ばむばんか惰隠洞

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2017-04-01 [長年日記] この日を編集

[Day] お出かけ

サービスデーだし、ちょっと映画でも、ってことで三宮まで出て「キングコング 髑髏島の巨神」鑑賞。ハーバーでは演ってないのね。映画の感想はまた改めて書きますが、まあ1100円なり、の値打ちはあったかな。

コフタのドライカレー上映が9:40とちょっと早めな上に古本の発送があったので、割と早起きして郵便局で荷物を発送してからの鑑賞で、7時起きだったものだから映画が終わった時には腹ぺこだったよ(w。てことで久しぶりにサンパル地下のカレーハウス「コフタ」でドライカレーをいただく。自分が知る限り三宮界隈でドライカレーを頼んでカレーチャーハンが出てこないのはここだけなんだよな。昔はもう一件、「いんでぃら」ってお店があったんだけど震災でお店畳んじゃったのね。

画像の説明お腹がふくれたので三宮からハーバー方面へ本屋や古本屋を冷やかし(や、ちゃんと何冊か買いましたよ)ながら歩き。朝は結構冷えてたけど、お昼には青空も見えて来て新開地に着く頃には結構汗かいたので大変ビールが美味かったですよ。写真はRAW現像する時にアートフィルターの「トイカメラ」足してます。

本日の立ち飲み、初老の男性とその息子さんとおぼしき高校生ぐらいの男の子がお客でいらしてて、なんか楽しそうに話しながら串パクついてて、こないだの少年はちょっと困ったけど、これは結構良いな、と思ったことでした。

画像の説明後はいつものように新開地から湊川公園へ。公園のベンチでレンズとっかえひっかえして写真撮って遊んでた。ま、特にお見せするようなものもないですが(^^;

画像の説明とはいえ一枚くらいは。湊川、上沢通。RAW現像する時にアートフィルターの「ディオラマ」効果を加味してみました。もうちょっといろいろ小物があると、もっとおもしろみが出るのかも知れないな。

[Baseball] マケタデー!!

C9-8T。見てないんですけど、なんでも四死球日本記録更新だとか。阪神はともかく(ぉぃ)広島までどうしたものやら。明日はノーミサンか。ちったあ締まった試合になってくれたら良いんだけど。

[Chinema] キングコング:髑髏島の巨神

スタッフ
監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
脚本:ダン・ギルロイ/マックス・ボレンスタイン/デレク・コノリー
原案:ジョン・ゲイティンズ/ダン・ギルロイ
製作:トーマス・タル/ジョン・ジャシュー/アレックス・ガルシア/メアリー・ペアレント
製作総指揮 エリック・マクレオド/エドワード・チェン
音楽 ヘンリー・ジャックマン
撮影 ラリー・フォン
出演
トム・ヒドルストン
サミュエル・L・ジャクソン
ジョン・グッドマン
ブリー・ラーソン
ジン・ティエン/トビー・ケベル/ジョン・オーティス
コーリー・ホーキンズ/ジェイソン・ミッチェル/シェー・ウィガム
トーマス・マン/テリー・ノタリー/ジョン・C・ライリー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/

ビッグ・エイプ、ビッグ・テイスト

第二次大戦末期、地図にもない島に不時着した日米の戦闘機パイロット、ガンペイとマーロウ。生き残りを賭けて死闘を繰り広げる二人の背後に突如、巨大な影が。それから28年、その島を再び目指す一団があった。周囲を異常気象で護られ、人の侵入を許さないその島を、彼らは髑髏島(スカル・アイランド)と呼んだ…。

んーと、特にウィリス・オブライエンの「コング」に(まあPJ版も入れて上げても良いんだけど)対するリスペクトが全くないやんけ、とか、そんなヤボなことを言う気はなくて、秘境大怪獣映画として一定の面白さがあればいいかな、ぐらいの気持ちで観に行ったんだけど、そうだな、そこは何とか担保できてはいた、かもしれない。ただ同時にいろいろ「おや?」と思うところも多くて、素直に頭カラッポにして楽しむことはできなかったかな。

冒頭、何故か太平洋戦線なのにインベイジョン・ストライプスっぽいものを塗装したP-51が落っこちるところでいきなり「え?」と思ったのはオレが悪いんだろう、あれはそういう意図の塗装じゃない可能性もあるからね(^^;。ただ、その後も「え?」がちょいちょい顔を出す。予告なんかでも使われてる、大木投げつけられて吹き飛ぶ一機目のヒューイはしかたないとしても、そういう事が起きたら後続はもっとコングと距離を取るものじゃないのかね? 何出来の悪いウルトラシリーズよろしく、怪獣のリーチ内に留まっていいように撃ち墜とされますか。それぐらいコングの方が敏捷、ってことかも知れんけど。

