ばむばんか惰隠洞

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2010-01-03 [長年日記] この日を編集

[Day] とっくに明けとる (23:37)

もう3日だよ。明けましておめでとうございます。今年もぼちぼちやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。お正月は完全に引きこもりで、2日にちょっと親戚衆のご挨拶回りと毎年恒例、お義母さんとこでのしゃぶしゃぶ大会をやったくらいで、あとはひたすら引きこもり。今年は大晦日の夜半から、なぜか戦争物にどっぷり浸っておりました。録り溜めていたライブラリから無作為に、「日本海大海戦」、「ローレライ」、「太平洋の嵐」、「太平洋の翼」、「ハワイ・マレー沖海戦」、「空軍大戦略」。

空軍大戦略 [Blu-ray] ハワイ・マレー沖海戦 [DVD](山本嘉次郎/円谷英二/山崎謙太) 太平洋の翼 [DVD](須崎勝弥) 太平洋の嵐 [DVD] ローレライ [DVD](福井晴敏/島谷能成/関一由/千草宗一郎/大月俊倫/鈴木智) 日本海大海戦 [DVD]

明石大佐がパリにやってきたあたりで2010年がやって来ておりました(w。

オールスター勢揃いの大作映画はやっぱり見ていて楽しいね。池辺良がチョイ役なんてのは、こういう企画じゃないとなかなかお目にかかれない。

和洋今昔、ごたまぜのラインナップで見た映画たちなんだけど、なんだな、やっぱり戦争するなら勝たないとダメだなって話だな。「太平洋…」の二本、良い映画だと思うけどやっぱりどこか、奥歯に物が挟まった感は否めない物がある。戦争を始めて、無辜の民に迷惑がかかってしまう結果を引き起こしてしまった事に対する反省を、どうしてもどこかに込めなくてはいけない、みたいな気持ちが、作品の切れ味を削いでしまう所はあると思う。正しい戦争映画を創れるのは、(戦争に負けた)日本とドイツだけだ、とおっしゃったのは根岸泉さんだったかな。そうかも知れんけどエンタティンメントとして楽しめる戦争映画を作るには、やっぱ戦争には勝っておかないといけないな。ギリギリのところで勝ちを拾った日露戦争をテーマにした「日本海大海戦」、一方的に勝ちを宣言してそれ以外の部分をうやむやにした「ローレライ」、国策もあるのだろうが勝ち戦を拾うまでのプロセスを丹念に追った「ハワイ・マレー沖海戦」の見応えはやはり格別な物があるのだよな。ここに「本物を使える」アドバンテージが追加される「空軍大戦略」の盛り上がりぶりは格別なものがある。

もとが戦争って事で引き気味に語ることが多いジャンルではあるんだけど、エンタティンメントの一分野としては捨てがたい所でもあるので、ここらへんにもう一工夫があると嬉しいんだけどな。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

TUX [●あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 ●私ゃ三が日早々、見てきてしまいましたよ都知事原..]

rover [今年もよろしくお願いしますー。 で、見てきたんですか。っていうか年をまたいで公開してたことにまずびっくりだ(w。]

は゜ん [今年も宜しくです〜。 今年は建設中のスカイツリーを見に行きたいです、 と思ってたらもうずいぶん高くなっちゃってます..]

rover [>は゜んさん こちらこそよろしくお願いしますー。なんかこう、多くのメンツが上手いこと揃える日取りがたくさん取れると楽..]


2010-01-04 [長年日記] この日を編集

[Day] 仕事始めだー (23:18)

画像の説明年末年始の注文分、本日初荷の出荷でございます。SFマガジン11冊、アニメージュ4冊、ムック本2冊の17冊、いきなり5Kgオーバーの荷物持って郵便局へ。荷造りにやけに手間取ってしまったぜ、つーか前の日に用意しとけって話だな。

て事で今回の荷造りでちょっと笑っちゃったのがこれ。徳間書店の「超力戦隊オーレンジャー 重甲ビーファイターヒロイン写真集」つー本なんですけどね。クリーニングしてビニール袋に入れてプチプチで梱包したらこの有り様。せっかくの美人さんがガスマスク装着状態になってしまった。(ビーファイターの)巴千草さんごめんなさい、って巴さん、引退されちゃってたんですな。かわいらしかったのにちょっと残念ね。「ビーファイター」のレッドル役、なんぞ呪いもあったんだろか、前任の葉月レイナ嬢も負傷退場しちゃったんでしたっけかね。


2010-01-05 [長年日記] この日を編集

[Day] 新年早々 (23:23)

冷蔵庫が死んだ。それも冷凍室限定で。

こいつ、考えてみたら結婚した時に買った家電の最後の生き残りなんだよな。してみると四半世紀近くご奉公してくれたわけか。寿命と言って差し支えはないわいな。

冷蔵庫っていくらするんだ? うち、そんなにため込む方じゃないから、最新鋭のたっぷり詰め込めてしかもさまざまな便利機能満載、なんてなキカイはいらないぞ。3人家族なら5〜6万あたりのクラスで充分なのか。

問題は搬入路だな。廊下にSFマガジンと航空ファンが積み上がってるから、台所まで冷蔵庫を運び込むのが相当困難なような気がするなあ。

て事で今日は災い転じて何とやら、コンビニでおいしい氷を買ってきて、それで酒飲んでます。

[PC][web] Opera10 (24:16)

しばらく放ったらかしにしてたんだけど、そういえば用意してなかったなあと思って、Opera用のユーザースタイルシートを設定してから。いろいろあちこちのサイトの見映えが変わってしまっておやおやと。なんだろうな、特定のサイトがあった時に、HTMLの各要素で背景色や文字色などが指定されているが、CSSで明示的に指定がないようなサイトの場合、Opera10(うちのは10.10、Build1893)はそれぞれのサイトが用意したスタイルシート、ユーザースタイルシート、それから各サイトの要素ごとの指定、と言う優先順位でレンダリングしてくれているような感じがする。なので比較的昔に記述されたHTMLファイルだと、コンテンツ作成者の意図がかなり無視され、いろんなところでOperaのユーザースタイルシートが優先的に適応されてしまっている傾向があるように見える。

基本的に大元のサイトで指定していないパラメータがあった時に、それに関する記述がユーザースタイルシートに記述されていたりすると、そっちが優先されるように見える。たとえばもとのサイトでリンクの文字列のhover属性が記述されていなかったりして、そこをユーザースタイルシートで記述してあったりすると、無条件にそちら(ユーザースタイルシートのhover属性の指定)を適応してくるように見えるわけだ。

継承って点から考えたら、継承されるべき元ネタがないから次善の要素を引っぱって来るというスタイルを取ってきている、と言うことになるのかもしれないけれど、それはそれで余計なことをやってもらっちゃってる感じはなくもない訳なんだが、こういうアプローチもありなんだろうか。なんかこう、余計なことをされてる感の方が強いんだが、どうなんだろうこういうの。


2010-01-06 [長年日記] この日を編集

[Day] 歯が抜けた (23:35)

上右の犬歯なんだけど。去年の末あたりで少々ぐらつき始めたな、と思って、それから自分の舌ベロちゃんでぐりぐりと歯を押したりはしてたんだけど、そうそう簡単には緩まないものだなあ、ちょっと痛いしやっぱり歯医者かなあ、なんて思ってたら、今日の昼飯、親子丼をいただいたんだけどついうっかり鶏肉さんが右側(歯がぐらつき始めたあたりから、左側の歯で咀嚼するように心がけてたんですが)にある状態で口を閉じたもんだから、モロに緩んだ歯に鶏肉さんが乗っかった状態でかなりぐいっとな、と。

相当痛かったけどその時はとどめをさすところまでは行かず、妙に歯茎から歯が浮いてしまった状態で、何をどう食っても浮いた歯に当って痛いことこの上なく、飯を食う速度が著しく落ちてしまったんだけど、食後もさらにぐりぐりと、舌ベロちゃんで緩んだ歯を押してたら、夕方になって突然「ぶち」って言って歯が抜けちゃった。痛みとかもそれほどなかったし、最後の最後は案外あっけなかったな。とりあえずこれで予言されていたはずのなにがしかの歯医者代が浮いちゃったぜ、いやっほい。

抜けた歯の下は、前にブリッジ被せてるんで、勝手に伸びる事もないからここはもう、歯抜けのおっちゃんとして余生を送っても全然問題ない感じだ。

痛みはそれほどでもなかったけれど、口の中に違和感がある日々が結構続いていたので、いまちょっとした開放感を味わっているところです。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TUX [●ああッ!そのまま放置してはいけません!早急にアルコール消毒せねばッ!(爆殴)]

rover [や、消毒は毎日念入りにやってるから大丈夫(wなんですが、これで軟骨の唐揚げとかもばりばり食えるようになった感じはちょ..]


