読ってのはちょっとこう、コスト・パフォーマンス的にはどうだろうって気もしてしまうけど、総じて質は高く、読み返してみても面白かったんだからまあいいか。おバカ一直線の「死せる孔明…」、読み直してもちょっとじわっとくる「従卒トム」、ラブ・ストーリィとしてとても美しい「11階」あたりが好みでしょうかね。

★★★★

[Books] 時代劇入門

B085D9XM8J 春日太一 著
角川新書
Kindle版

良くかみ砕かれた入門書…だが

時代劇研究家として様々なメディアに登場する、春日太一による全くの時代劇初心者に向けて書かれた入門書。時代劇の楽しみ方、時代劇の歴史、押さえておくべき30のタイトル、監督、役者、時代劇のジャンルにおける注目ポイントなどに分けて平易な文体で解説する。

自分は決してマニアではないけれど、「素浪人 月影兵庫」あたりからぽちぽち時代劇には触れてきた人間なので、正直今の自分に「入門書」は必要ない、と思ってる。それなりになんでこの本を買ったかと言えば、そりゃ巻末付録の富野由悠季さんとの対談が読んでみたかったからですね(w。

そんな不純な動機で購入した本だし、失礼だけど「知ってるよ」な記事の方が多くはあったのは確かなんですが、それでもいくつか新しい知識を得られたのは嬉しかった。いわゆる女忍者の基本フォーマットを作ったのが千田是也だった、なんてのは「へえ」と思いました。あと、時代劇における (1対1の) 決闘はラブシーンである、なんて「見立て」も楽しかったです。文章もあまり難しい方向に行かないように配慮した、噛み砕かれて読みやすいものになっているし、入門書としてはなかなかのものではないでしょうか。時代劇ってとっつき難そうだなあ、でも興味ある(ここ重要)人にはとても良い本になっていると思った。

と言うわけで本書はこれ単体としては大変に良く出来た本、なんだけどこれで時代劇が復権する火口になるか? と言えばそれはどうだろう、と消極的印象も同時に持ってしまうのが辛いところか。これは本書の責任ではないんだけど、いまや多くの人たちの興味は、スクリーンや液晶ディスプレイで何かを観ることに時間を割く、って所に向くのだろうか、ってことなのね。時代劇の面白さは解ったよ、旧作も観てみるよ、でも別に新作は要らないよ、ってのが今の一般的な風潮なんじゃないかなあ、なんて思えてしまってね。

何度も言いますけど、本書に罪はないです。でも現状、この本で時代劇ファンがどかんと増えるか? と言われたらそれはどうだろうなあ、と思ってしまう自分がいるのも確かな所なわけで、なんともモヤッとしたものが残ってしまいますなあ。

あ、おトミさん対談はとても面白かったです。でもこれ富野さん、かなり (春日さんに)「合わせて」対話してるんじゃないかなあ、って気もしました(^^;。

★★★☆


2020-05-15 [長年日記] この日を編集

[Anime] いろいろ観てる

色々溜まってるっちゅうのに、相変わらずアマプラでロハで観れる「紺碧の艦隊」マラソン続行、ようやく完走しましたよ。全体としては今作以降に乱発される仮想戦記物に比べれば驚くほど抑制が効いている、というかむしろ地味なんじゃないかって感じ。んでもまあ日本強すぎだろうってところもあるにはあるけど、これはまああれだ、いくつになっても男の子のままの連中に向けたものだから、ってことなんでしょうね。ま、そこそこ面白かったですよ。本作と表裏一体の体をなす「旭日の艦隊」もロハで観れるので最初の方、すこし観てみたんだけど、「紺碧…」が陰ならこちらは陽なんだな。「大和」「武蔵」を建造せず、その予算を振り向けたのが紺碧艦隊だった、って設定があるのに「旭日」では大和級すら凌ぐ超戦艦「日本武尊」がメインキャラってどうなんだ、ってのもツッコんだらいかんのでしょうな(w。ただ「紺碧」の秘密基地感みたいなものがない分、少々ヒキは弱いかも解らん。