なんか硫黄ガスっぽいものが充満してる地帯でのアクションもうーん。一応見てるこちらは、ああ、火気厳禁のスリルなんだな、と思って見るんだけどそこでの火気厳禁感も割と作り手の都合で発火したりしなかったりするし。

ちっちゃいとこだけど、戦争中の戦闘機の発動機を流用してボートを作って河を進もう、って流れになるんだけど、どうでしょね、零戦の栄ならもしかしたら行けるかも知れんけど、P-51はマーリンだからな。液冷だぞ、どうやって冷やす? とか(そしてどういう発動機なのかは巧妙に見せてくれない、というね)、割と頻繁に「え?」が出てきてしまうんだなあ。

プラス、お話の構成が上手くなくてここもちょっと。最初のコングの大暴れの結果、島に上陸した軍民合同の調査チームは離ればなれで孤立してしまうんだけど、ここのチームごとの冒険行もあんまりメリハリがないんでちょっとなあ、と。さっさと合流させて、みんな揃って原住民の村に入り、そこで人間ドラマ部分を少し掘り下げる、とかで良かったんじゃないのかね。

さらに。主人公であろう、トム・ヒドルストン演じる元SASの傭兵、コンラッドがあんまり活躍しないってのもなんだかな(ついでにヒロインの『反戦カメラマン』って肩書きも特に機能していなかったような)。まあこれはもう一人の重要人物であるサミュエル・L・ジャクソンの方のアクが強すぎるから、ってところはあるんだと思うけど。ゴジラ対土屋嘉男もかくや、ってシーンなんか、完全に主人公置いてきぼりだし、逆にこの辺がこの映画の面白さの一番のキモと言えるのかも知れないけどな。

てな訳で主役置いてきぼりで脇の芝居がおもしろい、という困った映画になっているなぁと思った。島に置き去りにされたマーロウもかなり良いとこ持っていっちゃっているし。一方で「あんた何しに出てきたんだ?」って人もいるにはいるけど、この辺はまあ中国方面への目配せ、ってことなんだろうな(^^;。

もちろんビジュアル面は大変素晴らしい(今回もジョン・ダイクストラ参加してますね)ので、見てる間退屈するって事はないけれど、かといって「この先どうなるんだろう」とワクワクドキドキしながらスクリーンを見つめ続けていられるような映画でもなかったかなあ。前述したような邪魔がちょいちょい入るのだよね。サービスデーで見るのならまったく損はないけど、1800円払ったらどう思っただろう。ちょっと「ふざんけんなー」って思ったかもわからん。

あと蛇足。すでにあちこちで言われてるけど、エンドロールの途中で席を立つとちょっと損するよ。ついでに、そこも含めてギャレス版の「ゴジラ」見ておくと、序盤と最後の最後でちょっぴりクスッとできると思います。

★★★


2017-04-02 [長年日記] この日を編集

[tDiary] プラグインエラーとな

XREAのシステムバージョンアップが本日0時から実施されたのはいいんだけど、結果惰隠洞が表示されなくなっちゃってちょっと焦る。エラーの内容はプラグインエラーとのことなんだけど、何のプラグインが悪さしてるのか、とかちょっと見当つかなくて。いろいろ探ってみると自分が利用しているs78サーバを含むグループへのリニューアルの前に同じ作業を行ったグループにいる人(メモの日々)の中にも自分に近いトラブルを抱えた人がいたみたいで、その方の対策は、サーバ側でrubyのバージョンが2.3系にアップされたのを、2.2に落とす、という事だった。この辺はXREAのFAQページに方法があるのでそちらを参考に、ウチもrubyのバージョンを2.2に設定してみたらちゃんと動作するようになってくれた。ふうやれやれ。

って言うかウチの日記、いつまでも3.xシリーズのままにしてんじゃねーよ、って話だよなあ(^^;

[Day] 桜はまだかいな

画像の説明夕方のニュースじゃあ東京地方でお花見やってまっせみたいなネタもあったけど、こっちはほぼ全く咲いてません。ごくわずかに早咲きのが見かけられたぐらいで、満開になるのまでにはもうちょっとかかりそう。関西のお花見は来週末ぐらいが良いタイミングになるんででしょうかね。ていうかもう4月だっちゅうのに今現在、オレの足元ではファンヒータが温風吹き出してるんですけど(^^;。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

とりあえず週末分。第2シーズンがスタートした「進撃の巨人」、相変わらず面白い。巨人サイドに知性があると覚しき存在が登場したりして、さてこれからどうなる的な。とりあえず誰がどういうキャラだったか思い出すのに一苦労中(w。「鬼平」は「あきれた男」と言うエピソード。この「あきれた」は褒め言葉。アクション控えめの人情話で、こういう話だと逆に尺が欲しいな、と思っちゃうな。