2010-01-07 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:42)

やや出遅れ気味なれど「侍戦隊シンケンジャー」、「仮面ライダーダブル」、「フレッシュプリキュア!」。

これは何かの恋愛フラグでも立ったのか? なんてなミスディレクションを勝手にしてしまった殿様と茉子姐さんの関係性(まあ続く回で、殿様は特定の個人じゃなく家臣全員に踏ん切りきれないものを抱いてた、ってのは明らかにされていたけど)の正体が何となく明らかになりかかった「シンケンジャー」。次週のタイトル(『影武者』)からして殿様は実は本当の殿様ではなく、真の志葉家の頭領を守るための影武者であり、それ故に家臣を使い捨てることにも抵抗を感じてしまうような人物だった、ってことなのね。ほぼ一年、代理のレッドが戦隊を率い、同じ番組中で同時に二人のレッドが登場するという、非常に斬新な構成にはびっくりだ。これ、番組スタート時から考えられていたことなんだろうかね。だったらすごいよな。新春サービス回と思ったら、新年早々、大変な爆弾を弾けさせたもんだ。

ここまでキャラ設定の部分でいろいろ凝ったことやってて感心してた「ライダー」も、これではちょっと影が薄くなっちゃったかもしれないな。こっちはこっちで面白いんだけど。

ただ白主体のファングフォーム、見映え的にはイマイチかしら。ファングメモリのギミックはちょっと楽しそうだけどね。

「プリキュア」もクライマックス。ウエスターさん、やっぱりいい人ね(つoT)。

次のプリキュアは水樹奈々に水沢史絵だそうで、お水コンビ……いやいや(w。絵的にはなんか、「どれみ」の頃のテイストまで戻ろうとしているんだろうか的なイメージが無くもなく。わたしゃこっちの傾向の方が好きかもしれんので軽く期待、していいのかな?

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

は゜ん [シンケン、第6幕で殿は悪口外道衆に「ウソツキ」でダメージを受けてますね、 これも今回の殿=影武者の伏線だったと思われ..]

す・みけーん [影武者ときましたか 実は途中からみてないんですねシンケンジャー 9月ごろから。 ずっと見ておけばよかったな。]

rover [>は゜んさん そういえばドウコクも常に「志葉の当主」って言い方をしてましたね。きっちり計画されてたって事なのかな。 ..]

TUX [●わるいおっさんだもーん(居直笑)]

rover [居直った(w]


2010-01-08 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:51)

ちょっとだけ。「デュラララ!」「おおきく振りかぶって」(再)。

木曜深夜の新番組は「デュラララ!」と、東京からは一週遅れで「ひだまりスケッチ☆☆☆」。こちらではまず「デュラララ!」を。

ふむ、これはどういうんでしょう、ちょっと怪しい都市伝説に絡めた、凝ったダイアログが魅力の番組ってことになるんだろうか。「バッカーノ」を知っているとより幸せになれそうな勢いなんだが、そこはよく分からんのでとりあえず現状では様子見かな。割と質は高そうですが。


2010-01-10 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:46)

「とある科学の超電磁砲」、「マクロスF」(再)、「戦国BASARA」(再)、「聖痕のクェイサー」、「侍戦隊シンケンジャー」、「仮面ライダーダブル」、「フレッシュプリキュア!」、「鋼の錬金術師」。

レベルアッパー事件が一段落し、それに関わった中学生たち(含佐天さん)へアフターケアが施される、ような話。木山せんせいの話では、確か一万人ほどの脳を並列処理するところまで行ってたようなことになっていたけど、一万人のうち中学生が占める割合は十人程度、ってのはそんなものなのか、ちょっと少なすぎね? って話になるのかさて。

いつもとうって変わって抑えめのお話づくりで一見いい話っぽいけど、実は根本的なところの解決は全然できてないんじゃないかって気はしないでもないな。学園都市ってところが能力者の育成を他の全てに優先させる、ある意味怖い(木山せんせいも指摘なさってましたな)存在なのか、それなりに青少年の健全な育成にも気を使っているところなのかも今ひとつ見えて来ず、都市の住人(生徒たち)への対応も20〜30年は進んでいるって話の技術レベルほどには先進的でもないのね。

まあ久しぶりに小萌先生が見れたから良いけどさ。

それに続く二本が再放送ってのはちょっと淋しいが、まあ「アニメシャワー」枠ってもとはこんな感じだったっけかね。マクロスもBASARAもそれなりに面白いから、まあいいんですが。

四本目は新番組。長門のおっぱいを吸うとレントンがパワーアップする話、で良いですか? 先行で公開されたPVが相当えげつない内容だったので、期待しまくってしまったお友達が規制という名の鉄槌を食らって七転八倒、という流れが発生したようですが、まあテレビ放映ではやれることの限界ってのもあるだろうて。

日曜朝。姫が全ソッポ向かれるのかと思ったらさすがにそこは家臣、ちゃんとやることはやるんだぜってあたり、割と新鮮でございました。落ち込んじゃった丈瑠に再起のきっかけを与えるかもしれないのは家臣でも忠臣でもなく、強敵ってあたりの話の持って行き方はなかなかうまいやね。

ムコ養子はいろいろ大変だ、って話が「ダブル」。サブタイトルからして霧彦さんはここで退場ってことになるのかな。ファングメモリーと同時期に出てきたかぶと虫型のガジェットがどういう使われ方をするのかってあたりも今後に期待。なんかおまけのところが「ビーファイター」っぽくなってきているな。

「プリキュア」は大絶賛ラスタチ中。並行世界を統べたい存在、というのはかなりSFしてるよなあと思いながら見ています。妙にあちこちに配置されるマツモト・ゲージも何やら微笑ましい。

「ハガレン」は相変わらずシナリオがきっちりしておるなあという感じで。旧作も良かったけど、こちらのハガレンも見応えありますね。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

TUX [●タケちゃんが外道に転んでしまうんじゃないかと気が気じゃありません。 ●そしてこの数回、ゲンちゃんがやたらめったら..]

rover [いやー、寿司屋のゲンちゃん、実はかなり精悍な顔つきでカッコいいと思いますよ、あっしも。]

TUX [●東映の公式サイトによると、企画段階から決まっていたそうです、影武者(愕然)すげえ。 ●そしてもう一人の爺のイメー..]


