ばむばんか惰隠洞

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2017-05-01 [長年日記] この日を編集

[Day][AV] 亡母の形見がこれというのは…

パナソニック 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ VIERA TH-32D300 昨日妹から連絡はもらってたんだけど、高岡の家の残り物の処理の最終段階ってことで、居間に置いてた液晶テレビが本日到着。ああこれ、VIERAの割と新しいバージョンだったのね。昼前に到着したのでマニュアルpdfをダウンロードしてセッティング。地デジチャンネルが全く取得できないんで一瞬焦ったけど、よく考えたらうちのマンション、JCOMのケーブルに切り替わってたんだった。

てことでマニュアルでチャンネル情報取得して、一応ひととおり番組は見れるようになった。カミさん的には雨晴チャンネル(いろいろ小ネタ、の項参照)が見れないのが相当ご不満らしいけど、そりゃテレビじゃなく、地域についてくるものだからな(w。

さすがにちゃんとした地デジ対応テレビの解像度は立派なものですな。なんせ今まで地デジチューナーを介して旧モデルのテレビで観てたものだから。現状、番組録画ができない状態になってしまったので、ここをどうするかが懸案事項。ま、DVDレコーダを買うも良し、USBハードディスクを繋ぐも良し。そこはアンタ決めて>カミさん

それにしても考えてみたら母の形見が液晶テレビ、ってのはどうなんだろうね。あんまりモノに拘りのない人だったし、そういう考え方は自分にもしっかり影響は与えているものではあると思うので、これはこれでアリ、かもしれないですけどね(w。


2017-05-02 [長年日記] この日を編集

[Day] 特に意味もなくお出かけ

画像の説明いやまあ全然意味がないわけでもなく、ちょっと什器備品を補充したいというのと、医者に行って薬をもらう用事もあったので、病院経由でハーバー方面へお出かけ。いい陽気でふらふら歩くのはとても楽しいんだけど、デイパック背負って歩くとなぜか腰が痛くなってしょっちゅう立ち止まる事になるという(^^;…。
画像の説明買いたいものは軒並み品切れで、ちょっと憮然としてしまったんだけど、季候は良いし、緑は多くて目が楽しいし、あしたから連休だから多少サボっても誰からも(短期的には)せっつかれる事もなかろうって事で、極めてのんびりと、お散歩を楽しみました。
画像の説明写真は湊川駅近くの飲み屋さんの灯籠(?)のようなもの。店主さんが店先に出してきたのにカメラ向けてたら、「こんなん撮っておもしろいの?」なんて声かけられちゃった。おもしろいです(w。「まだ呑めないっすよね?」「うん、5時から」ってことで、さすがにそこから2時間、時間潰す手段を思いつかなかったので愛想笑いしながらその場を辞した事でした(^^;。

[Baseball] マケタデー!

S4-1T。久々のタコ焼きスコア。見てないんだけど守備で結構タコスケかましまくりだったようで。まあ今年ここまでの阪神を象徴しているような試合、だったんですかね。


2017-05-03 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

S4-8T。終盤の頼りなさはどうしたものやら。ラジオ観戦してたけどヒヤヒヤしたよ。


2017-05-04 [長年日記] この日を編集

[Books] ヒトラーの描いた薔薇

ヒトラーの描いた薔薇 (ハヤカワ文庫SF)(ハーラン エリスン/伊藤 典夫・他) ハーラン・エリスン 著/伊藤典夫・他 訳
カバーデザイン 川名潤(prigraphics)
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012122-8 \1000(税別)

毒舌ニュー・ウェーヴ

ニュー・ウェーヴを代表する作家のひとり、エリスンの日本版オリジナル短編集。表題作他12編収録。

第一期「スターログ」世代的には作品よりもむしろ件の雑誌で毒吐きまくってた兄ちゃん、ってイメージの方が強いかも。少なくとも自分はそうかな。そもそも出ている本がとても少なかったしね。ただ、短編型のエリスンの作品自体はいろいろな雑誌に掲載されていたらしい。そんなエリスンの日本版オリジナル短編集。それでは行きますぞ。たぶんそれぞれの感想は短くなると思う(予防線)。

ロボット外科医(小尾芙佐 訳)

1957年の作品、ってオレより年上かい(w。極めてオーソドックスな、テクノロジの進歩がもたらすものが幸福だけなのか、がテーマの作品。若い作品という事もあるのか、逆にエリスンらしくない、非常に落ちついた作品になっている。

恐怖の夜(伊藤典夫 訳)

起き得たかもしれない、差別との戦いのきっかけとなる小さなエピソード。SFか? と言われるとちょっと違うかも、って気もするが、ここで語られたようなお話は実はアメリカで起きていないであろうから、あり得たかもしれない話、という意味でSFと言えるのかも。

苦痛神(伊藤典夫 訳)

宇宙的な存在によって強制的にもたらされる「苦痛」が意味するものとは…。人にはどうにもできないところで進行する何か、ってものをエリスンはつねにうさんくさいと思っているのだろうな。

死人の眼から消えた銀貨(伊藤典夫 訳)

「恐怖の夜」と共通する、いわれのない差別と迫害に苦しむ黒人に対する熱い共感を込めた一作。こちらにもSFか? 問題はつきまとうのだけれどもね。

バシリスク(深町眞理子 訳)

ベトナムの戦地で筆舌に尽くしがたい経験をした兵士のその後とは…。作り手が違えば「ランボー」ができていたかも知れないが、こちらはよりSFに「寄った」作品になっている。かなり好き。「すべからく」問題は引き摺るんだけどもね(^^;。

血を流す石像(伊藤典夫 訳)

ある意味本書の中で一番ストレートにビジュアルが見えてくるスプラッタ・ホラー。ただしそのスプラッタの餌食になるのが一種のカルトであるってあたりがエリスンらしいと言えるのかな。日本でやるならオウムあたりが餌食になりそうね(w。

冷たい友達(小尾芙佐 訳)

一種のアフター・ホロコーストがベースの甘酢ジュヴナイル、にすれば良かったのにエリスンはそういう事はしないんだよなあ。残念ながら「甘酢」が完全に抜け落ちちゃってます。

クロウトウン(伊藤典夫 訳)

間違ってるかも知れんけど、スティーヴン・キング的なモダンホラーを狙った作品なのかな、という気はした。ただ、モダンホラーが始まるきっかけのえげつなさにはちょっと閉口するかも。視聴率なんか知るかー、で始まるトレンディドラマなんですもん(^^;