早くも新戦士登場の「キュウレンジャー」てかもはや「ジュウレンジャー」になっちゃったぞ(w。長官の過去をちょっと掘り下げてみましょうか、的な。「エグゼイド」は結局「仮面ライダークロニクル」が始まっちゃいました、な展開。バグスター側からの視点からの善と悪、というのはSF的でちょっと良いね。

「鉄血のオルフェンズ」は最終回。まあ落とし所としてはこれしかなかっただろうな、とは思うけど、娯楽作品としての解放感、ってところでもう一声欲しかったかな。イオク様はいいとして、ラスタル様に対して一矢も報いることがなかったってあたりはモヤモヤが残るかも。個人的には彼も退場すべきだったと思うよ。

「おんな城主直虎」、にわか領主のドタバタ回。先週から登場した今川からの派遣役員、井伊谷三人衆、史実では政次(鶴)に敵対する事になるんだけど現状は鶴サイド。彼らはどんな経緯を経て直虎に付くことになるんでしょうな。

[Baseball] マケタデー!!

C9-1T。ノーミサンも炎上。打つ手無しですな(つoT)


2017-04-04 [長年日記] この日を編集

[Day] 自分にご褒美

画像の説明先週末、サンリオSF文庫を6冊売ると言う快挙を達成した(ってオレは何もしてないけど)ので、その売り上げの3分の1ぐらいは使っちゃっても良いかなってことであまぞんでポチッと。マクロコンバータMCON-P02。昨今の黒猫さんの惨状を鑑みてコンビニ受け取りで受領。レンズ径37mmと46mmに対応しているので、キットレンズの14-42ズーム以外にも25mmf1.8とか17mmf1.8でも使用可能な優れもの。

画像の説明ってことで使ってみた。14-42にくっつけて、晩酌のアテのローソンの鳥唐塩にんにく。美味そう。

画像の説明食玩も撮ってみた。あと、25mm標準にもくっつけてみたけどこっちは絞りのバランスとか結構難しそう。当面14-42をなんちゃってマクロとして使ってみる感じかな。

[Baseball] マケタデー!!

T1-3S。藤浪きゅんよくぞ2失点で抑えた、ってとこまではまあ悪くなかったんだけど、そこから先が(乱闘も込みで)何ともはや。どうなることやら。


2017-04-05 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!!

T4-1S。先発秋山、中継ぎ桑原がともに好投、7回、糸井の特大ホームランで勝ち越してマテオ、ドリスで抑え。なんと、実に野球らしい野球になっているように(ラジオを聴く限りは)思ったぞ。こういう野球をちゃんとしてくれていればそれはそれは強いチームなんだと思うけど、そういうチームでは断じてないのが阪神だし(^^;。

明日はメッセなので期待しておきたいんだが、打線がまだまだだからなあ…。


2017-04-06 [長年日記] この日を編集

[Comics] 倅からまわってきた

背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜 10(横田卓馬/著)僕のヒーローアカデミア 13(堀越耕平/著)いつもの。堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」(13)、横田卓馬「背筋をピン! と」(10・完結)。「ヒロアカ」、とうとう直近のライバル、爆豪くんと何かの決着がつくのか? を仄めかしたところで次巻へ続く。「背筋…」は完結。うーん、人気でなかったのかねえ。つちわたコンビの成長をもうちょっとじっくり読ませて欲しかったんだけどなぁ。

[Anime] 定期視聴番組

終了が二本。「幼女戦記」、「小林さんちのメイドラゴン」。「幼女戦記」はまだ何も終わってないので続きやって下さい。次はアフリカ戦線が舞台になるの? 「メイドラゴン」の方はきれいに終わりましたな。ちょっとキャラ多すぎだったんじゃね? 感はちょっぴりあったけど、カンナちゃんかわいかったしゴトゥーザ様大活躍だったし、良かったですね。

[Baseball] カッタデー!!