2010-01-12 [長年日記] この日を編集

[Day] 仕事始め…って週遅れだけど (24:17)

ところによっては今週から本格始動ってところも多いみたいで。わたしゃ昨日、「連絡来ねえなあ」とブー垂れていて、夜になって連休であったことに気がついてなんだよと思ったわけですが。

ぽちぽち連絡が来たり来なかったりしてるんだけど、ちょっと気になって年末にリタイヤした仕事がどうなったのか見にいってみたら、サイトはどっこも更新されていなかった。どーした、結局何も間に合わなかったのか? だったら声かけてくれたらお正月に酒飲みながらお手伝いして差し上げたのに。今年は親戚衆の宴会もそんなになかったので、そこそこヒマしてたんだけど。久しぶりに「まほらば」通しで見直すぐらい時間あったのにさー。


2010-01-13 [長年日記] この日を編集

[Oldbooks] うーむ…… (24:33)

古本の神様が久々に悪さを仕掛けて来かかっているなあ。今ちょっと余裕がカツカツで、ちょっと厳しいんでございますが、ネタおよび軽石庵的にちょっとおいしいんだよな、無理するべきかのう……。


2010-01-14 [長年日記] この日を編集

[Day] 寒い…

玄関先が凍結しとるやないか。


2010-01-15 [長年日記] この日を編集

[PC] マシンが……

死んだかもしれん……。電源入れた後に鳴るはずの「ぴ!」が、「ぴーがーぷーがー」と賑やかなことこの上ない。いつからおまえはアナログモデムになったのかと。

筐体をあけて持ってみると、何やらからころと中から音がする。見てみたらなんかちっちゃいパーツが一つ転がって出てきた。いろいろ調査してみると、どうもこれ、Intel865/ICH5チップセット用の放熱ブロックを固定するための金具のようで、こいつが外れたことでうまいことシステムが動いてくれなくなっちゃったんじゃなかろうか、などと予想してみる。

とにかく修理してみようと言うことで、パーツを外してごしごし掃除しつつ、2液式の接着剤で金具を止め直してバラしたパーツを組み直し。なんだかんだで夕方までかかっちゃったぞ。冬場はやっぱりエポキシ系の接着剤は一時間以上はおいておきたいし。

これで直れば万歳なんだけど、残念ながら世の中はそうはうまくできていないようで、祈りつつ電源スイッチを入れたんだけど、やっぱりマシンからは「ぴーがーぶーがー」しか聞こえてこないんだった。

うーむ、これはどうやら死んだか。たぶんチップセットが逝っちゃったと思われるので、別のマシンがあればHDDの中身はサルベージできると思うんだけど、不幸にして今、我が家はちょっとしたパソコンの墓場状態で、動くのはサブノートだけなんだよなー。

弱ったのう。いろんな意味で今、無駄な出費は控えたいんだけど、これ、商売道具だしなあ…。

[TV] 定期視聴番組

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」、「デュラララ!!」、「ひだまりスケッチ☆☆☆」、「おおきく振りかぶって」(再)。「ダンス…」だと思って見始めたら、全然違う番組タイトルが表示されてちょっと驚いた。メタテレビ番組、でもないだろうけど、アニメ内の世界で収録されているテレビ番組をトレースするところからはじめ、徐々にメインのキャラクターが顔を出してくる。お話的には吸血鬼テーマの美少女アクションもの、みたいな感じなんだけど非常に凝った構成になっている、と思ったら監督新房昭之。なるほど。

「デュラララ!!」は前回同様、「デュラララ!!」世界の若い衆の考え方やら、おかれた環境やら、ちょっと特殊なキャラクターやらの紹介の回。前とはうって変わって、ナレーション主体でお話が進んでいく。変わったキャラのダイアログ主体の丁々発止、みたいなものがメインになるのかね。「この世界、案外捨てたもんじゃない」(大意)ってのはメッセージとしてはとても好きだけど、今のところこのお話に登場するキャラクターたちが心底世界を捨ててしまいたいと思ってるようには見えないあたりがちょいと辛いかもしれない。

いろんな意味で待望久しい「ひだまりスケッチ」、関西では一週遅れの放送で、すでにOP、EDでかなり2ちゃんねら諸君が盛り上がってたのは見たんだけど、いかに少ない動画枚数で印象的な画を作るかってのもアニメータの腕だと思うんで、こういうアプローチもアリなんじゃないの? さすがにEDは芸がなさすぎだと思うし、制作側も3話以降を楽しみにしてくれ、みたいな発言をしているようですが。

進級し、下級生もやってきて6人体制になったひだまり荘メンバー。乃莉役にハラダチャーン(ホントは半角)こと原田ひとみ、なずな氏に小見川千明。乃莉はまだちょっとキャラを掴みかねてる感じ、なずなの方はしばしばゆのっちと被って聞こえる感じがあったかも。全体としてはちゃんと「ひだまり」なので、新人さんたちはこれからどう変わっていくかに期待、ってことになるのかな。コミックス4巻に収録されてる、夏目の話はやってくれるんでしょうかね。あれ結構好きなんだ。

[Chinema] いくらなんでも鉄板ネタは外してくるとは思うんだけどね

樋口真嗣監督による「ガメラ」新作の制作が決定か?(にゅーあきばどっとこむ)。エキストラの募集と言うことらしいんだけれど、巨大亀としているあたりに微妙に「?」が飛び交うかもしれないな。「亀」がいる世界であるならそれは平成ガメラの世界ではないって話にもなるわけだし。

何をやるんでしょうな。オレは「ガメラ」は無いんじゃないかと思うんだけど、あ、角川の「ガメラ」の続編とか言うんだったら無くもない話なのかもしれん。基本的に「監督・樋口真嗣」にはあまり期待できなくなっているので、逆におかしなことをやってくれた方が歓迎かもしれないな。実写版「うみものがたり」とか(w。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

たに [どうもこんにちわ。今更な質問なのですがとある場所で「ガメラ パーフェクトボックス」の中古を見つけて買おうかどうしよう..]


2010-01-16 [長年日記] この日を編集

[Oldbooks][SpFX] 参考になりますかどうか…

昨日のたにさんからのツッコミへのお返事。ちょっと長くなりそうなのでこちらで。「パーフェクト・ボックス」の宣伝チラシがあるんですが、それによると本書のウリは、

  • 3000部限定 豪華愛蔵版
  • 豪華特典付!
    1. ガシャポンHGシリーズ特別限定バージョン
      ガメラ&イリス(封入付録)
    2. GⅢの撮影に使われた小道具(公認証付き)(抽選)
  • ガメラのディティールに迫る撮り下ろし写真
  • フォト・ボード収録荘写真2300点! スティル写真、本編フィルム、デザイン画
  • 特別寄稿 金子修介・樋口真嗣・伊藤和典
  • 美装化粧箱入り

だそうです。中身は二分冊で、1がCONCEPT OF GAMERA(B4サイズ 96ページ)、2がWORLD OF GAMERA(ABサイズ、288ページ)。それぞれ資料集、写真集って感じの位置づけですね。

内容については見る人ごとに思うところは違ってくると思いますので、あくまで私の感想ってことで良いのでしたら、20,950円という定価はやや割高感があるかな、と言うところでしょうか。自分はそれまでにいろいろムック本やら何やら買ってたので、割と重複感を感じたのかもしれません。未開封と言うことならガメラとイリスのフィギュアがついてるでしょうから(小さいけどかなり良い出来です。特にガメラ)、お値段次第では良い買い物かもしれないですね。

てな感じで、良いでしょうか?

[PC] どう見ても死んでるな

いろいろ悪あがきしてみたんだけど、やっぱりこれ、死んでるな。お掃除の甲斐もなく、やはりぴーがーと賑やかしい音を立てるだけ。

たまたま今請けているお仕事相手の方から、「熱出して寝込んでました」なんてメールをいただいたので、「どうかお大事に、無理しないでくださいね」などと心にもないお見舞いを打たせていただいた。てへペロ。

てことで「新マシン誕生伝説」に進まなければならぬな。ネット経由の方が良いのか、足を駆使した方が良いのかさてどっちだろう。ざっくりネットで調べてみたけど、オレ、このぐらい(ドスパラ)でほぼ不満無いんだけど。これでもたぶん今まで使ってたマシンより高性能だ。メモリ足したら充分そうだぞ。

ソフマップの中古品とかで、もうちょっと根性あるマシンが見つかったりするものなんだろうか。大阪なら可能性ありそうだけど、神戸じゃどうだろうなぁ。ちょっと出かけてみるかー。

それにしてもパソコンは安くなりましたな。一昔前ならビデオカード一枚分の値段で、デュアルコアCPUのマシンが一台、さくっとゲットできちゃうものなのかい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たに [早い回答ありがとうございます。内容物がわかって助かりました。本にしては箱が大きいので中身が気になってたんですが二冊入..]

rover [お役に立ったみたいで良かったです。後から言い訳みたいなこと言いますけど、決して悪い本じゃないと思いますよ(w。]