解消日(伊藤典夫 訳)

ドッペルゲンガーがテーマのSF、として成立してるんだけど、これは訳者の伊藤典夫さんの頑張りに感心するお話。「動揺日」「忍従日」「欠用日」、これが土日月曜に対応する作りになっている、というね。さすがです。

ヒトラーの描いた薔薇(伊藤典夫 訳)

これ、立ち飲みで読んでたんだけど隣の兄ちゃんがタイトル見て、「ドイツ人の話っすか」とか話しかけてきてすんげー鬱陶しかった(^^;。ヒトラーはあまり関係ありません。重要なのは天国と地獄ってのはどういう基準で受け入れを行っているのか、それって納得できるものなのか、というのがテーマのお話。

大理石の上に(伊藤典夫 訳)

偶然発見された巨人の死体、それは実は…、という。前半はウィリス・オブライエンで後半は永井豪、って喩えは大丈夫でしょうかね(^^;。

ヴァージル・オッダムとともに東極に立つ(伊藤典夫 訳)

これは多分とても珍しいエリスン流環境SF。ル=グィンが書いたらかなりなボリュームの一冊の長篇を書いてたんじゃないだろうか。なかなかです。

睡眠時の夢の効用(小尾芙佐 訳)

本書に収められた作品の中では一番新しいお話。それかあらずか、まとまり具合が半端ない(w。SF作品としての完成度は本書の中で一番なんではないかと思うけど、それが逆に「こんなんエリスンが書かんでも」って話になっちゃうのかも。自分は「バシリスク」の次ぐらいに好きですけどね。

ベトナム戦争とそれを取り巻く社会情勢、ってのはアメリカ人にとって相当大きなピリオドだったんだなってのを改めて感じた一冊。「センス・オブ・ワンダー」は物足りないけど、「センス・オブ・シチュエーション」的な何かは感じました。好きか嫌いかで判断するならそれは「大好きにはなれない」って感じかな。ベトナム戦争とか人種闘争の問題って、ニュースとしてあまりに身近なものだっただけに、そこをエンタメだからこう、で納められなかったんだよね。

★★★☆

[Baseball] カッタデー!

S1-7T。藤浪きゅんなにかつかんでくれたら嬉しいんだけど、どうだろうなあ。打線に頼れるあいだは良いけど、阪神の打線は信用ならんもんねえ。


2017-05-05 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

T8-5C。メッセで4失点の時点で負けを覚悟したんだけど、後半に大量得点という阪神らしくない試合展開で勝利。今季の阪神は(それなりに点は取られても)計算できなくもない先発と盤石の中継ぎがあって、終盤の抑え2枚(と、守備陣)がどうにも信用できないって状況に見えるんだけど、これって運がいい時しか勝てないチームだよな。この先も苦労が多そうだよなあ。


2017-05-06 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カットッタデー!

T12-9C。4回で0-6と一方的なスコアになってしまって、「あーやっぱオレが聴いたらあかんのや」ってラジオ切って出かけちゃったんだけど、なんとその後一時は0-9まで差をつけられてから逆転しちゃったようで。一体何があったんだ?

85年に一回、たしか7点差をひっくり返した試合があったような覚えがある(道場アナが甲子園に行ってて周囲からきっつい眼で見られた、とかいうエピソード付きだったような)けど、それ以来じゃなかろうか。あんときゃ結局優勝したわけだけど、さて今回はどうかな?


2017-05-07 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

T6-0C。ノーミサンようやく1勝、鳥谷やっと覚醒…したのか? ちょっと85年に似てきたのかな。しかしメンツ的には全体に小ぶりではあるんだよなあ。何となく春の椿事でお終いな悪寒はあるんだよねえ。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

週末分。仲間だと思っていたやつらが実は巨人だった、という「なんだって―」展開の「進撃の巨人」。第2部は謎解き部分に注力していく感じなのかな。「月がきれい」は、うんあれだ、いろいろと壁が欲しい(w。「エロマンガ先生」、まあこういうモンなんでしょう(イマイチ乗り切れてない)。

「キュウレンジャー」はイカさん退場で新編突入という感じかな。何人かのメンツが一時退場するみたいですね。さすがに10人以上のレギュラーを常時抱えておくってのは大変なんだろうな。コグマ君、修行を終えて帰ってきたら立派な若者になってたりしてね。

「エグゼイド」はゲンム=クロト君復活。オモシロ方向に性格変わったような気が。

「直虎」、憎まれっ子政次氏の秘められた気持ちの一端に直虎が気付く回。之の字がどんどんかわいい忠犬になっていく(w。

NHKスペシャル「世紀の発見! 日本の巨大恐竜」も見た。あっ、この小林准教授って、夏休みのNHKラジオの子供電話相談室の恐竜担当の人だ!(w。


2017-05-08 [長年日記] この日を編集

[Day] 再び夫婦揃ってもらう

画像の説明午後に妹一家が高岡から母の骨壺を運んできてくれたので、納骨堂のあるお寺で落ち合ってお坊様にお経を上げていただいて、父の壺の隣に母の壺も並べる。ちょっと狭いがまあ我慢して下さい。時々酒やらなにやら供えに来ますよって。

画像の説明妹一家はそのまま姪っ子が住んでる京都に行くって事で、お寺の前で「んじゃまたなー」ってことで。カミさんと倅は直帰するって言ってたけど、天気も良いんで自分は歩く事に。写真は三宮に向かうJR、阪急のガードから。ちょっとトーンカーブ弄りました。ガード下の向こうは新神戸。がっつり新開地まで歩いたんで、ビールが大変美味しゅうございました(w。

[Baseball] ひさびさ、古書神来襲

うーむ、約600冊、しかも相当ダブってるなあ。一応値段は出したけど、これ、売って下さったらそれはそれで処置が大変そうだ。どこにしまえば良いんだ……。

[Books] 栄光の旗のもとに ユニオン宇宙軍戦記

栄光の旗のもとに ユニオン宇宙軍戦記 (ハヤカワ文庫SF)(H ポール ホンジンガー/中原 尚哉) H・ポール・ホンジンガー 著/中原尚哉 訳
カバーイラスト 池田宗隆
カバーデザイン 早川書房デザイン室
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-012123-5 \1060(税別)