T5-4S。延長11回原口サヨナラ本塁打。結果はオーライだけど相変わらず先発は不安定、打線が湿りがちな事に変わりはなく。次は巨人戦だけど不安しかないな。雨こねえかな。


2017-04-11 [長年日記] この日を編集

[Books] エコープラクシア

エコープラクシア 反響動作<上>(ピーター・ワッツ/著 嶋田洋一/翻訳) エコープラクシア 反響動作<下>(ピーター・ワッツ/著 嶋田洋一/翻訳) ピーター・ワッツ 著/嶋田洋一 訳
カバーイラスト 加藤直之
カバーデザイン 岩郷重力 + III.I
創元SF文庫
ISBN978-4488746032 (税別)
ISBN978-4488746049 (税別)

多分オレが耐用年数超えたんだろう

<テーセウス>が消息を絶って7年。今も地球の軌道上に65536個の謎のプローブたちは居座り続け、地球上では現生人類、吸血鬼、いくつかのカルト集団などが緊張状態にあった。そんななか、フィールドワークに出ていた生物学者ブリュクスはそんな様々な勢力間の抗争に巻き込まれることになってしまい…

猛烈に苦労させられた著者の前作、「ブラインドサイト」があったからにはこちらも苦労させられるんだろうな、と覚悟はしていたんだけど予想以上だった。とにかく徹頭徹尾、1ミリも面白がれないまま本を読んだ、と言う経験は本当に久しぶり。自分の記憶の中でもここまでの本は久しぶりなんじゃないかな。

「ストーリー」的にはちゃんと動きがあるし、それはそれなりに大きな振れ幅があることはわかるそこに様々なSF的アイデアが込められているのも(なんとなく)わかる。そこが「面白い」と思えたら良かったんだけどなあ、ってのが素直な気持ちだろうかね。いろいろやってくれているんだけど、それが全然こっちに伝わってこないのが痛い、と思う。「物語」として全く面白くないんだ、オレには。

もちろんSFというジャンルは「物語」とか「文学性」みたいなものを超えたインパクトを読者に与えてくれる文学ジャンルである、というのはわかる。それでも自分は自分が読むものには欠片でも良いから「物語」の味わいが欲しいし、そんなオッサンからしたら本書は「物語」を紡ぐことを端から放棄した作品、と思えてしまうのだった。。

そこを超えて楽しむのがSFの楽しみ方だろ、と言われたらそうなんでしょうね、としか言えないけど、それでも自分にはこれは判らない。好きになれないけどもしかしたらそれは自分のSF耐性が著しく落ちてるからそうなるんだ、と言われたらそれもそうかもなあ、とも思います。自分的には評価不能、ただオレには読むのが苦痛なレベルでつまらなかったです。

評価不能、ってことで


2017-04-13 [長年日記] この日を編集

[Comics] お買い物

海街diary 8 恋と巡礼(吉田秋生/著)吉田秋生「恋と巡礼」(海街Diary 8)どちらかというとコメディ担当だったチカちゃんの恋バナメインに、四姉妹それぞれの生活に変化の予感が…。んまあ身内で間に合わせてる感も無しとはしないけどそれはそれで、それなりに。すずの進学が一つの区切りになるだろうから、あと2~3巻で完結、って感じですかね。


2017-04-14 [長年日記] この日を編集

[Books] マイルズの旅路 ヴォルコシガン・サガ

マイルズの旅路(ロイス・マクマスター・ビジョルド/著 小木曽絢子/翻訳) ロイス・マクマスター・ビジョルド 著/小木曽絢子 訳
カバーイラスト 浅田隆
カバーデザイン 矢島高光
創元SF文庫
ISBN978-4-488-69821-8 \1300(税別)

シリーズ完結、とはいえ…

人体冷凍保存技術を基幹産業とする惑星「キボウダイニ」。グレゴール帝の命を受け、そこに本拠を置く各企業の連合体主催の会議に出席したマイルズたち。だがそのレセプションの最中、何者かによって拉致されたマイルズは、延々と冷凍状態の死体が並ぶ地下施設で目を覚ました。薬物に対する反応が常人とは少し異なるマイルズの狂態に手を焼いた誘拐犯たちは、彼を置き去りにしてしまったらしいのだ。鎮静剤の後遺症に悩みながら何とか地上に戻ることに成功したマイルズだったが、自分がどこにいるのかも解らない状態。そんな彼が出会ったのは…

「ヴォル」のシリーズ最新刊にしておそらく最終刊になるであろう本。ちょっと古いSFなんかではよくあった、不治の病にかかった大富豪がみずからを冷凍睡眠状態において治療法が見つかるまで眠り続け…なんてツカミのアップデート版がお話の背景と言えるか。んでそこのところに何かものすごく新しいネタがあったりするわけではない。冷凍状態で保存されてる死体とはどういう状態でなければいけないか、ってところにちょっと説明が増えたかな、って程度。

なのでお話そのものはあくまでも、いつものようにマイルズ君が彼独特の戦略的なセンスを発揮して、一体何が起こったのかわからない状態からその事件の背後に潜むより大きな陰謀を暴き出し、その陰謀を打ち砕く流れの上でいくつかの新たな出会いにもそれなりのゴールを用意してめでたしめでたし、というある意味安定銘柄。で、そこはさすがに作家力は確かなもので、何のストレスもなく楽しく読んでいくことが出来てとても嬉しい。なんせこの前に読んでたのが「エコープラクシア」だったもんだからね(^^;。