2010-01-17 [長年日記] この日を編集

[Day] お出かけ

気持ち的にはドスパラかなあと思うんだけど、もしかしたら意外な掘り出し物があるんじゃないかと思って三宮方面にお出かけ。一応三宮のDOS/Vパラダイスで扱ってる製品の話も聞かせてもらった。 丁寧な店員さん(最近はソフマップとかヨドバシみたいな大きなショップより、こういう小規模な専門店の店員さんの方がフレンドリーかつ丁寧な対応してくれるね。昔は店員が一番偉そうにしてたもんだが/w)がいろいろ説明してくれて、そういうことならと、最初考えていたよりも少し上のグレード(CPUの品番の最初にiが付くようなタイプ)を買おうかな、って気にさせられたんだから、なかなか出来る店員さんであるといえるのではないかね。

残念ながら肝心のブツが在庫切れだったので購入は見送り。主に中古狙いでハーバーランドのソフマップにも行ってみたけど、こっちは残念ながら「これは」って中古品は無かったな。最近流行りの、ディスプレイ一体型の、リビングに置いても割とオサレなヤツでそこそこ手頃な値段の機械はあったけど、こういうのはあんまり好きじゃないんでね。

昔のソフマップには、なんか怪しい名前のブランドの、妙に怪しい作りだけど値段だけはでたらめに安いパソコン、ってのが何台か、必ず置いてあったんだけどそういう時代でもないのか、今は。ああ、あと、「牛丼パソコン」はやめちゃったの?

ってことで購入は見送り、別に買おうと思ってたものを買うのを忘れて戻ってきてしまった。基本はドスパラのヤツで行くとして、ジャパンネット銀行での支払いがいろいろ便利らしいのもわかったので、そこらの処理と買い物リベンジで、明日も立ち呑み出撃だな。

[TV] 定期視聴番組

「とある科学の超電磁砲」、「マクロスF」(再)、「戦国BASARA」(再)、「聖痕のクェイサー」、「侍戦隊シンケンジャー」、「仮面ライダーダブル」、「フレッシュプリキュア!」、「鋼の錬金術師」。「弔電時報」に「真剣ジャー」。あまり使わない環境だとこうもレスポンスが違って来るものか。はよ環境を復旧させんと、いろんなところに不都合がやってくるものであるな。

さてオープニングも新しくなった「超電磁砲」、これはオリジナルストーリーでの後半パートと言うことなのかな? 原作を読んでるわけではなく、Wikipediaで登場人物紹介あたりを見ただけでの話なんだけど。で、話はちょいと変わって新OPでも木山せんせいがフィーチャーされてる訳なんだけど、これはつまりこの先出番があるぜ、って話なんだろうかね。んまあ前半のOPでも語られなかった思わせぶりな絵がいくつかあったんで、どうなるものやらわからないけど、ちょっとだけ期待しておきたいな。

再放送二つ置いて「クェイサー」。こっちはまだ良くわからんね。たぶん元のお話では割とダークな設定や展開に、相当うっふんあっはんな描写が被されてきているのだと思うけど、テレビでは放映できないぐらいうっふんあっはんパートがえげつないので、そこを妙な思わせぶり映像で自粛しちゃうので、結局何が起こっているのかわからない、という。そこがエロい、と言えなくもな……んなこたないか。三瓶由布子史上一番格好良い少年声の様な気がしてそこのところをかなり楽しみにしているんですが、どうもこれは失速しそうなネタではあるなぁ。

日曜朝。千明の「イヤな姫様だったらまだしもだったんだけどな」(大意)ってセリフがなかなか効いてる「シンケンジャー」、外道衆の方にもちょっと動きがあったりしてどうまとめるかって部分には興味津々なんだけど、単体のストーリーとしては、ややテンション低めだったかもしれないな。ここまでが妙にテンション高かった、ってのもあるんだろうけどね。

ガイアメモリーというものの一段深いところと、新キャラ登場の予感(つーかもう出てたけど)で押してきた「ダブル」、霧彦さんはこれで完全退場なのかね。惜しいキャラなんで再登場して欲しいです。なに、平成ライダーだもの、ご都合主義による設定・展開無視なんざいつものこと。今回はその辺を無視してもかっこいい方面に話を持ってきてくれたらその方が嬉しいよ。

ってな話をホントにやっちゃったのが「プリキュア」。ウエスターさんは良いキャラなんで生きていたのは嬉しい話だけど、こうなっちゃうとこれはこれで、何か理由が欲しいよな、と思ってしまうあたりが我ながらやっかいだなあと思う。

スジの組み立ての緻密さがすてきな「ハガレン」、今週も上質ですな。


2010-01-18 [長年日記] この日を編集

[Day][PC] 再出撃でお買い物

玄人志向 3.5型HDDケース IDE接続 USB2.0対応 マットブラック GW3.5AA-PU2/MB ってことで午前中にソフマップに出かけてすませてきたお買い物がこちら。玄人志向製HDDケース、その名も「玄蔵」。別に玄人志向じゃなくても良いんだけど、IDE対応のHDDケース、ソフマップじゃこれだけだったんでね。ちなみにあまぞんじゃ2000円越えとるけど、DOS/Vパラダイスには1800円ぐらいから商品があった。ただ、昨日さんざん話を聞いて何も買わずに店でちゃったんでちょっと悪いなあと思ってソフマップで購入(w。んまあドスパラのこの手の小物商品には当たり外れも結構あるんでね、と見苦しく言い訳。

家に帰ってからマシン発注。ここでドスパラ使うんだから、別に良かったんじゃねえの? って今気がついた。

CPUパワーはそれほど問わない、メモリは2Gbは欲しい、PCIスロットが一つは欲しい(スキャナがSCSI接続なんでね)、その他についてはなんも条件なし。安ければそれで良い、と言う選択基準で選んだのは、先日紹介したデュアルコアCeleronのモデル。見てみると安い方のマシンはメモリが1Gbで、こいつをアップグレードすると値段が3万超えちゃうんだが、「限定特価モデル」と銘打った方は、ビデオカードにGeFoece8400とやらを使うんで本体メモリが必要になる(実は良くわかってない)って話なのか、最初から2Gbのメモリを乗っけて値段はぎりぎり3万切っている。

これじゃん。

気に入らなかったらビデオカードなんか引っこ抜いて(割とNVIDIA嫌い)オンボードのグラフィック使えば良いんだし、実は隠れたオレ限定お買い得商品なんじゃなかろうか、ってことで。

と言うことで次のマシンはこいつに決定。早速発注かけたら向こうから連絡があり、都合によりCPUをCeleronE3200からE3300に変更するけど了承してくれ、だって。ごくわずかながらスペックアップになるので、こっちは全然文句ないですよ。

ただ、サイトをよく見てなかった自分が悪いんだけど、これは即日発送の商品ではなく、発送に3日ばかり見てくれ、な商品だったのはちょっと油断していたな。

んまあこれは仕方がない(他のモデルでも結局いじってただろうから、三日待ちになっちゃうんだよね)。しばらくはめび君にがんばってもらおう。

で、ようやく話は玄蔵に戻るわけです。

旧マシンから引っこ抜いたHDDをこいつにつないで、試しにWin2000で動いてるめび君につないでみたら、見事にドライブを認識、どうやら古いマシン、ホントに死んだのはチップセット(ヒートシンクが外れとったからねえ)だけみたいだな。データが無事だったのがわかってホッとしたよ。

マシンが届くのが早くて木曜だから、今週はあんまり重たい仕事受けられない感じ。なるべく早めに復旧しますんでみなさま、どうかご容赦くださいませ。


2010-01-19 [長年日記] この日を編集

[News] 情報弱者になってる間に…

残念なお知らせで世の中は満ちておった。柴野拓美さん(LOCUSにもニュースが載っている)が亡くなられたと言うことをついさっき知ってちょっとしみじみ。我らが生まれたとき、すでに日本にSFと呼ばれるSFが存在していたのは、柴野さんや福島さんたち、SFを書き、語り、翻訳してくださる人がいてくれたから。そのおかげでそろそろじいさま側に足を踏み込もうとしているこの青二才は、今でもSFが大好きです。尽きせぬ感謝を。ごゆっくりお休みください。