その他、定期視聴番組のほうは「球詠」「Listeners」「波よ聞いてくれ」「本好きの下克上」「とある…」あたりは視聴中。とうてい褒められた出来とは言えんけど、なぜか「球詠」が相変わらず残ってるな(^^;。「Listeners」も割と気に入ってる。今回はエコヲもミュウも登場せず、くぎゅメインのエピソード。最後の方でアネモネポジションっぽいキャラが登場してましたな。


2020-05-17 [長年日記] この日を編集

[Chinema][Anime] 若おかみは小学生!

B07MD89YYX土曜日にNHK Eテレで放映されたもの。古本の発送があったので録画しといて翌日鑑賞。評判は常々聞いていたのですがいろいろあって恥ずかしながらここまで未見。で、観てみたんですがなるほど、これはたしかに素晴らしい。なんというのかな、子供向けの作品なんだけど子供を舐めてないって所に好感が持てる。「どれみ」なんかで良くある、少女が少し背伸びして「なりたいもの」に向いて進む、が基本なんだけど、主人公おっこにはひとつ大きな(そして辛い)過去があって、それを気丈に押さえ込んで進んでいくのだが、12歳の少女にとってそれはあまりにも重たいもので…、という部分が不穏なサスペンスとして通底している。で、このサスペンスが一度中盤で弾けるんだけど、これでこの件は一段落と思ったら、という英国製ジュヴナイルもかくやと言う展開。これは原作にもある流れなんだろうか。厳しくも優しく、最後には明るい未来を提示してぱん、と終わる。素晴らしいストーリーだと思った。

包丁に映った卵焼きとやたらこだわったポルシェの作画が話題になってたけど、そこだけじゃなくて全体にわたっての画がとてもリッチでそこも素晴らしかったです。上手く説明できないんですが、色使いだったりその色の濃淡のつけ具合とかからくる画面全体から来る印象が、豊かだなあと感じるのね。ここもとても良かったです。

あと声優さん。ピンフリこと真月を演じた演じた奈々様、こんな声(とお芝居)出せる(やれる)んだ、ちょっとびっくりした。割と今まで舐めてました、お詫びします。あと出てきただけで「あ、なんか不穏なことが始まる」と思わせてくれる山ちゃんもさすがでございましたね(w。

と言うことで大変結構な映画でした。個人的には「若おかみになる」ことへの必然がやや薄いかもな、と思わなくもないけど、まあそこはなんだ、こんくらいの年頃の子供にとって、きっかけなんてのは取るに足らないものでしかなくて、最初は巻き込まれるように入り込んだ世界が、いつの間にか自分にとってかけがえのないものになってしまう、ってのもそれはそれでアリ、だと思いますし。うん、観て良かったです。


2020-05-18 [長年日記] この日を編集

[Day][逸級介護士] お掃除魔神、来襲

三週間ぶりに従姉妹殿。ここのところカミさん全体的に不調で、食欲もあまりないしお風呂も1週間入ってないしで、こっちが言ってもなかなか言うこと聞かないんだけど、そこは生まれた時からつきあいのある従姉妹殿の言うことは聞くのね(^^;。一応適当に掃除したり、買い物行ったりしてる間に従姉妹殿がカミさんの面倒みてくれて、髪染めたりお風呂に入れてくれたりしたんでとても助かりました。

晩飯はオレ、倅、従姉妹殿がカトーケ・フライドチキンに大根サラダと赤ワイン、カミさんにはほうれん草のおひたしと焼き鮭に白ご飯、チキンもちょっとつまんでそこそこ食べてくれた。

自分は毎日見てるから気がつかないけど、久しぶりにカミさん見た従姉妹殿は、「痩せすぎだな」と。そりゃ食わんからねえ…。コロナ禍もあるけど、ちょっとずつ体動かして、お腹空かせてなんか食わさんといかんな。いきなり食べると吐いちゃうこともあるんで、注意が必要なんですけど。