そういう意味ではとても楽しく読めた。最近のヴォルのシリーズはメインキャラたるマイルズよりも、脇を固めるキャラに作家の目線が行っている感じはあって、それは本作でもそうなんだけど、新たに登場したヴォルであるヴォルリンキン卿のキャラがとても良いし、「キボウダイニ」の人びとの描写も悪くない。そこまで日本に寄ってくれなくても別に良いけどね、とも思うけど(w。

なんだけど同時に、「命」のとらえ方って部分でどうしても簡単に首肯しづらいところもあるにはあって、それは前作でも感じた、痛いこととか辛いことをばっさり切ってしまったらそれだけで人は幸せになれるんだ、って考え方(が何となくビジョルドにはあるような気がするんです)はどうなんだろう、って引っかかりはやっぱり残ってしまうかな。そこはなんだか残念でした。「物語」としてはがっつり面白いんでこのシリーズに馴染みのある人だったら読んで損なし、だとは思うけどね。

★★★☆


2017-04-16 [長年日記] この日を編集

[Day] 絶賛肩痛中

先々週の末ぐらいから左の肩が猛烈に痛んで、かつその痛みが二の腕にも伝染して、さらに何とはなしに左手の指先がじんわり痺れる状態がずっと続いてて。

意外と左手使えないと仕事にならないもんですな。まだ痛み残ってるんだけど、ちょっとずつ復帰していきたいと思っとります。でもまだ痛い(つoT)。


2017-04-19 [長年日記] この日を編集

[Baseball] マケタデー!

D4-3T。鳥谷サヨナラエラー。んだけどその前の8回の攻防が全てだったかなぁ。大島選手は敬遠で良かったんでは。


2017-04-20 [長年日記] この日を編集

[Day] お出かけ

画像の説明定例作業が一段落したし、ちょっと調べてみたら21日発売予定の「ブルー・マーズ」(何年待ったんだよ(^^;)、すでに本屋に並んでいることがわかったので三宮に出動。こういう時はhonto.jpはちょっとありがたいね。今回は新刊コーナーチェックすれば良いけど、既刊の本だと店舗のどの棚にあるかまでわかるもんな(w。

てことでお出かけ。桜の季節はもうお終い、次の花が来てますな。そういや富山じゃチューリップフェアとかおっぱじまる季節だな。とりあえずお目当ての本とあと何冊か、新刊書を買って後はぶらぶら新開地方面へ。一度元町高架下の写真をばしゃばしゃ撮りたいな、なんて思ったんだけどいざ行ってみると意外にカメラ取り出す勇気が出ねえな。あと高架下って木曜定休の店が多かったの忘れてた(w。

画像の説明結局いつもの湊川公園になっちゃうのでありました。どうでも良いけど最近の若人は脚長いね。

画像の説明今日は曇り空でそれほど暖かくはなかったけど、それでも公園では缶ビ並べてワイワイやってるおじさまたちがいらっしゃった。何かもらえるんじゃ? とでも思ったのか猫君がおじさんたちの傍らに寄ってきてじーっとしてた。ほろ酔いのおじさんたち、ご機嫌で何やら振る舞っておりました。

[Baseball] マケタデー!

D5-2T。先発青柳、6回までは危なげないピッチングだったんだけど、7回先頭の平田選手にホームランを打たれてそこから崩れてしまった。ラジオ観戦なんで良くわからんけど、失策は付かないけど拙い守備があったような感じだな。あと、相変わらず点が取れねえ。

次は巨人戦かぁ、勝てる気がしないなあ…。


2017-04-21 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

G1-4T。メッセ8回1失点、ドメさんもうちょっとでサイクル達成と、ラジオ観戦組にも大変優しい完勝パターン。ただし満塁のチャンスが二回あって1点しか取れなかった、ってあたりに今後に向けた、そして例年通りの不安要素は残っておるね。

あと内野の守備に不安要素満載なのがちょっとな…。


2017-04-22 [長年日記] この日を編集

[Baseball] マケタデー!