スペオペ版オーブリー&マチュリン

24世紀、地球人類の連合体、ユニオンはいくつかの異星種族と様々な度合の緊張状態のもと、宇宙に拡散しようとしていた。そんなユニオンにとっての最大の仇敵、クラーグとの遭遇戦で武功を上げたマックス・ロビショーは新鋭駆逐艦«カンバーランド»の艦長を拝命する。だが«カンバーランド»は度重なる戦線離脱で艦隊における評価は最悪、しかも前任の艦長の不条理な指揮によって、乗員たちは萎縮と腐敗がはびこっていたのだ。時を同じくして赴任してきた風変わりな軍医シャヒン、信頼できる何名かの士官の協力の元、マックスは«カンバーランド»を戦える艦に変えていこうとする…。

また新手のミリタリSF。本作の著者は結構遅めのデビューで、そのデビューの後押しをしてくれたのは先に作家として活躍していた奥様だったのだとか。そこそこ歳くってからのデビューというのが影響しているのかどうかわからないけど、全体に落ちついている、というか突っ走らない、というか、そんな感じはあるかも。SF的なぶっ飛び具合ってところでは少々物足りなさもあるけれど、エンタティンメントとしては肩の凝らない、気軽に楽しめてしかも良い感じに長い本、になっていると言えるかな。

それなりに年を食ってからお話を作る事になった、というのが影響しているのかどうなのか、わりと歴史あるあるみたいなものが多めなのがこの人のスタイルなんだろうか。それも「歴史群像」的な、一冊で近代と中世のエピソードをまとめて紹介して行く形の何でもあり感に、やっぱりこの年代の作者故と言えるんだろう、特定のSFシリーズへの何とは無しのリスペクトみたいなもの(24世紀のお話、って時点で「スタートレック」は意識しているよね)もあって、うん、微笑ましい (笑)。

SF的には人類とその仇敵クラーグ、さらにいくつか登場する異星人類の出自のようなものにワンアイデアありそうな気はする。ここはシリーズが続いていくと(原題見るとこれも3部作みたいですぜ)、いろいろ説明があるのかも知れない。んまあここは昔からある、人類は一度は銀河の覇者だったんだけど…、的な流れになりそうではあるけれど。

全体としては「シーフォート」で始まって「ジャック・オーブリー」ものの展開を挟みつつお話を良い感じ終わらせようとしている感じ。少々ムシが良すぎるのでは? と思う展開にはちょっと首を捻るけど、お話としてはそこそこの分量をしっかり読ませてくれてはいるのだからまあいいか。「ジャック・オーブリー」におけるオーブリー艦長とマチュリン医師の関係性みたいなものが見えてくるあたりは、ちょっとニヤリとできるかも。そういう意味では逆に上級者向け、ってことになるのかなあ(^^;。

★★★


2017-05-09 [長年日記] この日を編集

[Day][Oldbooks] 警察行ってきた

3月末にちょっと大きな注文をもらい、浮かれて発送したはいいがその後の送金処理は音沙汰無し、という状態が続いてて。本は送ったけど金を払わない不届き者は、軽石庵14年やってる中で数件はあったんだけど、大きくても5000円ぐらいで、それはそれでひとつ勉強か、ぐらいに思ってたんだけど、内田善美の画集をかっ攫われるのはさすがに我慢の限界を超えている。ひとつ被害届ぐらいは出してやろうと思って、「被害届の書き方とか、教えてもらえますやろか?」って話をしに北鈴の神戸北署に出向いてみた。

受付の方(ちょっと可愛かったぞ)に事情を伝えたら、すぐに刑事課の方がやってきて、小さな面会室みたいなところに通されて面談。基本的なラインとしては、

  • 警察としては、明らかに詐欺とわかる証拠がない限り、これを犯罪として追求する事はできない
  • 今回の件だと、虚偽を伝えて取引をしたわけではないので、詐称、は成り立つかもしれないがそれで警察がこちらの被害を取り戻す事はできない
  • 次に取る手段があるとすれば、弁護士などを立てての少額訴訟に持ち込む、というあたり
  • ただしこれも被告にあたる側が裁判に応じない、そもそも前もって申告していた住所に被告が存在していない時点で訴訟は不成立になってしまう
  • 警察としてもちょっと間をおいて相手に電話連絡してみるが、現状できるのはそれぐらい。ただ、電話が通じれば警察が目をつけている事はわかるので、そこで観念して送金してくる、という可能性はある
  • そもそも論としては商売の手順を先払い、もしくは代引に限定するべき、とは思うがそこはお店のポリシーとしてそこまでは…、という気持ちはわかる

ぐらいかな。webで少額訴訟や被害届の体験談なんかは何件か読んでたんだけど、なかなか上手く行った話は聞かないね。やっぱり事前の自衛が大事って事なんだろう。そう考えるとここまで、ウチは結構幸運だったんだな。なんなら2年後に「ごめんなさい、忘れてましたー!」って送金して下さったお客様もいらっしゃったもの(w。

なのでこれもまあ勉強、おそらく帰ってこないであろう28700円は授業料って事になるんだろうな。ただ、今になって思い返してみたら、踏みとどまれたポイントはいくつかあったような気はする。

  • 最初に1万円超えの注文をして、そちらの商品が到着する前に追加の注文がやって来る。しかも前の注文の倍近い買い物。何を基準にこの店は大丈夫、と思ったのかが解らないのに追加注文、ってのはちょっと怪しいかも
  • 連絡してきた住所を不動産関係のサイトで検索してみると、普通に人が居住する、というよりは小規模な個人事務所として使うのに向いていそうな物件
  • 高額な商品なので発送状況が追跡できた方が良いだろうと思ってレターパックで送ったんだけど、配達状況をwebで追いかけてみると、指定の住所に受け取り主は居なくて差し戻しになったものを局で受け取っている
  • 登録した電話番号に電話をしても「電源が切られているか、電波の届かない所にいる」と返される

ぐらいですかね。今から思えば結構ヒントはあったのかも知れないな。

んまあこれはこれでいったん踏ん切りつけてこれからどうするか、って話だけどこれが大変悩ましい。基本的にお金を払わないクソ野郎ってのは今のところ少数派なんだよ。その少数派への対策として料金先払か代引のみ、ってルールを敷くのはやっぱり嫌なんだよなあ。どうしたもんだか。

[Baseball] カッタデー!