それにしても最近、訃報が続くことであるな。もとより外野の人間にはわかりようもない話だが郷里大輔さん、いったい何があったのだろう。

[Books] ヘリックスの孤児

ヘリックスの孤児 (ハヤカワ文庫 SF シ 12-9) (ハヤカワ文庫SF)(ダン・シモンズ/加藤直之/酒井 昭伸/嶋田 洋一) ダン・シモンズ 著/酒井昭伸・嶋田洋一 訳
カバーイラスト 加藤直之
カバーデザイン ハヤカワ・デザイン
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-011738-2 \900(税別)

すべてを高性能AIにゆだねて人工冬眠につき、いつたどり着くかもわからない理想の植民惑星を探し求める旅に出たアモイエテ・スペクトル・ヘリックスの数十万の民を乗せて宇宙を進む宇宙船<ヘリックス>。その数百年の眠りを覚ますのは、理想の場所ではなく不可解な場所だった。本来彼らが移住目標としていた恒星系とは全く異なる恒星系からの救難信号をキャッチしたのだ…。「ハイペリオン」、「イリアム」シリーズに連なる作品を含む、5編を収録した中短編集。

遥かなる地平 2」に収録されていた表題作以外は初めて読む作品だったので個人的にはかなりのお買い得感。「ヘリックスの孤児」も先の本で読んだ時点では「ハイペリオン」のシリーズをまだ読んでいなかったのでイマイチ腑に落ちないまま読み進んでしまった様な記憶がある。シモンズがニーヴン的ハードSFを書くとこうなるのかな、とかは思ったかな。

今回は「ハイペリオン」は読んでるが「イリアム」は読んでないので、一作(「アヴの月、九日」)もしかしたら肝心なところがわからないまま読む羽目になった作品があったけど、それをいったん措いてもシモンズの短編には作家からの挑戦的な色合いがエンターティンメント的色合いを上回ってしまうので、読み終わって「はて?」と思ってしまうことが結構多いような気はする。表現者として読者を甘やかさない、と言う姿勢であるのか、「みんなオレの書くものはもう判っているよな? 」で筋立てのディティールに意識的に穴を開けているのか、ヘタレな本読みである自分には判断できないが、技巧に直面して硬直するよりは、シンプルなストーリーでニヤリとさせてもらった方が、こちらとしては嬉しいかも。

そんな、今となってはエッジを全力疾走できなくなっちゃったロートル本読み的におすすめなのは「カナカレデスとK2に登る」ってことになるだろうか。サスペンスものなども書くシモンズの、ストーリーテリングの巧さがさえている一作だと思う。

私がたぶんシモンズを苦手としているのだろうと思うんだけど、そんなわけでがっつりのめり込んで読み込んでしまうようなタイプの本では残念ながらなかったんだけど、SF的にトンガリ具合をそこそこ丸めてきた作品の方に、自分的には好感を持ったことであった。最後の2作はかなり好きです。

あと、本書では著者自身が各作品の冒頭でかなり念入りな解説をしてくれていて、そちらも結構興味深い。「ダーウィンの剃刀」、ドラマ化されたら良かったのにねえ(^^;

★★★☆


2010-01-21 [長年日記] この日を編集

[PC] ようやく使えるようになってきた。(23:12)

割と苦戦した。ショップで組んで送ってくれるPCは、まずその状態で環境作って、そこからちょっとづつハードの環境を弄っていかないと予期しないトラブルに見舞われるんだな。

なんの気なしに送られてきたマシンから、「こんなのイラネ」つってビデオカード引っこ抜いたら、あっという間にシステムが不調になってしまった。多分BIOSの設定でPCI Express関係をいじってやる必要があるんだろう。なんせ最近ハードの方は全然触ってなかったもんだから、いろいろ分らんことが多いわ。

つーこってキカイの構成をショップの出荷状態に戻してインストール作業してみたらあら不思議、とってもサクサク作業が進むわ(w。

若干アプリの復旧で手間取った(古いFlashのシリアルナンバーを一瞬見失って相当焦った。アップグレード版ばかりのウチの環境、これがないとSTUDIOを使えないんでございますよ)けど、どうやらほぼ、必要とする環境は揃った感じ。やっと仕事に戻れます。

仕事ください(w。

それはそれとして、環境変えたらHDBENCH。ってHDBENCHは最近のデュアルやらクァッドやらいうCPUにもちゃんと対応しているのかね。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name    
Processor   Pentium III 2500.12MHz[GenuineIntel family 6 model 7 step A]
Processor   Pentium III 2500.12MHz[GenuineIntel family 6 model 7 step A]
VideoCard   NVIDIA GeForce 8400 GS
Resolution  1280x1024 (32Bit color)
Memory      2096,140 KByte
OS           5.1 (Build: 2600) Service Pack 3  
Date        2010/01/21  18:34

Intel(R) 82801GB/GR/GH (ICH7 Family) Serial ATA Storage Controller - 27C0 プライマリ IDE チャネル
Intel(R) 82801GB/GR/GH (ICH7 Family) Serial ATA Storage Controller - 27C0 セカンダリ IDE チャネル Hitachi HDS721032CLA362
Intel(R) 82801G (ICH7 Family) Ultra ATA Storage Controllers - 27DF プライマリ IDE チャネル HL-DT-ST DVDRAM GH24NS50
Intel(R) 82801G (ICH7 Family) Ultra ATA Storage Controllers - 27DF セカンダリ IDE チャネル
LSI Logic 53C875/53C876 Device
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 96731 353141 356286 194764 119397 245145 29
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive 52521 32773 11380 160 75294 55986 32757 29915 C:\100MB

ふうむ、HDBENCH的にはデュアルコアCeleronは、PenⅢデュアル扱いになるんだね。先代の計測結果から見ると、トータルでパフォーマンスは倍になったってことになるか。んまあHDBENCH自体、2001年あたりで開発は終了しているものだから、あくまで目安って事で。

[Oldbooks][News] 夢に満ちてた時代もあった (23:52)

航空機年鑑の裏表紙昨日の発送分、航空情報増刊、「世界航空機年鑑 1969」。基本的に1968年の飛行機たちを紹介するムックってことになるんだけど、表4を飾るのは最近倒れてしまった日本航空の広告。サムネールをクリックすると大きい画像(720×960)を表示しますが、いろんな意味で夢に満ちあふれた広告であるよな。まだ747も導入されていない頃の、これからどんどん行きまっせ的な夢と希望に満ちあふれた未来予想(願望)であることだな。そういえばNHKで「空中都市008」が放映されてて、コンコルドをはるかに凌ぐ超音速機、HSST(だったっけか)なんてなアイテムが登場したのもこの頃だったっけか。

いろんな意味で未来にはワクワクするものしか待っていないと思っていた頃のビジュアル。懐かしくもあり、何やら切なくもあり。

[News] 訃報(24:30)

エリック・シーガル(『ある愛の詩』の)も亡くなったのかと思ったら、今度はロバート・B・パーカーの訃報(毎日.jp)が。ここ最近一体どうしたことなんだろう。

かつてディックが亡くなった時、「これでもう同じ話を読まなくても良くなった」と行って涙した(これはディックを愛しているが故のセリフなんですよ、為念)ファンがいた、と言う話は一部で有名だが、パーカーの訃報に接したファンの反応というのはどういうものになるんだろう。この人の作品は、特に日本では菊池光さんの訳と密接に関係していると思うんだけれど。

そのあたりの著者と訳者の関係性も込みで(つーかこの組み合わせじゃなかったら、一体どうなっていたことだろうと考えることも無くはない)、かなり好きな作家さんでした。楽しいシリーズをどうもありがとうございました。定期的にスペンサーたちのダイアログに触れられなくなってしまうのは、とても淋しいね。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

でした [その日航の予定通りにいってたら、今頃はきっと 火星基地までの宇宙航路とか出来てますよね。 うーむ、こんなはずでは。]

rover [ですよねえ。世が世なら、今や008はできてておかしくない時代のはずなんですもんね。 ジェフ・トレーシーさんが去年生ま..]