G4-1T。昨日と全く逆。ノーミサンまたも勝てず。もうちょっと打ってやれよ、とは思うけど上位チームの投手陣相手にそれは酷な注文か。明日勝ったらバンザイだけど、ちょっと厳しいかもねえ。


2017-04-23 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX][TV] ひさびさ、定期視聴番組

肩痛がひどいのとテレビ画面を見ようとする意欲の間に何か関係があるかは知らんけど、ここ2週間ばかり、全然テレビを見る気が起きなくて、久しぶりにいろいろ見たんでプチ浦島太郎。いくつかは補完したのもあるんですが割と唐突な週末分。

「進撃の巨人」はなんとなくだけど、「巨人」という物の正体、もしくは発生条件のようなものを突き詰めていくのが2期のテーマって事なんでしょうか。ちょっとゾンビものみたいな下味があるのかね。

「月がきれい」はなんというか、今期の甘酢案件、って感じか。いや、ちょっとキュンとするところは確かにありますな。絵の感じから何も起きない「アルドノア・ゼロ」みたいな感じかなあと思ったんだけど、特にスタッフに被りがあるようでもなく。続きを見たい、と言うフックはやや弱めやね。

「エロマンガ先生」は原作が「俺妹」の方なんですね。確かにそのテイストはあるかも、だしツボを押さえた造りになっていると思う。絵もかわいいし。でもまあこれはオレがしゃかりきに追っかけるようなアニメではないな(^^;。

日曜朝。ちょっと見ないうちに戦士が増えてた「キュウレンジャー」、司令が戦士になるのは良いとして、サブキャラかと思ってた小僧まで戦士に採用されてたのにはちょっと驚いた。というかちゃんと「お話」を作っているのだね。個人的に今のところレッドの人の演技は先走り感の方が先に立っていて、ちょっとどうだろうな、って思っていたんだけど、この展開から新しいラッキーが見られたら嬉しいな。

逆に主人公キャラにがんがん変更が入っている「エグゼイド」、そこが面白い、とも思うしそれこそドラマとしては見応えのある展開になっている、とも思うけどこれは子供番組。大きなお友達が感心する時には本来狙っていたターゲットを置き去りにしている危険性はありまっせ。そこらへん、どうなんだろう。

大河とトレンディの間を上手いこと差配している感のある「直虎」も楽しみました。


2017-04-24 [長年日記] この日を編集

[Books] 終わりなき戦火 老人と宇宙 6

終わりなき戦火 老人と宇宙6(ジョン・スコルジー/著 内田昌之/翻訳) ジョン・スコルジー 著/内田昌之 訳
カバーイラスト 前嶋重機
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワSF文庫
ISBN978-4-15-012118-1 \1200(税別)

職にあぶれ、両親からの支援も期待できない僕、レイフ。友人のハートの取りなしでようやく小さな貨客船、チャンドラー号の三等操縦士の職を得ることができた。出世コースの本道、と言うわけではもちろん無いけれど、それでも仕事にありつけるだけ有難い。だが、その最初の航海は平穏とは程遠いものだった…。

帯やらカバー裏の惹句でネタバレしちゃってるから書いちゃうけど、初航海にコロニー連合の有力者が隠密で相乗することになってしまったために、チャンドラー号は「均衡」を名乗る組織にハイジャックされ、乗員は放り出され、ただ一人レイフだけが脳だけで生存し続ける宇宙船の脳として船に取り残されることになり、謎の「均衡」のメンバー、"コントロール"の要求に従わざるを得なくなってさあどうする、というお話が展開していく。

前作にはその本としてのボリュームと、読み物としての読後感の重さのトレードオフにどうにも割り切れんものがある、なんて文句をつけたんだけど、今回はそんなこたぁあるまいと期待して読み始め、前述のレイフ君のエピソードを読み進めていったら、全体の4分の1ぐらいのところでエンドマークが付いてしまって「あっるぇぇ?」と。もしかして今回も短編集の作りなのかい? またかよぉ…、と思って続きを読んでいくと、確かに独立した話がいくつか納められている中編集的な作りになってはいるんだけど、前作よりは繋がり方がタイトで、かつ前のお話に登場したキャラクタへの目配せも良い感じに効いていて前作ほどには物足りなさはなかったかも。

その上でここまで語られてきていたコロニー連合、地球、コンクラーベの勢力抗争的な部分への言及にも抜かりはなくて、「スジ」を追っていく上での不満とか引っかかりは全くなく、楽しく読んでいけるお話にはなっている。作品世界の初期メンバーであるペリーたちのエピソードが全くなかったのはちょっと残念だけれどもね。

ただ、お話の構成上こうなるのが一番良い、と言うことであったのだろうけれども、それでも終盤もう一声、乗り越えなくてはならない壁が欲しかった、と思うのは贅沢に過ぎるかな。なんというか、一番の見せ場になるはずのクライマックスを有働砲で片付けられちゃった感、は無しとしない。最後はもうちょっと上げてくれよ、ってところかなあ…。

★★★☆

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

taoy@笹塚 [「戦いの虚空」がアレだったので比較してとても良い感じにまとまっている「終わりなき戦火」は「おぉ、なるほど。良かったな..]