G2-4T。秋山好投、序盤に菅野を打って逃げ切り、というどこの強豪チームですか的展開で6連勝。なんだこれ、天変地異の前触れじゃないのか(^^;。


2017-05-10 [長年日記] この日を編集

[Baseball] マケタデー!

G9-7T。先発岩貞が大乱調で、序盤で7-2にされた時点でさすがに今日は負けだなあとは思ったけど、中盤以降それなりに悪あがきをして結果9-7という割と僅差の結果。負けそのものについてはさほど重くは見てない。6連勝って時点でおこがましいし、その後にいかにも阪神らしいだらしない点の取られ方したって時点で逆に、「あー阪神帰ってきた」なんて思ったもんね(^^;。

だからそこから打線が奮起して、2点差まで詰め寄ったって事の方がびっくりだ。今年はひと味違うのか? いやいやいやいや(阪神ファン自虐派はそう簡単に意識変革はしない)。

とはいえあそこまで行ったんだったらもう一声、攻められなかったか? 代打攻勢の第一弾がキャンベルってのはどうなんだ? とかね。勝負時にたたみかける戦力、がちょっと不安なんだよなあ。

[Baseball] 古書神猛襲

一昨日に声を掛けていただいた買い取り依頼の件、今日そのお客様から電話をいただいて、もう少し追加したいのだがよろしいか、と。基本的にお請けしますが若干取扱が厄介な方向のアイテムでもあるのでどうしたものかなあ、って気持ちもちょっぴりあり。

お電話して下さったお客様はご自分で「自分もオタクなもので」つって、追加したいご本について電話口でいろいろ説明して下さって、それが確かに(失礼ですが、自分が思う)オタク的な早口モードになっていくのが面白かったし、正直話の腰を折りたくなる瞬間もあって要注意。お客様が思っているほどにはその本の古書的な価値は高くはないのですよ、と言いたくなるタイミングは何度かありましたね。(^^;。

ま、今自分の中で気がかりなのは、それぞれの本の価値じゃなく、それをどう収納するか、ってところなんですけどね(w。


2017-05-12 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

正しくはカットッタデー! DB1-4T。radiko繋いだ時には9回に入っとったわ。メッセ7回1失点、打線は9安打で4点という効率の良い攻撃。ベイは10安打で1点だったもんね。今年は鳥谷好調やな。エラーは多いけど(^^;

この調子で交流戦まで行って欲しいっすね。交流戦は多分また地獄を見ることになるだろうから。

[News] 訃報

田宮模型社長、田宮昌行さん。まだ59歳とは…。俺となんぼも違わんやんけ。しかも喪主がお父様である俊作会長というのが何とも切ないなあ。ガキの頃からお世話になってます。最近模型作ってなくてすいません。どうか安らかに。


2017-05-13 [長年日記] この日を編集

[Day] 倅がエエモンくれた(^o^)

画像の説明夜、バイトから帰ってきた倅が「これ上げる」って。「王将フードサービス従業員ご優待カード」だそうで。あ、いま倅、王将の兄ちゃんやってるんすけどね。

従業員とその家族の王将での飲み食い代を20%割引してくれるという優れモノ。そんな結構なモノなら自分で使えば良いのに、って思ったけど、よく考えたらアイツは賄いで食えるから、わざわざ金払って食おうって気にはならないか(w。

ってことで有難く使わせていただきますよ。来年の8月まで王将の飲み食いは2割引。ぬうん、昼呑みの回数が増えそうだなあ。


2017-05-14 [長年日記] この日を編集

[Day] おでかけ

画像の説明昨日倅からもらった王将カードがほんとに使えるのか実験…というか、古本発送のついでに王将で昼呑み。文庫本読みながら小一時間ビールちびちび、餃子ぱくぱく、でお勘定の時におずおずとカード出して、「倅からこんなモンもらったんですけど、使えますやろか?」って聞いたら(実験してるやん)店員さん、「はいはい、使えますよ。私も息子にあげたんですよー」だってさ。しっかり割引してもらえました。やったね(w。

画像の説明あとはほろ酔いでブクオフ覗いたりしながらお散歩。今日は買い物ミッションがないことがわかってたのでカメラ持ってお出かけ。適当にあちこちパシャパシャしたり、近所のポケGOジムが赤青チームがやりあっててレベルが下がってるのを良いことにジムバトルに乱入したり(一応勝ったけど帰宅した頃には返り討ちにあってた)、のんびりさせていただきました。いい日曜日だったね。明日は嵐が来るのがわかってるだけに(^^;。

[Baseball] カッタデー!

DB2-4T。プレイボールからradikoで聴いてたんだけど、とにかく藤浪きゅんが危なっかしくって。初回からボール先行で不安定きわまりなく、守備の回を聴くのがちょっと辛いというね。ベイがもうちょっと見極めて攻撃してたら、あっという間に崩されたんじゃないだろうか。それでも何とか7回を2失点を抑えられたのは相当運が良かったのか。

一昨年前までの剛球で三振を取っていくスタイルはどこに行ってしまったのか。なんともとらえどころのない投手になってしまった様な気がするな。何年かしたら藤浪きゅん、もしかしたら先発から抑えに転向してたりして。意外に球児タイプの抑えやった方が良かったりして(^^;。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

週末分。久しぶりの巨人同士の迫力満点のバトルが見応えたっぷりだった「進撃の巨人」、「月がきれい」は相変わらず良い感じに甘酢。安曇君、ラノベはそんなに嫌なものなのかね? 二人が同じタイミングで挫折を味わう回だったけど、茜ちゃんの苦労には安曇君が一因になっているのに比べて安曇君の方はそこはイマイチ関連性がないというあたりで、どうなんだそこは? 感が少々。あと、「エロマンガ先生」は離脱。これはオレが観なくてもいいヤツだな。

「キュウレンジャー」は軽いコメディエピソード。「エグゼイド」はなんだかおもしろくなってきた。クロト君のキャラがいい感じに崩壊しつつ、シリアス方向も保持するというなかなか凝ったことをやって来ておりますな。

「おんな城主直虎」、おとわと鶴の関係性が近づいたり離れたりするのがおもしろい。この先も結構厳しい展開は待ってるんだろうけど、いろいろお楽しみ要素もちりばめてくれてるのが有難いっす。


2017-05-15 [長年日記] この日を編集

[Oldbooks] 古書神強襲

画像の説明午前中に到着、段ボール箱16個。「16個」は前もって聞いていたんだけど、実際に積んでみるとやっぱりすげえな。黒猫さん利用で送料24000円オーバー、泣けるぜ。