2010-01-23 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:19)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」、「デュラララ!!」、「ひだまりスケッチ☆☆☆」、「おおきく振りかぶって」(再)。一話目では実はまだ、本当のメインキャラたちが大きく描かれては良なかった、「ダンス…」本作でようやくメインキャストがいろいろ喋り始めてる。ある意味こっちの方が「クェイサー」とかよりエロいんじゃないのか? 楽しみかも。ラストのおまけマンガのチェインソーに「れいじんぐはーと」って書いててちょっと笑った。あ、監督つながりか。

構成の凝り具合ではこっちもなかなかなのが「デュラララ!!」。各話ごとに狂言回しとなる人物(やや重要なワキ、みたいな位置付けなのかな)がナレーションを担当する、ってな決まりになってるんだろうか。だとすると前のエピソードでナレーションを担当した沢城みゆきは、今の所声を発していない首無しライダーさんの声でそのうち登場したりするのかしら。

2年生に進級したゆのたちの話と、その話で出てきた前の年の回想話を後半に繋げる、ってのが「☆☆☆」の基本スタイルなのかな。有沢さんの話とか、どっかに挟んで欲しいですな。新メンバーのお二人さん、ゆのとなずな氏の声がちょっと近すぎるような気がする。乃莉は良い感じなんじゃないでしょうか。ハラダチャーン、なかなかやるね。

[Books] 彷徨える艦隊 5 戦艦リレントレス

彷徨える艦隊〈5〉戦艦リレントレス (ハヤカワ文庫SF)(ジャック キャンベル/Jack Campbell/月岡 小穂) ジャック・キャンベル 著/月岡小穂 訳
カバーイラスト 寺田克也
カバーデザイン 岩郷重力 + WONDER WORKZ。
ハヤカワ文庫SF
ISBN978-4-15-011740-5 \860(税別)

シンディック艦隊の追撃から逃れ、アライアンスの勢力圏まであと二度の跳躍を残すのみとなったギアリーたち。ここまでの戦闘でシンディックに与えた損害は膨大だったが、引き替えにアライアンス艦隊の損害も無視できない。特に度重なる戦闘で、艦隊の行動の生命線とも言える燃料電池の消耗は、補給が追いつかないレベルまで増大している。優れた戦術家としてのギアリーの直感は、ここまで度重なる危機的状況を切り抜け、常に味方を勝利に導いてきた。だがこの幸運はこの先も続くのか。敵もギアリーが持つハイパーネット・キーの奪回のため、これ以上に激しい攻撃をかけてくるだろう。この先も自分の直感は頼りになるのか? さらには少しずつその存在を露わにしつつある、アライアンス艦隊に潜む敵対勢力の動きも、いまだにその決定的な手がかりが掴めないままなのだ…。

どうしようもなく絶望的な状況を、すでに過去の遺物として捨て去られた思想や戦術を駆使して切り抜けてきた伝説の英雄、"ブラック・ジャック"ギアリー。だが、到底不可能であろうと思っていた目標の達成が目前まで近づいてきたことが、却ってギアリーにプレッシャーをかける結果になって…、と言う導入部から、アライアンスとシンディックという二つに分かれた人類勢力の共倒れをもくろむ謎の異星人の存在と、身中の虫とも言うべき艦隊内の抵抗勢力の暗躍との戦いを経て、ようやく艦隊にとっての目的の地への到着を目前にしたところで、ギアリーがどんな決断を下すのか、ってあたりがキモのシリーズ第5弾。前作が人間関係のあたりで、少々つっこみ方をしくじったか間違った方向を深く掘っちゃったかしてしまい、いささかダレた展開になってしまった事を受けた(オレはああいうのも嫌いじゃないんだけど)のかどうかは分らんが、今回はあちこちの方面でかなりばっさりと鉈を振るってきた感じがある。まあ次号完結、って事情もあるんだろうけど。

基本的にこのシリーズの基本フォーマットは割と「ボライソー」的で、前半で一回盛り上がる戦闘シーンを持って来て読者を掴み、中盤でダレつついろいろな障害を提示し、終盤にもう一度、かなり危機的な戦いでクライマックスを演出する、って流れになっていて、そこは本書でも上手い具合に機能はしているんだが、中盤のやや話が沈むパートの処理が今回はちょっと良くなかったかもしれない。

超光速航行は可能だけどそれに合せられる、アンシブル的なリアルタイムでの超長距離通信手段を持たない世界、というのは設定上ちょっとユニークで、そこが自分はかなり好きなんだけど、人に何かを伝える時に、その情報の伝達スピードが艦隊の航行スピードよりもかなり遅れてしまう、って縛りは、何より陰謀系の筋立ての方で極めて大きな枷になってしまうようで、ネタバレになってしまうけど、アライアンス艦隊内での陰謀は、どう転んでも他の世界からの指示を受けることができない状況で進むしかないわけで、そうなると陰謀の発案者たちというのは、ほぼ間違いなくギアリーより格下の人間であることが確実になる(だってそこまで、ギアリーの地位を覆すことが出来ない人間しか残ってないんだもの)。その結果、前作で引いていた謎の対抗勢力の正体ってのが案外腰砕けなものになってしまってたあたりがかなり残念だった。ここにお話づくり上の大アクロバットがあったら、大拍手だったんですが。

ただそこでいきなり、おかしな超技術みたいなものを持ってこなかったあたりはフェアだと思うし、もう一つのヒキである謎の異星人の正体に興味を残しつつ、ギアリーにとってはかなり重要な出会い(や別れ)が演出されていたりしていて、読むのが楽しい一作になっているのは確か。何だかんだ言って、結構好きなシリーズなので次も楽しみに待ってます。

★★★☆

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TUX [●「ダンス…」はサンテレビなので見れんのですわー(泣)かわりに「ソ・ラ・ノ・オ・ト」が見れますが(笑) ●でも最近..]

rover [テレビ東京系が見れない方が、やっぱいろいろ僻地感は高いですけどねえ(苦笑)。 「WORKING!」が読売系と聞いて小..]


2010-01-24 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:02)

「とある科学の超電磁砲」、「マクロスF」(再)、「戦国BASARA」(再)、「聖痕のクェイサー」、「侍戦隊シンケンジャー」、「仮面ライダーダブル」、「フレッシュプリキュア!」、「鋼の錬金術師」。

第1クールを基本レベルアッパーネタで引っぱってきたのとは対照的に、後半クールは「禁書目録」の時みたいに2話完結のスタイルのお話にしていくのかしら、な「超電磁砲」。んまあ先進技術に支えられた学園都市にも暗部のようなものはあって、そこにまつわる少し大きな話みたいなものがこれから出てくるのかもしれないけれども。いろんな意味で大人な黒子、今回は白い方向に大人びておりましたな。続く3つもそれなりにちゃんとしていて土曜深夜は楽しめる。再放送でも、元が良くできてたら見直しても楽しいよね。「マクロスF」の、病院でのランカとシェリルの即席ジョイントライブは隠れた名シーンだと思うので、また見れて嬉しかったですよ。「クェイサー」は微妙なところもあるけれど、三瓶由布子が低い方でカッコいい声出して頑張ってるので、そこはひっそり応援中。

日曜朝。「シンケンジャー」はちょっとうるっと来ちゃったぜ。家臣4人のそれぞれの殿様に対する気持ちのぶつけ方が、その人となりをちゃんと表現していてすばらしいし、黒子さんたち(本作品の大ヒットは絶対黒子さんたちだよなあ)もステキ。ある意味人心をごっそり影武者に持って行かれながら、それを受け入れた上で真の志葉家の当主としてふるまおうとする姫様、それを見て気持ちを切替える寿司屋と、もう見どころ満載だ。敵方の方もかなりシビアな方向性の演出でほうと思わされた。十蔵にも薄皮太夫にも、安易な救いのようなものは用意せず、外道に堕ちると言う時点で、人は何か、引き返せないポイントみたいなところを通り過ぎてしまっているのだという解釈なのだろうか。ここに来てのこのシビアさ、オジサンは受け入れますが小さいお友達にはどうなんだろうとちょっと心配になった。