ROVER [自分的にはラストにオールスター勢揃い、が見たかったんだけどなあ…ってところでしょうか。一度はリタイアしたヘザーが最後..]

taoy@笹塚 [「栄光の旗のもとに」の帯によると「終わりなき戦火」は『シリーズ最新刊、"均衡"編完結』ってことなので、まだ有るのかも..]

ROVER [本書の帯にも書いてありましたね。続きはたぶん、ちょっと設定を変えてくるんでしょうね。「栄光の旗のもとに」も買ってはあ..]


2017-04-25 [長年日記] この日を編集

[Baseball] マケタデー!

T0-1DB。それなりにいい試合だったと思うけど、攻め方はそれで良かったのか感は否めない。攻撃陣の使い方はこれで良かったのかしら。

今年も甲子園で負け越し、なんて記録を維持しちゃうんだろうかねえ(^^;


2017-04-27 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

T5-2DB。井納投手の不安定な序盤につけ込んで4点先取、までは良かったけど良い投手が調子を取り戻したら打つ手がなくなるのはいつもの阪神。それでも今日は追加点が取れたから良かったけど、打線の決定力不足は相変わらずだし、何より今日は藤浪きゅん大丈夫か? が大きかったよ。病あけってところを考慮しても、やっぱり不安定さが目立っていたよな。中継ぎへの負担が大きい試合が続いておりますな。


2017-04-28 [長年日記] この日を編集

[Day] GWだと?

特にイベントはないですけどね。むしろGW明けに母の納骨の儀があるんで、そっちの方が大事かも。とりあえず読書週間にしようかな。

[Baseball] カッタデー!

T6-0D。メッセ7回0封好投、打線も繋がって快勝で、ラジオ解説のシモさんも「ゆっくり見れましたね」って言ってたけど全くその通り。球児の一球リタイヤなんて小ネタまで挟んでくれて結構な試合でした。明日は青柳投手か。どうなるやら…。


2017-04-29 [長年日記] この日を編集

[Books] 時をとめた少女

時をとめた少女(ロバート・F・ヤング/著 小尾芙佐/翻訳 深町眞理子/翻訳 山田順子/翻訳 岡部宏之/翻訳) ロバート・F・ヤング 著/小尾芙佐・他 訳
カバーイラスト シライシユウコ
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012115-0 (税別)

ちょっとビターで、なんだか懐かしい

日本では「たんぽぽ娘」などで知られ、人気も高いヤングのオリジナル短編集。表題作他6編収録。

わざわざ「日本では」なんて前置きをつけたのは、ヤングという作家は日本と本国では相当知名度に差があるようで、このあたりは牧眞司さんの解説に詳しいのでそちらを読んでいただくとして。とりあえずそこには翻訳小説における紹介者の「熱」みたいなものが影響する何かがあるのかなあ、なんて。そういえばイーガンも日本でのそれに比べると本国の人気はそこまでは行かない、なんて話を聞いたような気もしますが。なにはともあれ日本ではそこそこ、ファンの多いヤングの短編集。それでは簡単に一作ずつ。

わが愛はひとつ(深町眞理子 訳)

ともすれば理不尽な理由で100年間の冷凍睡眠に入らざるを得なくなったフィリップ。彼はその直前に生涯の伴侶を見出していたのだが…。そして100年の時が経ち、もはやあうことも叶わないであろう妻の思い出の地に向かったフィリップだったが…

総じて古典的な時間SFなんだけど、2017年の今読むと、不思議と今様な、特にアニメ方面のテイストが感じられて何やら新鮮さと懐かしさが良い具合にブレンドされたお話。乱暴に喩えるならば細野版「時かけ」を男の子目線で見たようなお話、と言えるかな。

妖精の棲む樹(深町眞理子 訳)

黒い破壊者」に収録されていた作品なので既読。感想としてはそうだな、読み直してみたら大島弓子と言うよりは御厨さと美かもしれんな、なんて思った。

時をとめた少女(小尾芙佐 訳)

タイトルの語感の持つ甘酢な感じを先入観として持ち込んで読んでいくと、結構口が大きく開いてそれが閉じない感を感じるかも(w。ボーイ・ミーツ・ガール(と言うには少々歳は上だが)で始まったと思ったお話が気がついたら全然別なお話だった、という。喩えることはできそうなんですがどう喩えてもネタバレになるのでこの辺で。男としてそれは理想の展開なのか、何かに取り込まれちゃったのか、そこのところはどうなんだ、と言うモヤモヤが無くもないけど、それが味、と言われれば「そうかもね」と苦笑いするしか(^^;。

花崗岩の女神(岡部宏之 訳)

惑星探査のミッション中にとある惑星で目にしたものは、その後の彼の人生に大きな影響を与えることになった。それはどう見ても女体にしか見えないランドスケープ…。その後の彼の人生に多大な影響を与える事になった「それ」に再び向き合うこととなった彼は…