個人の希望としてはゆうパックで、箱の隙間は極力なくなるように詰めまくって欲しいんだけど、そこはまあ個人の好みもあるからな。お客様の方は良かれと思ってジャンルごとに箱をわけて下さっていて、箱によっては「これまだ詰めれるし、詰めたら2箱ぐらい減りそうな気もするんだけど…」なんて思ってしまう貧乏性。どっちにしろ梱包解いたらデタラメに積んじゃうんだしね(^^;。

一時は何箱かベランダに置くしかないか、とも思ったんだけどやってみたら案外何とかなるもので、一応16個の箱の中身、何とか家の中に積むことに成功。廊下がまっすぐ歩けなくなったり、玄関開けたら一瞬で本、って状況が出来てしまったのは確かですが。

ってことでおおむね770冊、今度はこれに値段をつけなくちゃいけないんだけどどうしたものか。今回は陸海空全般、海が多め。それは良いんだけど厄介なのは陸海空雑誌群(というのは航空系、艦船系、ミリタリ系って事ですよ)ってのは特定のイシューには引き合いがあるけど、そうじゃないのはほぼデッドストック確定なんだよな。そこを覚悟の上で引き取るし、送料こっち持ち、って事情も加味するとどうしてもしょっぱい予価しか出せなくなってしまうんですが……。

ほんとは全部持っておきたいんだけど、お家の事情で手放さざるを得ない、というお客様の事情も聞いているので善処したいとは思っているんですけどね。


2017-05-16 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

T8-1D。秋山1失点完投、初回に中谷の3ランで先制して、2点差にされたところで糸原の中押しに糸井のダメ押し2ランと理想的な展開。秋山投手の投げっぷりも(ラジオ観戦する限りは)危なげないものだったと言えるのでは。これが藤浪きゅんだったら、もうちょっと胃が拗くれてたと思うんだよね(^^;。12奪三振、ってあたりも素晴らしい。これを維持していって欲しいですな(まだ信じてない)。

[Oldbooks] 古書神迎撃

送って頂いた700冊オーバーの本、一応値段付けたけどさて、これで納得していただけるのか。自分としてはこの辺が精一杯なんですが。

梱包解いちゃったので、納得していただけなかったら積むしかないんですけどね(^^;

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

まなたけ^^;🖖🏼 [軽いネットに慣れきってるんで、「いいね」しか、頭に浮かびませんが 「古書神」いいね👍^^;👍]

ROVER [気まぐれな神様なんですけどね(^^;]


2017-05-17 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

T2-1D、ノーミサンとバルデス、ともに好投。阪神3安打2得点、中日8安打1得点というロースコアな試合で、正直敵とはいえバルデスにはなんか申し訳ない気がしたよ。あれだけきっちり抑えているのに勝てないんだものね(^^;。

明日の先発はメッセか。三連勝、期待しても良いですかねえ。


2017-05-18 [長年日記] この日を編集

[web] 今日のspam

んまあPOPFileが弾いてくれたので特に影響はないんだけど、ちょっと新手感があるなあと思ったのでご紹介。Fromが"日本郵便株式会社 <deliverypost@post.japanpost.jp>"、Subjectは「EMS配達状況の確認 - 郵便局 - 日本郵政」。内容は以下の通り。

からのお知らせ日本郵便株式会社

配達員が注文番号 7364550190484506 の商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。 従ってご注文の品はターミナルに返送されました。 ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。 このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの郵便局 - 日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。
このEメールアドレスは配信専用です。このメッセージに返信しないようお願いいたします。 EMS(国際スピード郵便) - 郵便局 - 日本郵政

で、拡張子.docのファイルが添付されているという。こいつを開いたらアウト、って事なんだろうかね。ちなみに注文番号7364550190484506をゆうびんホームページの追跡サービスに食わせてみたら、お問い合わせ番号の入力桁数に誤りがありますと言われましたよ。ま、見るからに桁が多すぎますわな。とはいえからのお知らせ日本郵便株式会社などという出オチがなかったら、うっかり真に受けちゃったかも知れないね(^^;

[Baseball] マケタデー!

T1-2D。久々のタコ焼きスコア。メッセ12奪三振の力投だったんだけどジョーダン相手の打線の決め手の無さの方がダウナー方向で上を行ってしまったか。故障明けの上本に期待かけすぎじゃ無かったかね。好調だった選手と今好調な選手なら、今好調な選手を優先した方が良いと思うんだけど。

明日から神宮でヤクルト相手、初戦は岩貞投手、嫌な予感しか無いんだよなあ…。


2017-05-19 [長年日記] この日を編集

[Baseball] マケタデー!

S4-2T。岩貞乱調で先行を許し、打線はクリーンナップがブレーキというね。まあこっちがオレらが知ってる阪神なので驚きはないけど「またこっちか」感は拭えない。んで明日は藤浪きゅん。そろそろ覚醒するかダメなままの藤浪きゅんなのか、さあどっちだ。


2017-05-20 [長年日記] この日を編集

[Day] 売れたって

妹から電話があって、高岡の家、買いたいって人が現れたんだそうで、意外に早く買い手が付いたなあ、どういう人(女性、ってことしか教えてもらわなかったそうで)が買ったんだろう、どういう風に住むんだろうなどと、ひと盛り上がりしたんだが、今度は固定資産の譲渡という儀式でいろいろ書類仕事が待っている模様。一応形式上はあの家、オレの持ち物なのでね。

ま、そこは信用できる人を間に挟んでいるので自分は操り人形みたいなものなんですが(^^;。

とはいえこれで本当に高岡とは縁が切れることになるんだな。やっぱり一度、カメラ持って出かけてみようかな。

[Oldbooks] 売ってもらったって

先日の古書神強襲の件、買い取り価格は提案させていただいたんだけどお返事がないので確認のために電話させてもらったら、買い取り価格については異存はないが、振込先の口座番号などは奥様しかご存じなく、ちょうど引っ越しやら何やらで確認が取れてなかったと言うことが判明。ああよかった。

てことで送金はまだだけど取引的には成立したといえるので、ぼつぼつ書影のスキャンとかにも手をつけましょうかね。とにかく数がハンパねえからな(w。

[Baseball] マケタデー!