2020-05-19 [長年日記] この日を編集

[Day] なんか来た

画像の説明透析帰りのカミさんを迎えにマンションのエントランスに出たついでにレターボックスをチェックしてみたらこんな封筒入ってました。これが例の、家族の一人あたりに10万くださる件の申請書類ってことのようで。意外に対応早いっすね。いろいろごたごたしててよく読んでないんで、明日じっくり吟味することにします。

[Day] 急にどうした>倅

相変わらずカミさんは食欲ないので、お魚を何切れか買っておいて、自分と倅は豚キムチにポン酒。食ってる間にカミさんもちょっと食欲出てきたみたいなので「鯖でも焼くか?」つったら「食う」と。んじゃ焼くべえかと思ったら倅、「あるなら焼いてよ」ですって。んまあカミさんが食う分なんて知れてるんで余りは出るので、そいつも一緒に焼いて出してやったら、「他にもつまむモノないん?」と。呑む気満々だな(w。

適当に冷蔵庫さらえてモロ胡やら納豆やら出してやって、「シャウエッセン(最近王将のメニューに追加されたのです)もいくか?」って聞いたら「くれ」とな(^^;。

さすがにオーバーペースじゃないかと思ったら案の定、最後のポン酒は呑みきれず(呑めないと思ったら呑まないのは偉いと思う、オレにはできんw)、アテもいくつか残しちゃった。「今日はどうした?」って聞いたら「なんかつまみがあったら呑めそうな気がした」んですと。解るような、そう言うもんかね、なような。とりあえずひとりで六合ぐらいは呑んだんじゃないか? 明日バイトだろ、ちゃんと起きろよ(w。


2020-05-20 [長年日記] この日を編集

[Day] とりあえず出しといた

例の特別給付金の申請書。神戸市バージョンは例の「給付を希望しない」のチェック欄、「給付を希望する」「希望しない」と二つのチェックボックスがあって、なおかつ「全部にチェックが入っている、どこにもチェックが入っていないような場合は『希望する』にチェックを入れたものとして処理します」なんて但し書きがあって、うっかりもらい損ねる可能性はかなり減じられているようですね。

とりあえず必要なところは記入して書類のコピーも添付して提出。倅に「10万要るか?」って聞いたら「家の用事に使って」ですって。いいのかい? そんなこと言って(w。

[Books] 星系出雲の兵站 -遠征- 3

星系出雲の兵站―遠征― 3(林譲治/著) 林譲治 著
カバーイラスト Rey.Hori
カバーデザイン 岩郷重力+Y.S
ハヤカワ文庫JA
ISBN978-4-15-031417-0 \840(税別)

三つの敵かっ! (cv.古谷徹)

壱岐星系に出現したガイナスの巡洋艦。迎撃に向かった烏丸少将の艦隊だが、副官の三条もいぶかしむほど、烏丸の用兵は奇妙なものだった。一方ガイナス発祥の地と思われる敷島星系のガス惑星桜花の衛星美和の氷原には、ガイナスの始祖と思われるゴート人のおびただしい死体が放置されていた。さらに新たに遭遇した、スキタイを呼称されることとなった異星生命体の存在も加わって…。

新たに出現した異星文明、闘いながらガイナスの行動原理を探ろうとする烏丸少将、さらにお話の途中で出現した謎の遺物を巡っての、なんなら壮大な人類史にまで目を向ける、ロジSFのかほりは欠片もなく、かなり大きな叙事詩的様相を呈してきているね。この本では特に最後の人類史にかかわるようなお話のパートにさりげなく重きが置かれているように感じた。ここから勝手に予想できるのは、人類、ガイナス、ゴート、スキタイにはある関係性があったんだよ! (な、なんだってー)って事なんじゃないかなあ、なんて思ってるんですけどどうなんでしょうね(w。