行きすぎたフェチ、だよねこれは(^^;…。本書に関する限りヤングのSFにはつっぱしり過ぎちゃう男が不可欠、って構造になっている気がしてしまうな。

真鍮の都(山田順子 訳)

史上の著名な人物を誘拐し、その生態情報のみをコピーして再び過去に戻すことをミッションにする時間旅行員、ビリングスの次のターゲットはシェヘラザード。首尾良くシェヘラザードの寝所に入り込んだかと思ったビリングスだったが…

時間SFと見せかけて実はもっと大きな宇宙史的なところまで言及してくる、たぶん本書中でも最もスケールの大きな話。お話そのものはやや隙がある作りと思えるけど、その安易なラブコメ的着地は嫌いじゃないです(w。

赤い小さな学校(小尾芙佐 訳)

若干ハンデを負って産まれた人間に対する対処、みたいなものをテーマに極めてオーソドックスな、「SFらしい」ストーリーが展開する。未来社会の技術的な押さえつけ、みたいなものを「スタンド・バイ・ミー」的流れの中で掘り返す、という感じかな。テーマがはっきりしているSFは、全体の印象が古くなってもお話が伝えるメッセージのようなものは意外に古びないものだな、なんて事を思った。なかなかスパイス、効いてます。

約束の惑星(山田順子 訳)

何かと不憫な東欧諸国の人びとを、それぞれひとつの惑星に移住させようとする計画(と言う時点でかなり期間限定感はありますが)、だがポーランド移民たちを乗せた船には異なる運命が…。

冷戦時代の時代背景をわかってないと完全に楽しめる作品とはならない…、かどうかはよくわからん。SFとしてどう、と言う以前に「ブンガク」作品としてちゃんと成立してる気はするんでこれはこれであり、って気もしますけど。

てことでなつかしさと「意外と今にも通用するな」感を同時に感じた短編集。一気読みよりは何度かに分けて読むのが良いような気がしましたですよ。

★★★

[Baseball] マケタデー!

T3-6D。最後の最後にもっていかれたなあ(つoT)


2017-04-30 [長年日記] この日を編集

[Day] 一足飛びに初夏?

画像の説明日本全国、真夏日なみの気温を記録したところもあったようで、家の中にいるよりも表に出た方が暖かい日。特に用事はなかったんだけどふらふらと外に出て、古本の発送がてらちょっと散歩して、いつもの焼き鳥屋で飲むビールの美味いこと(w。小一時間酒舐めながら読書して、それから近所を散歩してみた。
画像の説明空は青いし、あちこちに緑も萌えとるし、良い季節だねえ。とはいえ明日からは少々お天気は荒れ模様って事らしく、雷様やら突風やらのおそれがあるって事で、外出される方はお気をつけて下さいませ。

[Baseball] カッタデー!

T3-2D。中日に2点取られた時点でこりゃアカンわ、って思って外出しちゃったんだけど、その後追い付き、逆転に成功したようで。昨日の試合でピリッとしなかった鳥谷をスタメンから外した布陣が功を奏した、かどうかはわからんけど、勝ったからまあいいか。後は藤浪きゅんかねえ。今週末に出番があると思うけど、次は良い投球を期待します。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

週後半、というか前半分を全然見ていないな。「進撃の巨人」、ユミルさん散華の回。クリスタの真の名前がわかるというお話でもあって、その名前は「ヒストリア」。何かしら過去を知っている存在、ってことなのかしらね。京都に修学旅行編の「月がきれい」、メインの二人の芝居の大半が息というちょっと珍しい造り。で、その息芝居がすごく上手い、ってところまでは行ってなかったと思うけど、お話の流れが素晴らしく壁はどこだ案件になってて、割に楽しんだ、というかやきもきしちゃったよ、ってこの子らまだ中学生かい(^^;。「エロマンガ先生」は、まあ。自分の担当ではなさそうね(w。

「キュウレンジャー」はラッキーのキャラ掘り下げと1クール目の区切り。意外にラッキーって「選ばれたもの」だったってオチがこの先待ってそうな気がするね。「幸運の遺伝子」持ちかどうかはわかりませんが。「エグゼイド」、気がついたら嫌味な天才外科医もアウトローなはぐれ医者もとっても良い人になっちゃってたね(w。逆にエム君の方に深みが出てきて、なんだか面白いことになってきてますな。

「おんな城主直虎」も楽しく見ておりますよ。直虎と政次の歩み寄れなさ、ってのが何ともトレンディドラマの「お前がちょっと引けばええだけの話やんけ」ができないもどかしさ、を上手いこと大河に移植してきてるなあ、なんて(^^;。


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