二人目のライダー登場の「ダブル」。いろんな意味で衝撃的なアクセル。「ディケイド」で別のライダーを乗り物やら武器にするのが案外おいしい、なんてなマーケティング結果でも出ていたのだろうかね。ベルトなんかのギミックは面白いと思うんだけど、ライダーさん自身のデザインはこれ、どうなんだろうなあ。ロートルな私は「ザボーガーかよ」とか思ってしまいましたが。あ、そういえば「ザボーガー」の新作映画化の話が進んでるらしいですな。無茶しやがって。

閑話休題、並行世界にマツモトゲージ、肥大化したコンピュータが支配する世界と、妙にオジサンがニヤニヤしちゃうネタを詰め込んできたオーラス近くの「プリキュア」。ノリが「せらむんR」っぽい感じになってきましたが残りあと一回。あまり悲壮な方には行かないんでしょうな。「ハガレン」も相変わらずスキのないお話づくり(んまあアルがスカー一行に合流するあたりはちょっとその、な感じもあったけど)。大きな動きが待っているのだろうかね。

かなり評判がいいらしい今年の大河、「竜馬伝」も見ていますがこっちは少々微妙かな。初めて導入されたというプログレッシブカメラとやらの効果なのか、特に明るい側の映像が今までに見たことのない感じで、そこの所は新鮮だった。特に(カメラか後処理の効果かは分らないんだけど)土佐側の映像の陰影のつき具合はちょっと新しいなあと思った。

ただ、お話が若干急ぎ足気味に展開するので、そこはどうなのかと。年末には「坂の上の雲」もやらなくちゃいけないので、いつもより駆け足にならざるを得ないのかね。ま、最近はそういう事情を別にしても、とにかくメインのキャストはなるべく早く登場させなくてはいけない、みたいな縛りがあるのかもしれないけれど、そいつのせいでどうにもこう、お話が軽く進んでいるなあと言う感じがしてしまうのは否めないところもあるんじゃないかと思う。一年弱続けて付き合っていく気になるかどうか、微妙なところだな。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

TUX [●もうシンケンジャーの登場人物が全員キャラ立ちまくりで、誰に感情移入したらいいのかわからなくなって、ロッテンマイヤ爺..]

rover [今回割と早い段階で千明くんファンになってたので、感情移入は基本的にグリーン一本で来れたので割と平和でした、が、そのお..]


2010-01-25 [長年日記] この日を編集

[web] いつものXREAクォリティ…と言えなくもないけど (23:02)

本日のお昼前、XREAのs294サーバ全体がクラックされた模様。サーバのインデックスページが改竄された模様で、繋いでみると

.by Thehacker
0wn3d.

とだけ表示される。2ちゃんでは割と早いタイミングで報告があったけど、例によってXREA側からのアナウンスは割と遅め。とは言え夕刻には対応を障害報告ページでアナウンスして、対策もとってるってのはまあ、この鯖屋にしては優秀なレスポンスだったと言えるのか。キカイ一式総替えで対応するみたいですな。

XREAは先週もs191〜s198サーバで大規模な障害が起きてた(この時は軽く迷惑被った)し、相変わらずいろいろ起きていますな。


2010-01-26 [長年日記] この日を編集

[Comics] お買い物 (23:52)

トニーたけざきのガンダム漫画 III (角川コミックス・エース 113-3)(トニー たけざき) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)(安彦 良和) 安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(20)、トニーたけざき「トニーたけざきのガンダム漫画」(3)。裏表ガンダムマンガって感じですな。

さて正史(あ、安彦さんのコミックは正史というわけではなかったか)の方はソロモン攻略戦の後半。ビグ・ザム登場から星一号作戦の発動あたりまで。スレッガーさんの特攻、ハヤトの落ち込み、戦場でのアムロとララァの邂逅と見どころ満載。アニメとはザビ家の人々のディティールの描き込みが深くなり、アムロとシャアの関係性(実は割と重要な変更)に若干の変更が加わっている。ザビ家の人々の個性と人間っぽさみたいなところが強調されてて興味深い。特にデギン公王の描き込みがよいね。

裏の方はもう、帯に曰く、「また出すのかトニー」(安彦良和)で語り尽くされたも同然だな(w。「公王の杖が落ちる時」はスラプスティックの傑作だと思う。その他、突然テレビシリーズを見直して、ホントにブライトさんは左舷ばかりを気にしているのかを検証したり、ランバ・ラルの戦術は妥当だったのかを(アニメの映像のみを手がかりに)検証してみたり、やりたい放題だ。安彦さんのペンタッチの似せ具合も磨きかかりまくり。本家安彦さんの方が最近、若干ペンタッチをやや強めにして来ているような印象があるんだが、これはもしかして、トニーの贋作対策だったりすんだろうかと思ったりもしたぞ。どちらも面白かった。

[Day] カルガッソー探検隊 (24:25)

カルガッソーからの出土品あらゆる物を呑み込み、二度と我々の目に触れることを許さない魔圏カルガッソー。それは実はweb古本屋、軽石庵に存在する異空間、なんてな。

なんのことはない、パーツやら何やらを換装したり新設したりした時に発生する不要パーツやパッケージの一部とかが、主に処分をサボった部屋の主が原因で床に堆積し、それらがその後に落っこちた重要物件を埋もれさせ、発見不能にしてしまう訳なんだが、めんどくさいから放ったらかしてたんだよね(ぉぃ)。

で、マシンを完全に新調したのは久しぶりだし、いい機会だから床に落ちてる使ってないケーブルやら何やら、サルベージしてみようとごそごそやってみたんだけど、まあ出るわ出るわ。使わなくなったパーツ用のACアダプタやらなぜこんなにあるのか分らないオーディオケーブルやら、片っぽだけが聞こえなくなったヘッドフォンやら、こんなに飼ってた? と思うほどのネズミの死骸(や、繋げば多分きっと今でも使えると思うぜ)。さっさと捨てろよと言いたくなるエアブラシ用のホースの切れはしやら何やら。あっという間にamazonの大きめの箱が一杯になっちまったよ。

とりあえず今回の出土品、あっしの椅子のまわり限定の出土品だったりする(上にまだ完全には整理完了していない)のが我ながら少々情けない。

使途不明なケーブル類、多分パソコンデスクの向こう側にも相当あると思うんだけど、今はその上に古本を詰めた段ボールが積み上がってるんで、そっちは簡単には行きそうにないな。今後もちょっとずつ、カルガッソーの埋没品の発掘作業をしていこうと思ったです。とにかくどうにかした(と言うかさっさと処分した)方が良いものが多すぎるわ、この部屋。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

でした [ケーブルとかスイッチとか部品単位ではまだ使える所が多いのが わかってるのでなかなか捨てるのに勇気がいりますよね。 置..]

TUX [●整理したらしたで、使いもしないガラクタが入った箱がどんどん増えていくという罠(苦笑) ●電源ケーブルとか、正体不..]

rover [>お二方 メモリカード出始めの頃のカードリーダーとか、ブツ自体は全然問題ないのに世間の動きが速すぎて、最近の安いクセ..]