舞台が増えた分、登場人物も増えてきてそれぞれのキャラクタの描き込みにやや過不足のようなものができてしまっているのがちょっと惜しいか。第1シーズンで主役を張ってた水神や火伏の出番は減ってしまい、逆にワキだったシャロンや新シリーズからの登場の烏丸少将やキャラハン君達のキャラが「立って」来ているあたりがなんだか面白い。

一つだけ野暮なツッコミを。地球に人類が住んでいた時代から数千年の時が経っているにもかかわらず、インスタントラーメン(しかも袋麺)が人々の常識として通用する世界ってのはどうなんだ? もちろん比喩のための材料、かつ読者にも解るようにと言う配慮なんだと思うけど、それでもやっぱり、ちょっと他の手はなかったのかな? とは思いましたよ。

何はともあれ続きが気になりますな。今月続きが出るのか。楽しみです。

★★★☆


2020-05-21 [長年日記] この日を編集

[Day] ひさびさ、街に出た

画像の説明昨日ハーバーランドのショッピングモール、umieが営業再開したってことで、カミさんを透析に送り出した足でそのままハーバーへ。久々の都会です(w。オープン時間が1時間遅れて11時ってことで、5分ばかり前に着いたんだけど、その時点で結構な行列ができていた。一応みんな、しっかり距離を保って並んでおりましたが、いざ入店となるとやっぱりその隙間に横入りする輩もおりますな(^^;。

今回はオリンパスのキャッシュバックキャンペーンでもらった1万円分の商品券で、ひとり「がっちり買いまショウ」(古いな、わかる人いるんだろうか)に挑戦してみようってことで。いろいろ消耗品も買い足したかったしね。購入したのはプリンタのインクカートリッジ(黒と三色)、46mmレンズプロテクター、OM-D用液晶保護フィルム、マウスパッドの5点。お会計は9919円。なかなか良い成績だったんじゃないでしょうか(w。

画像の説明いつもは買い物済ませたらさっさと脱出するんだけど、せっかくM5持ってきてるんだしちょっぴり海側も見てみるか、ってことでモザイクまで足を伸ばしてポートタワーとか

画像の説明逆に山側とか

画像の説明もいっぺん海側とか。おおむね天気は良かったんだけど、ちょっと雲が多めでパキッとした画は意外に撮れてませんでしたね。

画像の説明あとはてくてく歩いて新開地まで。大体のお店は営業再開していたんだけど、肝心の「おおえす」はまだシャッター降りていた。仕方ないので「おおえす」のトイメンに少し前にオープンしていた焼き鳥のヒナタなるお店に寄ってみた。んまあ悪くはないと思うけど、どういうわけだか神戸にはやたら美味しい焼き鳥屋が多いんですよ。それらに比べて何か突出したものがあるかと言えば、そこはどうだろう、って感じかな(場所柄炭は使えないし)。ただ、まわりを眺めてると焼き鳥じゃなく丼物とか唐揚げを注文するお客さんが見受けられたので、鶏肉を楽しむお店、って事なのかも知れないね。ちょっぴりだけど地酒が飲めるあたりはポイント高いんだけど、そこに深く突っ込むと財布のダメージデカいしなあ(^^;。ま、それなりにいい気分になってお店を出ました。おなじみの兵庫区役所、なんかわからんステージができておりますね。

画像の説明すっかり初夏ですね。


2020-05-24 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX][Chinema] 定期視聴番組(なのか?)