S8-3T。危惧したとおりの藤浪きゅん大乱調で、守る野手はおろか、おっかなびっくりで打席に立つ羽目になっちゃったヤクルトの選手にもいろいろ申し訳ない気分になるな、これ。

打つ方も湿りがちで、言ってみればいつもの阪神に戻っただけなんだけど、できたらそういうのは交流戦が終わったあたりに来て欲しかったな。このままだと下降線状態のまま、交流戦突入という最悪の状態が待ってるんだけど。

ま、とりあえずはこの6連戦、五分の星で乗り切って欲しいもんです。


2017-05-21 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

S4-5T。星、小野と両チームともドラ2のルーキーの先発。今日に限ってはヤクルトの星投手(何か変な感じw)の方が少し上等な感じか。とはいえ小野の方も4失点ですんだのはまあまあだったのでは。

打線の方は相変わらずクリーンナップがだんまりだけど若手、下位打線ががんばって何とか食いついていった感じ。最終的に敬遠がワイルドピッチになって勝ち越しと言う笑える展開に、最後の最後にエラーがらみで1アウト満塁という要らん演出まであって、まあ心臓に悪いこと(^^;。

これで6連戦はかろうじて5分で終了、広島が不調なのでまだしばらくは首位に居れそうですね。

[Anime][TV] 定期視聴番組

晩飯後に古本掘りの作業が発生したので「進撃の巨人」、「おんな城主直虎」のみ。「進撃…」は巨人側第二戦線に拉致られちゃったエレンを救出に行くぞー、ってところで来週に続く。

「直虎」のサブタイトルは「第三の女」。おとわ視点からだとしの、なつ、そんで高瀬って事になるのかなって思ったけど、これは多分亀視点でおとわ、しの、高瀬のお母さんって事なんだろうな。亀さんが全方位いい顔しいのクズだったことがわかる回(^^;。んでもって次回のサブタイトルは「ぬしの名は」。あれですか、「(おれ|わたし)たち、入れ替わってる―!?」って展開があるんでしょうかね(ねえよ)。


2017-05-23 [長年日記] この日を編集

[Day] 売れたと思ったら

妹から電話で、先日買い手がついたって話が出ていた高岡の実家、キャンセルされちゃったそうで(^^;。

何でも新湊(富山県の人だけ、判ってください)住まいのお金持ちの老婦人で、今まで富山市に家を借りて、そこを衣装部屋にしてたのが、高岡なら距離も近くて好都合、と言うことでウチの家を買いたい、と言って下さったらしいんだけど、実際に家を見てみたら、家そのものは問題ない(洋間が二部屋あるんで、クローゼットとして使うには結構便利ではあるんだよね)んだけど、お持ちのクルマがガレージに収まらないんでやっぱりキャンセルしたいんだと。

亡父が使ってたミラージュは何とか収まってたんだけど、今回の買い手候補様におかれましては、そのサイズじゃ足りなかったようで、ランクルかなんか乗ってはる人なんでしょうかね(^^;。

不動産屋さんを斡旋してくれた亡父の知人(自分も子供の頃、可愛がってもらった)氏も「まあ想定内やちゃ」(富山弁)ってことだったし、オレも妹も「風呂をクリアできたからいけると思ったんだけど、ガレージで引っかかるとはね」て笑い話ですんだからまあいいんですが(古い家なんで、あちこちリフォームはしてるけどお風呂には手がかかってないんですごく使い難いんですね)、お話は振り出しに戻る。

[Baseball] マケタデー!

T0-1G。負けはしたけど「野球」としてはそれなりにちゃんと成立したゲームだったのでは。菅野、秋山の投手戦は(ラジオ組的に)聞き応え満点でございました。後を引くような負けではなかったと思うので、明日に期待したいとこだけどさてどうなるか。クリーンナップの湿り具合が気になってしかたないんだよなあ。


2017-05-24 [長年日記] この日を編集

[Anime][SpFX] 定期視聴番組

先週末の分。「進撃の巨人」はバトルの後のひと休み、で次のヤマに向けての繋ぎ回。まあそういうヤツだ、と言うことなんだけどそれでもなんでエレン君はああも狭視界の猪突猛進人間なんだろうね。「月がきれい」は、んだよもう総集編かいな。

日曜朝、「キュウレンジャー」は海の惑星でのニセ救世主騒ぎと地球でのスコルピオ探索編が平行で進んでいく。海側はそうだな、スジは納得できるけど、全体に役者さんのお芝居が著しく説得力を欠いちゃった、みたいな。これは今回に限らないんだけど、本作では(別にこれに限った話じゃないけど)キャラ立ての一環としてそれぞれのキャラに決めゼリフ的な口癖が設定されてるんだけど、これ、総じてスベってません(^^;? 「よっしゃラッキー!」も「キタコレ!」も、話の流れの邪魔になってるような気がするんだけどな。

「エグゼイド」、仮面ライダークロニクルのラスボス、ってのがいて、それに対抗できるのは仮面ライダークロノスと言う存在、ってことだとこっちは勝手に、「ああ、クロノスってのがエム君の最終形態になるんだな」なんて思っちゃうわけだけど、そこはあっさりひっくり返してきたね。クロノスのデザインは非常にヒーロー然として格好良いんだけど、ずっと敵側なんだろうか。

[Baseball] マケタデー!

T1-3G。相変わらず機能しないクリーンナップ。無死3塁のチャンスが3回あって点取れないんじゃなあ。ノーミサンかわいそう。鳥谷の死球も心配だけど、危険球退場で投手交代とか、攻略の好機だってのになあ。明日はメッセ。3タテだけは勘弁してや。


2017-05-25 [長年日記] この日を編集

[Books] 誤解するカド ファーストコンタクトSF傑作選

誤解するカド ファーストコンタクトSF傑作選 (ハヤカワ文庫 JA ノ 4-101)(野﨑まど/大森望) 野崎まど・大森望 編
カバーデザイン 伸童舎
ハヤカワ文庫JA
ISBN978-4150312725 \(税別)

割とコンタクト済ましてね?