2010-01-27 [長年日記] この日を編集

[PC] 認証拒否…されてません (23:50)

ちょいとDreamweaverの出番が発生したので、立ち上げてみると「ユーザー認証」などというものが。そういえばマシン換えて改めてSTUDIOをインストールした時に、ユーザー認証に失敗してたなあ、などと思いつつ改めて認証の手続をやってみたらばあら不思議。何度やっても認証に失敗してしまう。

オンラインユーザー認証は姓と名、メールアドレスを入力して送信してやると認証処理に進むんだけど、何度やってもこちらで入力した姓、名、メールアドレスが、向こうに送られると姓、メールアドレス、名の順番で送信されたことになってしまっている。なんでやねん。

登録した時の名前とメールアドレスの組み合わせが違うのかなあと思っていろいろ試してみたんだけどやっぱりダメで、これは一体どうしたことかと思い、サポートセンターに電話してみたら、「ああ、認証はちゃんと出来ていますね。その後のユーザ登録の内容が、再入力された時と異なっていて、かつ、ユーザ登録内容は変更できないので、そこで処理に矛盾が起きているようです。認証自体は無事に終了していますから、そのままお使いいただけると思います」ですって。

えーと、ユーザ登録と認証フォームのデータの異常にどういう関連性があるのかさっぱり分らないんだが、とりあえずメーカサイドが「使って良い」と言ってるんだから、使わせていただきますよ、ばりばり(あ、それは語弊があるな、ぽちぽち、ぐらいのレベルだ)と。


2010-01-28 [長年日記] この日を編集

[PC] なんでも認証のせいにするな (23:40)

Dreamweaverはプロジェクトを「サイト」という名で管理するんだけど、なぜか昨日から、登録したサイト情報のうち、リモートホストの情報だけがセーブされないというちょっと愉快な状態が続いてて。こりゃやっぱりユーザ認証のトラブルが尾を引いているのかな、なんて早合点しかかったんだけどまあ待てと。

ぐーぐる先生にも手伝ってもらってちょっと調べてみたら、どうもこれ、DWのVer8.0では周知の不具合だったようで。8.0.2へのアップデートパッチを適応したらあっさり問題解決。よかったよかった。

そういえばDWもAdobeの傘下に入ってしまったと言うことは、あの厄介なアップグレードは3世代前まで有効、が適応されるんだよな。そんなにがしがし使うツールでもない(イメージ貼るぐらいで、あとは秀さんでやっちゃうんでね)んだが、そろそろアップグレード代を貯め込まないといかんかもな。そういやPhotoshopにIllustratorもCS2のままだもんな。ごそっと行くならWeb premiumでのアップグレードか。92000円也? はふう…(つoT)。

[TV] 定期視聴番組 (24:30)

ちょい早めだけど「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」、「刀語」。

毎度毎度つい出だしを頭の中で「インタビュー・ウィズ」に書換えてしまう「ダンス …」、監督が彼な以上、単純なことにはならんだろうと思ったら、今回はあちこちのカットで微妙にいろんな描き方を仕掛けてきていた。わりと「化物語」方向にシフトしつつ、「ソウルテイカー」とかでも試した事をもうちょっと洗練させてやってきた、様な感じがあるだろうか。微妙に見てる側を落ち着かせないようにしよう、みたいな演出がちょっと面白かったかも。

月一、一時間のスペシャルというちょっと変わったスタイルでの放映になった西尾維新さんの「刀語」。「ダンス…」と微妙に放映時間が重なるのに気がついてなかったもんだから、最初の数分が切れてしまった状態ではあったけど、まあ丁寧な作りではあるな。

「化物語」と同様、キャラクタのダイアログに面白さの大半が凝縮されているような作品で、そこを面白いと思えるか、ウザいと感じるかで印象は変わるようなアニメ、といえるような気はするが、一回目を見た限りでは、

ややウザいかも。

絵柄のシンプルさとダイアログの饒舌さのギャップに、今の所微妙に違和感を感じているところはあるかもしれない。個人的にこの絵柄だと無意識に「ヒヲウ」のノリを求めてしまっているのかな、って気もしないでもないけど、スタッフ的には全然関係ないんですよね?


2010-01-29 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (23:34)

「デュラララ!!」、「ひだまりスケッチ☆☆☆」、「おおきく振りかぶって」(再)。さすがに筆談のコミュニケーションだけではどうにも話が進めづらいのか、首なしライダーさんにもモノローグの形で声がつくようになってた「デュラララ!!」。沢城みゆきでしたな。んでその首なしライダー、正体はアイルランドの伝承に伝わる首なしの騎士(ただし本来は取れた首を持っている)であって、失われた首を探して渋谷まで流れてきた、って事なんだそうな。おかしな人間の集まった街での首探しというか争奪戦みたいなものが背景にあるって事なのかな。今回は怪しいお医者様がナレーション担当。

OPが変わった(と言うかこれが本来の姿なんだそうですが)「ひだまり」。良く動いちゃいるが前二作に比べると割に普通だな。で、次回でEDも新作、じゃなかった本来あるべき姿になるそうで。有沢先輩がちらっと顔出してましたな。


2010-01-30 [長年日記] この日を編集

[F1] ぼつぼつニューマシン (24:27)

ウィリアムズ、フェラーリ、マクラーレンの今年のマシンが公開されたようですが、興味深いのはマクラーレンのニューマシン、MP4-25(F1通信)かな。専門的な目を持った人が見ると違うのかもしれないけど、ヌルいファン的にはやはりインダクションポッド後縁からリアウイングに続くパーツの処理が斬新というかなんだこれ? というか。これはインダクションポッドがウイングの役目を兼用しているのか、リアウイングが前に伸びていると解釈できるものなのか、どっちなんだろう。その他にもサイドポンツーンのインテイク部分の形状や大きさとかコクピットまわりとか、割と無難にまとめて来た感じのWとFに比べて、かなり冒険してきた感じがする。で、これはこれである意味格好良い。

最近のF1は見た目のカッコ良さが必ずしも速さに直結しないので、目を引くデザインだからと言って早いとは限らないし、まだ他の有力チームのマシンも登場していない状態ではあるんだが、もしかして今年のマクラーレンは速いのかな、なんて思ったぞ。下馬評的にはメルセデス(ブラウン)が本命っぽいけど、そう上手く行くかなあって気もするしな。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

ずん@たじまや [マクラーレンはFウイングからノーズ下あたりも怪しくて素敵です。新レギュレーションも二年目となると、やっぱりいろいろや..]

rover [ザウバーも妙なのを作ってきましたね。コラーニがデザインしたのかと思っちゃった(w。]

ずん@たじまや [ルノーの阪神カラーもなかなかでした(笑]

rover [フロントウイングの後方に虎の爪っぽいのが見えるんっすけどー(w。]


2010-01-31 [長年日記] この日を編集

[TV] 定期視聴番組 (24:37)

「とある科学の超電磁砲」、「マクロスF」(再)、「戦国BASARA」(再)、「聖痕のクェイサー」、「侍戦隊シンケンジャー」、「仮面ライダーダブル」、「フレッシュプリキュア!」、「鋼の錬金術師」。「竜馬伝」もぼけらー、っと。

ややこしい苗字の人が多い「超電磁砲」。今回はアンチスキルのおどおどキャラ、鉄装さんメインの回。「禁書目録」サイドの登場人物があっちゃこっちゃに顔出しておりましたな。「禁書…」はちょっとキャラ総出演的な傾向が強く、お話の流れ的につながりの悪い部分があったんだけど、それぞれのキャラはそれなりに良いモン持ってたんだな、って思った。小萌先生はとてもいいね(w。「クェイサー」もバカ臭くてわりと好きです。

日曜朝。「シンケンジャー」は最終決戦直前。姫様がお母さんになっちゃった。突っ走るシンケンジャーサイドと、悪党なんだけど妙にいろいろ重い物をかかえている感じの外道衆サイドの対比も良い感じ。「ダブル」の方はアクセルこと竜さんが意外といい人だったことが分るエピソード。揃って良い出来というかなり珍しい今年の戦隊モノとライダー、あとからやって来たキャラがいい人ってところも共通点だったりするのかしら。次回ジャスミン登場っすね。楽しみだわ。

「プリキュア」は最終回。せっちゃんとのお別れが案外淡々としたものだったのがちょっと意外だったかな。もうちょっとしんみりしても良かったんじゃないかしら。「ハガレン」は今週も面白い。恐ろしく厄介な存在に見えたプライドにも縛りはあるんだ、ってあたりが明らかにされるあたり、いろいろやりおるなぁ。

大河ドラマにしては駆け足感のある「竜馬伝」なんだけど、やっぱCGIはありがたいよね。竜馬と桂の眼前をすsんで行く蒸気船、なんてカットは一昔前なら相当しょぼい絵になるか、そもそもそういう絵を撮らなかっただろうな、と思えるもの。良い時代になったもんだ(そういうシメで良いのか?)。


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