いろいろ溜まってますね。「かくしごと」「球詠」「Listeners」「波よ聞いてくれ」「とある科学の超電磁砲T」「本好きの下克上」「ケンガンアシュラ」ぐらい? 「かくしごと」、犬を飼う話とお誕生会の話。どちらもほんわかといい感じなんだけど、それとは別のところで何か不穏なお話も同時進行(というか後日譚の形で挟まれているんだけど)していくあたりが、いかにも「絶望先生」の作者らしいな、と。「球詠」「Listeners」「波よ…」、はそれぞれの方向性で面白い。「本好き」「ケンガン」も良い感じです。こんくらいの量ならなんとか追いかけられそうね(^^;。

ニチアサは総集編になっちゃったのね。まあ仕方ないか。

B0851YXLDM先日酔った勢いでTSUTAYAで購入した「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」も観ましたよ。世評があまり芳しくないのでお安い方でいいか、と思ってDVD版で鑑賞。んまあそりゃ言いたいことはわらわらあるけど、それでもまあ終わらせたこと、は評価できるかな。自分はEp.7の時点でなにか距離ができたな、って思った方なので、なんと言うんだろう、「スター・ウォーズ」だから、という特別扱いをする気がなくなっていたんだろうと思う。単体の映画としてそれなりに見せ場満載の娯楽作、としては決して捨てたもんではない、とは思った。何カ所か、ちょっとうるっと来るシーンもあったしね。

[Books] クララ殺し

クララ殺し(小林泰三/著) 小林泰三 著
カバーイラスト 丹地陽子
カバーデザイン 藤田知子
創元推理文庫
ISBN978-4-488-42015-4 \740(税別)

クララが逝った、クララが逝った!

地球では井森、不思議の国では蜥蜴のビルのアーヴァタールとして夢で連結されている若者。今そのビルは不思議の国で迷子になってしまった。ふらふらとさまよい歩くうち、泥水だらけの沼に引き込まれてしまった、と思ったら気がつくと緑豊かな山で気がついたビル。その視界に入ったものは、車椅子に座った金髪の少女だった…。<メルヘン殺し>シリーズ第2弾。

と言う出だしからして、ははーん今度は「アルプスの少女ハイジ」ネタで来るんだな、と思ったらそこからお話はいきなり捻れはじめ、アリス達がいた不思議の世界とは違う、「ホフマン宇宙」と地球が連結している、って事がわかってきて…、と流れていく。「ホフマン宇宙」とはなんぞ、って話ですが、これは巻末に詳しい解説があるのでそっちを読んでいただいて。ざっと噛み砕くと19世紀ドイツの作家、ホフマンの作品群から引かれた世界、キャラクタが重要なポジションについている。自分もよく知らない作家だったのですが、「くるみ割り人形」や「コッペリア」の元ネタ的な小説を書いた人でもあったんですね。

と言うわけでこの「ホフマン宇宙」に迷い込んだビルが出会った少女、クララは当然現実の地球にも存在していて、こちらではくららとして生きていて、どうやら最近何者かに命を狙われているらしい。「ハイジ」であれば「おんじ」にあたるドロッセルマイヤー氏の依頼(強制?)で、くららを狙うものの正体を探ることになった井森だったが…、と言う風にお話は進んでいく。

前作ではやや影が薄い感もあった井森君(なんせ濃ゆいキャラが続々登場するから)だけど、こっちではしっかりキャラが立ってきた感じはある。特にビルになった時のどうしようもない「足りない」感じと、そこに被さる「ホフマン宇宙」の登場人物達との饒舌だけどちゃんとした意味あるのか? 的にたたみかけられる会話が大変楽しい。

その上で前作の感想でも書いたことだけど、徹頭徹尾結構無茶なことをやっていながら、お話の、ことにミステリとしての展開はしっかり筋が通っているのだね。これをSFミステリとしてみたときにはちょっぴり難解なところも混じってくる(井森君への仕打ちのロジックってちょっと解りにくいな、なんて思ったよ)けど、それでもお話を通しての筋はきっちり通っているあたりはなんともお見事。ちゃんとミステリ的に「やられた!」かんを味あわせてもらえるのだね。その上でラストに「ホフマン宇宙」から不思議の国へと帰還するブリッジが用意されているあたりも気持ち良い。大変結構でした。

★★★★


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