2017年4月スタートのテレビアニメ「正解するカド」その脚本を担当した野崎まどと大森望が編んだファーストコンタクトテーマのSFアンソロジー。内外の10作品を収録。

肝心の「正解するカド」を見ていないものでそちらがどの程度ファーストコンタクト感があるものなのかは皆目わからんのですが、たまにハヤカワが仕掛けるタイアップ系のアンソロジーなんだろな、テーマ的に取っつきやすいかな、なんて思って手に取ってみたんだけど、うーん、結構読んだヤツが多いな。ってことで気になったヤツだけコメントします。

消えた(ジョン・クロウリー/大森望 訳)

異星からのロボットのようななにか、エルマー。彼らは突然人の家の玄関先にやってきて、家事一般を代行しようとする。その代償は彼らが差し出すアンケートへの記入。だがそのアンケートには「はい」の選択肢しかなくて…

自分の中ではやたら慇懃なベイマックスが人の家の中をうろついている画が浮かんだんだけど(w。コンタクト自体に意味があるのではなく、喪失と再生みたいなものが本質的なテーマなのではないかしら。

タンディの物語(シオドア・スタージョン/大森望 訳)

藤子F先生のマンガにありそうだなあ、「やすらぎの館」とかと通じるものがあるのではないだろか。ちょっぴり怖い箱庭。

ウーヴ身重く横たわる(フィリップ・K・ディック/大森望 訳)

アイデア一発、SFショートストーリィのお手本みたいな作品。こういうのに当たると何か安心する、ってのはオレが年寄りになったって事なんだろうな(^^;。

本作に続く円城塔「イグノラムス・イグノラビムス」、飛浩隆「はるかな響き」の3作は編者の狙いもあるのかちょっと「食」にテーマを寄せた作品になっている。日本軍のお二人は自分にはどちらかというと苦手なタイプなんですが、今回はそこまで困らなかったかも知れない。やっぱり「ん?」って思うところは多いんだけども(w。

ってことで。もちろん続く二作もすてきだったんですがそっちは既読って事で。総じて比較的すんなりと読んでいけるお話が並んでいてそこは楽しめた。言い方は悪いかも知れないけれど、手軽に楽しめる本になっていると思う。んだけど本書は「ファーストコンタクト」SFアンソロジー、なんだろうかね。もちろんそこのところは解説などでも大森さんがこういう意図で選んでいるんだよ、と説明はしてくれてるんだけど、「ファーストコンタクト」という言葉からこちら期待するもの、ってのが異質なものとの遭遇がもたらすショックと、そこからのコミュニケーション、ってところにあるものだから、やはりコレは少々、コレジャナイ感が来てしまうのはしかたないところかも知れないな。割とどの話も、そこの「ファースト」感はなく、どれもそこは済ませた後の話になっているんだよね。

「ファースト」つーよりは「キューリアス」とか「ストレンジ」とかなんとか、そういうコンタクトものが揃っている一冊、って感じですな。

★★★

[Baseball] カッタデー!

T6-1G。糸井選手を1番に高山選手を3番に、鼻骨骨折の鳥谷に代えてキャンベルをスタメンに起用、というテコ入れが効いたのか、初回いきなり4得点、その後も追加点を効率よく取って、メッセも主審にややイラつきながらも好投。完勝ではありますが巨人サイドも絶対勝つ気はそんなに無かった感もあり、正直勝たせてもらった、ってところだろうな。

なにはともあれ3タテ回避は有難い、ですが明日からのDeNA戦はどうなりますか。初戦が藤浪きゅん、もう今から不安しかないんだよなあ(^^;。


2017-05-26 [長年日記] この日を編集

[Oldbooks] 古書神の最後っ屁

さらに追加で一箱届いたぞ(^^;。

んむー、まあ買い取らせてはいただくんだが値段どうしたものか。正直先の16箱で結構カツカツなんですが…。

[Baseball] マケタデー!

T2-5DB。思った通りというかなんというか、藤浪きゅん乱調。なんだろうね、ストライクが入らないねえ…。


2017-05-27 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

T9-2DB。青柳投手は少々不安だったが、打線がそれをカバーして大勝。今日は良かったですね。

今日唯一のナイトゲーム、巨人-広島も見てたんだけど広島強いなあ。で、その広島相手には9点差ひっくり返すのに、そこにこうも手もなくひねられる巨人に大苦戦するうっとこってなんなん?

[Books][Oldbooks] 造船士官の回想

造船士官の回想〈上〉 (新戦史シリーズ)(堀 元美) 造船士官の回想〈下〉 (新戦史シリーズ)(堀 元美) 堀元美 著
カバーイラスト 生頼範義
朝日ソノラマ 新戦史シリーズ
ISBN4-257-17284-3 \750
ISBN4-257-17285-1 \750

また別な角度からの「片隅」

昭和10年、新任の海軍技術中尉として任官した著者が見た戦時下の社会と、「軍事技術」の側面から見た比較文化論。「世界の艦船」誌に「鳶色の襟章」のタイトルで連載されていたものを加筆修正してまとめた本。
(書影はamazon、ユーズドのみ)

商売ものに手をつけるシリーズ、と言うか正式にはまだ商売ものになってないんだけど(^^;。著者の堀さんは「世界の艦船」誌などに多く寄稿され、艦船関係の著作も多い方。そんな堀さんご自身の青春時代、技術中尉として任官して日中戦争を経験し、太平洋戦争の開戦からその終結までの体験を綴る。

日中戦争は進行中、対英米との衝突も噂される、ややもすればざわついた世相のなかにあって、若き技術士官の日常は意外に平和。頭脳労働がメインとはいえそこは軍人、厳しい軍事教練を受け、技術者としての実習をこなし、様々な軍艦に同乗して経験を積んでいく。その一連の体験は、乏しい国力のもと、個々の兵器の性能を高めていく事に注力せざるを得ないという日本独自の事情も加味しても、極めて理性的なものであり、なんなら「こういう世界も良いものかもな」なんて気すらしてしまう。戦争さえ起きなければ。

だが、ひとたび戦争が起こってしまうとこの状況は一変する。大消耗戦となる近代戦においては、単艦の性能や戦闘力は、標準化され、量産性を高め、さらにその膨大になった戦力を支え、維持する補給力の前には一撃を加えることはできてもその後が続かなくて、次第にその戦力を減じていき、しかもそれを補填することもままならない状態が続き、いつしか日本はジリ貧になっていく。

そんな状況下でも堀さんたち技術者は、与えられた使命をやり切ることで何とか戦局の好転に与しようと奮闘するのだが、戦局の悪化は戦争指導者たちの理性を奪っていき、技術者たちには役に立つとは思えない、なんなら正気の沙汰とは思えない要求が届くようになっていく。それでも技術者としてはその要求を実現させるために動くしかない、という状況は歯がゆく、やりきれないものであったろうと思う。

とはいえ本書は、堀さんの技術者故の理性的な部分と、まだ存命の関係者も少ない事への配慮などもあるのだろうが、様々な物事を大変抑制の効いた、落ちついた文体で語られ、声高な主張なども無いが故に、時折挟まれる技術者としての理性的な批判が効いたものになっている。

さらに、語られるエピソードたちにそえられる状況描写がとても詳しくて、状況を絵的に脳内再生しやすいというのも素晴らしい。どの程度記録を残されていたのかわからないけれど、ご本人の記憶力も相当なものだったのだろうと思う。

非常に厳しい時代であったことは確かだけど、それでも実際にその時代を生きる人々にとっては、日々の営みを誠実にこなしていくしかないのだ、という点において実は「この世界の片隅に」と共通するものも多い、と言えるかも知れない。堀技術少佐の主たる勤務地も呉だったわけだしね(w。

以下蛇足。呉に勤務する堀さんはある時食中毒で倒れ、呉海軍病院に入院することになる。その時のエピソード。

学校を出て間もない軍医ででもあろうか、当直の晩に院内の拡声器放送でバイオリンを弾いて聴かせていた。それはいかにも気分のよいことであった。

兵員の多い病舎では、よくレコードを鳴らしていたが、それが当の敵国のアメリカの曲ばかりだ。当直士官のところへ、看護婦に言伝して注意させたけれども、当の敵国の文化が、日本人の生活の中へ浸透していることを思い知らされたようで、まことに妙な気持ちである。

自分はパンフ買ってないんで参考文献とかわからないんだけど、片渕監督、もしかして本書も読んでるかな(^^;

★★★★

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

CSブックス [「鳶色の襟章」は、実は当方の座右の書です。B-29について「素晴らしいものを作りやがったな!」と正直に毒づいていまし..]

ROVER [他にも焼夷弾を落とされている最中に空を見上げて、銀色に輝くB-29を「美しい」と思った、なんて話も結構読んだ気がしま..]


2017-05-28 [長年日記] この日を編集

[Day] またもろたで

画像の説明昨日届けてくれたみたいだったんだけど、ちょうど一家全員不在の時に来て下さってたみたいで、本日古本の発送のついでに直接窓口で受け取り。JTたばこキャンペーンの景品、今回はピースバージョンのZippo。これもかなりシンプルで良いデザイン。オレがピース喫みだったら常用するかも知れないな。んだけどオレはブンタ派なんでね。これも買い取ってもらおうとは思っておりますよ。さすがに前みたいに6000円てことは無いだろうけど、どうでしょ、2500円ぐらいにはなるんじゃないかと思うんだけど。近いうちに持ち込んでみましょうかね。

[Baseball] マケタデー!

T2-6DB。1点先取したところで今日は行けるか、とか思って視聴を止めて出かけちゃったオレはまだまだだな、阪神だもの。3回一挙に6失点、その後もひっくり返す事ができずに3連戦負け越し。交流戦を前に、あまり景気が良い終わり方にはならんかった上に広島がしっかり勝っているので首位陥落。不安ばかりがいや増す週末となってしまいましたな。なんとか貯金を保ったまま交流戦を終えて欲しいんだけど、どうだろうねえ。

[Anime][SpFX][TV] 定期視聴番組

週末分。「進撃の巨人」、いろいろ謎をふりまいて来週に続く。「月がきれい」、もー、なんなんこいつら(ニヤニヤ)。

「キュウレンジャー」、スティンガーが実はスパイだった、って前振りがあってその上兄貴までおんなじ事はやらんだろうと思ったら案の定だった、って展開、なんだけどスコルピオとスティンガーの関係性についてはこの先もいろいろ捻りが待っていそう。「エグゼイド」、クロノスのチート技、ポーズを破る手立てが見つかったと思ったら思いもしない邪魔が入っちゃったぜ、なエピソード。敵と味方がちょいちょい入れ替わるこの作品、この先もチェンジがいろいろ入ってきそうね。

「直虎」は完全に大河とか知るかー、なモードでうん、これはこれで(^^;。


2017-05-29 [長年日記] この日を編集

[News][F1] やったね、たっくん!

インディ500動画 佐藤琢磨優勝! アロンソはリタイヤ(F1通信)。すばらしい。

つべにフルサイズの動画が上がってたのでついつい見てしまった。4時間(w。2列目スタートというのがまずは良かった。後方で結構アクシデントが頻発していたもの。つねに先頭集団にいて、アクシデントに巻きこまれずに済んだのは何より。あとは最後の最後に勝負に出た勇気、ですかね。良いレースでした。

タク以外にも見どころはいっぱいあって、久々に見るモントーヤは今でもキレッキレだったし、モナコほったらかしてこっちに来てたアロンソもさすがの速さだったし。アメリカのテレビ局も注目してたのはアロンソと、あとはインディ3勝のカストロネベスあたりで、タクは終盤まであんまり取り上げてくれなかったね(^^;。

それはともかく53周目のディクスンのアクシデント、宙を舞って落ちた位置が50センチずれてたら、と思うとぞっとする。無事で何よりでした。

そんでもって改めて佐藤琢磨選手、おめでとう!!

[Oldbooks] 古書神折伏

こちらから出させていただいた買い取り価格、ご快諾いただいたのでありがたく送金の儀。さて、データ作りますか。何から行こうかね。


2017-05-30 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

M7-15T。千葉マリンというロケーションの厄介さもあったのか、秋山投手がピリッとせず、4-10から7-10までせまられた時には正直逆転負けを覚悟したんですが、今日に限っては阪神以上にロッテがスカタンだったな。上位打線を警戒するあまり、下位打線にボコられるという悪循環。俊介の大活躍も良かったけど、梅野のスクイズがかなりピリリと辛いスパイスになったのでは。こういう事ができるとは思えないのが阪神だからね(^^;。

まずは交流戦、さいさきの良いスタートを切ったと言えますか。明日はノーミサン。打線は今日の感じで明日も援護してあげて下さいね。あと球児1000奪三振、おめでとうございます。


2017-05-31 [長年日記] この日を編集

[Baseball] カッタデー!

M0-5T。ノーミサン完璧な投球で7回ちょいを0封、後続もよく抑えて完勝。久しぶりに安心して聴ける試合だったな。こういう試合をもっとやって欲しいんだけどなあ。


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